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[16] Re:歴史の本で知ったこと チャイカ 【2008/12/20 21:12:52】
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[編集][削除] [PC] 修道ですか。
明治時代に欧米文化(≒キリスト教的価値観)が入るまでは、日本では普通だったようですね。
有名大名に多いのは男性ばかりの戦場に長期間滞在する、その間女性に触れれないことも関係したかもしれませんね。
幸村が大坂の陣の時白髪交じりで歯が抜けてたと手紙残してますね。
幸村の場合大坂の陣直後から隠れたヒーローでしたね。
「花のようなる秀頼様を鬼のようなる真田が連れて・・・」って唄が流行ったようですが、秀頼は祖父の浅井長政の血かかなり大柄でしたし、手紙から想像される幸村像は初老の人って感じです。
この時点ですでに全然違うイメージがつけられてます。
さらに立川文庫の「猿飛佐助」。「真田十勇士」の影響も大きいですし、最近では無双やバサラでも美青年として描かれてますよね。
時代は違いますけど源義経の場合3通りの描かれ方がされてるようです。
義経記(主人公)・・・美男子
源平盛衰記(中立)・・・普通
平家物語(敵役)・・・出っ歯
どれが正しい義経像でしょうかね。
信長が武田勝頼の首に接したときの様子も2通りの描かれかたしてて、1つは首を手荒に扱いつばをかけた、もう1つは丁重に扱ったとあります。
前者は家康が丁重に扱ったのに対して、信長の態度を荒く見せることにより家康をよく見せようとする印象操作っぽいです。
信長は若い頃とはいえ今川義元の首を、これ以上ないぐらい丁重に扱ってますからね。
後者の出典が三河物語なのが笑えますけど。
戦国時代(もちろん先の大戦などもそうですけど)を見る上で徳川時代(戦勝者)の歴史操作の影響が大きいですね。
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