このBBSでは、イラク戦争によって命を落とした方を悼うために設けた「キャンドルルーム」に掲載する方のお名前を募集します。
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12月25日『Marines Go Homeー辺野古・梅香里・矢臼別』上映会 山崎 【2005/12/03 21:51:46】 [返信] [削除]
こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映会を企画しました。

皆様ぜひぜひご参加ください。




   ●○────────────────────────○

■上映&トーク

 米軍基地とのたゆまぬ闘いを続ける人々を描く
 話題の最新ドキュメンタリー映画『Marines Go Home』
 京都初上映決定!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ピースムービーメント No.21】
『Marines Go Home――辺野古・梅香里・矢臼別』上映会
 http://www.hayaokidori.squares.net/marines_go_home
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●日時 12月25日(日)午後1時40分〜4時40分頃(2005年)
            (開場1時30分)
    
 ・午後1時40分〜3時51分上映(最新劇場公開版) 
 監督:藤本幸久(2005年/日本語、韓国語/カラー/DV/131分)
  企画:北海道アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会
  製作:(有)森の映画社

9年になろうとする闘いで米軍基地の建設を止め続けている沖縄・辺野古、
半世紀以上にわたって米軍の射爆場に苦しめられ続けてきた韓国・梅香里、
演習場のど真ん中に住み続ける川瀬氾二さんら北海道・矢臼別の闘い。
この映画を観る人は、決して報道されることのないそれぞれの地域の真実
と、闘いに磨かれ、闘いのなかで育った、たくさんの美しい人々に出会う
ことになるでしょう。

戦争をする国にするのか? そうはさせないのか? 瀬戸際の闘いが続い
ています。 知らなかった梅香里がここにあります。これまで見たことの
ない矢臼別がここにあります。伝えられることのなかった辺野古がここに
あります。

★山形国際ドキュメンタリー映画祭2005公式上映作品

映画の詳細(公式サイト)
http://www.hayaokidori.squares.net/marines_go_home/

 ・上映後、意見交流会(〜4時40分頃終了)

「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都緊
急行動」に参加されている方からのアピール(予定)  

●会場:ひとまち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    (河原町五条下がる東側)
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
       京阪「五条」駅下車 徒歩8分 
       地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
       TEL:075-354-8711
●参加費:1000円
●主催: ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ先:075-751-0704(山崎) 夜間21:30〜22:30
        E-mail:ANC49871@nifty.com

【監督のことば】
つらく悲しい現実を記録することがドキュメンタリーだという思いこみを打
ち破りたい。私にとってドキュメンタリー映画をつくるということは、人々
とともに未来につながる希望を探し、その過程を記録するものです。「人の
世に熱あれ、人間に光あれ」、映画はいつの時代も希望を描くものです。

【藤本幸久監督(プロフィール)】
1954年、三重県四日市市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。土本典昭監
督の助監督を経て、1992年第1回監督作品「教えられなかった戦争――侵略
・マレー半島」。「闇を掘る」で2002年レティナ国際映画祭準グランプリを
受賞。

●映画へのコメントより

澤地久枝さん(作家)

「米軍基地の実態、たたかう人たちの静かでつよい意志と暮らし。私たちが
日頃見失っている世界がゆるやかなテンポ、丁寧な描写でしっかりとらえら
れ提示される。作者たちの情熱と執念が辺野古、梅香里、矢臼別の三点を結
んだ。事実を知ることは力になる。そこから知恵も勇気も生れてくるのだ」

   ●○────────────────────────○

※ ピースムービーメント実行委員会は、映画を通して
平和を考えようという趣旨で、有志が集まって、
上映会(講演会や意見交換会などとセットのときもあり)
の企画・運営を行なっています。

これまで、『チョムスキー9・11』『プロミス』
『夢と恐怖のはざまで』『バークレー 市民がつくる町』
『渡り川』『Mardiyem 彼女の人生に起きたこと』
『ヒバクシャ』『イラク戦争の真実』
『ガザ回廊』『女性国際戦犯法廷 ハーグ最終判決』
『ホピの予言(2004年版)』『にがい涙の大地から』
『ファルージャ2004年4月』『軍需工場は、今』等を


Re:12月25日『Marines Go Homeー辺野古・梅香里・矢臼別』上映会 名無し 【2006/02/09 16:37:29】 [削除]
なんでここの人達って、「中国軍の実態」には絶対触れないのかな。


Re:12月25日『Marines Go Homeー辺野古・梅香里・矢臼別』上映会 名無し 【2006/02/09 23:01:37】 [削除]
そりゃ、中国軍は綺麗な(ry
と思ってるからじゃないですか?


