◆☆シンデレラストーリー☆専用掲示板◆
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「シンデレラストーリー」公式サイトはこちら

■ミュージカル「シンデレラストーリー」の話題専用「ネタバレ」掲示板です。

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公式発表&情報解禁♪ 恭@BAD管理人 【2005/02/01 15:25:50】 [返信] [削除]
文字通り「待望の」シンデレラストーリー公式サイト更新です。

◎東京公演 5月17日(火)〜6月5日(日)
会場 ル テアトル銀座
http://www.theatres.co.jp/letheatre/
料金 S席10,000円/A席8,000円(全席指定・消費税込)


◎大阪公演 6月10日(金)〜6月12日(日)
会場 シアタードラマシティ
http://www.umegei.com/
料金 8,500円(全席指定・消費税込)


◎名古屋公演 6月17日(金)・6月18日(土)
会場 愛知厚生年金会館
http://www.aichiknk.gr.jp/
料金 A席9,500円/B席5,000円(全席指定・消費税込)

前売チケット発売開始 全公演3月26日〜
詳細については、シンデレラストーリー公式ページ
「schedule」コーナーをご確認ください。

初演から2年、いよいよ待ちわびた再演です♪


リンク先いろいろ♪ 恭 【2005/02/03 17:35:11】 [削除]
●シンデレラストーリー公式サイト
http://www.cinderella-story.com/

●DiPPS PLANET(シンデレラストーリー広報)
http://www.dipps.co.jp/index.html
シンデレラストーリー広報ページは↓こちら
http://www.dipps.co.jp/stage/0308_cinderella/index.html
↑再演の舞台内容についての記述があります!
 一切ネタバレ情報を目にしたくない方はご注意〜!

●パルコオンラインショップ<初演DVD購入はこちらへ
http://www.parco-play.com/web/page/shop/

●@ぴあ(Pコード:359-565)
http://t.pia.co.jp/


またまたリンク先いろいろ♪ 恭 【2005/02/22 20:15:03】 [削除]
◎初演に引き続き今回も演出担当の山田和也氏ご本人のブログ(日記)
http://blog.so-net.ne.jp/engeki-report/

◎初演に引き続き今回もアンサンブル出演の乾あきお氏の
 応援サイト(ご本人のコーナーもありますが、管理人は
 別の方です)
http://www2.tba.t-com.ne.jp/akio/


シンデレラ&新王子のインタビューも有り ぶえるAC 【2005/03/02 20:57:54】 [削除]
◎e+の、シンデレラ・ストーリー再演・紹介ページ 
大塚ちひろちゃん、浦井健治クンの動画コメントも有ります。
http://eee.eplus.co.jp/s/cinderella05/


いよいよ・・・ 恭 【2005/03/14 20:59:44】 [削除]
シンスト公式サイトが更新されて、コーナーが増えてます。
ちひろ嬢と浦井王子のコメントも「Talk」コーナーにUP♪

そして演出・山田氏のblogにいよいよシンストの話題が・・・
今回も公式サイトに稽古日記が出るとのこと、今からとても
楽しみです〜(^▽^)


更新アレコレ 恭 【2005/04/09 10:00:48】 [削除]
◎パルコ劇場公式サイト・シンデレラストーリーコーナーに
 演出・山田和也氏のコメントムービーとパルコ劇場制作の
 TVスポット(CM)がアップされています。
http://www.parco-play.com/web/page/information/cinderella/

◎シンデレラストーリー公式サイトにて、
「赤マリモいとうの稽古場日誌」がスタートしています。
http://www.cinderella-story.com/


やっとコメント動画が・・・ 恭 【2005/05/12 10:29:06】 [削除]
過日、山田氏のブログで収録したと書かれていた、山田氏&出演者
の方々のコメントVTRが、ようやく?パルコ公式サイト・シンスト
コーナーに一気にUPされています。

http://www.parco-play.com/web/page/information/cinderella/

いよいよ来週開幕ですね。楽しみです〜♪


ライブ録音CD予約中〜! 恭 【2005/05/18 07:57:06】 [削除]
いよいよ初日の幕が開きました。
終演後有楽町直行・ラジベガス登場の閣下によりますと
「初日らしく、いろいろありつつも出演者みんなのパワーで
押し切った」舞台だったとか。

演出・山田氏のブログに、「劇場ロビーでライブ録音CDの予約受付中」
と言うニュースが出ています。
もちろん今回は「奇跡は起こる」も収録予定とのこと。
「SHIROH」のようにDVD・CD同音源になるんでしょうか。
<まだDVDについてはどこにも情報がでてませんが、
 こちらもぜひリクエストしたいです♪

http://blog.so-net.ne.jp/engeki-report/


初日前会見動画 凪 【2005/06/02 21:35:38】 [削除]
@niftyシアターフォーラムに
デーモン閣下、鴻上氏、大塚ちひろちゃん、浦井健治くんの初日前会見と
舞台映像の動画がアップされてました〜

http://forum.nifty.com/ftheater/p/05c-sty/index.htm


Re:公式発表&情報解禁♪ hir 【2005/06/20 16:43:00】 [削除]
シンデレラストーリの公式HPへ行かれると大千秋楽についての挨拶と集合写真が・・・
http://www.cinderella-story.com/


まだまだ逢える「シンデレラストーリー」 恭 【2009/05/11 20:21:58】 [削除]
音楽劇『三文オペラ』コーナーの為に色々過去の内容を読み返していて、
「シンデレラストーリー」公式サイトはとっくになくなってましたが
東宝のサイトにまだまだシンスト関連情報が生きていることに気が付きました。

◎大千秋楽についての挨拶と感動の客席をバックにキャスト集合写真
http://www.toho-ent.co.jp/cinderella-story/

◎2003年 初演版「シンデレラストーリー」関連グッズ通販ページ
http://www.toho-ent.co.jp/shopin/index.html#cinderellastory2003
・シンデレラストーリー初演版Tシャツ(SIZE140のみ)2000円

・シンデレラストーリー初演版DVD 6800円
 舞台メイキング収録&鴻上尚史、山田和也、デーモン小暮閣下の副音声収録
(↑絶対オススメ!!!!!)

