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第53回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 「ガンジーの会」世話人会 【2010/06/05 10:41:57】[返信][削除]
     日本と世界の未来のために九条を護り
その基本精神を世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ !

梅雨入り前のひと時、青葉を渡る風が心地よい今日この頃、皆さまご健勝にお過ごしのことお喜び申し上げます。

毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。今回も、6月9日午前0時にスタートしますので、奮ってご参加のほどお願い申し上げます。

さて、懸案の沖縄の普天間基地の「移転」問題について、案の定と言うべきか、自公政権の「現行案」どおりり辺野古に移転させることで日米政府間の決着を見ました。マスコミは、このことで、鳩山首相の公約違反だとして、執拗に攻撃を繰り返し、ついに鳩山首相は、小沢幹事長を道連れにして辞任、代わって、菅直人副総理が総理大臣に就任、新内閣がスタートしました。

私たちは、鳩山首相がオバマ大統領に「トラスト・ミー」と大見得を切り、谷垣自民党総裁との党首討論では、「腹案がある」と言明してきただけに、こうした結果に失望感を抱かざるを得ません。しかし、この問題で明らかになった重要な問題が一つあります。それは、基地の県外「移設」に関して、日本中どこの県も「基地を引き受ける」と答えなかったことです。そのことは、日本、国民全体が、米軍基地は日本に必要ない、すべて国外に出て行って欲しいと願っていることを意味しています。

私たちは、菅新総理大臣とその内閣に対して、これから先沖縄基地問題の解決に向けて、国民の意志をしっかりと受け止め、毅然とした姿勢で対米交渉を進め、将来的に沖縄から、さらには日本全土から米軍基地が一掃され、最終的にはアジアの非武装化と、平和共同体の構築に向けて第一歩を踏み出すことを強く求めたく思います。そのためにも、私たちは菅新政権と報道メディアに対して以下のことを求めたく思います。

1−普天間基地を沖縄県外か国外に移転させるという鳩山首相の当初の構想がどういう経緯でとん挫したのか、その経緯を具体的に明らかにしてほしい。

2−特に、グアム、テニアンなどへの移転案を含めて、国外移転案が最初から腰砕けに終わった原因は何か? アメリカ政府の聞く耳持たぬという強圧的態度によるものか、鳩山首相の弱腰の姿勢によるものか、対米交渉の実態を明らかにしてほしい。

3−報道メディアは、なぜ最初から、国外移転の可能性を模索する鳩山首相の姿勢を一方的に無視または否定的に報道したのか、その理由と根拠を示してほしい。

4−沖縄の基地問題を、最終的には日本全土のすべての基地の撤廃という方向で解決すべく、今後5年、10年、15年、20年の単位で、この問題にどう決着をつけて行く考えか、具体的に示してほしい。

5−でき得れば、今後10年を目途に沖縄の基地は撤廃するという内容の合意書をアメリカ政府と取り交わしてほしい。

以上を求めて、私たちは、6月9日午前0時から、24時間のハンスト・インに入りたく思います。


Re:第53回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 「ガンジーの会」世話人会 【2010/06/05 10:43:57】[削除]
■ 第53回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領 ■

1.日時    :6月9日(水)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可)

2. 参加方法 :参加希望者は、本会ホームペーhttp://www.9jo-gandhi-hansuto.net/
の「参加申込」のサイトに、6月9日午前0時までに、名前(ハンドル・ネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。
このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を 護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加 表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告 :24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。
これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法 :初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。
また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メール・アドレスへご連絡下さい。
                 v.gandhi@dia.janis.or.jp

2010年月6月4日

   「ガンジーの会」世話人会代表:末延芳晴

第49回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 「ガンジーの会」世話人会 【2010/02/04 13:36:25】[返信][削除]
日本と世界の未来のために九条を護り
  その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ !

厳しい寒気が続く中、皆様にはご健勝にお過ごしのことと思います。
毎月9日恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。49回目を迎える今回は、「ハンストイン」がスタートして5周年目に入ります。

思い返せば、2006年の2月9日、東京お茶の水の山之上ホテルで、「ハンストイン」をスタートさせるにあたって記者会見を開き、朝日新聞の編集委員加藤千洋氏らから取材を受けたあと、夜中の12時にお茶の水駅前のネット・カフェから、時計の針が午前0時00分を過ぎるのを確認した上で、「ハンストイン」のスタート宣言を行った直後、本ホーム・ページは、ネット右翼から猛烈な攻撃にさらされたのでした。

それからおよそ半年余り、「ガンジーの会」は受難の時を迎え、会員の中からも本HPの閉鎖の声が起こるなど、まさに存亡の危機に立たされたのでした。しかし、ハンスト参加者及び支援者の皆さまの9条と世界平和実現に向けての熱い思いに支えられ、会の目的や運動の趣旨に対する批判や中傷、誹謗に粘り強く反論を続けた結果、さしもの「荒らし」の「嵐」も次第に鎮静化を見、ハンスト・リレーと「ハンストイン」の継続が可能となりました。

