GlamourDesign TAKUMA 【2009/06/03 17:02:12】[返信][削除] 2009年6月1日「DEATHTOPIA vol.2」にあたり
出演していただいた各バンドの皆様方
京都ミューズ及びスタッフ その他関係者の皆様方
そして参加されたお客様方
お詫び共に深く深く感謝致します
至らぬ点が多々ありながらも
内容的には他に類を見ない
素晴らしいEVENTであったと自負しております
支えられっぱなしのグダグダ主催でしたが…
出演に於いて
*OQ
元グニュウツールでありヌーキキ シルフィー タフカの古川氏の新ユニット
この日をOQデビューとして下さり
その心遣いに嬉しく思い入りました
ユニットコンセプトもEVENTに凄く合っていて面白かったです
3年程前に人見知りなボク達へ西九条ブランニューのオカニシさんの配慮により対バンして以来
ポジパン等の話題から盛り上がり何かと仲良くして貰ってます
北海道にも招いていただき
夏と冬の札幌でライブとグルメを愉しませていただきました
今回その感謝の意も込め
また古川氏という希有なアーティストに敬意を表し出演願いました
*JET PEPPER TOWER
18年程前にJANKARTSと言うバンドでマーチンさんを知りました
当時友人のバンドがカップリングツアーをしたりしていて
その流れでマーチンさんがJETPEPPERTOWERと言うバンドをやると聞き
こっそり見に行ったりしてました
あの時も京都ミューズだったなぁ
大人な感じでお洒落な音でした
その時ヤマダさんのギターに惚れてしまいました
4年程前のDEATHTOPIAの頃
その友人にJETPEPPERTOWERがまた白塗りしてると聞き
あらためて紹介して欲しいと伝えつつも元来の人見知りと行動力のなさ故…
次のDEATHTOPIAまで4年かかりました
マーチンは今でも心の兄貴です
今回のDEATHTOPIAに絶対出演して貰いたく
JETPEPPERTOWER以外考えられなかった
*D-VA
4月の大阪のライブで対バンし
その日のリハーサルから何か引っ掛かり気になっていたのだが
お互い一言も話していない
DEATHTOPIAの出演バンドはもう決定していたので
また逢うこともあるだろうとしていた
そうしている内に
出演が決まっていたアーティストが仕事の都合で急遽キャンセルになり
(彼とは13年前お互いの存在は知りつつも共演が実現する事がなかった仲 何度か対バンするものの話す事もなく最近ボクの素性を話した事で仲良くなった 次は絶対出演してもらう)
あぁそれならばと前回のライブで2番目に演奏してたバンドを調べて熱烈に出演交渉してほしいと頼み
前日大阪でライブがあるにも拘らず出演を承諾していただいた
彼女のボーカルは呪術的で素敵だ
会うのは二度目で話すのは初めてでライブもちゃんと見たこと無いけど
ボクの嗅覚が自信を持っていた
DEATHTOPIAに相応しいバンドだと思う
*ドグラマグラ
12年前に活動休止しているがボクは此れを伝え更に昇華してやらねばならない
ひとりでは出来ないし共犯者が必要だ
今回の共犯者
ギター=YUE
ベース=ショーゴ
ドラムス=ARIA
ギターを弾いてくれたYUE君は本来ボーカルなのだがDEMOで弾いているギターの音が綺麗だったので引き受けてもらった
ARIAの前バンドのメンバーでふたりはとても仲が良い
ドラムを叩いてくれたARIAは年末にやるコピーがきっかけでプライベートも色々と世話になっている
ARIAは話しやすいのでつい烈しく言いそうになるけど
これから先もじっくり付き合って行きたいと思う
ベースを弾いてくれたショーゴはGlamourDesignでもドグラマグラの曲をカバーしてライブしたりしてたので
ギターじゃ面白くないからベースを弾いて貰った
練習期間3週間程度
こんなほぼ素人なバンドで演ってみました
体調にかかわらず運命の車輪はゆっくり廻る
ボクはすべてを引き合わせたかった
DEATHTOPIAは
出演したそれぞれのバンドが芸術的でありジャンルという枠に括る事の出来ない個性と表現で彩られ
尚且つそれらを共有出来る
ひとつの夢の在処である
これからももっと沢山の人と同じ夢を見たいと願う
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