■ 勝手連 『邦楽維新collabo.』 派 ■

●「音楽で語り朗読で歌う
プロデューサー三橋貴風氏とデーモン閣下黒船バンド(as RX)が邦楽器の名手を迎えて繰り広げる宴。

そんな「邦楽維新Collabo.」の過去から未来を、お気楽極楽に味わうコーナー・・・
になるといいなあと思います。
←『邦楽維新Collabo.勝手に応援団』宣言バナーを作ってみました。
ご利用方法に付いては当コーナー内
『記帳処』をご参照下さい。

お名前
Email
題 名  
本 文
URL
文字色 他の色
削除・編集キー 入力値を記憶しない
画像認証 (投稿時を半角で入力して下さい 説明 )

オンライン予約:割引きあります。・・・ホテル489ネット

■HideBBS■ [無料掲示板作成] [ケータイからアクセス] [メール通知] [画像・動画アップ] [雑談する] [ランキング]


1:≪D.C.12〜≫デーモン閣下の邦楽維新Collaboration≪2010年〜≫ 2:純邦楽と閣下の…@横浜みなとみらい小ホール 3:≪D.C.11〜≫デーモン小暮の邦楽維新Collaboration≪2009年〜≫ 4:≪伊是名≫デーモン小暮の琉球・大和 邦楽サミット≪尚円王≫ 5:≪D.C.10〜≫デーモン小暮の邦楽維新Collaboration≪2008年〜≫ 6:≪青山から≫デーモン小暮の邦楽維新Collaboration≪新たなる風≫ 7:■ 勝手連 『邦楽維新collabo.』 派・記帳処 ■ 8:≪レポート≫ デーモン小暮の邦楽維新Collaboration ≪報告記録≫ 9:≪台場TLGから青山へ≫デーモン小暮の邦楽維新コラボレーション再び!  10:● 邦楽維新collabo. リンク集 ● 11:■総務係(サイト管理人)よりお知らせ■ 12:◆邦楽維新ノススメ◆

≪D.C.12〜≫デーモン閣下の邦楽維新Collaboration≪2010年〜≫ 恭 【2009/09/02 14:52:50】 [返信] [編集][削除]
えっもう来年の話?と思ったら、昨年も9月に3月の予定が発表になって
いたんですねぇ。

シリーズ初の山陰公演は、鳥取・島根の2カ所!


◎デーモン閣下の邦楽維新collaboration 〜新春縁起・日本海〜

出演者(2公演共通・敬称略)
・デーモン閣下(朗読・歌唱)
・福田千栄子(箏・三絃)
・三橋貴風(尺八)
・黒船バンド
  松崎雄一(編曲・キーボード)
  雷電湯澤(ドラムス)
  石川俊介(ベース)

その1.鳥取公演
◎D.C.12(2010)年1月9日(土)
13:30開場/14:00開演
鳥取県立倉吉未来中心(大ホール)
主催:(財)鳥取県文化振興財団

チケット料金 全席指定
SS席5,000円(4,500円)
S席4,500円(4,000円)
A席4,000円(3,500円)
※( )内は財団友の会会員・団体10名以上料金
※高校生以下 1,500円(S・A席から選択)
※未就学児童入場不可

プレイガイド
とりぎん文化会館 TEL: 0859-21-8700
倉吉未来中心 TEL: 0858-23-5391
米子市文化ホール TEL: 0859-35-4171

問い合わせ
倉吉未来中心 TEL:0858-23-5391
開館時間:9:00〜22:00
休館日:第1・3・5月曜日(休日の場合はその翌日の休日でない日)
http://www.miraichushin.jp

チケット発売日
☆財団友の会会員先行予約 9月12日(土)・13日(日)
☆一般発売 9月26日(土)午前10時〜


その2.島根公演
◎D.C.12(2010)年1月11日(月・祝)
13:30開場/14:00開演
島根県民会館大ホール
主催:文化庁・島根県・しまね地域文化芸術振興プラン実行委員会
 (財)島根県文化振興財団(島根県民会館)

チケット料金
全席指定 3,000円(税込)
※友の会会員・団体等割引料金あり
※高校生以下 先着200名様ご招待(招待の方法は後日決定)
※未就学児(6歳未満)入場不可
(無料託児サービスあり 1/5(火)までに申込)

プレイガイド
【松江】
島根県民会館文化情報コーナー/井上楽器店/タカキ楽器店
スイング/松江サティ3階サービスコーナー/プラバホール
今井書店グループセンター店
【出雲】
アツタ楽器/パラオインフォメーション/今井書店出雲店/
大島屋楽器店
【大田】
大田市民会館
【米子】
米子しんまち天満屋4階チケットコーナー/らぱん

チケットぴあ 電話予約0570-02-9999
ローソンチケット電話予約0570-084-006
e+(イープラス)http://eplus.jp

問い合わせ
島根県民会館文化情報コーナー TEL(0852)22-5556
営業時間:午前10時〜午後6時
定休日:第2・第4月曜
http://www.civichall.pref.shimane.jp/hall/

チケット発売日
☆財団友の会会員先行予約 9/24・10/4(予定)
☆一般発売 10月10日(土)


主催「鳥取県文化振興財団」(倉吉未来中心) 恭 【2009/10/19 11:53:55】 [編集][削除]
http://cms.sanin.jp/p/zaidan/5/2/11/
財団公式サイト内公演内容ページより転載

「☆邦楽+ロック=新しいエンターテインメント☆

デーモン小暮閣下と日本を代表する邦楽奏者による夢の共演!!
シリーズ開始10年を迎える話題のステージがいよいよ山陰初上陸!!
和と洋の音色が混ざり合い、極上の音楽が溢れ出す。
新しい年のスタートは、新しい音の世界で♪ぜひご堪能ください。 」


島根県民会館 恭 【2009/10/19 11:58:48】 [編集][削除]
http://www.civichall.pref.shimane.jp/hall/event/?20100111
会場公式サイト内公演内容ページより転載

「相撲や邦楽など日本の伝統芸能との様々なコラボレーション活動を行うデーモン閣下が、ロックと邦楽を融合させた『邦楽維新』がついに島根上陸!

“楽器が語り言葉が歌う”朗読パフォーマンス、古典曲をロックにアレンジしたり、現代曲や洋楽が邦楽器で演奏されたりと、他では見ることのできないアートとエンターテインメントの絶妙なバランスにより邦楽の既成概念を打破し続け、各地で話題の舞台をどうぞご覧下さい。」


日本海新聞に「新春縁起・日本海」記事掲載 恭 【2010/01/12 19:23:17】 [編集][削除]
◎1月6日(水)
◎1月10日(日)
日本海新聞 いずれも朝刊
http://www.nnn.co.jp/
http://www.nnn.co.jp/event/

「邦楽維新Collaboration〜新春縁起・日本海〜」に関する記事が掲載されたとのことです。
(鳥取県内のみ)


「新春縁起・日本海」@倉吉未来中心 恭 【2010/01/14 21:44:10】 [編集][削除]
鳥取県米子市出身・在住のVOCALIST「Beijy」(ベイジー)さんのblog
「うたをうたうためのうた」
http://beijy.blog36.fc2.com/

1/10付エントリ
「デーモン閣下の邦楽維新」
http://beijy.blog36.fc2.com/blog-entry-838.html


新春縁起・日本海 演目等 ぶえる 【2010/01/21 20:13:01】 [編集][削除]
デーモン閣下の邦楽維新Collboration〜新春縁起・日本海〜
 魔暦12年(2010年)1月9日 @鳥取・倉吉未来中心大ホール
 魔暦12年(2010年)1月11日 @島根・島根県民会館大ホール

出演(敬称略)
・デーモン閣下(朗読・歌唱)
・二代 福田栄香[福田千栄子 改め←チラシ間に合いませんでした。](箏・三絃)
・三橋貴風(尺八・プロデューサー)
・黒船バンド
  松崎雄一(編曲・キーボード)
  雷電湯澤(ドラムス)
  石川俊介(ベース)

演目(敬称略)
陰ナレ「GEISHA FUJIYAMA SAMURAI」
※「ままの川」歌いながら、福田栄香ステージへ。
「第一部」
M1.みだれ
 福田栄香(十三弦筝)
M2.秘曲「鶴の巣籠(すごもり)」
 三橋貴風(尺八)
朗読・谷崎潤一郎作「春琴抄」
 デーモン閣下(朗読)
 三橋貴風(尺八)福田栄香(筝十三弦・地唄三弦)
「第二部」
出演者登場時BGM「サスケ(アニメ主題歌)」
M3.ZUTTO
 閣下、三橋、福田、黒船バンド
M4.信天翁(ALBATROSS)
 福田、黒船バンド
M5.Black Magic Woman
 三橋、黒船バンド
M6.春の海〜与作
 閣下、三橋、福田、黒船バンド
M7.Burn
 閣下、三橋、福田、黒船バンド
ENCORE
即興朗読「宍道湖七珍」(※松江のみ)
日本海(BLUE MOUNTAIN・山陰Ver.)
…ゲゲゲの鬼太郎×安来節etc.
 閣下、三橋、福田、黒船バンド