それから4年間、9条を巡る政治的状況は大きく変わり、9条が書きかえられたり・廃棄されてしまいかねない危機的状況は一応去ったかに見えます。しかし、自民党はもとより民主党の中にも憲法の改悪と9条の廃棄を望む政治的勢力は依然根強く存在し、虎視眈々チャンスを狙っております。

民主党内部に改憲・9条廃棄を求める声が根強く存在することも事実です。改憲論者であることを明言してきた鳩山首相は、国民世論が改憲を望んでいない現下の状況にあって、自身が在任中に改憲に取り組む意向を持ってないことを言明しています。しかし、それは言い換えれば、世論の風向きが変われば改憲に向けて動き出したいという意向を語っているようにも受け取れます。

一見表面上は何もないように見えても、表面下では改憲のマグマが鬱積し、いつ噴出してもおかしくない状況が恒常的に存在しています。こうした状況を見るにつけ、重要なことは市民一人一人が警戒心を解くことなく、注意深く事態の推移を見守り、「9条を守り抜くことで、世界に平和を!」という意志を表明し続けていくことだろうと思います。
そうした意味で、『ガンジーの会』と「9の日・9条・ハンストイン」は、これから先も9条をよりどころに世界平和の実現を願うすべての人々に向けて開かれた「場」として存在し続けていくことになります。一人でも多くの市民の方の参加を願ってやみません。


Re:第49回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 「ガンジーの会」世話人会 【2010/02/04 13:38:49】[削除]
(上の続き)

■第49回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領■

1.日時      :2月9日(火)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可)

2. 参加方法 :参加希望者は、本会ホームページ
 http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/
の「参加申込」のサイトに、2月9日午前0時までに、名前(ハンンド   ルネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。
このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告 :24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。
これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法 :初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。
また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メール・アドレスへご連絡下さい。
                 v.gandhi@dia.janis.or.jp

        2010年月2月3日

       「ガンジーの会」世話人会:代表 末延芳晴

第47回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 「ガンジーの会」世話人会 【2009/12/07 19:09:19】[返信][削除]
        日本と世界の未来のために九条を護り

   その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ !


 師走に入り、今年も残すところ後一ヶ月。何かと心忙しい今日この頃、皆さまお変わりなくお過ごしのことと思います。

 さて、今年最後の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。第47回目を迎える今回は、12月9日(水)午前0時からスタートします。一人でも多くの皆さまの参加をお待ち致しております。

 さて、12月9日は、68年前、日本が真珠湾奇襲攻撃を行い、日米・太平洋戦争の口火が切られた日の翌日です。先日朝日新聞の投書欄に、「オバマ米国大統領に広島・長崎訪問を求めるなら、鳩山首相が先ず真珠湾を訪れ、無謀な戦争を仕掛けたことを謝罪すべきだ」という意見が載っていました。日本がアメリカに対して奇襲攻撃を仕掛けたのは、アメリカ側の策謀に載せられたからだとか、アメリカが日本を戦争に踏み切らざるを得ないように仕向けたからだなど、いろいろ意見があり、日本だけを悪玉にできない側面があることは確かです。奇襲攻撃も、ルーズヴェルト大統領は事前に知っていたとも言われています。

 しかし、よしんばそれが事実であったとしても、奇襲攻撃が100%のアメリカ国民が知らない間に行われたこと、そして結果として、その後4年続くことになる戦争を通して、日米双方に多大の犠牲者を出したことにおいて、昭和天皇と当時の日本政府は責任を免れえるものではありません。

 確かに、戦後、天皇だけでなく歴代政府は、あの戦争が間違いだったことを認め、直接的・間接的にアメリカ国民に対して謝罪の意を表明して来ました。しかし、それにもかかわらず、アメリカ国民は、あの戦争においてアメリカが犯した罪(広島・長崎への原爆投下という、ある意味で、真珠湾奇襲攻撃以上に人類全体に対して背負わなければならない重大な罪)を認めようとせず、「戦争を早く終わらせるためにやむを得ず落としたのだ」と抗弁し、アメリカにおいて原爆展を開くことすら許そうとしてきませんでした。そのため、戦後日本を訪れた歴代大統領も広島・長崎を一度も訪れていません。

 核廃絶への決意を表明してノーベル賞を授与されるオバマ大統領が、もし次回日本を訪れるさいに広島と長崎を訪れ、犠牲者の冥福を祈り、花を捧げ、核廃絶の決意を再び世界に向かって宣言すれば、地球上から核兵器が廃絶される可能性はグッと現実味を帯びてきます。そのためにも、私たちは、鳩山首相が、来年の12月8日に真珠湾を訪れ、アメリカ国民に謝罪し、全ての戦争犠牲者の冥福を祈って欲しいと思います。戦争のない世界の実現に向けて、国際社会において日本がとるべき第一歩は、そこにあると思います。

 以上を踏まえて、私たちは47回目の「ハンスト・イン」を通して、喫緊の課題、沖縄・普天間基地問題が、沖縄の願いを裏切らない解決に向かうべく鳩山首相の英断を求めるとともに、鳩山首相に来年の12月8日、勇気を持って真珠湾を訪れ、アメリカ国民に謝罪した上で、憲法第9条こそが日本国是であり、同時に来るべき戦争のない世界共同体の憲法であるべきことを内外に言明することを求めたく思います。