・シンデレラストーリー初演版パンフレット 2000円

◎2005年 再演版「シンデレラストーリー」関連グッズ通販ページ
http://www.toho-ent.co.jp/shopin/index.html#cinderellastory2005
・シンデレラストーリー再演版CD 4200円
 上演内容全音声収録

・シンデレラストーリー再演版パンフレット 1800円

銀座のお城の奥深く・・・ 恭 【2006/02/28 12:58:45】 [返信] [削除]
ネタバレ掲示板[No.109]より転載です。

投稿者:恭リポーター 2005年05月19日(木)10:07:23
「某銀座のお城で毎夜毎晩開かれている舞踏会・・・で
いろいろ唱えられている魔法の呪文についての情報をいただきました。
皆さまの更なる情報お待ちしております〜。m(__)m

◎5/17(初日)
 ☆招待状を出すとき「祝再演!」
 ☆乳母が証文を出す時
 「このあと10時からデーモン小暮日本全国ラジベガス」とアピール 」


5/26・ソワレ(スペシャルカーテンコール♪) 彩牙リポーター 【2006/02/28 13:00:43】 [削除]
[Res.109-1] 2005年05月28日(土)01:35:10

「☆招待状復活の呪文は「もう食器洗って洗濯して料理作って(中略)ゴミ捨てる必要はない!」と、ベラドンナのセリフを復誦!
(途中ちょっと噛んだことは秘密です)
☆証文召喚の呪文「月組雪組星組・・・組変えがあるとは知らなんだ」と、宝塚ネタ。へぇ〜知らなんだ!

今宵はスペシャルカーテンコールという事で、終演後にもお楽しみが!
先ずは尾藤国王によるナマ“あしたのジョー”!
(出だしのキィを間違えて演奏を止められたのは秘密です)
そして、もう一つのお楽しみは出演者代表7名による“借り物競争”でした。もはやミュージカルでもなんでもないです!
参加者は浦井王子、ピエール橋本、魔法使い閣下、小寺チュウ2、森チュウ3、アンサンブル代表で乾あきお氏、特別枠でちひろシンデレラ・・・チュウ〜もとい、超豪華!
よーいドン!で、セットの階段上にあるメモを取りに行き(ちひろちゃんはドレスなのでハンデ付きv)そこに書かれたテーマに当てはまる人を、客席から連れてくるというもの。
その様子はさながら“人間狩り”チャッチャッチャチャ・・・
閣下が引き当てられたのは「今日が誕生日の人」だったのですが、ちゃんといらっしゃいました!
競争の順位は5位だったけれど、司会の成志さんがその方を紹介しながら「ハッピバースデイトゥーユー♪」と唄いはじめた途端、会場中が大合唱。
ステージも客席も一体になって“ハッピバースディ”を唄うなんて、このミュージカルならではだと思いました。

とにかく楽しかったです!
これだからシンストは止められな〜い♪」


東京千秋楽の呪文 BUERリポーター 【2006/02/28 13:02:09】 [削除]
[Res.109-2] 2005年06月06日(月)00:21:45
「☆招待状を出すとき
「ミカンの切り口、菊の花、ゴボウの切り口、ケ*の穴・・・」
☆乳母が証文を出す時
「ゴジラの骨を、海に返してください」
映画『ゴジラXモスラXメカゴジラ東京SOS』(2003)における、
モスラと交信する小美人の台詞。
映画で演じたのは、大塚ちひろちゃん&長澤まさみちゃんでした。」


呪文・呪文〜♪ NEHAN1999リポーター 【2006/02/28 13:03:35】 [削除]
[Res.109-3] 2005年06月10日(金)23:07:02

「◎6/4 マチネ
☆招待状復活の呪文
「ソ・ソ・ソクラテスもプラトンも〜、みんな悩んで大きくなった〜」
☆取り寄せの呪文
「丸い緑の山手線〜」
☆証文召喚の呪文
「カエルぴょこぴょこ3ぴょこぴょこ、合わせてぴょこぴょこ6ぴょこぴょこ〜、今日はオチなし〜」

◎6/4 ソワレ
☆招待状復活の呪文
「仁義礼智忠信孝悌、臨兵闘者皆陣烈在前〜」
☆取り寄せの呪文
「さっき生まれた爺さんが〜」
☆証文召喚の呪文
「フェルゼン、それでも行くというのなら、我が屍をこえていけ〜」
(『ベルサイユのばら』のオスカルの台詞のようだが、コミックス版ではオスカルはこの台詞をフェルゼンではなくジェローデルに対して言っている)」


大阪千秋楽の呪文 BUERリポーター 【2006/02/28 13:04:57】 [削除]
[Res.109-4] 2005年06月13日(月)05:00:36

「◎6月12日 大阪千秋楽(シアタードラマシティ)
☆招待状復活の呪文
「551のアイスキャンディーのあるときぃ…
551のアイスキャンディーのないときぃ…」
大阪ローカルでは超有名なCMネタですね。
☆ガラスの靴取り寄せの呪文
「大阪名物、ポコポコヘッド」
よしもと新喜劇でお馴染み・島木譲二の定番ネタです。
☆証文の呪文
「一蔵、ルドルフ、ン・ダグバ・ゼバ、次はモーツァルト!」
過去王子役・浦井健治クンが演じて来た役名。
(「モーツァルト!」は出たわけではなく「次を狙っている」と
さんざんピエールあたりからいぢられていたので)」

「吾輩を誰だと思ってるんだ」 恭 【2003/09/05 10:02:58】 [返信] [削除]
ネットで色々シンデレラ・ストーリーについて検索している時に
気付いた、ファンならではの常識・NOT常識。
考えてみたら閣下の話題メイン、とか言いつつ肝心の閣下について
全然紹介文とかないんですよね、このサイトって。(^^;)

あらためてプロフィール紹介を書くのも何かヘンなので、
今回シンデレラ・ストーリーに関連して見た・感じた・思った事を
1つずつあげつらって(笑)いきたいと思います。

ちなみに上のタイトルは、シャルルお父さんがオードリー&ジェシカ
に両脇がっちりつかまれて「撤収!」されてしまう時に閣下が時々
ぼそっと入れていたアドリブのセリフです。
あのナサケナイ状態とセリフのギャップがまた可笑しくて好きでした。