純邦楽と閣下の…@横浜みなとみらい小ホール 恭 【2009/10/07 08:34:51】 [返信] [編集][削除]
「邦楽器の為に特化した音響を持つ構造」のため、純邦楽器のみで演奏された、
今年3/10の「純邦楽によるデーモン小暮の『春琴抄』異聞!」。

来年第2回が同会場で開催されるようなので、「シリーズ化」と見なして
横浜MM小ホール公演専用スレッドを作成しました。


D.C.11('09)3/10 純邦楽によるデーモン小暮の『春琴抄』異聞! 恭 【2009/10/07 08:38:12】 [編集][削除]
第1回目

◎純邦楽によるデーモン小暮の『春琴抄』異聞!
D.C11年3月10日(火)
18:30開場 19:00開演
横浜みなといみらいホール 小ホール
http://www.yaf.or.jp/mmh/
出演(敬称略)
デーモン小暮閣下(語り・歌)
三橋貴風(プロデュース・尺八)
藤井昭子(三弦および筝)
奥田雅楽之一(筝ほか)
外山香(二十絃筝)


D.C.12('10).1/16邦楽器にのせて手塚治虫を詠む・・・デーモン閣下が! 恭 【2009/10/07 08:41:04】 [編集][削除]
第2回

◎邦楽器にのせて手塚治虫を詠む・・・デーモン閣下が!
D.C.12(2010)年 1月 16日(土)
17:30 / 18:00
横浜みなとみらいホール・小ホール
http://www.yaf.or.jp/mmh/

出演(敬称略)
デーモン閣下(朗読/歌)
三橋貴風(尺八/プロデュース)
首藤久美子(薩摩琵琶/??お楽しみ??)
外山香(二十絃箏)
久本桂子(十七絃箏)

料金
全席指定:5000円
学生・障害のある方:3500円
※Miraist Club会員は10%割引(学生・障がい者券は対象外)
※未就学児童入場不可

プレイガイド
MMホール チケットセンター 045-682-2000
イープラス http://eplus.jp
チケットぴあ 0570-02-9999 http://t.pia.jp/
ローソンチケット 0570-000-407
チケット発売日
D.C.11(2009)年10月17日(土)

問い合わせ
横浜みなとみらいホール チケットセンター 045-682-2000


1/16追記

開場・開演時間が違っていた旨ご指摘をいただき、
訂正いたしました。
ご指摘ありがとうございました。m(__)m


1/16@横浜みなとみらい小ホール 恭 【2010/01/17 00:29:22】 [編集][削除]
ほぼ定刻通りに始まった今公演、場内は閣下曰く「ほぼ満員御礼」(因みに
前売り分は完売)、前回と同じく三橋先生のお膝元なので御年配のお客様多めな
印象でした。

今回も休憩なしで最初「90分」と言われましたが、予想通り順調に
トークも伸びて2時間程度で終演。
終わってまだ8時回った時間なんて…早!

ここの所、閣下の役者スキルの顕著なレベルアップも相まってか、関東圏の
公演ではめっきり朗読の比重が大きくなっている感がありますが、今回は
更にこのシリーズの新たな扉が開かれた、エポックメイキング的な内容に
なっていた気がします。

最終的に三橋先生が選択されたという題材の良さもあったし、邦楽器の
公演と聴いて、自分も含め客席がついつい抱いていた思い込みの逆を
つかれた新鮮な舞台上の展開も言われてみれば成程納得だったし、
朗読と歌に涙が出たり、新キャラ・薩摩琵琶の首藤久美子さんのトークに
お腹が痛くなるほど笑ったり、とても2時間の公演とは思えない濃い内容で
楽しかったです。

首藤さんは以前NHKの確か衛星放送番組で一言のトークもなく演奏された
のを拝見しただけだったので、マサカこんなにトークの面白いキャラ
だったとは…。
今後の再会がとてもとても楽しみです。

もし今後もこの横浜みなとみらい小ホールでの邦楽器による公演が
続くなら、本場所に比べてコンパクトな公演サイズと、長い曲目を
じっくり聴ける事と、お尻が痛くならない椅子の良さなどの要因から、
こちらの派生シリーズの固定ファン層が生まれてくるかもしれません。


手塚治虫氏 「カノン」 恭 【2010/01/17 20:33:05】 [編集][削除]
今回の朗読題材『カノン』について

★手塚治虫氏 読切短編作品
★1974年8月発表
★掲載誌 漫画アクション

そもそも、何故「手塚治虫」作品なのか?

実は数年前に、閣下に「手塚作品について広く勉強する必要のある仕事」
の依頼があった為、全作品とは行かないまでも手塚氏の様々な作品を
色々読んでいたのに結局お仕事が流れてしまった事があり、その時に
「いつか手塚作品を朗読の題材にしてみるのもおもしろいかも」
という話を三橋先生ともされたことがあったのだそうです。

今回の公演に当たって「手塚治虫作品を取り上げる」事が先に決まり、
閣下が最初に数編セレクトして三橋先生に打診した作品(及び収録本)
にはこの「カノン」は掲載されていなかったそうです。
(=閣下は未読の作品だった)

三橋先生が、閣下からの推薦作を読むために購入された、閣下の手元に
ある作品集とはまた違う作品収録本の中にこの「カノン」があり、
三橋先生からの推挙で今回この作品に決まったそうです。

上演の最初と最後に、
・チェンバロ
・二十弦箏・十三弦箏
・尺八(サイズ不明)
が奏でる「カノン(パッヘルベル)」の旋律が本当に効いていて、
物語の最後にメロディーはそのまま違和感なく
「少年時代(井上陽水氏)」
へとつながり、閣下の優しい歌声が重いストーリー内容への浄化
(鎮魂歌)のようにも聞こえました。
この構成が、キレイで巧かったなあ・・・。

おかげで未だに「カノン」のメロディーを聴くだけで目頭が熱くなります。

≪D.C.11〜≫デーモン小暮の邦楽維新Collaboration≪2009年〜≫ 恭 【2008/09/19 16:04:43】 [返信] [編集][削除]
早くも来年の公演予定が(青山本場所より早くに)発表されました。

◎「デーモン小暮の邦楽維新Collaboraion(副題未定)」@富士ロゼシアター

日時 D.C.11('09)年3月14日(土)
開場/開演 開場/17:30 開演/18:00
会場 富士市ロゼシアター中ホール

出演 (敬称略)
デーモン小暮閣下(朗読・歌唱)
友吉鶴心(琵琶)
外山香(箏)
三橋貴風(尺八)
黒船バンド
 松崎雄一(編曲・キーボード)
 雷電湯澤(ドラムス)
 石川俊介(ベース)

料金
前売り
1階席\6,000、2階席\5,500、学生\2,000
※未就学児のお子様を連れての鑑賞はご遠慮下さい。

発売日
ロゼ会員11/15(土)9:00〜 窓口&電話受付
一般 11/16(日)9:00〜 窓口&電話受付

お問い合わせ
ロゼチケットセンター 0545-60-2500(9:00〜19:00)


◎デーモン小暮の邦楽維新Collaboration〜富士・居待の月〜
D.C.9(2007)年9月30日(日)「富士・居待の月」公演以来、2回目となる
ロゼシアター公演。
友吉鶴心氏との共演も久々で嬉しいです。

・・・ってあれ?沢井比河流氏は・・・


雑賀氏(照明)のblogより 恭 【2009/03/23 23:06:49】 [編集][削除]
◎社長の気まぐれ日記
3/15付エントリー
「富士宮やきそば(^_^)」
http://saiga.blog.drecom.jp/archive/382


「デーモン小暮の邦楽維新Collaborationと『煩悩のハムレット』」 恭 【2009/06/21 00:26:51】 [編集][削除]
◎港北区制70周年・横浜開港150周年記念
港北芸術祭アートピア2009
「デーモン小暮の邦楽維新Collaborationと『煩悩のハムレット』」
6月20日(土)17:30開場 18:00開演
横浜市港北公会堂 全席指定4000円

出演
デーモン小暮閣下(朗読・歌唱)
国本武春(浪曲)
http://takeharudo.music.coocan.jp/
三橋貴風(尺八)
黒船バンド
 松崎雄一(編曲・Key.)
 石川俊介(bass.)
 雷電湯澤(drs.)