Re:第47回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 「ガンジーの会」世話人会 【2009/12/07 19:20:32】[削除]
(上の続き)     

 ■第47回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領■

1.日時    :12月9日(水)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可)

2.参加方法 :参加希望者は、本会ホームページ
        http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/
の「参加申込」のサイトに、12月9日午前0時までに、名前(ハンンドルネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコ
メントなどを書き込んで下さい。
このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明を
することによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々
と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的
です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告 :24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法 :初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。
また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても
心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、
出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加す
る人たちに伝わります。

5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メール・アドレスへご連絡下さい。

        v.gandhi@dia.janis.or.jp


       2009年12月3日

       「ガンジーの会」世話人会:代表 末延芳晴

第46回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 「ガンジーの会」世話人会 【2009/11/04 20:47:45】[返信][削除]
        日本と世界の未来のために九条を護り

   その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ !


 日ごとに朝夕の冷え込みが厳しくなり、秋の深まりを感じさせられる今日この頃、皆さまお変わりなくお過ごしのことと思います。

 さて、今月も恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。第46回目を迎える今回は、11月9日(月)午前0時からスタートします。皆さまの参加をお待ち致しております。

 さて、鳩山首相は10月26日に開かれた臨時国会冒頭で所信表明演説を行い、自らが取り組んでいる政治改革の歴史的意義について「無血の平成維新」と語り、国民が主人公となる政治の実現に向けて一層努力する決意を表明しました。このような言葉で、政治改革に向けた決意が、日本のリーダーの口から語られたことはいまだかって一度もなく、私たちはそのことを評価したく思います。

 私たちは、夏の衆議院総選挙における民主党の勝利と、そのあとに続く民主党を中心とする新たな連立政権の枠組みによって進められてきた改革の動きを見て、もしこの方向性が今のままの勢いで続いていき、政治の主権を国民(市民)が奪取したうえで、もう一度日本が憲法第9条を国家理念として高く掲げていけば、私たちは「無血市民革命」という人類史上いまだかってなかった革命に成功するのでないかと考えてきました。鳩山首相の「無血の平成維新」という言葉は、私たちが考え、期待しているものとかなり近いコンセプトに立って発想されているとみてよく、その意味で鳩山首相と私たちは、基本的な考え方においてかなりの部分共有し合っているといっていいと思います。

 ですが、「維新」と「革命」では決定的に違うことがあります。それは日本の明治維新を見るまでもなく、「維新」は上から行われる権力の委譲であるということ。その意味で、下からの、言い換えれば国民、あるいは市民の権力奪取によって実現される「革命」とは決定的に違います。つまり、「維新」である限り、市民は決して政治の主人公とはなれない。その意味で、鳩山首相は、今の日本の政治において起ろうとしていることを「維新」ではなく、「革命」として把握し直す必要があると思います。

 さらにもう一つ、「無血」の「革命」を実現するためには、憲法第9条を日本の国家理念としてもう一度把握しなおし、9条の基本精神に基づいて、自衛隊や防衛省のあり方を、普天間をはじめとする米軍基地問題についての対米外
交を、根本から見直す必要があるでしょう。鳩山首相に唯一つ欠けている視点があるとすれば、この憲法九条の視点一点をおいて他にないはずです。

 国連総会で鳩山首相が核廃絶に向けて積極的にコミットしていく決意を語り、2020年までに温室効果ガスを25%削減させると言明して世界から賞賛の声を浴びた時も、私たちは、「そこまで言うのなら、なぜ憲法第9条を堅持し、可能な限り日本を武装解除させていく決意を表明しなかったのか」といぶかしく思ったものです。そうなのです、鳩山首相がその直前まで行きながら、常に意図的にコミットすることを避けてきているもの、それこそが憲法第9条なのです。

 以上を踏まえて、私たちは46回目の「ハンスト・イン」を通して、鳩山首相に勇気を持って憲法第9条こそが日本国是であることを内外に言明し、日本の武装解除に向けて前向きに取り組む決意を表明すること求めていきたく思います。一人でも多くの心ある市民の参加を望んでやみません。


Re:第46回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 「ガンジーの会」世話人会 【2009/11/04 20:49:59】[削除]
(上の続き)

     ■第46回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領■

1.日時    :11月9日(月)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可)

2.参加方法 :参加希望者は、本会ホームページ
        http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/
の「参加申込」のサイトに、11月9日午前0時までに、名前(ハンンドルネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。
このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告 :24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法 :初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。
また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メール・アドレスへご連絡下さい。
                 v.gandhi@dia.janis.or.jp


           2009年11月3日

           「ガンジーの会」世話人会:代表 末延芳晴


Re:第46回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 井上隆文 【2009/11/27 15:01:29】[削除]
鳩山首相、菅副総理、小沢幹事長と、そろって「カネ」絡みでつかまりそうだというのに、そんな状況であっても、鳩山首相を拝んでハンストしようとする貴方がたって、一体何なんですかね?