まずはじめに 恭 【2003/09/05 10:10:21】 [削除]
◎デーモン小暮閣下 通称「閣下」

現在は閣下までが商標登録(笑)、もとい正式なお名前。
ネットで意外とよく見るのがデーモン「木」暮と誤変換している
ケース。シンデレラ関連でも何度も見かけました。
「閣下」は聖飢魔II時代・・・多分TV露出が激しくなった頃からの
呼称。古い仕事仲間・スタッフからは「デーさん」とも呼ばれて
いらっしゃいます。

◎年齢 10万40才(今度の11/10で満10万41才)

今回、シンデレラ関連でスポーツ新聞などに載った時なぜか
よく39才と書かれていました。

◎「悪魔のメイクで出演」

基本中の基本ですがメイクではなく「素顔」なので、当然素顔で
の出演です。
悪魔で人ではない為「イイヒト」ではありません(笑)。
人間の姿の時は「人間のメイク」をしている「世を忍ぶ仮の姿」。
人間界で生活する為に、某小暮ヨシノブ氏の身体を借りている
ので、日本国籍をお持ちです。

◎「吾輩(わがはい)」

通常「我輩」と変換されてしまうので、よく記事中でも「我輩」と
書かれてますが、表記の際は必ず「吾輩」です。
一貫して変わってません。

◎身長

シンデレラで閣下初見の方の感想に多かった一言、「小さい」。
はい、背は低いです。でも「歌がうまいけど、背が低い」って
言われ方はツライなぁ・・・「小さい身体でもこんなに声が通る」
とかもう少し言い方ナイかなあ・・・。
自分も文章書く時気をつけようと思いました。
背低くても存在感大きい(と思う)んですが・・・。


「ミュージカル(と呼べる舞台)は4回目」 恭 【2003/09/05 10:14:03】 [削除]
シンデレラ・ストーリー制作発表会見で「本格ミュージカル
初挑戦」と言われての閣下のコメント。
今までの3本はどんなだったかと言いますと・・・。

◎1本目
「小暮伝衛門一悪魔芝居・好色萬聲男 
 −真説照美事音傳来記−」
 こぐれでんえもんいちあくま(=ひとり)しばい
 こうしょくよろずごえおとこ
 − しんせつてれびじぉんでんらいき −
初演:1990.5.30&31 各日2回計4回公演 
 新宿スペース・ゼロ
再演:1990.10.20〜10.26 計8回公演 
 浅草常磐座

初ソロアルバム「好色萬聲男」@小暮伝衛門発売の時のプロモ
ーション予算(笑)で上演。好評に付き秋にパワーUPして再演。

時は戦国。主人公である瀬戸内の漁師の息子・小暮伝衛門を
中心に、モスラやガメラ(コレは改訂版だけ?)や織田信長、
インカ帝国の末裔ショウコウ・カミ、そして名キャラクター
平賀源内の子孫・平賀原発などなどが絡み合い、もう紹介文
入力しているだけで思い出がよみがえって笑いがこみ上げて
しまう伝説の名(迷?)舞台。
ちゃんとストーリーがあり、実はシリアスな問題提起も・・・。

とにかくアルバムの中の曲をフルに使って、もちろん歌うし
独り芝居なのに劇場の外へ閣下出てっちゃうし、あるイミ
画期的なお芝居でした。
長年の盟友・友吉鶴心氏も薩摩琵琶で友情出演していました。
クライマックス、信長と伝衛門の対決シーンの迫力と言ったら
もう・・・。

この時裏方全面協力してくれたのが鴻上尚史率いる第三舞台。
二つ折パンフの中で鴻上氏がコメントを寄せています。
あ、でも氏ご自身は応援団長だっただけで、お仕事はして
ません(笑)。

原案・出演 小暮伝衛門
脚本 戸田山雅司 <最近はドラマの脚本なども執筆
演出 板垣恭一 
 <第三舞台・コーカミの片腕演出助手から独り立ち。
  ベラドンナ・池田成志との共同演出作品などもアリ
美術 小松信雄
声援 鴻上尚史
プロデューサー 細川展裕(のぶひろ)
 <当時はオフィス・ザ・サードステージ社長
  現在は(有)ヴィレッヂ(劇団☆新感線)社長
(以上 オフィス・ザ・サードステージ)
小道具で、劇団☆新感線の竹田団吾氏も参加
黒子の皆さん 早稲田演劇研究会(通称早稲田劇研)


「ミュージカル(と呼べる舞台)は4回目」その2 恭 【2003/09/05 10:32:35】 [削除]
◎2本目
「ROCK OPERA HAMLET(ロックオペラハムレット)
 − To be or not to be −」
 1993.11.12〜11.21 東京・中野サンプラザ

中野サンプラザ40周年記念舞台だったかな?
主役ハムレット・TOSHI(ex.X)、悲運の恋人オフィーリア・
守純かほりの出逢いの舞台。<後に本当に結婚
何と最初は閣下にハムレット役の話が来て、「それはない
だろう」とTOSHIを推薦したとか。
閣下はROLLYとコンビで物語の狂言回し・墓掘り(シェイクス
ピア)役と、ハムレットの亡き父王ハムレット(ややこしー)の
亡霊役、劇中の旅芝居一座(聖飢魔II&こぐれ修・粟根まこと・
右近健一・吉田メタル@劇団☆新感線)座長役で出演。
他にも悪の国王クローディアス:若松武、
王妃ガートルード:山本リンダ、
ハムレットの友人ホレーシオ:松岡英明、
オフィーリアの父ポローニアス:深沢敦、
兄レアティーズ:畠山久・・・等が出演。
音楽は加藤和彦氏でしたが、基本的に出演アーティストは各々
自作の曲を歌っていました。
劇中曲は舞台下手袖でバンドによる生演奏。
キーボードで松崎雄一氏も参加しています。<怪人松崎様姿
きっと今ならサントラCDが出たんじゃないでしょうか。

この時、劇中劇で演奏されたのが「君が代は千代に八千代の
物語」。歌詞も「人は世の罠にはまり・・・」の口上もそのまま。
前半の「愛・命尽きるまで」の閣下と右近氏のデュエットも
好きでした。
悲劇の幕開けは、墓掘り閣下の「予言者シェイクスピア」。
この曲は翌年、聖飢魔IISCD「闘う日本人」のカップリング曲
「DOOM'S DAY」に生まれ変わりました。<メロディーだけ同じ
物語のラストを堂々としめくくった墓掘り閣下の「世紀末の
メロディ」は、やはりタイトル・曲の構成・歌詞を変えて、
昨年発売のソロアルバム「SYMPHONIA」M10「A View From
The Other Side Of The Celestial City」になっています。