帰宅直後のとりあえずの本日(もう昨日ですが)メモ。

・港北公民館、満員御礼!
・何とこの顔触れとセットリストで3時間以内
・ピーチャム社長(杖オプション付)再臨!
・基本、昨年青山本場所の「煩悩のゴブレット」を踏襲しつつの
 ハムレットアレンジ仕立てVer.
・ROCK OPERA ハムレット@中野サンプラザを彷彿とさせる小ネタも有り
・「人間狩り」リベンジ成功せり
・青山本場所では、国本氏&閣下で「とても芸のあるThe・たっち」だと思いましたが、
 今回は国本氏&石川氏の時にそう思いました。

やっぱり「邦楽維新Collabo.」は愉しい〜!
そしてぜひ今後も定期的に、国本氏と煩悩のシリーズを展開して欲しいと
思いました。


『煩悩のハムレット』演目一覧 恭 【2009/06/23 08:49:57】 [編集][削除]
ぶえる氏より、セットリストをいただきましたのでこちらに。
ありがとうございます〜。m(__)m

6月20日
デーモン小暮の邦楽維新Collaborationと『煩悩のハムレット』
@横浜市港北公会堂

出演(敬称略)
 デーモン小暮閣下(歌唱・朗読/イロイロ)
 国本武春(浪曲/太棹三味線・歌唱)
 三橋貴風(三味線/プロデューサー)
 黒船バンド二世号
  松崎雄一(Key,編曲)/雷電湯澤(Dr.)/石川俊介(Ba.)

SET LIST(敬称略)
 閣下陰ナレ:B.G.M.「GEISHA FUJIYAMA SAMURAI」
「第一部」
 M1.流し〜Appalachian Shamisen(アパラチアン三味線)※
  国本(三味線),三橋(尺八)
 M2.アジアの祈り※
  国本(Vo.三味線),三橋(尺八),黒船バンド
 -MC-
 M3.敬老ロックンロール※
  国本(Vo.三味線),三橋(尺八),黒船バンド(演奏&Cho.)
  〜閣下御登場(Cho.)
ハムレットで「忠臣蔵」
 一.「殿中刃傷の段」
  クローディアス(閣下)&ハムレット・父(国本)のフリートーク風掛け合い。
 M4.人間狩り(「恐怖のレストラン/聖飢魔II」)
  閣下(Vo.),国本(三味線),三橋(尺八),黒船バンド
 二.「裏門の段」
 M5.シャイニング・トゥモロー※
  国本(Vo.三味線),閣下(Cho.),三橋(尺八),黒船バンド
   「休憩」
「第二部」
 出演者入場時B.G.M.「伊勢佐木町ブルース/青江三奈」
 M6.Appalacian shamisen(アパラチアン三味線)※リプライズ
  国本(三味線),三橋(尺八),黒船バンド
 三.「身売りの段」
 M7.My Love〜Okinawa My Love(「ニライカナイトライアングル/ジョージ・紫」)
  閣下(Vo.),国本(三味線),三橋(尺八),黒船バンド
 四.「ハムレット切腹の段」
 M8.アジアの祈り※ リプライズ
  閣下(Vo.),国本(Vo.三味線),三橋(尺八),黒船バンド
〜ハムレットで「忠臣蔵」、ここまで。(M4.〜M8.は、劇中曲)
 -MC-
 M9.HALF MOON〜月下独酌〜(「好色萬声男/小暮伝衛門」)
  閣下(Vo.),国本(三味線),三橋(尺八),黒船バンド
ENCORE
 -MC-
 M10.HAMA!
(BLUE MOUNTAIN+横浜メドレー[港のヨーコヨコハマヨコスカ,伊勢佐木町ブルース,赤い靴etc.],相撲甚句,浪曲「壷坂霊験記」「森の石松」etc.)
  閣下(Vo.),国本(浪曲,三味線),三橋(尺八),黒船バンド
  注:※印は国本氏のオリジナル曲


邦楽の友メールマガジンより 恭 【2009/07/12 13:11:18】 [編集][削除]
7/20の「煩悩のハムレット」で、クローディアス殿でなくて様の出を遅らせた
一因についての情報です。
<長っ!

邦楽の友メールマガジンより
◎平成21年度文化庁文化交流使(海外派遣型)発表

7月7日、指名書交付式が行われた。邦楽関係は次の通り。
鶴賀若狭じょう師(新内節浄瑠璃・人間国宝)
三橋貴風師(尺八演奏家)

ほかに青木紳一(囲碁棋士)伊部京子(和紙造形家)喜瀬慎仁(三線奏者)
久保修(切り絵画家)蜂谷宗しん(香道家元後継者)有野芳人(将棋棋士)
竹本千歳大夫(人形浄瑠璃文楽大夫)が選ばれている。


7/7付 くにもとぶろぐより 恭 【2009/07/25 12:08:46】 [編集][削除]
◎国本武春氏公式blog
「くにもとぶろぐ」
http://takeharudo.music.coocan.jp/kunimotoblog/
7/7付エントリー「邦楽維新など」
http://takeharudo.music.coocan.jp/kunimotoblog/2009/06/post_70.html
港北公会堂出演者一同の画像もUPされています。

この公演直前まで渡米されていたり、7月にブラジル公演が決まって
いたりと閣下に負けず劣らずご多忙だったご様子の国本氏。

青山本場所での初共演「煩悩のゴブレット」の時と違って、
「国本氏も閣下も」舞台進行を熟知していない→イキオイ、
「三橋先生頼み」になる場面が諸処見られてそれもまたとても
楽しかったです。
また、そういう色々なアドリブを客席が更に楽しんでいて、
「○○のファンだから」という括りは関係なく、この舞台の
懐の深さを改めて感じました。
(当日の客席は、寧ろ邦楽関係者や国本ファンは少ないのではと
感じられる、割合年齢層高めの方が目立つ印象でしたが、皆さん本当に
楽しんでいらっしゃいました)

国本氏のブラジル公演詳細記事もとても面白いので、ぜひご一読を
お勧めいたします。


「待ってました!」シリーズ10周年記念@品川!!! 恭 【2009/10/19 11:28:07】 [編集][削除]
◎デーモン閣下の邦楽維新Collaboration 歳末地獄絵図
「和の調べの既成概念を打破し続けるCollaboration シリーズ 10周年記念」

12月17日(木) 19:00開演
12月18日(金) 19:00開演
12月19日(土) 15:00開演
※開場は開演の30分前

会場
よしもとプリンスシアター
(品川プリンスホテル アネックスタワー3F クラブeX)
http://www.yoshimoto.co.jp/ypt/

出演 敬称略
デーモン閣下(朗読・歌唱)
稲葉明徳(篳篥)
福田千栄子(箏・三絃)
外山香(二十絃箏)
三橋貴風(尺八)
やくみつる(絵師)
黒船バンド
 松崎雄一(編曲・キーボード)
 雷電湯澤(ドラムス)
 石川俊介(ベース)

チケット料金
前売 全席指定 5,800円/ベンチシート5,800円(税込)
当日 全席指定 6,300円/ベンチシート6,300円(税込)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※ベンチシートは後方ソファ席
 詳細はよしもとプリンスシアター公式サイト確認

一般発売
11月7日(土)〜

チケットよしもと
0570-041-356(オペレータ対応 受付時間10:00・18:00)
0570-041-489(Pコード597-790)
PC http://ent-yoshimoto.pia.jp/
携帯電話 http://tomo.yoshimoto.co.jp/

チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード597-790)
http://pia.jp/t/

ローソンチケット
0570-084-003(Lコード71373)

問い合わせ
チケットよしもとインフォメーション 0570-036-912
よしもとプリンスシアター  03-5447-2226
こどもの城 劇場事業本部 03-3797-5678

個人的に、このシリーズ久々ご登場の稲葉氏の篳篥が聴けるのが
とても嬉しいです。
そして能楽師・舞踏家に続き「演奏はしない」ご出演者の方が…???
やく先輩のパフォーマンス内容が、今からとても気になります。


「歳末地獄絵図」続報 恭 【2009/10/25 20:03:24】 [編集][削除]
「歳末地獄絵図」のフライヤーがとても格好良い、という情報を
NEHAN1999さまよりいただきました。

◎よしもとプリンスシアター公式サイト
公演内容ページ
http://www.yoshimoto.co.jp/ypt/kouen091217.html

今までとは趣をがらっと変えて、シンプルですがとても印象の強い
デザインですね。
もう会場に配置されているのか引き続き調査したいと思います。


「歳末地獄絵図@品川」より未だ帰還せず 恭 【2009/12/21 21:13:28】 [編集][削除]
あの火焔地獄に炙られて、まだ魂が還ってこないので
ぜひご参加の皆さまからのレポートをお願いしたいと・・・

それ程に今回の内容が好きなんだと生温く思ってやってください。

篳篥や笙と、尺八と、箏のアンサンブルがあんなに気持ちイイとは
思いませんでした。
ずっと聴いていたかったです。
<今まで、篳篥や笙(稲葉氏)&尺八(三橋先生)や
 箏(千栄子さん)&尺八、は聴いたことがありましたが、
 この邦楽維新Collabo.シリーズでの3種の楽器合奏は初めて

やく先輩もさすがで本当に良かったです。


雑賀氏(照明)のblogより 恭 【2009/12/25 20:08:29】 [編集][削除]
◎社長の気まぐれ日記
12/18付エントリー
「品川ーー!。」
http://saiga.blog.drecom.jp/archive/457


デーモン閣下の邦楽維新Collabo.歳末地獄絵図・覚書 ぶえる 【2010/01/08 09:50:02】 [編集][削除]
演目
OPENING ムソルグスキー「展覧会の絵」
〜閣下御登場 絵披露
閣下作詞・稲葉氏作曲「空飛ぶ蛙の王国(藪の奥・改)」

朗読・芥川龍之介作「地獄変」
劇中曲
・緑色の雨 / 聖飢魔II
・Tempest(抜粋) / RX
・天国への階段 / LED ZEPPELIN
 <休憩>
・残月(抜粋) / 峰崎勾当
・君といつまでも / 加山雄三
・BURN / DEEP PURPLE etc.
(以上、本編・・前半・二十絃筝 外山香 後半・十七絃筝/地唄三絃 福田千栄子)

・燃えろいい女 / ツイスト
・Article River(Blue Mountain!)