自民党の麻生さん、安倍さん、福田さん、そこらへんは政治資金絡みの怪しい話ってありましたか?麻生さんがバーに行ったというだけで袋叩きにしていたのは記憶に新しい所です。


鳩ポッポは、友愛とかいっていながら、実は黒い三羽烏の1羽でした、なんてことになってますが、それでも鳩山首相を奉ってハンストとかするんですか?


ガンジーの精神って、そういうことなんですか?

第45回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 「ガンジーの会」世話人会 【2009/10/03 22:57:05】[返信][削除]
        日本と世界の未来のために九条を護り

   その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ!


 田の畦を紅く染めていた彼岸花もいつの間にか姿を消し、コスモスや薄の穂
が風に揺れる秋酣の季節を迎えましたが、皆さまお変わりなくお過ごしのこと
と思います。

 さて、今月も「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。第
45回目を迎える今回は、10月9日(金)定刻どおり午前0時からスタート
します。

 前回も指摘しましたように、この一年来、九条をめぐる危機的状況が遠ざか
ったこともあり、参加者の数が減少の一途を辿っております。前回9月9日の
ハンスト・インの参加者数はついに20名台を切り、19名にまで減ってしま
いました。量は質を決定するといいますが、市民の平和運動もある程度の参加
者があって初めてその存在と活動が認知され、メッセージがインパクトをもっ
て広がっていけるものです。そうした意味でこれ以上、「9条ハンストイン」
の参加者が減ることがないように、皆さまもう一度周囲の方々に参加を呼びか
け、誘い合わせた上で参加のほどお願い申し上げます。

 さて、政権交代が実現し、鳩山内閣がスタートして2週間余り、鳩山新首相
は初めて出席した国連総会での一般演説で「核廃絶」に向けて積極的に取り組
む決意を表明、また岡田新外務大臣もインド洋上での自衛隊艦隊による給油活
動を停止し、派遣艦隊を撤退させる意向をクリントン国務長官に伝えるなど、
新しい日本の政治の方向は、一応私たちが望んで来た方向に向かって進み始め
たようです。ご存知の通り、私たち「ガンジーの会」の運動は、無党派・無宗
派の原則に立って行われてきました。しかし、九条を日本の憲法として永久に
堅持していく体制を全国民的レベルで構築するため不可欠な最初の政治的ステ
ップとして、私たちは、必ずしも民主党を全面的に信頼しているわけではない
ものの、民主党を中心とした野党による政権交代を実現させ、改憲を結党以来
の悲願とする自民党を政権与党から引き摺り下ろすことが先決であることを訴
えてきました。

 総理大臣が初の国連総会でのスピーチで核廃絶に向けた積極的コミットメン
トを言明し、2020年までに温室効果ガスを25%削減させる目標を掲げ、
外務大臣が自衛艦のインド洋からの撤退をアメリカの国務長官に伝えた上でほ
ぼ同意を取り付け、さらに東アジア共同体構想を打上げるなどなど、現時点で
新政権が打ち出した方向性を見る限り、私たちの主張は間違ってなかったとい
っていいと思います。

 しかしだからといって安心するわけにはいきません。次の参議院選挙で自民
党が勝利すれば、流れは一気に変わり、改憲論者が息を吹き返す危険が出て来
ます。そうさせないためにも、民主党は今こそ、九条を日本の国是として守り
抜き、九条の精神を世界に向かって訴え、平和・非暴力・非武装の理念を実現
していくためリーダーシップを発揮していく決意を表明すべきでしょう。鳩山
首相は、国連の場で日本のリーダーとして、「核廃絶」に向けて積極的に取り
組む決意を初めて表明して国際社会の共鳴を得ました。私たちは、さらにもう
一歩踏み込んでそのあとに、鳩山首相が「九条こそを世界共同体の憲法に!」
と一言付け加えてくれていれば・・・・・と残念に思わざるを得ません。

 日本の歴史は今、大きく変わろうとしています。私たちは、日本の歴史上初
めて市民による市民のための「革命」を実現しようとしているのかもしれませ
ん。しかもそれが民主的な選挙によって実現されたことで、人類の歴史上初め
て実現した「無血市民革命」といってもいいかもしれません。もちろん、前途
は多難で、予断は許されません。しかし、私たち市民が、民主党を中心とした
連立与党の今後の政権運営をしっかりと監視し、市民の望む方向に導いていけ
ば、真の意味で公正で、平和な市民社会は以外に早く実現するかも知れません。
そしてそのことによって、日本は戦争のない世界を実現するために、歴史上初
めてリーダーシップを発揮できるかもしれません。そのための第一歩として、
私たちは、今回の「ハンスト・イン」を通して、民主党が内外に向けて「九条
堅持」を党是として宣言することを、24時間のハンガーストライキを通して
訴えたく思います。一人でも多くの市民の参加を願ってやみません。


Re:第45回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 「ガンジーの会」世話人会 【2009/10/03 23:08:56】[削除]
(上の続き)

     ■第45回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領■


1.日時    :10月9日(金)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可)

2.参加方法 :参加希望者は、本会ホームページ
       (http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/)
        の「参加申込」のサイトに、10月9日午前0時までに、名前(ハンンドルネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。
        このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告 :24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法 :初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メール・アドレスへご連絡下さい。
                  
 v.gandhi@dia.janis.or.jp

           2009年10月3日

              「ガンジーの会」世話人会:代表 末延芳晴

第44回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 「ガンジーの会」世話人会 【2009/09/03 22:38:23】[返信][削除]
        日本と世界の未来のために九条を護り

   その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ !


 8月末に至り一気に夏は遠ざかり、早くも「風立ちぬ」といった感じで過ごしやすいことは過ごしやすいのですが、それでも今年の気候は何か異常で、不安な感じのする今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 さて、今月も「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。第44回目を迎える今回は、9月9日(水)午前0時からスタートします。

 この一年来、九条をめぐる危機的状況が遠ざかったこともあり、参加者が減少気味です。前回8月9日のハンスト・インは、長崎の原爆記念日に行われたにもかかわらず、参加者は20名弱で、最も多数が参加した当時の3分の1でした。今回さらに、衆議院選挙において民主党が圧倒的勝利を収め、政権交代が実現したことで、「これでひとまず大丈夫」という気分が一層広がり、9条ハンストインの参加者が減ることがないように、改めて参加のご案内を申し上げます。

 確かに私たちは、政権交代の必要性を訴えてきました。しかし、政権交代が実現しても、憲法9条が100%大丈夫だという保証はありません。例えば、臨時国会の首班指名で鳩山民主党代表が総理大臣に選出されることが予測されていますが、鳩山民主党代表は、新憲法制定議員同盟(会長 中曽根康弘)の「顧問」です。また民主党政権が実現した暁には、民主党内で屈指のタカ派と目されている前原誠司元代表が防衛大臣に就くこともありえます。これは大変危険なことといわざるを得ません。前原氏が防衛大臣に就任すれば、予てから主張してきた、自衛隊艦隊のインド洋及びソマリア沖への派遣を延長させ、集団的自衛権や敵地先制攻撃を容認するなど、9条の書き換え、あるいは廃棄に向けて、タカ派的政策を強行する恐れがあります。

 もしそうなれば、民主党が衆議院の3分の2近くの議席を有しているだけに、また参議院においてはすでに過半数を有しているのですから、自民党のタカ派議員がそれに賛同する可能性があります。さらに、憲法を変えるための国民投票法は来年5月からいつでも実施できる態勢になっております。9条廃棄・改変の法案は、その外的法的条件がすっかり整えられ、私たちが思っている以上に簡単に実現してしまう危険性があります。こうした危険性を回避し、阻止するためには、連立与党入りが確実視されている社民党や、共産党などが一体となって、民主党を暴走させないように、「平和憲法堅持」のタガをはめる必要があります。そのためには、日本のためにも、世界の未来のためにも平和憲法を守らなければならないという私たち市民の声を一層強く高く挙げていく必要があります。

 皆さま、どうかそのことに思いを致し、ご家族や職場、サークルの友人・知人など身近な方をお誘い合わせの上、「9条、今こそ旬」の心意気で、情勢新たな段階での9条ハンスト・インに参加下さいますようにお願い申し上げます。

 9月9日午前0時から24時間のハンストを行うことを通して、私たちは9条を守り、その精神を広げていく方向で、日本の外交や防衛政策のあり方を根底から検討しなおし、再構築していくべきことを、新たに政権与党になる民主党に対して強く求めていきたいと思います。


     ■第44回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領■

1.日時    :9月9日(水)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可)

2.参加方法 :参加希望者は、本会ホームページ
       (http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/)
        の「参加申込」のサイトに、9月9日午前0時までに、名前
       (ハンンドルネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメン
        トなどを書き込んで下さい。
        このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明を
        することによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々
        と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的
        です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、
        参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思いま
        す。

3.終了報告 :24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで
        下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪
        ・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりませ
        ん。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書
        き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になる
        ことをお忘れなく。

4.実施方法 :初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームペ
        ージの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、
        24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はい
        りません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るとこ
        ろまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝
        わります。

5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メール・アドレスへご連絡下さい。
                 v.gandhi@dia.janis.or.

    2009年9月3日

       「ガンジーの会」世話人会:代表 末延芳晴

第43回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 「ガンジーの会」代表:末延芳晴 【2009/08/03 23:13:48】[返信][削除]
日本と世界の未来のために九条を護り

その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ !

明けたと思った梅雨がしぶとく居残り、各地に集中豪雨を降らせたり、不順な気候が続いておりますが、皆さまにはご健勝にお過ごしのことと思います。

毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。43回目を迎える今回は、長崎への原爆投下から64年目に当る8月9日(日)午前0時からスタートします。

前回7月9日のハンスト・インには20名の方々が参加下さいました。この一年来、九条をめぐる危機的状況がやや遠ざかったせいか、参加者数が減少気味です。俳句に「八月の 六日九日 十五日」と詠まれているように、八月は例月以上に改めて戦争の悲惨さと平和を深く考えたい月です。長崎の原爆記念日に当る今回のハンストインには、一人でも多く参加者を募りたく思います。

酷暑のなかの24時間断食は正直に言って相当に辛いものがあります。しかし、原爆犠牲者の方々が潜ってきた苦しみは比較にならないほど大きかったはずです。また、オバマ大統領のプラハからの核軍縮に向けた演説は、世界的な規模で反響を呼び、核廃絶への明るい展望を抱かせてくれています。皆さま、どうか原爆犠牲者に思いを馳せ、唯一の被爆国として核廃絶の意思を世界に伝えるべく、ご家族や職場、サークルの友人・知人など身近な方をお誘い合わせの上、奮って参加下さいますよう、お願い申し上げます。

さて、優柔不断を絵に描いたような麻生首相がようやく決断し、衆議院が解散、8月30日に投票が行われることになりました。在任中は碌なことしかしてこなかった麻生首相ですが、唯一つ国民のために良いことをしてくれました。それは、「任期前に自民党総裁を辞任し、新しく選ばれた総裁の下で総選挙を行うべきだ」という自民党内の声を抑え、自らの手で解散し、総選挙に打って出たことです。もしかしたら、麻生太郎首相は、自公政権を終焉させ、日本に初めて本格的な政権交代をもたらした首相として歴史に名を残すことになるかもしれません。しかし、それを可能にするためには、私たち有権者が賢明な選択を行い、政権交代を実現させる必要があるでしょう。そのためにも、憲法九条を護る意志を表明する議員を一人でも多く国会へ送り出しましょう。

8月9日(日)の午前0時から24時間のハンストを行うことを通して、私たちは、まず広島と長崎の原爆犠牲者に対して追悼の意を捧げ、二度と同じ悲劇を起こさせないためにも、憲法第九条を日本の恒久憲法として守り通していくことを誓いたく思います。さらに、日本のためだけでなく、地球共同体の未来のために九条を守り、その精神を広げていく方向で、日本の外交や防衛政策のあり方を根底から検討しなおし、再構築していくことを、新に政権与党になることが予測されている民主党を中心とした政党に対して強く求めていきたく思います。


■第43回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領■

1.日時    :8月9日(日)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可)

2.参加方法 :参加希望者は、本会ホームページ(http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/)の「参加
申込」のサイトに、8月9日午前0時までに、名前(ハンンドルネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。
このハンスト・インの運動は、インターネット上の意志表明が、他の参加者や全国で志を同じくする人々を励まし、九条を護る運動の輪を広げていくことになることをお忘れなく。 なるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告 :24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったこ
とが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法 :初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか
自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メール・アドレスへご連絡下さい。

v.gandhi@dia.janis.or.jp

2009年8月3日
       「ガンジーの会」世話人会:代表 末延芳晴

第42回「9の日・9条・ハンストイン」のお知らせ 「ガンジーの会」代表:末延芳晴 【2009/07/03 17:51:11】[返信][削除]
日本と世界の未来のために九条を護り
その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ !


梅雨の時節を迎え、鬱陶しい日が続いておりますが、皆さまにはご健勝にお過ごしのことと思います。

毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。42回目を迎える今回は、
7月9日(木)午前0時からスタートします。前回6月のハンスト・インには24名の方々が参加下さいました。参加者数が減少気味ですので、家族や職場、サークルの友人・知人など身近な方をお誘い合わせの上、一人でも多くの皆さまに参加していただき、ハンスト・インを盛り上げていただきたくご案内申し上げます。

さて、麻生首相の指導力不足と政権交代だけは何とか避けたいとする自民党の悪あがきによって、連日繰り返されている茶番にも等しい政局猿芝居にメディアの目は奪われた観がありますが、憲法第九条に違反して自衛隊艦艇がソマリア沖に派遣されている現実は続いております。このようにメディアや国民が忘れている間にも、自衛隊の海外派遣が既成事実化し、結果、戦闘行為に参加することまで許してしまう土壌が作られつつあります。そのことにメディアも私たち市民ももっと警戒感を抱くべきであり、また九条を放棄してしまうことで、日本が地球人類の未来に対して失ってしまうものについて、私たちはもっともっと自覚的であるべきでしょう。

この問題について、評論家の柄谷行人氏は、最近の毎日新聞のインタビューに答えて、軍備増強を続ける中国に対しては、「あなたがたは戦争をやるかもしれないが、われわれは過去の反省に立った証拠である憲法9条のもとで戦争はやらないんだと言えばいい」と語っておられます。柄谷氏はさらに、オバマ大統領が核廃絶を打ち出した米国に対しても、「日本は戦争放棄なのだから、核廃絶に決まっているじゃないかと言えばいい」としたうえで、「最終的には、われわれの方が世界の先端に立っていて、世界は結局、その方向に向かうほかないんです」と締めくくっておられます。戦後60年以上、戦争放棄を謳った憲法九条をもち、一度も戦争に参加してこなかった日本の歩んできた道こそ、戦争のない地球共同体の実現に向けて、この先人類が進むべき道程を指し示しているという発言には、勇気付けられるものがあります。