普段芝居なんて見ないだろうな的客層に引きずられてか、
国王役の若松氏がどんどん壊れていくのが怖かった・・・。
シンデレラで、だんだん川崎国王が弾けていくのが実は少し
ダブって見えてました(笑)。
<若松氏は寺山修司「天井桟敷」他でご活躍の大ベテラン
 であられる舞台俳優 よく出てくれたなあ・・・

王子TOSHIと廷臣新感線チーム4人と大臣深沢敦氏のコント
なんて、抱腹絶倒の可笑しさで・・・物語は悲劇ですがお笑い
シーン多かった・・・。
<深沢氏は役者兼有名なボイストレーナー。
 昔在籍していた劇団「花組芝居」では女形も披露
 <とってもチャーミングでカワイイです
TOSHIは茶金髪をストレートにおろして黒サングラスをかけた
ままの出演。
閣下は父王の亡霊の時はダースベーダーのようなマスク(ヘル
メット?)をかぶり、シェイクスピアと座長は衣装でキャラ分け。
<もちろんいずれも素顔のまま
この時、TOSHI・閣下共違和感がなかったので、シンデレラで
3役と聞いてどうキャラ分けするかとても楽しみでした。

1993年11月は、閣下にもファンにも色々とツライ時期でした。
そんな時に「こんなメンツ集めてどんな舞台になるんだ!」的
企画でそれはそれは不安だったのですが、実際にはとても
面白かったです。
ただシンデレラと違い、ミュージシャンサイドと演劇サイドの
「仕事を進める上の常識」が違いすぎて、両方のすり合わせ
役で閣下は相当苦労された模様。
NHK-BSで2回位放送されたかな?1998年に主人公をバンド・
ペニシリンのHAKUEIに代えてメンバー一新で再演されています
が、そちらは未見。

カーテンコールで出演者全員で歌った「世界一のくちづけを」は
忘れられません。
全員手をつないで客席に礼・・・の時、絶対一名だけ頭を下げ
なかった閣下。シンデレラのカーテンコールで初めて「人前で
頭を下げる閣下」を観ました。

ちなみに聖飢魔II他構成員は、劇中劇でセットごと舞台にせり
出してまた舞台ごと下がっての退場。
カーテンコールは出演者の後ろで演奏するのでセリフや演技・
挨拶などは一切なし。毎回劇中劇の終わりに「紅」だの「BIG
TIME CHANGES」だの1フレーズ演奏が楽しかったです♪


「ミュージカル(と呼べる舞台)は4回目」その3の1 恭 【2003/09/15 17:32:26】 [削除]
◎いのうえ歌舞伎アルティメット
 星の忍者 Stranger in a Strange star
 劇団☆新感線 Featuring デーモン小暮閣下
 
1995/2/15〜2/17 大阪・桜橋サンケイホール
1995/2/22〜3/5 東京・池袋サンシャイン劇場

閣下は、遙か宇宙(ソラ)の果てから戦いに敗れて戦国の地の星に
墜ちてきた時に伝説?の強大な魔の力を有する蒼魔の球(ソウマ
ノタマ)を偶然ゲットしてしまい、リベンジを誓う「愛喰我王
(アイクライノガオウ)」役。
明智光秀(=小栗栖天牙(オグルステンガ):古田新太)を唆し
信長を屠らせ、自ら悪の組織「地来衆(ジライシュウ)」の長
(おさ)を務め、秀吉と真っ向から対立する悪役。
でも実は、唯一無二の伴侶・オウ・ジュ(長野里美)を亡くし、
亡骸を後生大事に永久保存した上に、魔の力で創り出した自らの
分身(オウジュのコピー「紅蓮凰呪(グレンノオウジュ)」
(長野里美)と、僅かに残っていた自分の良心の化身「飛天霧花
(ヒテンノキリカ)」(高田聖子)の2名)と痴話喧嘩を繰り広げる
究極のナルシスト(笑)。
しかも、自分が自由自在に操れる「と思い込んでいた」蒼魔の球の
魔力は、実は亡骸だ「と思い込んでいた」本物のオウジュがずっと
陰でコントロールしてくれていたのを知って逆ギレ。
かなり思い込みが激しく、コワモテの割にナサケナイ我王様なの
でした・・・。<劇中でも、ずっと天牙に守ってもらってます

ラストで霧花とオウジュに止めを刺される時、被りモノを後ろ側へ
バッ!と振り落とす(後ろ髪にピンで留めてあるのか、下には落ち
ない)シーンが個人的にとても好きでした。
あと特筆すべきは、やはり「閣下の花嫁姿」(爆笑)でしょう。
<綿帽子の白無垢<シンデレラの黒い乳母と正反対(笑)

劇中では何度か着替えがありましたが、基本的にミサで着ていても
全然違和感のない戦闘服タイプのスタイル。もちろん竹田団吾氏
デザインによる物です。<実際ミサで着用もあったかも・・・?

初めて「いのうえ歌舞伎」と銘打たれた芝居でもある星の忍者は、
新感線で都合3回上演されていますが、各々全く登場キャラの
相関関係が違うので、共通キャラクターはいても別物語と言って
かまわないと思います。
この頃の新感線の舞台としては珍しく?、セルビデオ化されています
・・・が、何せ版権キビシイ元ネタが多い当時の新感線・・・。
まるで「閣下のMCがほとんどカットされているミサビデオ」の様な
内容になっているのがかなり悔やまれます(泣)。
<決して閣下のシーンがカットされていると言う意味ではありません

ちなみに前作「星の忍者−風雲乱世篇−」でのガオウは猪上座長。
色んな意味でカタイ閣下ガオウと比べ、座長はもっと軽妙で女好きな
ガオウという感じかな?(笑)
前作で雷三十郎(もちろん椿三十郎のパロ)だった新感線の創始役者
・劇団最年長の枯暮修氏が、「雷四十郎(イカズチシジュウロウ)」に
なっていたのも可笑しかったです。