日替わりの絵披露 by 閣下
初日
・世仮の実家に飾られていた「モナリザの微笑」の模写画
2日目
・雷電爲右エ門の手形の押した扇子のレプリカ
・閣下世仮の高校時代の相撲研、文化祭発表の告知ポスター。(閣下制作)
3日目
・横綱・太刀山峯右エ門の描いた富士山の掛け軸。(やくセンパイ垂涎の逸品)
・TBSにあった廃棄処分になるところだった元白露山の大きなパネル。

≪伊是名≫デーモン小暮の琉球・大和 邦楽サミット≪尚円王≫ 恭 【2008/07/01 23:31:07】 [返信] [編集][削除]
デーモン小暮の邦楽維新Collaboration(Vol.25)
デーモン小暮の琉球・大和 邦楽サミット@伊是名島

【日時】
 D.C.10(2008)年 6月28日(土)
 開場 18:30 開演 19:00

【会場】
 伊是名村産業支援センター(大ホール)
 沖縄県島尻郡伊是名村

【出演】
 デーモン小暮閣下(朗読・歌唱)
 ジョージ紫(キーボード)
 →シンフォレストアーティストページ http://www.synforest.co.jp/artist/artist.php?a_no=118
 三橋貴風(尺八・うちなー尺八/プロデューサー)
 名嘉常安(三線)
 比嘉レイ(ベース)・ 比嘉レオン(ドラムス)
 →8-BALL OFFICIAL WEB ITE http://www.8-ball.jp/
 翁長洋子(二十弦筝)
 神山澄子(尚円太鼓)

【発券】
 一般4,000円(当日5,000円)
 *チケット予約絶賛受付中
  チケット問い合わせ
   伊是名村観光振興課(TEL:0980-45-2534)
   青山劇場公式 site http://www.aoyama.org/

今回、実際にこの公演を観られた方も、観られなかった方も
ぜひご一緒に、本当に実現してしまったこの公演のアレコレを
ゆっくり語り合えたら・・・と、伊是名のおばぁにならって
縁側とお茶をご用意してみました。
あの伊是名に吹く潮風が聞こえてくるといいなあと思いつつ・・・。

皆様のお立ち寄り、心よりお待ちしております〜。


セットリスト 簡略版 恭 【2008/07/01 23:32:26】 [編集][削除]
例によって?BUER氏より転載許可をいただきましたので、
まずは公演セットリストをこちらに。

何故簡略版?
それはまた後日・・・。


第一部
 M1.遊びションカネー
 朗読「尚円王伝説-松金(マチガニー)とニライカナイ-」

第二部
 M2.TATOO
 M3.沖に沈む
 M4.チョンチョンキジムナー〜豊年音頭(ホーネンデービル)
 M5.My Love
 M6.美ら海流れ旅(風雪流れ旅・改)
 M7.BLACK NIGHT

ENCORE
 ・ BLUE OCEAN!


「ね〜がり」 「ぬーぐぁわい」 恭 【2008/07/04 22:02:18】 [編集][削除]
移動を含め色々慌しくテンコ盛りだったのにすっかり「ウチナータイム(沖縄時間)」に
身体が慣れきってしまい、帰ってからもまだまだ時差ボケです。

ウチナー口(沖縄言葉)と言えばまずは「めんそ〜れ」。
ですが今回、オプションの伊是名島満喫観光コースでほんのサワリだけ
島の旅館「なか川館」のご主人・なか川さんに伺った所では
沖縄本島と島の方言はこれまた大きく異なるそうです。

ツアー中に立ち寄った、伊是名島JA直営販売所の看板に大きく書かれていた
「ね〜がり」と言う言葉。

これは「めんそ〜れ(ようこそ)」とはまた違う、
「ゆっくりお茶でも飲んでいってくださいね」
と言う「最上級のおもてなし」を意味するのだそうです。

同じく島観光ツアー中に案内していただいた、お元気なおばぁのお宅訪問
(あらかじめ行程に入っていたのかどうか不明ですが、なか川さんが通りすがりに
お宅の中に向かって島の言葉(これがまた全然聞き取れませんでした)で
何か話しかけられ、それに応えてどんどん縁側に面した扉を開け放って色々
見せてくださったり、お話ししてくださったのです。
その、ごくごく自然なオープンさに驚愕しました。)の際にこれまた
なか川さんがお話しされたのですが、島ではお年寄りのいるお宅では必ず朝に
「例えば自分がその日外出して自宅にいなくても」誰か立ち寄る人の為に
お茶とお茶菓子を縁側に用意しておくのが日課なのだそうです。
(沖縄初心者なので少しネットで調べてみました所、縁側で集まって
お茶を飲みながらおしゃべりすることを「ゆんたく」と言うそうです)

日常の自分の生活圏では考えられない習慣ですが、せめてネットでそういう気持ちで
いられる場所を作れるといいなあ・・・

そんな気持ちで「伊是名」スレッドを立ち上げてみました。

今後おそらく、イベント本編以外にも色々ちまちまと書き足されていくと
思うので、後から訂正の入れやすい「ネタばれ掲示板」にも同時進行で
スレッドを作成したいと思います。

やはり島の方言「ぬーぐぁわい」についてもまた後日・・・。


奇蹟の伊是名公演 恭 【2008/07/11 23:05:38】 [編集][削除]
今回の出演者のお一人・翁長洋子さん(二十弦筝)の公式?サイトに、
伊是名公演についての文章があると情報をいただきました。

◎「翁長洋子」のページ
http://takara.ne.jp/onaga/

「伊是名公演を終えて〜報告〜」
http://takara.ne.jp/onaga/?p=47

色々な意味で「濃い」内容で、興味深く拝読いたしました。
この文章(後半の伊是名観光課の方の感想を除く前半部分)って翁長洋子さん
ご自身が書いてらっしゃるのでしょうか。
公演前、沖縄地元紙に掲載されたという新聞広告中の文章(当日会場でも
チラシとして配布されていました)と同じ方がひょっとしたら書いて
らっしゃるのかも・・・?とか何となく思ったりもして・・・?


「うちなー尺八」講座 恭 【2009/03/11 10:05:57】 [編集][削除]
沖縄カルチャースクール
「うちなー尺八」講座

◎3月23日(月)18:00〜20:00
全1回
講師
三橋貴風氏(琴古流尺八大師範)
受講料
2,000円
http://shimpoculture.ti-da.net/e2373133.html

「なぜ今までなかったのか?民族学上の謎でした。アジアのほとんどの国で古来使われて来た尺八の仲間の楽器が、琉球だけには存在しませんでした。豊かな音色の新楽器。」

・・・行きたい・・・。

≪D.C.10〜≫デーモン小暮の邦楽維新Collaboration≪2008年〜≫ 恭 【2007/10/20 20:53:53】 [返信] [編集][削除]
新春恒例の青山本場所に加えて、秋のさきたま場所も定例に。
今年は更に関西圏・中部圏初公演を果たし、更に今後の展開が
期待されるこのシリーズについての新スレッドです。


煩悩のゴブレット 恭 【2008/02/03 01:14:07】 [編集][削除]
楽前日にして、ようやく本日観る事ができました。
軽くひと言だけ。

さすがは既に開国されている国本氏・・・
「はじめまして、じゃあ演ってみましょうか」的部分をすっ飛ばして
黒船バンドもいっしょに全員で1団体と化していました。

とても芸のある「The たっち」だと思ったのはナイショです。
(誰のことを指すのかもナイショです。)
明日の千秋楽が益々楽しみです。


祝・千秋楽&シリーズ公演50回目記念 恭 【2008/02/04 00:02:17】 [編集][削除]
この上ない幸福感に包まれながら帰って参りました。

今回も、舞台上の「終わってしまいたくない」名残惜しさ感をヒシヒシと
感じつつの千秋楽でした。
何が嬉しいって、台場TLG第一回目の公演と「核」がちっとも変わっていない、そして間違いなく公演内容がきちんとグレードUPしていると肌で感じられる事です。

そして早くも、更に「次」に期待できる事が本当に幸福です。


「デーモン小暮の邦楽維新Collaborationと煩悩のゴブレット」Set List 恭 【2008/02/04 00:22:56】 [編集][削除]
ぶえる氏より、今公演のセットリストを頂きました。
いつもいつも、有難うございます〜。m(__)m
補足を交えつつ、以下。