Re:12月25日『Marines Go Homeー辺野古・梅香里・矢臼別』上映会 A.S 【2006/12/08 18:00:51】 [削除]
管理者様

ツリーの上記2件を削除して頂きたく。
不快です。


Re:12月25日『Marines Go Homeー辺野古・梅香里・矢臼別』上映会 名無し 【2007/10/03 22:16:53】 [削除]
管理者様

ツリーの上記1件を削除して頂きたく。
不快です。

デメロ代表にお願いします A.S 【2006/12/08 17:53:28】 [返信] [削除]
セルジオ・ビエイラ・デメロ国連事務総長イラク問題特別代表に。
2003年8月19日、国連バグダッド事務所爆破により、23人のスタッフと共に死亡。
ブラジル出身、享年55。

7月8日『シンディ・シーハン』上映&堤未果さん講演『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』 山崎 【2006/06/13 23:59:20】 [返信] [削除]
こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の催しを企画しました。

堤未果さんは、ニューヨークで強烈で悲惨な「9.11」を体験した後、
PTSD(心的外傷後ストレス障害)を乗り越え、アメリカによる
武力攻撃に反対し、現在は執筆や講演をされています。

シンディ・シーハンさん等、息子をイラク戦争で亡くした母親や
イラクからの帰還米兵、軍事教育に反対する高校生など、
非戦を強く求める草の根の人々の動きがアメリカ社会を揺さぶり始
めた状況を、心のこもった取材と心打つ筆致で描かれています。

堤さんのお話と、『シンディ・シーハン』さんのビデオや
現地取材報告によって、ぜひアメリカでの非戦の動きを
知り、手をつなぎ平和を創っていければと思います。

ぜひぜひご参加をお願い致します。

また、広報・当日スタッフを大募集しております。
お手伝い願える方は私までメールをお願いします。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

『シンディ・シーハンーアメリカに響く呼び声―』上映&堤未果さん講演
『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命〜なぜあの国にまだ希望があるのか〜』

●日時 7月8日(土)午後6時40分〜9時5分頃(開場午後6時30分)

第一部 ・6時40分〜7時『Cindy Sheehanーアメリカに響く呼び声ー』上映
(マブイ・シネコープ制作、2005年 DVD20分)
              詳細は http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/

『私の息子が命をささげた、崇高な目的とは何か』この問いかけで、テキサス州
クロフォードに座り込みを開始したシンディ・シーハンさん。彼女の行動は全米に
瞬く間に反響を広げ、全米ツアーに発展。9月24日ワシントンでの30万人デモを
中心に彼女の肉声でのアピールをはじめて映像で日本に紹介します。
9月24日ワシントン記念塔前広場での訴えを現地撮影。バーバーラ・リー下院議
員、ジョーン・バエズも登場します。

第二部 ・7時〜8時15分 堤未果さんの講演
『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命〜なぜあの国にまだ希望があるのか〜』
(若者、元兵士、マイノリティ、母親・・・、弱くて強い人々が、今アメリカを揺る
がしはじめた。)
    ・8時15分〜35分 質疑応答・意見交流 
        (第二部終了後、堤さんは帰京されます。)       
  
第三部 ・8時40分〜9時5分 シンディ・シーハンさんからの最新メッセージ
マブイ・シネコープの木村さんがこの5月に取材されたシンディ・シーハンさん  
の最新のメッセージをビデオとお話で報告していただきます。

●会場 ひとまち交流館京都 第4・第5会議室(3階) 
   (河原町五条下がる東側) 
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html      
京阪「五条」駅下車 徒歩8分      
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分      
 TEL:075-354-8711