1999/12/31、聖飢魔II解散ミサでの閣下の挨拶、
「楽しい時間をありがとう お別れだ」
は、この芝居で我王が凰呪と霧花に別れを告げる時の台詞です。

座付き音楽家のおかげ様ブラザーズギタリスト・岡崎司氏と閣下の
共作もあり、閣下の作詞作曲もあり、ぜひサントラCDを出して
欲しかった作品の1つです。
劇中の1曲「Burnning Beauty」は歌詞とアレンジが変わってますが
前述の閣下ソロアルバム「SYMPHONIA」に収録されています。<M2
壮大なコーラスのイントロは、劇中凰呪が登場するシーンのBGM
そのまま。<劇中歌は副題「煌めきの凰呪」
人造人間キカイダーの悪役・ドクターギルさながらに笛(兼マイク
スタンド)を吹く仕種が印象的な「DARKNESS PIPING〜闇の笛の音〜」
とか、劇団員の群舞のバックで皆を操るように歌う「LOVE DIES」、
「ROCK AGE〜闇に集いし妖しき衆生〜」とか好きだったな〜。

あ、そうそう。ピエール橋本(笑)こと橋本さとし氏も当時は劇団員
でした。<地来衆に加わるはぐれ忍びの顔無し蛮門(バンモン)役

なぜ新感線による閣下のフィーチャリング企画なのか、その辺から
始めるとそれだけで1コーナーできてしまうので、それはまた改めて。
m(__)m


「ミュージカル(と呼べる舞台)は4回目」その3の2 恭 【2003/09/15 17:34:12】 [削除]
演出 いのうえひでのり 脚本 中島かずき
 
◎橋本潤 :天王寺厄兵衛(アマノジヤクベエ)<霧花らーぶv
1幕のバスケシーン、何故「忍法・桜木花道」なのか?
ビデオでは雪影・月影・花影のテーマ曲「LADIES DEATH SHADOW」
イントロに差し替えられていますが、実際は当時アニメ「SLAM DUNK」
主題歌「君が好きだと叫びたい」のサビ部分をBGMに使っていました。

橋本潤氏は冒頭、本能寺の変で光秀に斬られる信長役と2役。
<これが後半、我王との対決で使った「忍法ウソ八百」の布石に
「信長はひとりではない 天、地、人(じん)、
 三位一体でひとりの信長」と言うのは中島かずきワールド設定。
新感線「髑髏城の七人」でも共通設定が出てきます。

◎枯暮修 ;雷四十郎(根来(ねごろ)の残党)
「カブリモノ(と言うより着ぐるみ)」がお約束の枯暮氏。
例によって(笑)今回も武器の大筒と合体してしまいデカイです。
しかも日を追う毎に小道具班渾身の造型がパワーUP!して
どんどんディティール細かくなってました。
確か頭のヤマトの上に古代進と森雪まで乗っていた筈・・・(笑)
因みにその昔枯暮氏の登場テーマは「蝋人形の館」でした。
<星忍ではゴジラのテーマ

<小栗栖三人衆>天牙の部下 しかし実は厄兵衛の古いダチ
◎橋本さとし :顔無し蛮門
◎粟根まこと :目無しの垣吐(メナシノカイト)
◎河野まさと ;知恵無し亀清(チエナシカメキヨ)
ビデオ撮りでは↑単語がマズイらしく「半顔蛮門」「暗闇垣吐」
「レレレの亀清」と言い換えている・・・のですが、案の定(笑)
忘れて「顔無し・半顔蛮門」と名乗るさとし氏・・・。
シンデレラ2幕冒頭で、王子に「M1の歌詞覚えておきます」と
言ったのに結局大楽まで覚えていなかったと聞き「・・・やっぱり」
と思ったのは私だけでしょうか。(^▽^)

<犬神忍軍>元は秀吉子飼いだったが天牙に斬られ魔の力で再生
◎右近健一 :犬神春海(イヌガミシュンカイ)
◎サコ :四気(ヨキ)
◎乾肇 :古斗(コト)
◎磯野慎吾 :黄九(キク)
QUEENのボーカル、フレディー・マーキュリーが持ちネタの右近氏
演ずる春海が歌う「伝説のチャンピオン」の替歌「太閤殿下の
奢り物(おごりもの)の歌詞は以下の通り。

♪さあ皆様 よくお聞きなさい 私が体験した南蛮渡りの
 美味しい話 それはずっと昔 秀吉公が 奢って下さった
 ステキな食べ物 ああそれは 中華 中華 中華 Ah
 長崎チャンポンはうめぇ〜 こんなにすげぇ食いもんはない〜
 長崎チャンポン 長崎チャンポン こんなに美味いのは
 長崎チャンポン of The World♪
<劇中は1番のみでしたが、2番は因みに「ピンポン」です。

まだ当時は、楽日にサービスで劇団員が持ち歌やダンスを見せる
「オマケ」がありました。
大阪楽日、オマケで右近氏と「太閤殿下の・・・」をデュエットした
閣下は、東京楽日のオマケの時、この曲でラ王を食しながら舞台に
現れ、口の中の食べかけ・・・を客席に向かってお吹き出し(もちろん
ワザと)になり・・・客席は阿鼻叫喚の地獄絵図と化したのでした。
<他にジャックザリッパー&ゴローにおまかせも歌った覚えが・・・
この舞台で退団したサコ・乾肇両氏を、最後に「自称・今回新感線
への転校生」閣下が音頭を取って送り出しました。
盛り上がりまくる客席をバックにステージ上から記念撮影も。


「ミュージカル(と呼べる舞台)は4回目」その3の3 恭 【2003/09/15 17:42:55】 [削除]
<黒之兄弟>紅蓮凰呪の部下たち
◎インディ高橋 :十四丸/十七丸/二十丸
◎フランキー仲村 :十五丸/十八丸/二十一丸
◎吉田メタル :十七丸/十九丸/二十二丸
ヤラレ役。要するに「クローン」なのでやられてもやられても
どんどん番号が増えていくワケです(笑)。
その辺のエピソードもビデオではカットされてます。
因みに1999/12/29の聖飢魔IIラスト3days初日、OPアクトの
セムシー=インディ氏、ゾンビー=フランキー氏。

◎竹田団吾 :超山坊逐電(チョウサンボウチクデン)実は光秀の腹心
◎村木よしこ :雪影
◎陣内かおり :月影
◎山本カナコ :花影
我王に操られる天牙=光秀(主君)を救出すべく霧花に協力する親子。
娘さん達はミニ袴にリボンが可愛いです。