M1.Appalachian Shamisen  「アパラチアン三味線」
M2.Pray For Asia  「アジアの祈り」 
MC
M3.敬老ロックンロール

浪曲ミュージカル
「新釈・仮名手本忠臣蔵(しんしゃく・かなでほんちゅうしんぐら)」
第一幕 刃傷(にんじょう)の段
M4.人間狩り
第二幕 裏門の段
M5.シャイニング・トゥモロー

M6.Appalachian Shamisen  「アパラチアン三味線」(リプライズ)
第三幕 身売りの段
M7.My Love 〜Okinawa, My Love
第四幕 早野勘平切腹の段
M8.アジアの祈り(リプライズ)
MC
M9.HALF MOON(月下独酌)

Encore.
Blue Mountain







「煩悩のゴブレット」雑感 ぶえる 【2008/02/04 13:50:19】 [編集][削除]
毎回、なにかしら“新しい”試みがされる「邦楽維新collabo.」なのですが、今回は「とっくに開国している」浪曲師・国本武春氏をゲストに迎えて…ということで、またがらりと「構成」そのものを変えてきました。
通常、ときに例外はあるものの「第一部:古典曲&朗読」「第二部:バンドが加わっての音楽」という構成なのですが、その枠組みを一旦解体して、「朗読」のなかに全て組み入れてしまったという感じでしょうか。
「浪曲」という古典が「朗読」のなかに組み込まれることにより、閣下と国本さんの「掛け合い」という新たな展開が生まれました。
主人公ふたりを、第一部では勘平=国本さん、お軽=閣下、休憩挟んで第二部では逆に勘平=閣下、お軽=国本さんと役を変えて演じたのも、また構成の妙、芸達者(魔)なお二方ならではの妙でしょう。

もうひとつ大きく変わったことが、「黒船バンド」
通常、第二部から御登場のところ、ほぼ全編出ずっぱりでした。
そう多くはなかったのですが、朗読に黒船バンドの「音」がからんだのも、今までになかったパターンではないでしょうか。

昨年の「青山本場所/羅城の巻・守禮の巻」で、おおむね新しいことはやり尽くしたんじゃないかな…という思いがあったのですが、なかなかどうして。
いい意味で、またもや今回も裏切られてしまいました。
閣下&三橋大師範、「次」に向けて、自らハードルを高くしてしまった感もありますが。(笑)
でも、閣下宗信者であると同時に、「邦楽維新Collaboration」というイベント自体のFANにもなってしまったオレ的には「次」も、期待と予想以上のものを観せて(魅せて)下さるものと、楽しみにしているのであります。


原田喧太氏Blogに 恭 【2008/02/04 22:51:42】 [編集][削除]
原田喧太氏公式Blog「喧太の一言いわして」
http://ameblo.jp/kenta-harada/

2月2日(土)付エントリー
「閣下と浪曲」
http://ameblo.jp/kenta-harada/entry-10069751823.html

原田氏初邦楽維新Collabo.の感想がUPされています。


「くにもとぶろぐ」2/4付エントリー 恭 【2008/02/08 00:31:22】 [編集][削除]
うなりやベベン・・・もとい、国本氏公式Blogに、今回の舞台についての
記事がUPされています。

◎くにもとぶろぐ
http://takeharudo.music.coocan.jp/kunimotoblog/
2/4付エントリー「邦楽維新」
http://takeharudo.music.coocan.jp/kunimotoblog/2008/02/post_37.html

国本氏と三橋先生、閣下の3ショット画像も有り


「人間・刈り♪」 恭 【2008/02/08 00:39:12】 [編集][削除]
更にBlogネタ。

このシリーズの舞台を彩る照明担当・雑賀博文氏のBlogに、
今回楽日「あんなこと」にされてしまった方の画像がありました。

◎2/4付エントリー「二年ぶり。2」
http://saiga.blog.drecom.jp/archive/308


6月某所での某イベント 恭 【2008/04/23 18:08:36】 [編集][削除]
今年の青山本場所中、三橋先生がとても具体的に「そうなるといいな」的希望を
語ってらした某企画ですが、直接企画会社に問い合わせされた方より、
かなり重要と思われる情報をいただきましたのでこちらに。

会場となる某所へ往復する為の諸費用の中に、該当イベント自体の
「チケット代」も含まれているそうです。

おそらく今後公式告知もされることと思いますが、含まれていないと受け取れる
表記だったため、「その部分」のみこちらに掲載させていただきます。


邦楽維新Collabo.Vol.25@伊是名島 ぶえる 【2008/05/25 16:42:02】 [編集][削除]
デーモン小暮の邦楽維新Collaboration(Vol.25)
デーモン小暮の琉球・大和 邦楽サミット@伊是名島
【日時】
 D.C.10(2008)年 6月28日(土)
 開場 18:30 開演 19:00
【会場】
 伊是名村産業支援センター(大ホール)
 沖縄県島尻郡伊是名村
【出演】
 デーモン小暮閣下(朗読・歌唱)
 ジョージ紫(キーボード)
 →シンフォレストアーティストページ http://www.synforest.co.jp/artist/artist.php?a_no=118
 三橋貴風(尺八)
 名嘉常安(三線)
 比嘉レイ(ベース)・ 比嘉レオン(ドラムス)
 →8-BALL OFFICIAL WEB ITE http://www.8-ball.jp/
【発券】
 一般4,000円(当日5,000円)
 *チケット予約絶賛受付中
  チケット問い合わせ
   伊是名村観光振興課(TEL:0980-45-2534)
   青山劇場公式 site http://www.aoyama.org/


6月29日(日)付琉球新報 恭 【2008/06/30 20:27:49】 [編集][削除]
「デーモンさん尚円王朗読 伊是名で「音楽サミット」
 2008年6月29日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-133633-storytopic-6.html

6月28日(土)台風も来る事無くめでたくも開催が実現した
邦楽維新Collabo.シリーズの最新公演記事が、地元琉球新報に
掲載されています。
「ネット上にも記事が掲載されている」旨、情報をいただきました。
どうもありがとうございます〜。

・・・実はこの記事が載っていることに全く気付かずに、別の理由があって
当日この新聞を購入していました。

え、と言うことは・・・

つづく。

≪青山から≫デーモン小暮の邦楽維新Collaboration≪新たなる風≫ 恭 【2007/02/12 19:48:03】 [返信] [編集][削除]
シリーズ通算20番目となる、青山本場所「守禮の巻」。
初日と3日目(楽日)に参加して「青山から吹く新しい風」を
肌に感じて今余韻の真っ只中です。

公演新情報を追いかけるスレッドも、青山初場所情報から3年分の
長さになり、タイミングもちょうどいいかなあと言う事で、新スレッドを
立ち上げました。
今後の「邦楽維新Collabo.」シリーズ公演新情報については
こちらへお願いいたします。


更に「e工工四」(くんくんしー) 恭 【2007/02/14 12:14:53】 [編集][削除]
◎「e工工四」(くんくんしー)
http://kunkun.sansin.gr.jp/
沖縄三線の楽譜「工工四」(くんくんしー)をダウンロード
販売しているサイト

◎遊(あし)びションカネー(島唄)
http://kunkun.sansin.gr.jp/bin/detail?id=155&gojuon=%A4%A2


沖縄民謡のファンの方のBlogに「守禮の巻」感想がありました。
「くらしの悩み、なんくるないさ!」
http://bonin.ti-da.net/
2/14付エントリー「デーモン小暮の邦楽維新感想」
http://bonin.ti-da.net/e1338305.html


青山本場所Vol.21 『羅城の巻』SET LIST 恭 【2007/02/18 22:31:41】 [編集][削除]
ぶえるリポーターより、「羅城の巻」SET LISTを頂戴いたしました。
いつもありがとうございます〜m(__)m

デーモン小暮の邦楽維新collaboration Vol.21
青山本場所『羅城の巻』@青山円形劇場

【出演】(敬称略)
 デーモン小暮閣下(朗読・歌唱)
 オルケスタ・デ・ミヤビヤーナ
  稲葉明徳(篳篥 etc.)
  高原聰子(笙)
  太田豊(龍笛 etc.)
 黒船バンド
  松崎雄一(編曲・Key.)
  雷電湯澤(drs.)
  石川俊介(bass.)