●参加費 一般 1000円 学生 500円 
  
●主催 アムネスティ京都グループ ・ ピースムービーメント実行委員会
    堤 未果さんのお話を聞く会

●問い合わせ先 075−751−0704(山崎)夜間21:30〜22:30
          メール ANC49871@nifty.com

●堤 未果(つつみ・みか)さんのプロフィール
著作家・ジャーナリスト・講演通訳 。 東京生まれ。私立和光小学校、
中学を出て、高校卒業後渡米。ニューヨーク州立大学国際関係論学科学士号取得。
ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号取得。
国連、アムネスティインターナショナルニューヨーク支局局員を経て、米国野村證券
に勤務中に9・11に遭遇。現在は帰国してNY-東京間を行き来しながら執筆、講演活
動を行っている。国際政治環境研究所理事。
著書に「空飛ぶチキン〜私のポジティブ留学宣言〜」(創創社出版、1993年)
「グラウンド・ゼロがくれた希望」(ポプラ社、2004年)
「報道が教えてくれないアメリカ弱者革命〜なぜあの国にまだ希望があるのか〜」
(海鳴社、2006年)
堤未果のページ http://spaces.msn.com/mikatsutsumi/

キャンドルルーム 山下美樹 【2006/02/23 22:08:55】 [返信] [削除]
本日、キャンドル・ルームにジョルジース・ゾラさんとマーガレット・ハッサンさんのローソクを立てました。
地球遊子さん、藤森治子さん、大変お待たせして申し訳ありませんでした。毎日、仕事に忙殺され、帰宅後はパソコンを開く力すら残っていない状態でした。


Re:キャンドルルーム 末延芳晴 【2006/02/25 19:10:05】 [削除]
山下さま

お仕事でお疲れのところ、ご苦労様でした! 今度、おいしいラーメン、食べに行きましょう。


Re:キャンドルルーム 地球遊子 【2006/02/26 11:44:07】 [削除]
山下さま、世話人の皆さまへ、
 
 素朴な疑問なのですが、香田証生さんは、なぜこのお部屋からいなくなってしまったのですか?

 このお部屋のあるかぎり、香田さんにずっとキャンドルの光を灯し続けられるのだと思っていたものですから。そして、祈りを捧げられるのだと思っていたものですから。


Re:キャンドルルーム 地球遊子 【2006/02/26 11:46:55】 [削除]
 何回もすみません。
 
 そういえば、「奥さん」もいなくなってしまってました。


Re:キャンドルルーム 地球遊子 【2006/02/27 02:40:57】 [削除]
 山下さま、みなさま、
キャンドルルームに香田さんと、奥さんが、戻っていました。ありがとうございました。

これから、知り合いにお知らせさせていただきます。


Re:キャンドルルーム 如安 【2006/02/28 08:49:16】 [削除]
キャンドルルームに蝋燭が一本増えるたびにつらいものがあります。本当は、大変な想像できない数なのでしょう。
ロウソクは身を削ってまわりを明るくともす。
ちかちかとゆれ灯す彼らのメッセージは平安ただひとつでは。だからハンストがあるんでしょうね。

いま感じたこと。
お墓参りを。
「墓参り」もしなくなりましたね日本人は。

無理を言ってすみませんでした 地球遊子 【2006/02/26 09:37:48】 [返信] [削除]
 山下さまはじめ、世話人の皆さま、2/9のハンスト・インに始めて参加したばかりなのに、言いたい放題ですみませんでした。
 
 ジョルジース・ゾラさんを弔うローソクを立ててくださって、心から感謝申し上げます。
 
 この件についての日本人の身勝手さ、不公平さに異論を唱えていた知り合いが何人かいます。
 
 「このお部屋にお参りされたら」と知らさせていただこうと思っています。

ジョルジース・ゾラさんです。 地球遊子 【2006/02/10 22:42:51】 [返信] [削除]
 奥さんと井上さんの車のイラク人の運転手の方のお名前と年齢がわかりました。

ジョルジース・ゾラさん

享年 54歳 でした。

 どうか、キャンドルルームの奥さん、井上さんと並べて弔っていただけないでしょうか。


Re:ジョルジース・ゾラさんです。 如安 【2006/02/12 09:46:34】 [削除]
キャンドルルームへの入力がうまくいかないのでしょうね。
心に留めています
如安