◎逆木圭一郎 :根太霧甚八(ネタギリジンパチ)
報酬分の働きはキッチリこなす(報酬分「しか」働かない)、或る意味
最も優秀な忍び。
布団叩きの仕込み刀を武器に、背中に背負った布団で空を飛ぶ「布団
ムササビの術」や、布団に強力な睡眠薬を仕込みどんな不眠症もイチ
コロの深い眠りをもたらす「忍法健康布団」など様々な術を弄する。

◎神崎巴、沖宇土エリ、杉本恵美、小西美枝 :くの一衆
新感線名物?、若くて可愛い女の子集団。
「○○のオンナは、気が短いゾ〜!」と4人で言うセリフは日替わりで
毎日駅名が変わりました。<新宿、とか大久保、とか(笑)


折しも青山劇場でシンデレラ・ストーリー上演中、新橋演舞場では
2000年再演に引き続き市川染五郎氏主演で劇団☆新感線松竹MIX
「阿修羅城の瞳」再々演中でした。
更に歌舞伎座では、2000年に演舞場で阿修羅を見て「自分がやりた
かった」と悔しがったと噂の中村勘九郎氏が再び野田秀樹氏と組んだ
「八月納涼歌舞伎 第三部鼠小僧」上演。
<野田氏は、東京大学演劇研究会出身の元「夢の遊眠社」主宰

一昔前に「小劇団の雄」だった人達が、演劇界中枢で更に活躍を広げて
いるのは、嬉しくもあり、小劇団時代を思うと少し寂しくもあり・・・。

日本の商業演劇界へのデビューと言う意味では、まさしく今回の
閣下のシンデレラ・ストーリー出演は「ミュージカル初挑戦」だったと
思うのでした。


ここでちょっとCMを♪ 恭 【2003/09/16 15:16:38】 [削除]
↑ハムレット・星の忍者での共演者の1人・劇団☆新感線の
粟根まこと氏が、演劇ぶっく(演劇ぶっく社)誌上で連載していた
人物ウォッチングのコラム集をネットで買うことができます。
ハムレット・松岡英明氏、星の忍者・デーモン閣下、星の忍者・
長野里美嬢も登場しています。
アワネ氏のコラムだけでなく、各ご本人(魔)からのコメント、
更にそのコメントに対するアワネ氏のコメント返し、と
なかなかオモシロイ内容ですので、興味のある方はぜひどうぞ♪

http://www.enbu.co.jp/enbu/awabon/
演劇ぶっく別冊・あわボンDX

教えてください。 もり 【2005/10/24 19:07:31】 [返信] [削除]
パンフレットには楽譜はついているんでしょうか?
また、演劇部などでシンデレラストーリーをやるとしたら、音楽はどのようにしたらいいんでしょうか?
CD? なにかいい方法がありましたら教えてください。
お願いします。

通販開始 BUER 【2005/07/13 18:30:30】 [返信] [削除]
東宝芸能のHP内オンラインショップ「Shop in」にて、
「シンデレラストーリー」関連グッズの通販がSTARTしました。
http://shop.toho-ent.co.jp/index.html

ラインナップは…
◎初演(2003)
・Tシャツ
・DVD
・パンフレット
◎再演(2005)
・LIVE CD
・パンフレット・・・です。

再演版のパンフレット、ルミカライトがつかない分、
劇場売りより200円ほどお安くなってますねw

再演「シンデレラストーリー」雑誌掲載情報 ぶえるAC 【2005/04/02 23:27:51】 [返信] [削除]
◎「Top Stage」Vol.21(東京ニュース通信社)
 P94〜 カラー3ページ。
 大塚ちひろちゃん×浦井健治クンの対談。
 http://www.tokyonews.co.jp/book_pages/book_mook_top010.html


シンスト取材記事いろいろ 恭 【2005/05/18 11:11:19】 [削除]
◎サンスポ.com
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200505/gt2005051712.html
「大塚ちひろ「シンデレラストーリー」公開リハーサル」
5月16日(月)に行われたゲネプロ(公開リハーサル)に
ついての取材記事が掲載されています。


◎5/6付YOMIURI ON LINE
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/special/sp05050601.htm
「再演ミュージカル続々」
「高い完成度目指す」とシンストの紹介も。


「HYPER HOBBY 7月号」 ぶえるAC 【2005/06/02 05:40:23】 [削除]
6月1日発売「HYPER HOBBY 7月号」徳間書店刊
http://www.tokuma.jp/CGI/book/base/books.cgi?proc=7&seq_id=293

HYPER STAGE DASH!!(P131)に
「シンデレラストーリー(再演版)」の記事。
(おそらく)公開ゲネプロ時の写真7点。
閣下の御尊影も囲み記者会見時と「君を忘れない」(!)の2点あり。


Re:再演「シンデレラストーリー」雑誌掲載情報 NEHAN1999 【2005/06/07 22:58:51】 [削除]
◎「Top Stage」Vol.23(東京ニュース通信社)5/27発売済み
 P73 カラー1ページ。ゲネプロ写真数点。
 P113 カラー1コマ。インタビュー囲み写真。


LOOK at STAR vol.15 NEHAN1999 【2005/07/02 08:35:57】 [削除]
6/27発売の「LOOK at STAR vol.15(TV LIFE 8/10号別冊)」
(GAKKEN刊)に「A Cinderella Story 2005」の記事あり。
38頁カラー、ゲネプロ時の写真数点。
74頁モノクロ、インタビュー囲み写真と記事。
98頁モノクロ、「A Cinderella Story 2005」ライヴCDの紹介記事。

6月18日・名古屋大千秋楽後の挨拶。 BUER 【2005/06/30 00:58:06】 [返信] [削除]
6月18日・ソワレ。ところは愛知厚生年金会館。
とうとう大千秋楽を迎えた2005年の「シンデレラストーリー」