「第一部」
M1.陪臚(ばいろ)(ろ=へん:月、つくり:盧)
 オルケスタ・デ・ミヤビヤーナ
閣下登場 ※平調調子(ひょうじょうのちょうし)
朗読 芥川龍之介「藪の中」
 朗読・閣下 演奏・オルケスタ・デ・ミヤビヤーナ
「第二部」
M3.怪談狂言「耳なし芳一」メドレー(心の穴・平家物語「壇ノ浦」・夢幻のごとくなり etc.)
 閣下、オルケスタ・デ・ミヤビヤーナ、黒船バンド
M4.越天楽(えてんらく)ブルースVer.
M5.准海西路(ファイハイシールー/稲葉オリジナル)
M6.絆(稲葉横笛ソロ/NHK大河ドラマ「義経」より)〜My favorite things(「サウンド・オブ・ミュージック」より)
 M4.〜M6. オルケスタ・デ・ミヤビヤーナ、黒船バンド
M7.藪の奥(仮)・・・新曲!閣下&稲葉作
M8.惑星(ホルスト)・・・小ネタ「宇宙戦艦ヤマト」
 M7.,M8. 閣下、オルケスタ・デ・ミヤビヤーナ、黒船バンド
ENCORE BLUE MOUNTAIN・・・小ネタ「STAND BY ME」(&君が代)
 全員+三橋貴風プロデューサー(尺八)

先日設置しました、新・ネタばれ掲示板は新レスが付くと一番上に
あがるタイプ(のハズ)なので、ここの内容も混ぜ込んでレポートに
まとめていこうかなと思います。
<後日転載する「ネタばれBlog」が意外とよく検索にHITする様子なので


「守禮の巻」「羅城の巻」が終わって 恭 【2007/02/20 11:36:11】 [編集][削除]
最新青山本場所「守禮の巻」「羅城の巻」両公演を観終わった
とある二人の観客の会話

熊: 今回、守禮も羅城もα波出まくりの、癒やし空間で
八: 癒やしと和みのシリーズでしたね。

熊: 「そう言えば閣下はアーティストなんだった」と思い出せるイベントですよね
   <邦楽維新Collabo.
八: いやいつだって思ってますよ。<アーティスト

八: 稲葉さんとの、「雅楽漫才」もオカシカッタ。
   オカシイよ、貴方たち、ミュージシャンでしょうがー。<オカシイ
熊: オカシイオカシイ
八: オカシイオカシイ
熊: じゃあ今回のレポのテーマは「癒やし」と「オカシイ」で

八: 真面目な話し、「新しい」あたりもレポのテーマのひとつに・・・と思いつつ、
   頭悩ませておる次第。
  「新しい」というか「初物」づくしだったし・・・。
熊: 尽くしてましたよねえ
八: 初物づくし・・・の割りに、サブちゃん、パープル、芥川は外さないという
熊: (笑)
八: 邦楽維新collabo.御三家とでも命名しておきましょうか。
   <サブちゃん、パープル、芥川
熊: 三種の神・・・もとい、魔器とか

熊: アンコール曲になにかアレンジで1曲混ぜ込んでくるのって
   前からやってましたっけ?
八: 青山本劇場でやったとき「夏休み」混ぜ込んでませんでしたっけ?
熊: あーありましたね「夏休み」

熊: 曲が増えて、MCもセイイッパイ抑えてたことも付記しときたいところですね  
八: え゛ーーー、曲数少ないのに3時間30分だった神戸2日目の立場は?
  って、関西編は、1曲1曲の時間が、実は長いんですけどね。
熊: あーなるほどー<1曲あたり
八: ただ、日に日に時間は長くなっていったので・・・長くなったのはMCだな。
  やっぱり、トークのキーパーソンは、閣下でなく、大師範か・・・。
熊: 大師範ですね・・・今回の本場所は閣下がんばってらっしゃいました
   よね・・・<てきぱき
八: てきぱきやって、3時間とちょっとくらいに納めると、
   「時間が短い」とか言われちゃう。
   オカシイ・・・。
熊: オカシイ・・・
八: もうね、オカシイことだらけですよ。
熊: 今回観たのがどちらも初日&楽だったので、ゆるんでる所と
   巧くなってる所の落差がおもしろかったですよ 
   特に守禮楽日はステージ上の「終わっちゃいたくない感」
   すごかったですねえ 
八: そうですね。あーいう形でもう1回歌うって、今までなかったですよね。
熊: ですよねーやりなおしでなくって「もう1回」ですからね

・・・もしかしたらつづく・・・かもしれません。

今回のシリーズ、どちらも方向性が全く違っていて本当に楽しかったです。
御覧になった皆さまからのご感想も心よりお待ちしております〜。


「富士・居待の月」@富士市文化会館 恭 【2007/03/16 22:18:29】 [編集][削除]
閣下E-mailマガジン&閣下公式サイト「LIVEの情報」コーナーに
新場所のお知らせが〜♪

◎デーモン小暮の邦楽維新Collaboration〜富士・居待の月〜
日時:D.C.9(2007)年9月30日(日)
開場:17:30
開演:18:00
場所:富士市文化会館 ロゼシアター中ホール
http://rose-theatre.jp/

【出演】
デーモン小暮閣下(朗読・歌唱)
三橋貴風(尺八)
外山香(筝)
沢井比河流(筝)
黒船バンド
 松崎雄一(編曲・キーボード)
 石川俊介(ベース)
 雷電湯澤(ドラムス)

【発券】
6月3日(日)9:00より前売り開始
チケット 全席指定
1階席:6,000円/2階席:5,500円(税込)

【問い合わせ】
ロゼ・チケットセンター
TEL:0545-60-2500

未だ「守禮」「羅城」両ステージの個人的感想もまとまっていない
今日この頃ですが、早くも先の楽しみが・・・。



「さきたま秋の怪奇譚」@コピスみよし 恭 【2007/04/17 10:43:21】 [編集][削除]
閣下公式サイト「LIVE」情報です。

コビスみよしでの公演3回目となる今年は、1ヶ月ずれて「秋の怪奇譚」、
「KING」こと津軽三味線の木乃下真市氏、邦楽維新Collabo.シリーズ
2回目のご登場〜!

◎デーモン小暮の邦楽維新Collaboration
〜さきたま秋の怪奇譚〜

9月22日(土)開場14:30 開演15:00
コピスみよし(埼玉県・三芳町文化会館)
http://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/study/
 →文化施設(コピスみよし)

出演
木乃下真市(津軽三味線)
三橋貴風(尺八)
黒船バンド
 松崎雄一(編曲・キーボード)
 石川俊介(ベース)
 雷電湯澤(ドラムス)
& デーモン小暮閣下(朗読・歌唱)

全席指定 S席4,500円/A席4,000円(税込)
車イス・介助席 4,000円(8席・前売のみ)
※未就学児入場不可

チケット発売
閣下公式FC「縁魔堂」優先予約販売予定あり
→詳細は次号FC会報で
7月14日(土)9:00〜一般前売開始
※7/14(土)コピスみよし受付カウンターのみでの販売
※電話予約受付は7/15(日)9:00〜

問い合わせ
コピスみよし(三芳町文化会館)
TEL:049-259-3211


ふと思いついたこと 恭 【2007/06/07 21:17:02】 [編集][削除]
「DEMON'S ROCK TOUR」は「結成10周年記念ソロ企画・新宿パワー
ステーション『宴会大王』」以来の閣下ソロLIVEセルDVDになる
という話をしていてふと思いついたのですが。

邦楽維新Collabo.の映像記録・商品パッケージ化が難しいのなら、
変則的に「朗読のコーナーを集めたDVD」という形はいかがなものでしょうか。
原作の版権に関する経費もろもろについては、シロウトでよく
わかっていないのですが曲より許可を取り易いのではという気も
しますし、ゲスト邦楽奏者の方も参加されますし、作品ひとつひとつの
内容も十分ヴォリュームがあると思います。

いえもちろん、1回分丸々公演収録が望ましいですが、現状実現が
困難なのであればそういう変則的企画も魅力的かなあと・・・。


「さきたま秋の怪奇譚」@コピスみよし・個人的感想 恭 【2007/09/24 11:10:33】 [編集][削除]
三芳町文化会館「コピスみよし」での第3回目公演。
もはや年間スケジュールに組み込んであるというウワサも・・・。
今年10回めにしてシリーズVol.20となる「邦楽維新Collabo.」と
キリのいいアニバーサリーに相応しい内容になりました。

D.C.8(2006)/1/27〜29 (Vol.14-1〜3)
デーモン小暮の邦楽維新collaboration・青山本場所【絢爛の巻】
でのメインゲストのお1人だった、KINGこと木乃下真一氏(津軽三味線)
再登場。
舞台で同じ曲を一緒に演奏するのは初めてと言う「尺八界の貴公子」
三橋先生と、どう見てもソロLIVEツアーの余韻が抜けてない閣下が
取り止めもなくMCが長くなり、あまり木乃下氏のお話が聞けなかった
のが残念と言えば残念かも・・・?