Re:ジョルジース・ゾラさんです。 地球遊子 【2006/02/12 17:25:41】 [削除]
 如安さま、気づいていただきありがとうございました。
 
 連れ合いに「しつこさが常軌を逸している」と言われました。
 たしかに少ししつこかったですね。
 
 ジョルジース・ゾラさんが、キャンドルルームに入れてもらえたら、ご本人はもちろんのこと、奥さんも、井上さんも喜ばれると思います。 
                        合掌


Re:ジョルジース・ゾラさんです。 如安 【2006/02/14 03:15:42】 [削除]
HPの管理も大変だと想像できます。
イラクで亡くなった人々のために。苦しんでいる人々のために。
祈りましょう
ジャン・ポール高橋如安


Re:ジョルジース・ゾラさんです。 末延芳晴 【2006/02/18 00:31:14】 [削除]
地球遊子さん

ゾラさんへの献灯要請ありがとうございます。現在、「フリートーク」でのやり取り追われているため、手がつけられませんが、いづれ落ち着き次第、献灯の手続きを進めたく思いますので、もうしばらく御猶予ください。

日本人外交官の車のイラク人運転手の方 地球遊子 【2006/02/10 22:28:31】 [返信] [削除]
今日、はじめてキャンドルルームに入らせていただきました。
 これからも、度々訪れて、ご冥福を祈り、足跡を継いでいきたいと、思いました。
 お名前は調べてみないと判らないのですが、奥さんと井上さんの車を運転していたイラク人の運転手の方も同じ日に銃撃でお亡くなりになっています。
 その方はぜひ、単独で弔っていただけないでしょうか。
 私もお名前調べてみますが、ガンジーの会のほうでも、ぜひ調べてみていただけないでしょうか。

10月30日『Little Birds-イラク戦火の家族たち』上映&綿井健陽監督の講演「イラク戦争と日本」 山崎 【2005/10/24 18:18:23】 [返信] [削除]
一度見られた方も初めての方もぜひぜひ!!ご参加を
お願いします。
サマワの自衛隊最新報告も多くの方に聞いていただき
たいです。

また、広報や当日スタッフとしてご協力願える方を
大募集しております。
ご協力願える方は下記問合せ先までメールをお願いします。




   ●○────────────────────────○

■上映&講演

『Little Birds−イラク戦火の家族たちー』上映&
綿井健陽監督の講演 「イラク戦争と日本」
 
 〜今年7月に取材したサマワの自衛隊最新報告もあります。

●日時 10月30日(日)午後1時30分〜4時50分頃
             (開場1時10分)
    
 ・午後1時30分〜3時12分
『Little Birds−イラク戦火の家族たちー』ビデオ上映
    映画の詳細は、http://www.littlebirds.net
    2005年 JCJ(日本ジャーナリスト会議)大賞受賞作品
    2005年 ロカルノ国際映画祭 人権部門 最優秀賞受賞
  
 ・午後3時20分〜4時50分頃 
綿井健陽監督の講演「イラク戦争と日本」 
  〜今年7月に取材したサマワの自衛隊最新報告もあります。
     (講演約60分 質疑応答・意見交流約30分)

●会場 キャンパスプラザ京都 第3講義室(定員170名)
  http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html
  京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)
  (会場TEL 075-353-9111)

●参加費  一般 1300円   学生 1000円
      高校生以下 700円
●主催 アムネスティ京都グループ
●協賛 ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ先 075-751-0704(山崎)
       夜間 21:30〜22:30
       メール ANC49871@nifty.com

●綿井健陽(わたい・たけはる)さんのプロフィール
1971年大阪府出身。1997年からジャーナリスト活動を始め、1998年から「アジ
アプレス・インターナショナル」に所属。これまでに、スリランカ民族紛争、
スーダン飢饉、東ティモール・アチェ独立紛争、マルク諸島(インドネシア)
宗教抗争、米国同時多発テロ事件後のアフガニスタン他を取材。2003年空爆下
のバグダッドから、テレピ朝日系列「ニュースステーション」、TBS系列「筑
紫哲也ニュース23」などで映像報告・中継リボートを行う。2003年度「ボーン
・上田記念国際記者賞」特別賞。第41回「ギャラクシー賞」(報道活動部門)
優秀賞。

