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第56回「9の日・9条・ハンストイン」のご案内 [ガンジーの会」代表:末延芳晴 【2010/09/05 11:53:04】 [返信] [削除]
日本と世界の未来のために九条を護り
その基本精神を世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ!


9月に入って、朝夕の気温が少し下がり、さしもの猛暑の夏も終焉の時が見えてきたという感じですが、皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。

毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてきましたので、ご案内申し上げます。56回目に当る今回は、9月9日(木)午前0時にスタートしますので、奮ってご参加のほどお願い申し上げます。

さて、先月31日、アメリカ軍の戦闘部隊がイラクから撤退を完了しました。戦争開始から7年、アメリカのイラクに対する軍事的コミットメントは、ここにようやく終結を見たわけですが、この間のアメリカ、イラク両国兵士及びイラクの一般市民の犠牲者の数の多さと被災の状況の悲惨さに思いを致す時、一体この戦争は何だったのか・・・・と、暗然たる思いにとらわれざるを得ません。

しかし、今はそんな感傷に浸っているわけにはいきません。アメリカは何のために戦ったのか、いや戦う権利や正義がそもそもアメリカにあったのか、そして、日本の政府はなぜ一方的にアメリカを支持し、イラクに派遣された自衛隊は、現地で一体何をしてきたのかなどなど、二度とこのような過ちを犯さないためにも、私たちは、アメリカと日本政府、さらには報道機関に徹底して調査・検証することを求めるものであります。

56回目の「ハンスト・イン」を通して、私たちは、すべての戦争犠牲者の冥福を祈るとともに、なぜこのような過ちを犯してしまったのか、そして2度とこのような過ちを侵さないためには、何をなすべきかもう一度根底から考え直してみたく思います。一人でも多くの心ある方々の参加を期待しております。


■ 第56回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領 ■

1.日時   :9月9日(木)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可)

2. 参加方法 :参加希望者は、本会ホームページ
        http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/
        の「参加申込」の サイトに、9月9日午前0時までに、名前(ハンドル・
ネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下
さい。
このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を 護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告 :24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。
これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対して
ハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明
確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行
為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法 :初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実
施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。
また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご
報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メール
 アドレスへご連絡下さい。
              
 v.gandhi@dia.janis.or.jp

                     2010年月9月5日
                     「ガンジーの会」世話人会代表:末延芳晴

第55回「9の日・9条・ハンストイン」のお知らせ  「ガンジーの会」代表:末延芳晴 【2010/08/04 17:03:08】 [返信] [削除]
日本と世界の未来のために九条を護り
その基本精神を世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ!

 
連日35度を超す暑い日の続く今日この頃、皆様にはご健勝にお過ごしのことお喜び申し上げます。

 さて、毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。今回は、8月9日(月)午前0時にスタートしますので、奮ってご参加のほどお願い申し上げます。

新聞等の報道によりますと、8月6日広島で開かれる「平和祈念式典」に、アメリカ政府は初めて政府代表を参加させるとのことです。アメリカだけでなく、フランスも臨時駐日代理大使を参席させるとのこと。ほかにもロシアやパキスタンなど核保有国が政府代表を参加させることで、参加国数は67カ国と、過去最多を記録することになるということです。

米国代表の参列について、日本原水爆被害者団体協議会の坪井直代表委員は「被爆者は、原爆を使った米国への恨みや憎しみを乗り越え、悲劇は我々で最後にしたいと願ってきた。核廃絶の実現には、米国代表が式典に出てヒロシマを理解することが欠かせない」と語っています。

私たちは、核廃絶の第一歩は、核保有国の指導者や国民が、原爆投下が広島や長崎に何を残したか、その悲惨な現実について認識を深めることから始まると信じています。その意味で、これまで一度も参加してこなかったアメリカやフランスの代表が「平和祈念式典」に参列することを歓迎したく思います。それはあまりにも遅く、小さな第一歩ではありますが、その一歩をさらにニ歩に、三歩にと続けて行くことで、それぞれの国の国民と政府が原爆投下のもたらした悲惨な現実について認識を深め、結果として核廃絶に向けて具体的な一歩を踏み出していくこと、そしてまた、日本が核兵器のない世界の実現に向けてリーダシップを発揮して行くことを願ってやみません。

酷暑の中での24時間断食は確かに辛いことですが、その辛さをかみしめることを通して、私たちは、原爆の犠牲となられた方々の苦しみに思いを致し、一日も早く核兵器と戦争のない世界が実現することを祈って、55回目の「ハンストイン」に入りたく思います。

一人でも多く、思いを同じくする人の参加を願ってやみません。



Re:第55回「9の日・9条・ハンストイン」のお知らせ  「ガンジーの会」代表:末延芳晴  【2010/08/04 17:04:29】 [削除]
■ 第55回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領 ■

1.日時   :8月9日(月)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可)

2. 参加方法 :参加希望者は、本会ホームページ
http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/
の「参加申込」の サイトに、8月9日午前0時までに、名前(ハンドル・ネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。
このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を 護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告 :24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。
これを怠ると      あなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法 :初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。
また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メール
アドレスへご連絡下さい。
              v.gandhi@dia.janis.or.jp

2010年月8月4日
「ガンジーの会」世話人会代表:末延芳晴

第54回「9の日・9条・ハンストイン」のお知らせ [ガンジーの会」代表:末延芳晴 【2010/07/04 20:13:09】 [返信] [削除]
日本と世界の未来のために九条を護り
その基本精神を世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ!