カーテンコール、全出演者が舞台上に顔をそろえます。
今回も、司会進行は池田=ベラさま=成志氏。
池田「本日、“シンデレラストーリー”4年間のワールドツアー(笑)の千秋楽を迎えました。これもひとえに皆様のおかげです」
拍手拍手。
そして、「座長」のシンデレラ・大塚ちひろちゃんからの挨拶。
大塚「無事再演のシンデレラストーリー迎えることが出来ました。2年前にシンデレラ役で初舞台として立たせてもらったんですけど、今またこうして皆様の前に立てて嬉しくて、幸せに思ってます。で私にとっても“シンデレラストーリー”は特別で大切な作品なんですが、見てくださった皆様のなかに、いつまでも“シンデレラストーリー”が残っていればいいなと思います。本当に有難うございました」
拍手拍手拍手拍手。
「座長」として立派な挨拶。すっかりちひろちゃんも成長して・・。
大塚「私事なのですが、10月に名古屋の中日劇場で「モーツァルト!」に出演します。モーツァルトの妻のコンスタンツェ役で出ますので、皆様宜しく御願いします」
いや、すっかりちひろちゃんもたくましくなって・・。(笑)
続いては、チャールズ王子・浦井健治クンの挨拶。
浦井「えーーーー・・・(間に笑い)ほんとにこのカンパニーすごく大好きで、今日で終わるの信じられません。シンデレラストーリーが、再々演とか続くことを願ってます。本当に有難うございました」
拍手拍手。
なんっていうか・・・ずいぶんと初々しいぞ。(笑)
大塚「私、シンデレラをいつも助けてくださって有難うございます。魔法使い・デーモン小暮閣下にひとこと頂きたいと思います」(拍手)
閣下「名古屋、楽しんだかー!!(会場イエー)また観たいかー!(イエー)」
閣下「2年前に史上最強のシンデレラストーリーを立ち上て成功し、再演で初演を超えようと頑張ったこのカンパニー、たぶんまた史上最強のシンデレラストーリーを作れると思っている。」
閣下「これもひとえに座長・大塚ちひろの成長ぶり、日に日に成長して、ここだけの話痛いところもあったけど(おそらく、巨大口内炎をこしらえ、レーザー治療などをしつつ舞台に立っていたことを指すと思われる)我慢して、よく頑張りましたー。(会場大拍手)次のシンデレラストーリーでは、オードリーか、ジェシカになって新人のシンデレラをびしびしいじめて(爆)、はやいうちにやれば、まだシンデレラできるけど・・・(現・オードリー&ジェシカに)あ、ごめんね(役がなくなっての意、でしょう)」
大塚「そのときは、3人姉妹で」(笑)
閣下「ああ、3人姉妹か、4人姉妹で。(笑) とにかく、3回目のシンデレラストーリーで、また会おうぜ!!」
会場拍手拍手!!
そして、改めて、ちひろちゃん、脚本・鴻上氏、演出・山田氏、スタッフ、カンパニー、お客さんに改めて感謝の言葉を述べる。
最後に、客席をバックに記念撮影。
いまの公式サイトの、TOPになっている、あの写真ですね・・・。
そして、池田氏が最後に「有難うございましたー」で締める。

そのあとも拍手鳴り止まず。
再度、全員がステージ上にそろい、手をつないで、客席に一礼。

追い出しのインスト「私は勝つ」が流れ・・・(閣下は、例によって、パーカッションをされてました)

そのあとも拍手は続き、シンデレラ&王子が舞台に。
浦井「幸せです。有難うございました」
大塚「感動して泣いてしまいますので・・・有難うございました。また会いましょう!」
みたいな言葉で、最後締めて・・・

2005年のミュージカル「シンデレラストーリー」が、また今回も観た者に魔法をかけつつ、その幕を閉じたのでありました・・・。

音楽がないとさびしいわね。 ぶえるAC 【2005/06/28 14:42:39】 [返信] [削除]
第2幕 第9場:シンデレラの家
地下倉庫に閉じ込められたシンデレラ、気づいてもらおうと
ドンドンと扉を叩く。
その音を誤魔化そうと、ベラドンナ…
「音楽がないとさびしいわね」

この後、いつからか、日替わりでいろんな曲が流れました。
例えば・・・
◎6月5日・東京千秋楽
「ゴジラのテーマ」
◎6月12日・大阪千秋楽
「あいにきて I・NEED・YOU!/ GO-BANG'S」
(2番目の姉ジェシカ・森若香織嬢がVo.でしたね)

そして、6月18日ソワレ・名古屋での大千秋楽。
「音楽がないとさびしいわね…」のあとに流れたのは…

聞き慣れた、ギターのイントロ。(かなり短縮Ver.でしたが)
♪霧のたちこむ 森の奥深く〜 
そう「蝋人形の館」!!("Ha!"入りだから「'99Ver.」?)
しかも・・・どうも、閣下御自らの「生歌」だった感じ。
♪誰も知らぬ〜・・あたりでベラ様に止められましたが、
もう客席からは、もちろん大手拍子でした。

スペシャルカーテンコール ぶえるAC 【2005/05/24 11:42:31】 [返信] [削除]
毎週木曜日の夜公演後、「スペシャルカーテンコール」
HP上でリクエストを募集してそれを演るという企画。

5月19日(木)の夜公演後、その初回でした。
閉幕後、再び全員がステージ上にそろい、池田=ベラ様=成志氏の司会進行。

舞台上にホワイトボードが登場し、それには寄せられたリクエストが、貼ってあり、例えば
「閣下と尾藤王様のデュエット」
「尾藤王様の『あしたのジョー』」
「浦井王子のシンデレラドレス姿」・・・など。

そんななか「ちひろちゃんの阿波踊り・・これは出来るんじゃない?」
バンドは突然♪チャンカチャンカ…と阿波踊りのフレーズを演奏。
ちひろちゃん(徳島出身)、ウェディングドレス姿のまま、踊る羽目に。(笑)
閣下は「踊る阿呆に、見る阿呆〜♪」とお囃子を加えられてました。

結局「初回なので、これで勘弁してください」みたいな流れで浦井王子による「M1・本当の愛」
ステージにポツンと残され「どうしたらいいかわからない」等と戸惑いつつも歌う浦井王子。
また、出演者手に手にルミカライトを持ちつつ、振りつつステージに集まる。
閣下の手には、台本が。曲の盛り上がるところで、ハモリを加える。
なぜか、その横で、シンデレラちひろちゃんと、宮廷大臣Pちゃんがいい雰囲気になってるし。(笑)
なんだか、アイドルのコンサートのように、客席でもルミカライトが揺れておりました。
で、大盛り上がりのうちに、第1回目のスペシャルカーテンコールが終了したのでした。