7月9日(木)の午前0時から、私たちは24時間のハンストを行うことを通して、私たちが、私たち日本のためだけでなく、地球共同体の未来のために九条を守り、その精神を実践していくことの意味を改めてかみ締めたく思います。同時にまた、麻生内閣と自民公明連立与党に全く政権担当能力がないことが白日に晒された今、麻生首相は速やかに国会を解散し、真に民意の負託を受けた政党に政権を委ねること、さらに新に政権につく政党に対しては、「憲法9条のもとで戦争はやらないんだ」という決意を内外に表明することを求めたく思います。

■第42回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領■

1.日時    :7月9日(木)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可)

2.参加方法 :参加希望者は、本会ホームページ(http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/)の「参加
申込」のサイトに、7月9日午前0時までに、名前(ハンンドルネームも可)、年代、
都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。
このハンスト・インの運動は、インターネット上の意志表明が、他の参加者や全国
で志を同じくする人々を励まし、九条を護る運動の輪を広げていくことになることを
お忘れなく。 なるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連
帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告 :24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠ると
あなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったこ
とが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告
を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れな
く。

4.実施方法 :初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか
自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来ると
ころまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さい
ますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メール・アドレスへご連絡下さい。

v.gandhi@dia.janis.or.jp

2009年7月3日

「ガンジーの会」世話人会:代表 末延芳晴

第41回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 「ガンジーの会」世話人会 【2009/06/03 23:37:45】[返信][削除]
      日本と世界の未来のために九条を護り
その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ !

入梅にはまだ少し早く、風に揺れる立葵の白や淡いピンクの花が清々しい今日のこの頃、皆さまにはご健勝にお過ごしのことと思います。

さて、毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。41回目を迎える今回は、6月9日(火)午前0時からスタートします。前回5月のハンスト・インには23名の方々が参加下さいました。参加者数が次第に減少傾向にあるなか、家族や職場、サークルの友人・知人など身近な方をお誘い合わせの上、一人でも多くの皆さまに参加していただきたくご案内申し上げます。

オバマ米国大統領が、アメリカが人類史上唯一の原爆使用国であることを認め、核軍縮に向けて不退転の決意を語り、全世界の人々の心に漸く核廃絶に向けて扉が開かれたという希望が広がる中、北朝鮮が世界中の人々の願望を踏みにじるようにして核実験を行い、それに呼応して、自民党と一部マスコミ、それに乗せられた民主党の一部、及び右翼系の言論人の間で、敵基地攻撃是認論が盛んに論議されていますが、危険極まりないことといわざるを得ません。

私たちは、麻生首相と日本政府、及び自民党に対して、メディアを通してヒステリックに繰り広げられる北朝鮮脅威論に振り回されることなく、冷静に事態を見つめ、なぜ北朝鮮がこのような暴挙を敢えてするのか、その根本原因を世界的、かつ歴史的な視野で分析する姿勢を堅持する一方、アメリカや中国に働きかけ、話し合いを通して北朝鮮を核軍縮・核廃絶に向けた国際会議のテーブルにつかせるよう、日本政府として最善を尽くすことを要求するものであります。

また、麻生首相は国会の会期を延長させ、何が何でも「海賊対処法」を成立させ、ソマリア沖に自衛隊艦船を派遣することに大義名分を与えようとしています。しかし、海賊を避けるため、南アフリカの喜望峰周りのコースを取った方が、自衛隊艦船をソマリア沖に派遣するより、遥かにコスト的に安く上がるというのに、わざわざ自衛隊艦船を派遣したのはなぜか。それは、既成事実をつくりなし崩し的に憲法第九条を骨抜きにして、自衛隊をいつでも、どこへでも、フリーハンドで海外に派遣できる体制を一日でも早く作り上げ、日本を戦争できる国に変えてしまいたいと願っているからに他なりません。

一度も総選挙という形で、民意を問うことなく、自民党内の政権たらい回し工作の一環として、四人目の総理大臣に就いた麻生首相に、日本を日本たらしめている根本的原理としての九条を変えたり、骨抜きにしてしまう権利はありません。

6月9日(火)の午前0時から、私たちは24時間のハンストを行うことを通して、「海賊対処法」の成立と自衛隊艦艇のソマリア沖派遣に強く反対の意志を表明する共に、北朝鮮の核実験問題に関して冷静に事態を把握し、核軍縮と核廃絶に向けた国際的討議の場に、北朝鮮を一日も早く就かせるべく、国際社会に対して積極的に働きかけること、さらには、政権交代を通して憲法第九条の改変・廃棄に反対する大多数の世論に根ざした国政を実現させるために、麻生首相に対して、一日も早く国会を解散し、衆議院の総選挙を行うことを求めるものであります。

上記二点を麻生内閣に要求して、24時間の断食を行いたく思います。

なおまた、毎週、自発的にレギュラー・ベースで正午からハンストに参加しておられる方々を励ます意味でも、一人でも多くの方が参加されることを望んでやみません。

            ★第41回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領★

1.日時    :6月9日(火)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可)