梅雨まだ晴れやらず、鬱陶しい日の続く今日この頃、皆様にはご健勝にお過ごしのことお喜び申し上げます。

さて、毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。今回も、7月9日(金)午前0時にスタートしますので、奮ってご参加のほどお願い申し上げます。

参議院の総選挙が近づいてきたにもかかわらず、有権者の中には白けムードのようなものが広がっています。その原因は、昨年9月、衆議院選挙で民主党が大勝利を挙げ、政権交代が実現し、あれだけ大きな期待を背負って民主党政権がスタートしたにもかかわらず、鳩山首相と小沢幹事長の金銭問題や、沖縄の普天間基地「移設」問題を巡って鳩山首相が迷走を繰り返した挙句、最終的には辺野古へ移設するという当初のアメリカ案を丸飲みしたこと、さらには菅直人新首相が、選挙戦を前にして消費税のアップの問題を持ち出してきたことにあると言えるでしょう。

ただここで一つ指摘しておかなければならないのは、政権交代以来の10ヶ月間、及び一連の選挙報道を見ていると、新聞・テレビなどマスメディアが、民主党に対して殊更にネガティブ報道を繰り返し、国民意識を「脱民主」の方向に誘導しようとしているように見えること。もう少し突っ込んで言うと、昨年9月の衆議院総選挙で国民が明確な意思表示と共に選んだ「脱自民」の潮流を、「脱民主」または「民主党の自民党化」の方向に逆転させようという意志を持った勢力が間違いなく存在し、メディアを動かして国民の意識をその方向に誘導しているということ。そして、彼らが今畏れていることは、今回の選挙で民主党が勝利し、単独過半数を占めてしまうと、「脱自民」の勢いが一気に加勢し、自分たちの存在の根拠が根こそぎ断たれてしまうことなのです。

それを避けるため、彼らは、あらゆる手段を使って、国民の意識を「脱民主」または「民主党の自民党化」の方向にシフトさせようとしています。おそらく彼らの本音は、今、メディアが「次代の自民党のホープ」として持ち上げようとしている、小泉進次郎議員が自民党のリーダーたりうる10年、いえ5年後くらいまで、参議院の過半数を民主党に与えないことで時間を稼ぎ、時期が来たら、「第二の小泉純一郎」として、小泉進次郎ブームを巻き起こし、一気に政権を奪取しようということなのでしょう。

このように見てくると、今回の選挙は、「脱自民」を選ぶか、「脱民主」または「民主党の自民党化」を選ぶか、日本の今後の進路を決める極めて重要な選挙であると言え、国民は到底白けていることなどできないはずのものです。
さらに、私たち「九条を日本のみならず世界の憲法に」と考える市民にとって、見落とせないのは、国民がもしメディアの思惑に乗せられ、「脱民主」または「民主党の自民党化」を選ぶとするなら、憲法が、そして九条が再び存亡の危機に立たされることになるということです。そうした意味で、私たちは、消費税アップの是非などという猫だましに騙されず、九条にとって危険なのはどちらかをしっかりと見極めると同時に、政治的パワーバランスとして、九条を護り、米軍基地問題に真正面から取り組んでいる社民党、共産党などの政党の存在もしっかり視野に収め、投票する必要があるでしょう。

以上を踏まえて、私たちは、54回目の「ハンスト・イン」を通して、有権者の意識と時代の流れを「脱自民」から「脱民主」または「民主党の自民党化」に切り替えようとするすべての政党と政治家、そしてマスメディアや言論人に対して、「それは時代を逆行させ、国民の意志を歪め、結果として日本の将来を誤るものである」という理由で強く抗議し、あわせて、国民一人一人が、「脱自民」の意志をもう一度確認し、投票を行うよう希望するものであります。

一人でも多く、考えを同じくする方の参加を希望致しております。



Re:第54回「9の日・9条・ハンストイン」のお知らせ 「ガンジーの会」代表:末延芳晴 【2010/07/04 20:14:29】 [削除]
■ 第54回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領 ■

1.日時     :7月9日(金)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可)

2. 参加方法 :参加希望者は、本会ホームペーhttp://www.9jo-gandhi-hansuto.net/
          の「参加申込」のサイトに、6月9日午前0時までに、名前(ハンドル・ネームも      
可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。
このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を 護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告 :24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠ると     
あなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法 :初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要
項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。
また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さい
ますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メール・アドレスへご連絡下さい。
                 v.gandhi@dia.janis.or.jp

                 2010年月7月4日
                    「ガンジーの会」世話人会代表:末延芳晴





第53回「9の日・9条・ハンストイン」のお知らせ   「ガンジーの会」代表:末延芳晴 【2010/06/04 20:35:09】 [返信] [削除]
日本と世界の未来のために九条を護り
その基本精神を世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ !

梅雨入り前のひと時、青葉を渡る風が心地よい今日この頃、皆さまご健勝にお過ごしのことお喜び申し上げます。

毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。今回も、6月9日午前0時にスタートしますので、奮ってご参加のほどお願い申し上げます。

さて、懸案の沖縄の普天間基地の「移転」問題について、案の定と言うべきか、自公政権の「現行案」どおりり辺野古に移転させることで日米政府間の決着を見ました。マスコミは、このことで、鳩山首相の公約違反だとして、執拗に攻撃を繰り返し、ついに鳩山首相は、小沢幹事長を道連れにして辞任、代わって、菅直人副総理が総理大臣に就任、新内閣がスタートしました。

私たちは、鳩山首相がオバマ大統領に「トラスト・ミー」と大見得を切り、谷垣自民党総裁との党首討論では、「腹案がある」と言明してきただけに、こうした結果に失望感を抱かざるを得ません。しかし、この問題で明らかになった重要な問題が一つあります。それは、基地の県外「移設」に関して、日本中どこの県も「基地を引き受ける」と答えなかったことです。そのことは、日本、国民全体が、米軍基地は日本に必要ない、すべて国外に出て行って欲しいと願っていることを意味しています。

私たちは、菅新総理大臣とその内閣に対して、これから先沖縄基地問題の解決に向けて、国民の意志をしっかりと受け止め、毅然とした姿勢で対米交渉を進め、将来的に沖縄から、さらには日本全土から米軍基地が一掃され、最終的にはアジアの非武装化と、平和共同体の構築に向けて第一歩を踏み出すことを強く求めたく思います。そのためにも、私たちは菅新政権と報道メディアに対して以下のことを求めたく思います。

1−普天間基地を沖縄県外か国外に移転させるという鳩山首相の当初の構想がどういう経緯でとん挫したのか、その経緯を具体的に明らかにしてほしい。

2−特に、グアム、テニアンなどへの移転案を含めて、国外移転案が最初から腰砕けに終わった原因は何か? アメリカ政府の聞く耳持たぬという強圧的態度によるものか、鳩山首相の弱腰の姿勢によるものか、対米交渉の実態を明らかにしてほしい。

3−報道メディアは、なぜ最初から、国外移転の可能性を模索する鳩山首相の姿勢を一方的に無視または否定的に報道したのか、その理由と根拠を示してほしい。

4−沖縄の基地問題を、最終的には日本全土のすべての基地の撤廃という方向で解決すべく、今後5年、10年、15年、20年の単位で、この問題にどう決着をつけて行く考えか、具体的に示してほしい。

5−でき得れば、今後10年を目途に沖縄の基地は撤廃するという内容の合意書をアメリカ政府と取り交わしてほしい。

以上を求めて、私たちは、6月9日午前0時から、24時間のハンスト・インに入りたく思います。


Re:第53回「9の日・9条・ハンストイン」のお知らせ   「ガンジーの会」代表:末延芳晴 【2010/06/04 21:10:07】 [削除]
■ 第53回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領 ■

1.日時    :6月9日(水)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可)

2. 参加方法 :参加希望者は、本会ホームペーhttp://www.9jo-gandhi-hansuto.net/
の「参加申込」のサイトに、6月9日午前0時までに、名前(ハンドル・ネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。
このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を 護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加 表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告 :24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。
これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法 :初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。
また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メール・アドレスへご連絡下さい。
                 v.gandhi@dia.janis.or.jp

2010年月6月4日
   「ガンジーの会」世話人会代表:末延芳晴

第52回「9の日・9条・ハンストイン」のお知らせ [ガンジーの会」代表:末延芳晴 【2010/05/03 20:25:25】 [返信] [削除]
日本と世界の未来のために九条を護り
その基本精神を世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ !

風薫り、五月晴れの空に鯉のぼりが翻る時節を迎え、皆様にはご健勝にお過ごしのことお喜び申し上げます。

毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が迫ってまいりましたので、ご案内申し上げます。52回目を迎える今回の24時間ハンストは、5月9日(日)午前0時00分からスタートします。

さて、5月3日、憲法記念日の今日、朝日新聞に憲法について実施した全国世論調査の結果が明らかにされております。それによりますと、戦争放棄と戦力不保持を定めた9条について、67%が「変えない方がよい」と答え、「変える方がよい」24%を大きく上回りました。また、9条が「これからの日本の平和や東アジアの安定」に「役立つ」と答えた人は70%に達したということです。