しかしさすがはナマで見なければ言葉では説明しきれない邦楽維新Collabo.。
今回、サラッと見では再演の項目が多いように見えますが中身が全く
感触・印象の異なるものになりました。
毎回思いますが、今回は特に本当に行けて良かったです。

個人的には、台場での第一回公演とNHK-FMの放送以来となる、
「ぜひもう一度観たい(聴きたい)」と願っていた朗読「山月記」と
「津軽三味線と尺八でこんなにカッコ良くなるんだ〜!」と感動した
「EARTH EATER」が素晴らしかったです。
行けるものなら「富士・居待の月」@富士市文化会館公演もぜひ観たいところですが・・・。

とりあえず直後の個人的感想でした。改めてのレポはまた後日。


「富士・居待の月」@富士市文化会館・個人的感想 恭 【2007/10/01 00:06:46】 [編集][削除]
今回お初の出演者のお1人・沢井比河流(ひかる)氏についてネット検索
してヒットした内容に驚いたり、コピス三芳での三橋先生の思わせ振りな
発言があったり、何か妙に気になってしまい、無理で道理を蹴っ飛ばして
富士・ロゼシアターへ遠征してしまいました。

公演中何回「来て良かった・・・!」と思ったことか・・・。

一応F1GPの輸送状況についてはネットでチェックして行ったのですが、
ピーク時間帯が全くずれていたせいか心配したような影響はありません
でした。
とんぼ帰りで特筆したい点のみ箇条書きを。

◎さきたま秋の怪奇譚・富士「居待(いまち)の月」両公演の
共通テーマは「月」
(実際の今月の月齢に合わせて、満月から3日後・18夜の月=居待の月)

◎朗読は、何と新作オリジナル。富士公演だからと三橋先生の拘りで
「竹取物語 Episode 1(One)」。
外山香嬢と沢井比河流氏の筝アンサンブルに照明効果が一際美しく
映えていました。
舞台に立てられた竹・・・と言うより笹?もとても綺麗でした。

ロゼシアター中ホールは、700人位収容と言う事で2F席もあり、舞台も
コピス三芳より一回り大きい印象。
とにかく音響が綺麗でした。スピーカー前でしたが演奏はもちろん、MCも
とても明瞭で聴きやすかったです。
客席は満席とはいかないものの、まずまずの入り。
公演中のリサーチでは、地元の初参加の方の割合の方が大きかった
模様です。
年齢層も青山よりかなりご年配な印象でした。
(外山香嬢が地元富士ご出身なのと、三橋先生も教室をお持ちで
日頃通っていらっしゃるそうです)

そんな状況なのに後半第2部で思いっきり大音量で歪(ひず)んだ音で演奏しまくる男性出演陣。
私個人はとても楽しかったですが、あえて言ってみるならもう少し
トーンを抑えた曲があっても良かったような気もしました。
沢井比河流氏が「現役バリバリのへヴィメタバンドギタリスト」(因みにバンド名は『メフィストフェレス』)と言う事でそちら寄りの
選曲になるかなーとは予想していましたが、ROCKモード冷めやらぬ閣下
+ギタリスト(ギター=邦楽維新Collabo.シリーズ初登場)沢井氏の
ステージは「CRJ」かと思う程。
公演後の初邦楽維新Collabo.体験ご年配層の反応がかなり気にかかります・・・。

とにかく遠征した甲斐があったと思える、「次」が更に楽しみになる
ステージでした。
そして本日、先週のコピス三芳でもチラシが配られた「来年度の新春
青山本場所」のタイトル・出演者・日程が公式発表認定に。
その名も「デーモン小暮の邦楽維新Collabo.と煩悩のゴブレット」。
三橋先生が今日富士で「ハリー・ポッターから」と仰ってました。

帰りのこだま車内で、懐かしの台場時代・終演後の遅い時間に
「疲れた・・・家が遠い・・・でも今回も来て良かった〜!」
といつも思っていた事を思い出しました。


セットリスト 「さきたま秋の怪奇譚」 恭 【2007/10/01 11:48:31】 [編集][削除]
ぶえる氏より転載許可をいただきましたので、セットリストを。

デーモン小暮の邦楽維新Collaboration
〜さきたま秋の怪奇譚〜@コピスみよし

出演
デーモン小暮閣下(朗読・歌唱)
木乃下真市(津軽三味線)
三橋貴風(尺八)
黒船バンド
 松崎雄一(編曲・キーボード)
 石川俊介(ベース)
 雷電湯澤(ドラムス)

SET LIST(敬称略)

第一部
 M1.呼竹・受竹・通り・門付・鉢返(根笹派錦風流)
  三橋

 M2.津軽じょんがら節
  木乃下

 M3.(閣下御登場)
  三橋・木乃下

 朗読 中島敦作「山月記」

第二部
〜入場時B.G.M.「タイガーマスク」

 M4.HAGAKULE(葉隠れ)〜A Sprit of Samurai〜
  閣下、三橋、木乃下、黒船

 M5.BLACK MAGIC WOMAN(Santana)
  三橋、黒船

 M6.Passion(木乃下オリジナル)
  木乃下、黒船

 M7.満月の夜(聖飢魔II)
  閣下、三橋、木乃下、黒船

 M8.EARTHEATER(聖飢魔II)
  閣下、三橋、木乃下、黒船

ENCORE
 M9.コピスみよし秋冬CELECTION(BLUE MOUNTAIN)
  閣下、三橋、木乃下、黒船


セットリスト 「富士・居待の月」 恭 【2007/10/01 11:54:43】 [編集][削除]
こちらも同じくぶえる氏より。

デーモン小暮の邦楽維新collaboration〜富士・居待の月〜
@富士市文化会館ロゼシアター中ホール

【出演】
デーモン小暮閣下(朗読・歌唱)
外山香(筝:十三絃・十七絃・二十絃)
沢井比河流(筝:十三絃・十七絃/エレキギター)
三橋貴風(尺八)
黒船バンド
 松崎雄一(編曲・キーボード)
 石川俊介(ベース)
 雷電湯澤(ドラムス)

SET LIST(敬称略)

 陰ナレ「GEISHA FUJIYAMA SAMURAI」

第一部
 M1.鳥のように(沢井忠夫)
  外山

 M2.土声 第一楽章・第二楽章(沢井比河流)
  沢井、三橋
  〜閣下御登場

 朗読 竹取物語 EpisodeI(新作・オリジナル)

第二部
 メンバー登場時BGM「TRUTH」(フジ系「F1グランプリ」テーマ)

 M3.満月の夜(聖飢魔II)
  閣下、沢井、外山、三橋、黒船

 M4.白い恋人たち(同名映画テーマ曲)
  外山、沢井、黒船

 M5.Okinawa My Love(ジョージ紫)
  三橋、沢井、黒船

 M6.BE CARRY IN GAMBLING(MEPHISTOPHELES)
  閣下、沢井、三橋、黒船

 M7.天国への階段(LED ZEPPELIN)
  閣下、沢井、外山、三橋、黒船

ENDORE
 Mt.Fuji(BLUE MOUNTAIN)

■ 勝手連 『邦楽維新collabo.』 派・記帳処 ■ 恭@総務係 【2006/02/10 23:31:43】 [返信] [編集][削除]
この「邦楽維新Collabo.」シリーズは、現在「青山こどもの城」主催で
同所「青山円形劇場」での1月頃・『青山本場所』を拠点に開催されています。
◎青山こどもの城 公式サイト
http://www.aoyama.org/japanese/

回を重ねて内容のバリエーションも増えてきた当イベントですが、
このご時世、企画出演側がツアーを組む等して全国各地を巡るのは、
予算上「無理がある」そうです。
が、しかし各地方自治体(市とか区とか町とか村とか)主催の文化会館
等々でのイベント企画に呼ばれれば「どこでも行きます」と、
2/5・風狂の巻千秋楽でプロデューサーの三橋貴風氏が明言されました。

実際どのように地方自治体へリクエストすればいいのか、自分でも
今ひとつ理解していないのですが、「こういう感じのイベントです」と
説明するのをほんの少しでもお手伝いできれば・・・と至極勝手な気持ちで
「勝手連『邦楽維新Collabo.』派」勝手に応援団宣言バナーをこさえてみました。
できれば『邦楽維新Collabo.』公式サイトもぜひリクエストしたい所です。

●ご利用はどうぞご自由に♪
 ただし、バナー画像への直接リンクおことわり
 必ずダウンロードしてからご使用ください。

●リンクは、当コーナー「勝手連『邦楽維新Collabo.』派」
http://hidebbs.net/bbs/houico_ren?sw=t&m=10
↑このURLへお願いいたします。

●バナーをご使用頂きましたら、こちらの「記帳処」までご報告
 頂けると嬉しいです。もちろん強制ではありません。
 バナーをご使用頂いたサイトURLも、「差し支えなければ」の
 ご報告で構いません。

 1.「邦楽維新Collabo.」応援メッセージをひとこと
 2.「邦楽維新collabo.」を漢字一文字(あるいは熟語でも)で
  表すと?
 3.バナーご使用サイトURL

↑こんなフォーマットでお願いしたいと思いますので、
 どうぞよろしくお願いいたします〜。m(__)m

それでは、どうぞごゆるりと・・・


記帳します。 BUER 【2006/02/11 02:37:47】 [編集][削除]
いつも御世話になります。
早速「勝手連」に参加・賛同させて頂きます。

1.「映像ソフト化」をして頂ければ、それを元に
『こんなんしてまっせ』って自治体レベルに訴えることが
出来そうなんですけどね…。
個人的にも、今住んでいる京都は、邦楽維新Collabo.に
相応しい舞台はたくさんあると思います。

2.難しいですねぇ…
2006年の本場所で用いられた「絢爛」あたりしか、すぐに
思いつきません…
でも、とてもひと言では言い表せませんね。

3.仮設・ぶえる診療所
 http://www5e.biglobe.ne.jp/~buer/

今後ともひとつよろしく御願い申し上げます。


ありがとうございます 恭@BAD 【2006/02/12 18:44:19】 [編集][削除]
僭越ながらわたくしめも。

1.継続している安心感はあるとは言え、1年に1回では勿体無さすぎます。
 邦楽維新collabo.の「公式サイト」「映像ソフト化」「出演者人数分の見台
(けんだい・詳しくは絢爛の巻・楽日レポで)」「年複数回の巡業」
 諸々の実現を願ってます。

2.一文字→「悦(えつ)」
 四文字→「百花繚乱(ひゃっかりょうらん)」

3.BAD・バケツのアゴ同盟
http://homepage2.nifty.com/you-guy/bad/

更にこの花が色とりどりに咲きますように。


記帳御届 高倉 雅 【2006/02/12 21:28:36】 [編集][削除]
お久しぶりでございます。
最近なかなか少なくなったが、忘れられた頃にすごい勢いで通り過ぎていく石焼いも屋的存在の高倉 雅にございます。

ワタクシメも記帳させていただいて宜しいでしょうか?