2.参加方法 :参加希望者は、本会ホームページ(http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/)の「参加申込」のサイトに、6月9日午前0時までに、名前(ハンンドルネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。
このハンスト・インの運動は、インターネット上の意志表明が、他の参加者や全国で志を同じくする人々を励まし、九条を護る運動の輪を広げていくことになることをお忘れなく。 なるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告 :24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法 :初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか
自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メール・アドレスへご連絡下さい。

v.gandhi@dia.janis.or.jp

2009年6月3日
                          「ガンジーの会」世話人会:代表 末延芳晴

第40回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 「ガンジーの会」世話人会 【2009/05/05 20:14:49】[返信][削除]
日本と世界の未来のために九条を護り
その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ !

新緑の季節を迎え、皆さまにはご健勝にお過ごしのことと思います。

さて、毎月恒例「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。40回目を迎える今回は、5月9日(土)午前0時からスタートします。39回目に当たる前回のハンスト・インには27名の方々が参加下さいました。今回も、家族や職場、サークルの友人・知人など身近な方をお誘い合わせの上、一人でも多くの皆さまに参加していただきたくご案内申し上げます。

最近の朝日新聞が行った国会議員に対する憲法改正問題についての意識調査によりますと、九条を廃棄したり変える必要があるかという質問に対して、民主党で60%以上の議員が「No」と答え、自民党ですら「No」と答えた議員の数が、[Yes]を上回っています。これは、60%以上の国民が九条の改変・廃棄に反対しているという現実が、それなりに正しく国会に反映されている事実を明らかにするもので、「九条は日本のためだけでなく、世界人類のためにも守り抜いていかなければならない」という思いを胸に、5年以上の長きにわたって「ハンスト・リレー」と「ハンスト・イン」を続けてきた私たちにとって心強いものがあります。

一方、小沢一郎民主党代表の公設秘書が逮捕されてから2カ月余り、一時は10%スレスレまで落ち込んでいた麻生内閣の支持率が回復基調に転じ、新聞各紙の最近の世論調査でも30%前後まで上昇し、自民党の支持率も民主党を上回る所まで押し上げてきました。しかし、メディアと連動して展開された猛烈な小沢バッシングにもかかわらず、麻生内閣と自民党に対する世論の支持率は、私たちが恐れていたほどには上昇しておらず、基本的には次の選挙で民主党をはじめ野党に勝たせて、政権交代を実現させたいというのが、民意の大勢のように見受けられます。

こうした状況は、、憲法改正問題が現実的可能性として政治的プログラムに益々なりにくくなっていることを物語っているといえるでしょう。恐らく、政府・与党,さらには防衛省や自衛隊は、そのことに危機感を募らせているのでしょう、九条の廃棄が難しいなら、現実レベルで、正当防衛を理由に自衛隊に戦闘行為に参加させ、敵兵殺傷の実績を挙げさせ、国民に戦う軍隊として自衛隊の存在感を認めさせるべく、「海賊退治」を口実に何らの国会審議もなく自衛隊艦隊をソマリア沖に派遣させてしまいした。

拳銃を手に入れたやくざのチンピラのように、政府与党、自衛隊は持っている兵器の破壊力を試してみたくてしょうがないのです。そんな彼らにとって、ソマリア沖は格好の実戦演習の舞台といえるでしょう。なぜなら、イラク戦争の時は、派遣自衛隊が攻撃を受け、死者を出す恐れがあり、実際に戦死者が出ていれば、政府・与党と自衛隊は厳しい国民の批判に晒される恐れがあったのに、ソマリアは国家間の戦場でないからその危険性もない。しかも、大方の国民も「海賊退治なら仕方がないか・・・・」と、大目に見て許してしまっている。そうした国民意識の盲点、あるいはエアー・ポケットにつけ込んで、彼らが、自衛隊に武力行為に参加させ、何人かの海賊を殺傷することで、なし崩し的に憲法九条の精神を空洞化させようと狙っていることは明白です。

以上の点を踏まえて、5月9日(土)の午前0時から、私たちは、「海賊対処法」の成立と自衛隊艦艇のソマリア沖派遣に強く反対の意志を表明すべく、24時間の断食を行いたく思います。

なおまた、毎週、自発的にレギュラー・ベースで正午からハンストに参加しておられる方々を励ます意味でも、一人でも多くの方が参加されることを望んでやみません。

    ★第40回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領★

1.日時    :5月9日(土)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可)

2.参加方法 :参加希望者は、本会ホームページ(http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/)の「参加申込」のサイトに、5月9日午前0時までに、名前(ハンンドルネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。
このハンスト・インの運動は、インターネット上の意志表明が、他の参加者や全国で志を同じくする人々を励まし、九条を護る運動の輪を広げていくことになることをお忘れなく。 なるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告 :24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったこ
とが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法 :初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メール・アドレスへご連絡下さい。

   v.gandhi@dia.janis.or.jp

2009年4月5日

       「ガンジーの会」世話人会:代表 末延芳晴

登録件数150件

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