思えば、2004年1月、小泉内閣が国民世論の反対を押し切って、強引に自衛隊をイラクへ派兵して以来、9条の廃棄を実質目的とする憲法改正論が一気に高まり、国民世論も大きく「9条は変えた方がよい」に傾きました。とりわけ、ウルトラ・タカ派の安部内閣が登場し、憲法改正問題を具体的な政治課題に乗せようとしてガムシャラに攻勢を仕掛けてきて、私たちが「9条が危ない」と一番危機感を高まらせた2007年4月の時点で行われた世論調査でも、9条は「変えない方がよい」が49%と、「変えた方がよい」の33%を16ポイントも上回っています。

このように、日本国民は、日本が今後も平和国家として世界の平和と安定、繁栄に向けて寄与していく上で、憲法第9条を堅持していくことが不可欠の条件であることを、確固とした信念として抱いています。そうした信念に支えられて、「九条の会」を筆頭に、「九条を守ろう!」という草の根の運動が日本全土に広がった結果、安部内閣は途中で退陣、二度の選挙で自民党が敗北し、下野したことで、9条を巡る危機的状況は回避され、結果として、今回の世論調査に象徴されるように、私たち「九条を守ろう」という市民の運動は勝利を収めたわけです。日本の歴史において、それは市民が獲得した最初の勝利だと言っても過言ではありません。

私たち「ガンジーの会」も、5年間一日の休みもなく続けたハンスト・リレーと毎月一回の「9の日・9条・ハンストイン」を続けることで、「9条を守り、9条を世界に向けて広げて行く」運動に主体的に関わってきました。そのことを私たちは誇りに思い、ささやかな運動の成果として祝福したく思うものであります。

ところで、沖縄の普天間基地の「移設」問題が、いよいよ最終的決着の時を迎えようとしております。徳之島への一部移転を考える鳩山首相は、徳之島入りして地元の町長たちと会談して、趣旨を説明する意向だと報道されております。私たちは、この問題の解決に当っては、沖縄県民の声、普天間の沖縄県外・国外「移設」を公約に掲げた民主党を支持した国民世論が最も尊重されるべきであると主張してきました。

そうした意味で、この問題の解決を遅らせている最大の原因は、日本側の要求に頑として耳を貸そうとしない米国側のかたくなな態度にあると言わざるを得ません。私たちは、アメリカ政府に対して、基地は沖縄から出て行って欲しいという日本国民の声に率直に耳を傾けることを、24時間のハンストを通して求めたいと思います。

さらに、4月25日「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める県民集会」の沖縄県民大会が、自民党から共産党まで、党派を超えて結集し、沖縄の意志を国内外に力強く伝えたように、民主党のみならず、社民党や共産党など基地の沖縄県外・国外移転を主張してきた政党は党派を超えて、かっての安保闘争の時のように、東京のアメリカ大使館に対して、抗議デモを行うよう国民に呼びかけ、その運動の先頭立つことを求めたいと思います。

最後に、マスコミに対しては、先の衆議院選挙で示された国民の意思を尊重し、この問題が、最終的には戦争放棄と武器不所持という憲法第9条の理念が世界レベルで実現されていく方向で解決されるよう、マスメディアとしての良識と信念とをもって報道に取り組むこと、そのためには現行案にこだわり続けるアメリカ政府に対して批判的な報道を展開することを望むものであります

以上を踏まえて、普天間基地移設問題が国民の意思に沿い、9条の理念が実現される方向で解決され、その結果、これから先、9条が日本だけでなく、世界の憲法として認知され、一日も早く軍隊や武器のない世界が到来することを祈って、5月9日、52回目の「9の日・9条・ハンスト・イン」と行いたく思います。一人でも多く、心ある市民の参加を期待しております。

2010年5月3日 憲法記念日に当って
「ガンジーの会」代表:末延芳晴



Re:第52回「9の日・9条・ハンストイン」のお知らせ 名無し 【2010/05/03 20:26:41】 [削除]

■ 第52回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領 ■

1.日時    :5月9日(日)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可)

2. 参加方法 :参加希望者は、本会ホームページ
 http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/
        の「参加申込」のサイトに、5月9日午前0時までに、名前(ハンンド
        ルネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで 下
さい。
このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることに
よって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を
護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加
表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートで
きて嬉しく思います。

3.終了報告 :24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。
これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対して
ハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明
確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法 :初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実
        施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。
また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりま
せん。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。そ
れであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご 報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メール・アドレスへご連絡下さい。
                
 v.gandhi@dia.janis.or.jp

2010年月5月3日
「ガンジーの会」世話人会代表:末延芳晴

第51回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 「ガンジーの会」代表:末延芳晴 【2010/04/05 21:48:37】 [返信] [削除]
日本と世界の未来のために九条を護り

その基本精神を世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ !


「年々歳々人同じからず 歳々年々花相(あい)似たり」

中国の初唐の詩人劉廷芝の「代悲白頭翁(白頭の翁に代わりて悲しむ)」という詩の一句で、古来人口に膾炙し、日本でも高等学校の漢文の教科書などに載せられているので、ご存知の方も多いと思います。

今年もまた、桜の花が満開を迎えました。そう一年前も、二年前も同じように。そしてまた、毎月9日恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」も、一年前、二年前、そして5年前とも変わりなく、スタートを迎えようとしております。51回目を迎える今回は、4月9日の午前零時からスタートします。一人でも多くの皆さまの参加をお待ちしております。

さて、昨年9月に民主党政権が実現して以来、最大の懸案事項ともいうべき沖縄の普天間基地の「移設」問題が、残すところ一か月余りで決着が付けられようとしています。鳩山首相は、谷垣・自民党総裁との党首討論で「腹案」があるといいましたが、具体的なことは明らかになっていませんが、どのような形で決着がつこうと、沖縄県民及び新たに移転先となる地域住民の合意なしでは、この問題の解決はありません。

この問題を考えるうえでポイントは三つあると考えます。一つは、これまで鳩山首相と民主党が出してきた代替案なるもののすべてが、アメリカの意向にかなうものでないという理由で、マスコミが否定的に報道し、鳩山首相の定見とリーダーシップの欠如が問題を一層こじらせてしまったと報道していること、そしてそのことを大方の国民が信じようとしていることです。

しかし、事態の推移を冷静に見れば分かるように、鳩山内閣と民主党が、それまで対米依存一辺倒でやってきた自民党がブッシュ政権時代に取り交わした合意案なるものに反対し、それに代わるもの(沖縄県民に受け入れられるもの)を懸命に模索してきた事実はきちんと認める必要があると思います。私たちは、民主党がこれまでこの問題の解決に向けてどう取り組んできたか、そしてアメリカ側がどうそれに難色を示してきたか、その理由を 具体的に国民に向かって説明する必要があると考えます。

次に問題なのは、アメリカ側が現行案をベストして、代替案をかたくなに受け入れようとしていないことです。住民の意向に沿う形で問題の解決を図ろうとする民主党の代替案を頭から否定してかかるアメリカの態度こそ責められなければならないはずのもので、新聞及びTV報道は、民主党を批判する前に、アメリカを批判すべきであると考えます。

さらにもう一つ、アジアにおいて、いえ世界において、他国の領土内に基地を持ち、兵隊を派遣し、大量の兵器を送り込んでいるのはアメリカだけだという事実です。中国も北朝鮮も海外に軍事基地は持っていません。中国の国際政治や経済、環境問題などにおけるコミットメントが益々増大していく中、今後中国が軍事力で国際問題の解決に向けて乗り出して来る可能性は低くなっていくと思われます。そうした中、アメリカは段階的に海外基地の縮小・削減に取り組むべきであり、普天間基地の「移転」問題も、そうした長い歴史的、かつグローバルな視点に立って解決されるべきであると考えます。



Re:第51回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 名無し 【2010/04/05 21:51:03】 [削除]
■ 第51回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領 ■

1.日時    :4月9日(金)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可)

2. 参加方法 :参加希望者は、本会ホームページ  http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/
            の「参加申込」のサイトに、4月9日午前0時までに、名前(ハンンド
ルネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで 下
さい。
このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告 :24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。
これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対して
ハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法 :初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実
            施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。
また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご
報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メール・アドレスへご連絡下さい。
                 v.gandhi@dia.janis.or.jp

        2010年月4月4日



第50回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 「ガンジーの会」代表:末延芳晴 【2010/03/03 21:09:52】 [返信] [削除]
日本と世界の未来のために九条を護り
    その基本精神を世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ !

厳しい寒気もようやく峠を越し、梅の花が盛りを迎えた今日この頃、皆様にはご健勝にお過ごしのことと思います。

毎月9日恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。50回目を迎える今回は、3月9日の午前零時からスタートします。一人でも多くの皆さまの参加をお待ちしております。

さて、南米チリでマグニチュード8.8の大地震が発生してから3日が経ち、被災者の数は200万人(その内死者は723人)に達し、今もまだ生き埋めになったままの被災者も少なくないと新聞報道は伝えています。私たちは、今回の「ハンスト・イン」を通して、地震の犠牲となり、亡くなられたれた方々のご冥福を祈るとともに、チリの皆様方が一日も早く災害から立ち上がり、日常生活に戻れるよう祈りを捧げたく思います。

ところで、今回のような大災害の報道に接し、被災の実態を知るにつけ思うことは、私たちは戦争に対しては過剰なほど防備を備えているのに、自然災害にはあまりに無防備だということです。チリの大地震を、私たちは太平洋の向こう側の火事視しているわけにはいきません。私たちが住む日本もまた世界有数の地震国であり、いつ大地震に襲われてもおかしくないからです。

自然災害がもたらす被害を最小限に食い止める方法は二つ。一つは、災害の発生を事前にキャッチして、早めに避難するなど防災体制を整えておくこと。そのためには、地震や台風や洪水などの発生メカニズムを学問的に解明し、事前にキャッチする技術と装置を開発しておくことが必要でしょう。もう一つは、災害が発生した時に、最も安全な避難方法を事前に身につけ、救助体制を整えておくことでしょう。いづれにしても、二つを実現するためには予算が要ります。日本の防衛予算の総額は4兆7000億円とか。そのうち、十分の一を防災予算に回すだけでも相当のことができるはずです。