5/26・ソワレ(スペシャルカーテンコール♪) 彩牙 【2005/05/31 22:26:35】 [削除]
今宵はスペシャルカーテンコールという事で、終演後にもお楽しみが!
先ずは尾藤国王によるナマ“あしたのジョー”!
(出だしのキィを間違えて演奏を止められたのは秘密です)
そして、もう一つのお楽しみは出演者代表7名による“借り物競争”でした。もはやミュージカルでもなんでもないです!
参加者は浦井王子、ピエール橋本、魔法使い閣下、小寺チュウ2、森チュウ3、アンサンブル代表で乾あきお氏、特別枠でちひろシンデレラ・・・チュウ〜もとい、超豪華!
よーいドン!で、セットの階段上にあるメモを取りに行き(ちひろちゃんはドレスなのでハンデ付きv)そこに書かれたテーマに当てはまる人を、客席から連れてくるというもの。
その様子はさながら“人間狩り”チャッチャッチャチャ・・・
閣下が引き当てられたのは「今日が誕生日の人」だったのですが、ちゃんといらっしゃいました!
競争の順位は5位だったけれど、司会の成志さんがその方を紹介しながら「ハッピバースデイトゥーユー♪」と唄いはじめた途端、会場中が大合唱。
ステージも客席も一体になって“ハッピバースディ”を唄うなんて、このミュージカルならではだと思いました。

とにかく楽しかったです!
これだからシンストは止められな〜い♪


6/17・ソワレ・スペシャルカーテンコール@名古屋 ぶえるAC 【2005/06/18 08:30:29】 [削除]
6月17日(金)名古屋公演初日。
そして、最後の“スペシャルカーテンコール”

司会進行は今回も、池田=ベラ様=成志氏。
まずは、Pちゃん=橋本ピエールによるPちゃんのテーマ「M3・娘さんよく聞けよ」
ところが、歌い出したのは、浦井王子。(爆)
手には、いかにも急遽こしらえ感のあるスタンドマイク。
マイク部分は、緑色の缶? ペットボトル?
スタンド台の底の部分には「チャ」の文字。(笑)
先日のスペシャルカーテンコールの逆襲!(M1をPちゃんに取られたらしい)とばかり、ノリノリで歌う王子。
途中から、Pちゃんも加わり、ふたりして上手から下手へ、下手から上手と走り回り、すべりこみ。(笑)

続いては、尾藤陛下による、「あしたのジョー」
しかし、歌いだし「♪サンドッバッグに〜」で、スポットが当たったのは、舞台上段にいつの間にか移動していた魔法使い as デーモン閣下!!
ずっこける尾藤陛下。1番歌いきる閣下。
盛り上がって拍手拍手。
そのあとは、尾藤陛下もしっかり歌い、さらには閣下とデュエット。
最後に、クロスカウンターが閣下に決まり、崩れ落ちる閣下。(笑)

お歌のコーナーのあとは、大抽選大会。
サイン入りのチラシやパンフなんかが当選者に手渡され、最後のスペシャルカーテンコールが終ったのでした。


Re:スペシャルカーテンコール たこやき 【2005/06/19 20:01:34】 [削除]
す、すみません。もう少し詳しく様子を教えてもらえないでしょうか?
閣下の歌われた明日のジョーは


スペシャルカーテンコール・補 ぶえるAC 【2005/06/21 15:19:55】 [削除]
>たこやき様
いや、"もう少し詳しく"と言われても難しいのですが・・。(困)
閣下・1番ワンコーラス→尾藤国王陛下・1番ワンコーラス
→2名で「だけど ルルルル〜♪」からラストまで。
と言った流れだったと思います。
閣下の「あしたのジョー」コブシが適度に効いていて格好良かったです。
また尾藤陛下のはさすがは本家本元で、感動しました。

ちなみに他の日のスペシャルカーテンコールは…
◎6月2日・ソワレ(ル テアトル銀座)
 ・Destiny リプライズ(閣下&高嶺王妃)
 ・大ジャンケン大会
◎6月10日・ソワレ(シアタードラマシティ)
 ・本当の愛(浦井王子VS橋本ピエール)
 ・借り物競争
 (「モーツァルト!」出演中の高橋由美子嬢も借りてこられた)
・・・だったようです。


ひとりごと。 BUER 【2005/06/21 18:20:10】 [削除]
デーモン閣下、魔法使いの御衣装で「あしたのジョー」を
熱唱されたのですが・・・。
もしこれが"魔法使い"ではなく"チュウ之丞"の御衣装だったら。


これがほんとの「チュウのジョー」

あ、石を投げないでくださぁい!!

テーマは『本当の愛』 恭 【2003/08/31 03:43:03】 [返信] [削除]
今回、王子のテーマだっただけでなく(笑)、キャラクターひとりひとりが
色々な形で見せてくれた『本当の愛』。
どれが正しくてどれが違っている、なんて次元の話ではなく、
各々の真実が込められていて、鴻上氏の温かい目を感じました。

そんな気持ちを語るスレッドです。(*^^*)


愛の力に魔法が負けた・・・ 恭 【2005/06/20 21:09:30】 [削除]
とうとうこのスレッドにスポットが当たる日が〜!
・・・いえただ単に、初演の後そのままになってただけですが・・・

☆ケースその1 『愛の魔法使いさんの場合』

昔々、シンデレラのお母さんに恋をしてしまい、大魔王様に
罰として同じ魔法は一日一回、しかも一日おきにしか使えない
「ビミョ〜」なレベルにされてしまう。
しかも「魔法でお金持ちにしてあげる」などと女性の気持ちが
全くわかってないトンデモ発言をしてしまいフラれる羽目に。
 
年月を経ても女性の気持ちは理解できておらず、シンデレラの
身元を偽って王子と結婚させようとしてシンデレラの反抗にあう。
「愛の力に魔法が負けた」ワケではなく、単に「人間の心理」に
ウトいだけでは・・・。

それでも尚、かつて愛した女性の遺児を見守り、限られた魔力で
救いの手を差し伸べ、自ら「愛の」魔法使いと名乗ってしまう彼。
確かに深い「無償の愛」だと思います。

「奇跡は起こる」の歌声が、ただ「上手い」「演出が派手」という
事でなくとても「温かい」と感じるのは私だけではないと思うのです。

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