〔アジアプレスHP〕 http://www.asiapress.org/

●映画へのコメントより

辺見庸さん(作家)

「この映像を観てほしい。なにがなんでも観てくれ。そしていま一度、自分の
頭で、静かに、静かに考えようじゃないか。あの戦争とはいったいなんだった
のか。いや、そもそもあれは戦争だったのか……。あまたあるイラク映像のな
かで、私はLittle Birdsに最もつよく心揺さぶられた。」

   ●○────────────────────────○





7月16日『ファルージャ2004年4月』上映会 山崎 【2005/07/10 20:58:04】 [返信] [削除]
こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

平和を願うすべての人々に、ぜひぜひ見ていただきたい、
まさに必見!!と言いたい記録映像です。

ご参加を心よりお待ちしています。

また、広報・当日スタッフも広く募集しています。
ご協力願える方は下記の問い合わせ先に、お気軽に
ぜひともご連絡をお願いします。


○────────────────────────◆○◆



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ピースムービーメント No.18】
    『ファルージャ 2004年4月』上映会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日時:7月16日(土)午後6時45分〜(第1回目上映)
           午後8時〜   (第2回目上映)
場所:ひと・まち交流館 京都 第5会議室(3階)
   案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
      京阪「五条」駅下車 徒歩8分
      地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
      TEL:075-354-8711
上映:1回目 午後6時45分〜午後7時40分(18:45〜19:40)
   2回目 午後8時〜午後8時55分(20:00〜20:55) 
     
料金:300円(もしよろしければ、+カンパをお願いします!)
主催:ピースムービーメント実行委員会
問合せ:TEL 075-751-0704(山崎、21:30〜22:30)
    FAX 020-4664-8223 E-Mail:ANC49871@nifty.com

●映像の紹介
 『ファルージャ 2004年4月』
 (2005年/カラー/55分/ビデオ/アラビア語ほか/日本語字幕)
  取材・撮影・編集:土井敏邦
  制作:土井敏邦・ファルージャ侵攻の記録を残す会

イラクにおける米軍占領への抵抗のシンボルとなったファルージャ。
2004年4月、米軍は数千の兵力でファルージャに侵攻した。
1ヵ月近い米軍の包囲と攻撃によって住民側の死者はおよそ730人、
負傷者2800人に達した。
なぜファルージャが占領への抵抗の拠点となったのか。
米軍はどのように攻撃したのか。
だれが米軍と戦ったのか。
そして住民はどのような被害を被ったのか。
米軍の包囲解除から10日後、ジャーナリスト・土井敏邦が
ファルージャ市内に入り、現地を取材した。
このドキュメンタリーは、イラク戦争終結後から4ヵ月後の2003年8月と、
2004年5月、ファルージャで撮影した住民の証言を元に、
ファルージャ侵攻に至るまでの経緯、攻撃と抵抗の実態、
侵攻の被害を追った記録映像である。

≪土井敏邦(どい・としくに)さんのプロフィール≫

1953年佐賀県生まれ。中東専門雑誌の編集者を経てフリージャーナリスト。
1985年以来、パレスチナを取材、93年よりビデオ・ジャーナリストとしての
活動も開始し、テレビ各局でパレスチナやアジアに関するドキュメンタリー
を放映。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。

土井敏邦さんホームページ
http://www.doi-toshikuni.net/

ビデオ制作の経緯について http://www.doi-toshikuni.net/blog/archives/000023.htm
l

プロフィール
http://www.doi-toshikuni.net/profile.html

     ○────────────────────────◆○◆


マーガレット・ハッサンを悼んで 藤森治子 【2004/11/18 18:34:00】 [返信] [削除]
11月17日、人質とされ殺害されたマーガレット・ハッサンを悼んで彼女にキャンドルを―。
彼女は米英の軍事侵略に抗し、常にイラクの市民とともにあったアイルランド人でした。犯人グループは、英軍の撤退を要求していましたが、イギリスは彼女を見殺しにしました。

登録件数25件

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