鳩山首相は、昨年9月、国連総会の一環として開かれた気候変動首脳会議で、温室効果ガス削減目標について「1990年比で2020年までに25%削減することを目指す」という中期目標を発表しました。私たちは、日本のリーダーが環境汚染問題でこのようにリーダーシップを発揮する姿勢を打ち出したことを評価するものです。そして、そうであればこそ、鳩山首相には、「世界自然災害防災会議」の開催を世界に向けて呼びかけ、日本が世界規模の災害防備体制の構築に向けてリーダーシップを発揮することを望むものです。

そしてそのためにも、自衛隊の縮小と防衛予算の削減を強く求めます。自然災害のメカニズムの研究を深め、一旦災害が起こったときには各分野から訓練された国際災害救助隊を派遣できるようになれれば、それはまた、九条を世界に向けてアピールしていく上でも、極めて効果的な方法だといえるでしょう。


Re:第50回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 「ガンジーの会」代表:末延芳晴 【2010/03/03 21:11:04】 [削除]
■第50回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領■

1.日時    :3月9日(火)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可)

2. 参加方法 :参加希望者は、本会ホームページ
        http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/
        の「参加申込」のサイトに、3月9日午前0時までに、名前(ハンンド                        
ルネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで
下さい。
このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告 :24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。
これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法 :初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実
施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。
また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご 
報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メール・アドレスへご連絡下さい。
                 v.gandhi@dia.janis.or.jp

        2010年月3月3日

       「ガンジーの会」世話人会:代表 末延芳晴






第49回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 「ガンジーの会」代表:末延芳晴 【2010/02/04 13:13:48】 [返信] [削除]
日本と世界の未来のために九条を護り
    その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ !

厳しい寒気が続く中、皆様にはご健勝にお過ごしのことと思います。
毎月9日恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。49回目を迎える今回は、「ハンストイン」がスタートして5周年目に入ります。

思い返せば、2006年の2月9日、東京お茶の水の山之上ホテルで、「ハンストイン」をスタートさせるにあたって記者会見を開き、朝日新聞の編集委員加藤千洋氏らから取材を受けたあと、夜中の12時にお茶の水駅前のネット・カフェから、時計の針が午前0時00分を過ぎるのを確認した上で、「ハンストイン」のスタート宣言を行った直後、本ホーム・ページは、ネット右翼から猛烈な攻撃にさらされたのでした。

それからおよそ半年余り、「ガンジーの会」は受難の時を迎え、会員の中からも本HPの閉鎖の声が起こるなど、まさに存亡の危機に立たされたのでした。しかし、ハンスト参加者及び支援者の皆さまの9条と世界平和実現に向けての熱い思いに支えられ、会の目的や運動の趣旨に対する批判や中傷、誹謗に粘り強く反論を続けた結果、さしもの「荒らし」の「嵐」も次第に鎮静化を見、ハンスト・リレーと「ハンストイン」の継続が可能となりました。

それから4年間、9条を巡る政治的状況は大きく変わり、9条が書きかえられたり・廃棄されてしまいかねない危機的状況は一応去ったかに見えます。しかし、自民党はもとより民主党の中にも憲法の改悪と9条の廃棄を望む政治的勢力は依然根強く存在し、虎視眈々チャンスを狙っております。

民主党内部に改憲・9条廃棄を求める声が根強く存在することも事実です。改憲論者であることを明言してきた鳩山首相は、国民世論が改憲を望んでいない現下の状況にあって、自身が在任中に改憲に取り組む意向を持ってないことを言明しています。しかし、それは言い換えれば、世論の風向きが変われば改憲に向けて動き出したいという意向を語っているようにも受け取れます。

一見表面上は何もないように見えても、表面下では改憲のマグマが鬱積し、いつ噴出してもおかしくない状況が恒常的に存在しています。こうした状況を見るにつけ、重要なことは市民一人一人が警戒心を解くことなく、注意深く事態の推移を見守り、「9条を守り抜くことで、世界に平和を!」という意志を表明し続けていくことだろうと思います。
そうした意味で、『ガンジーの会』と「9の日・9条・ハンストイン」は、これから先も9条をよりどころに世界平和の実現を願うすべての人々に向けて開かれた「場」として存在し続けていくことになります。一人でも多くの市民の方の参加を願ってやみません。


Re:第49回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内 「ガンジーの会」代表:末延芳晴 【2010/02/04 13:17:16】 [削除]
(上の続き)

■第49回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領■

1.日時      :2月9日(火)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可)

2. 参加方法 :参加希望者は、本会ホームページ
 http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/
の「参加申込」のサイトに、2月9日午前0時までに、名前(ハンンド   ルネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。
このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告 :24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。
これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法 :初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。
また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メール・アドレスへご連絡下さい。
                 v.gandhi@dia.janis.or.jp

        2010年月2月3日

       「ガンジーの会」世話人会:代表 末延芳晴

第48回「9の日・9条・ハンストイン」のお知らせ 「ガンジーの会」代表:末延芳晴 【2010/01/04 07:12:25】 [返信] [削除]
日本と世界の未来のために九条を護り
      その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ !


 皆さま、明けましておめでとうございます。今年も「ガンジーの会」の活動によろしくご支援、ご協力のほどお願い申し上げます。

 さて、2010年度最初の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。48回目を迎える今回は、1月9日(土)午前0時からスタートします。一人でも多くの皆さまの参加をお待ち致しております。

昨年夏、政権交代が実現して、憲法改悪、九条廃棄の危険性は一応回避されました。そのことを反映して、今年の2月9日で4周年を迎える「9の日・9条・ハンストイン」も、この一年来参加者の数が目に見えて減り、毎回20人以下という状態が続いております。しかし、たとえ月に一回であっても、九条に対して思いを同じくし、一見危機的状況は変わっても、潜在的危機状況は依然消え去ってないと考えるもの同士が、ネットという場に集い、24時間のハンストを持続させていくことの意義は決して小さくないと思います。

事実、新聞等の報道で明らかな通り、鳩山首相は、「九条には手をつけない」ことを条件に、改憲に取り組みたい旨、意向を表明しております。確かに最初の段階では、国民世論に配慮して、「九条」を聖域として改憲の対象から外して、環境保護や地域主権の問題を中心に改憲論議が進められるのかもしれません。しかし、国会で改憲論議が進むなか、なし崩し的に自衛隊の海外への恒久派遣を許したり、集団的自衛権を認める条項が持ち込まれ、気がついてみたら九条が完全に骨抜きにされていたという事態を招く危険性がないとは言えません。私たちが恐れるのは、次の参院選で民主党が過半数を占め、単独政権が実現し、これに自民党内の改憲論者が同調して、一気に九条の書き直し、あるいは廃棄が決められてしまうことです。しかも、今年5月からは国民投票法がいつでも施行できる態勢になっていることも忘れてはならないことです。

私たちは、憲法改正に向けて国会審議に入る前に、現行憲法を変える必要があるのかどうかを、全国民的レベルで慎重に論議する必要があると思います。つまり、鳩山首相が言及している環境権や地域主権は、現行憲法の中でも十分担保されているのでないか。その点を十分論議する必要があるのでないでしょうか。

そのうえで、もしどうしても環境権や地域主権を憲法で保障することが必要であるというのであれば、「憲法改正審議」ということでなく「憲法追加条項審議」ということで、論議を進めるべきであると考えます。アメリカ憲法がいわゆる「Amendment=追加・修正」ということで、時代のニーズにマッチした条項を追加する形で、今日私たちの知る合衆国憲法が作られてきたように、私たち日本の憲法も、九条その他基本的条項はそのまま残し、必要な条項のみ「追記」という形で補う形で、21世紀の日本に相応しい憲法を創っていくべきではないでしょうか。

さて、民主党政権が誕生してから3ヶ月あまり、マスメディアは、内政面では「事業仕分け」などの面で、鳩山新政権の取り組みをある程度評価していますが、外交面では沖縄辺野古への普天間基地移転問題を巡って、鳩山首相のブレを盛んに批判しております。しかし、一方では沖縄住民の意志を尊重しつつ、アメリカ側の意向にも配慮しながら、できる限り政権公約に近い(沖縄県民の意向に添う)形で問題の解決を図ろうとすればするほど、鳩山首相が窮地に立たされることは明らかです。

そのため鳩山首相は、結論を出すのを半年先延ばしにし、今年の5月までに最も望ましい移転先を求めて可能性を探ることを一応の結論として出しました。この問題に関して、私たちは、沖縄県民の意向に沿う形で、多少はアメリカ政府との間に摩擦が生じることも覚悟のうえで、日本政府として「これがベスト」という答えを出してくれることを望むものであります。

ところで、この問題で日本のマスコミは、「アメリカ政府が不快感を募らせている」とか「日米間に不信感」といった報道を繰り返し、辺野古への移転についての日米合意を白紙に戻そうとする鳩山内閣の姿勢を批判していますが、辺野古以外に移転した場合、アメリカ側にとって何が不都合なのか、そしてアメリカ側はその点について具体的に説明する必要があるでしょう。

さらに言えば、日本のマスメディアが煽り立てる沖縄基地問題を巡る「アメリカ政府の不快感や不信感」を、必ずしもアメリカの一般国民が共有しているとはかぎりません。大方のアメリカ国民は沖縄に米軍基地が置かれていることで、どれほど沖縄県民が迷惑を蒙っているかほとんど知らないというのが現状です。そうした事実に鑑み、私たちは、沖縄県民を含めて、沖縄の基地問題が沖縄県民に被害や迷惑がかからない形で解決されることを望む市民たちの力を合わせて、ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストなどに、沖縄に米軍基地があることで沖縄県民がどれほど多大の苦難を強いられてきたか、その歴史的事実を告発し、基地を沖縄県外に移すことをアメリカ政府に求める意見広告を行ったらどうかと考えます。

以上を踏まえて、日本の市民からアメリカの市民へ、平和を求める心の架け橋を渡す・・・・そのための第一歩として、2010年最初の「ハンストイン」を行いたく思います。


Re:第48回「9の日・9条・ハンストイン」のお知らせ 「ガンジーの会」代表:末延芳晴 【2010/01/04 07:14:35】 [削除]
■第48回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領■

1.日時    :1月9日(土)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可)

2.参加方法 :参加希望者は、本会ホームページ
        http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/
        の「参加申込」のサイトに、1月9日午前0時までに、名前(ハンンドルネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。
このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告 :24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法 :初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。
また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メール・アドレスへご連絡下さい。
                 v.gandhi@dia.janis.or.jp


           2010年1月3日

           「ガンジーの会」世話人会:代表 末延芳晴



第47回『9の日・9条・ハンストイン」のご案内 「ガンジーの会」世話人会代表:末延芳晴 【2009/12/03 11:56:05】 [返信] [削除]
             日本と世界の未来のために九条を護り
      その基本精神を実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ !


 師走に入り、今年も残すところ後一ヶ月。何かと心忙しい今日この頃、皆さまお変わりなくお過ごしのことと思います。

 さて、今年最後の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。第47回目を迎える今回は、12月9日(水)午前0時からスタートします。一人でも多くの皆さまの参加をお待ち致しております。

 さて、12月9日は、68年前、日本が真珠湾奇襲攻撃を行い、日米・太平洋戦争の口火が切られた日の翌日です。先日朝日新聞の投書欄に、「オバマ米国大統領に広島・長崎訪問を求めるなら、鳩山首相が先ず真珠湾を訪れ、無謀な戦争を仕掛けたことを謝罪すべきだ」という意見が載っていました。日本がアメリカに対して奇襲攻撃を仕掛けたのは、アメリカ側の策謀に載せられたからだとか、アメリカが日本を戦争に踏み切らざるを得ないように仕向けたからだなど、いろいろ意見があり、日本だけを悪玉にできない側面があることは確かです。奇襲攻撃も、ルーズヴェルト大統領は事前に知っていたとも言われています。

しかし、よしんばそれが事実であったとしても、奇襲攻撃が100%のアメリカ国民が知らない間に行われたこと、そして結果として、その後4年続くことになる戦争を通して、日米双方に多大の犠牲者を出したことにおいて、昭和天皇と当時の日本政府は責任を免れえるものではありません。

確かに、戦後、天皇だけでなく歴代政府は、あの戦争が間違いだったことを認め、直接的・間接的にアメリカ国民に対して謝罪の意を表明して来ました。しかし、それにもかかわらず、アメリカ国民は、あの戦争においてアメリカが犯した罪(広島・長崎への原爆投下という、ある意味で、真珠湾奇襲攻撃以上に人類全体に対して背負わなければならない重大な罪)を認めようとせず、「戦争を早く終わらせるためにやむを得ず落としたのだ」と抗弁し、アメリカにおいて原爆展を開くことすら許そうとしてきませんでした。そのため、戦後日本を訪れた歴代大統領も広島・長崎を一度も訪れていません。

核廃絶への決意を表明してノーベル賞を授与されるオバマ大統領が、もし次回日本を訪れるさいに広島と長崎を訪れ、犠牲者の冥福を祈り、花を捧げ、核廃絶の決意を再び世界に向かって宣言すれば、地球上から核兵器が廃絶される可能性はグッと現実味を帯びてきます。そのためにも、私たちは、鳩山首相が、来年の12月8日に真珠湾を訪れ、アメリカ国民に謝罪し、全ての戦争犠牲者の冥福を祈って欲しいと思います。戦争のない世界の実現に向けて、国際社会において日本がとるべき第一歩は、そこにあると思います。

 以上を踏まえて、私たちは47回目の「ハンスト・イン」を通して、喫緊の課題、沖縄・普天間基地問題が、沖縄の願いを裏切らない解決に向かうべく鳩山首相の英断を求めるとともに、鳩山首相に来年の12月8日、勇気を持って真珠湾を訪れ、アメリカ国民に謝罪した上で、憲法第9条こそが日本国是であり、同時に来るべき戦争のない世界共同体の憲法であるべきことを内外に言明することを求めたく思います。


Re:第47回『9の日・9条・ハンストイン」のご案内 「ガンジーの会」世話人会代表:末延芳晴 【2009/12/03 11:58:09】 [削除]
     ■第47回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要領■

1.日時    :12月9日(水)0時から24時間ハンスト(水、白湯は可)

2.参加方法 :参加希望者は、本会ホームページ
        http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/
        の「参加申込」のサイトに、12月9日午前0時までに、名前(ハンンドル  
ネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。
このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告 :24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これ
を怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法 :初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施
要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。
また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他  :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告 
下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メール・アドレスへご連絡下さい。
                 v.gandhi@dia.janis.or.jp


           2009年12月3日

           「ガンジーの会」世話人会:代表 末延芳晴



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