なかなか見に行く機会というのがない私にとって、こんな応援ならもう、記帳しまくりでございます。

んでんで・・・。

1 閣下のお陰で沢山の和楽器とふれあい、楽しむ事を発券しました。これを皆々様にも知っていただきたいですね。
  あと、やっぱ。どんなのかってのをアピールしていかないと難しいだろうなぁと思います。
  これは・・・・・・・・・・・どうすっべかねぇ〜?

2 饗宴

3 http://www5b.biglobe.ne.jp/~demon/


Re:■ 勝手連 『邦楽維新collabo.』 派・記帳処 ■ マンボ親方 【2006/02/15 14:07:48】 [編集][削除]
いつもお世話になっております。
僭越ながら賛同させていただきたく やってまいりました。

1 邦楽維新・・このような企画が無ければ、
  琴や三味線、尺八、朗読などの世界を知らずに
  生きていったと思います。
  また触れる機会も無かったと思います。
  是非続けていっていただけたら嬉しいです。

2 「和縁」または「和宴」

3 どすこいっ!暗黒部屋
  http://www.geocities.jp/harapeko88/



記帳させていだたきます ひりゅう 【2007/03/29 00:48:33】 [編集][削除]
初めまして。ひりゅうと申します。
先日、初めて邦楽維新を観にいきまして…。
もっといろいろな所でいろいろな方に観てもらえたらいいなぁと感じました。
つたないサイトですが、より多くの方の目に留まればいいなぁと思っています。よろしくお願いいたします。

また、当サイト内のレポートページにてこちら様のセットリストを参考にさせていただきました。
事後報告になってしまい申し訳ございません。
また、もしご迷惑なようでしたら別の方法をとるつもりでいますので、一言ご連絡いただけると助かります。

1、尺八や三味線にはもともと馴染みがあったんですが、今回観にいったことで雅楽にも興味を持つようになりました!
なかなか企画を立てるにしても、全員のスケジュール調整等で実現するのが難しいかもしれませんが、できれば年2〜3回くらいのペースで…10年、20年と継続していただければファンとしても嬉しいです!

2、「奏」とか「創」とか…。

3、Walk in the Blue Sky
http://hiryuu680.hatiju-hatiya.com/

よろしくお願いいたします。

≪レポート≫ デーモン小暮の邦楽維新Collaboration ≪報告記録≫ 恭 【2006/09/02 15:13:08】 [返信] [編集][削除]
タイトル通り、公演各回の内容報告記録です。
このコーナー内に今までのレポートをそのまま転載するには、
「あまりにも」文章量が膨大すぎるので、ネタバレ掲示板にご投稿
いただいたログをまとめたBlog
「ネタばれ☆レポート総まとめ@BAD」
への各レポへのリンクをはりました。

どうぞごゆるりとご覧下さい。


〜D.C.7(2005) 恭 【2006/09/02 15:39:02】 [編集][削除]
●Vol.3 vs. レナード衛藤
http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1481823
バンパイヤ百瀬リポーター

●Vol.7−1〜3 青山本場所【花鳥風月】
http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1482264
ぶえるリポーター、恭リポーター、高倉 雅リポーター

●Vol.8−1〜3 青山本場所【風林火山】
http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1482287
ぶえるリポーター、恭リポーター、彩牙リポーター

●Vol.9 横浜冬の陣
http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1482291
ぶえるリポーター

●Vol.10-1・2 青山夏場所怪談「贋作・牡丹灯籠」・第1部
http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1482366
ぶえるリポーター

●Vol.10-1・2 青山夏場所怪談「贋作・牡丹灯籠」・第2部
http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1482372
ぶえるリポーター、恭リポーター

●Vol.11-1・2 青山本場所「阿」の巻
http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1482389
ぶえるリポーター

●Vol.12-1〜3 青山本場所【吽の巻】
http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1482469
ぶえるリポーター、恭リポーター

●Vol.13 さきたま夏の怪奇譚
http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1482495
ぶえるリポーター


D.C.8(2006)〜 恭 【2006/10/07 13:44:54】 [編集][削除]
●Vol.14-1〜3 青山本場所【絢爛の巻】
http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1482627
ぶえるリポーター、恭リポーター

●Vol.15-1・2 青山本場所【開国の巻】
http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1482564
美紗緒リポーター、ぶえるリポーター

●Vol.16-1〜3 青山本場所【風狂の巻】
http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1482544
ぶえるリポーター、園生リポーター、恭リポーター

◎番外編
J−MELO〜サマー・スペシャル
『デーモン小暮閣下が語る日本音楽』
J-MELO Summer Special with H.E.Demon Kogure
http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1482679
恭リポーター、NEHAN1999リポーター

●Vol.17 さきたま夏の怪奇譚 弐之巻
http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1483572
ぶえるリポーター、恭リポーター

●番外編
シブヤらいぶ館 “21世紀の古典とは・・・?”
http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1503807
恭リポーター


D.C.9(2007)〜 恭 【2007/02/22 21:58:32】 [編集][削除]
●Vol.18 関西場所 【楽市楽座】(滋賀県野洲)
 Vol.19-1〜2 関西場所【そして神戸・・・】(兵庫県神戸)
まとめレポ
http://www.mypress.jp/v2_writers/bad_report/story/?story_id=1572652
ぶえるリポーター

≪台場TLGから青山へ≫デーモン小暮の邦楽維新コラボレーション再び!  恭 【2006/02/10 23:36:46】 [返信] [編集][削除]
【2003/07/20 17:45:54】

先日発売のステラでさりげに発表されていた(笑)重大情報・
邦楽維新について、オフィシャルでも告知されたのでスレッドを
作りました〜。(*^^*)

「デーモン小暮の邦楽維新コラボレーション東京本場所」
来年1月9日(金)〜15日(木) 青山劇場
出演:閣下、三橋貴風(当企画プロデューサー 尺八)  
   福田千栄子(箏) 稲葉明徳(篳篥)
   レナード衛藤(太鼓) 他?

閣下オフィシャル、「LIVEの情報」コーナーがあるのに
何故CRJも邦楽維新も「その他の登場情報」で告知されて
るんでしょうか・・・ライブじゃなかったりして?ナゾ・・・。


さきたま夏の怪奇譚 弐之巻 恭 【2006/08/08 09:53:50】 [編集][削除]
コビスみよしのイベント案内に「SOLD OUT」と表記されていると
情報をいただきました。
2回めの地方場所で「SOLD OUT」とは嬉しいですね〜。

客席6列めあたりに車椅子専用席があるそうで、当日この席が
使われなければ当日券が出るそうです。

「S席・A席SOLD OUT >

※車イス・介助席は前日までの販売となり、当日まで残った場合は
朝9時からコピスみよし受付カウンターでS席(4,000円)として
販売いたします。公演前日にお問い合わせください。」
<コビスみよし公式サイト イベント詳細ページより
http://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/study/event/enmoku01.html

情報いただいた方、どうもありがとうございました。m(__)m


まさに「夏の怪奇譚」 恭 【2006/08/27 22:43:11】 [編集][削除]
昨年は行けなかったので、今回初の「さきたま場所」でした。
邦楽維新・お初の連れと2F後方からじっくり堪能して思ったことを
とりあえずメモ代わりにいくつか。

◎コピスみよし、ホールも綺麗だし大きさも手頃でいい感じ。
 会場スタッフの皆さんにもとても親切にして頂きました。
 普段は閉館5時なのに6時半過ぎるまでお疲れさまでした、
 ありがとうございました。

◎確かに駅からちょっと遠くて不便感はあるものの、夏のイベント
 に相応しい佇まいで終演後バスを待つ時の鳴り響く虫の鳴き声も
 季節感満点で良かったです。

◎舞台中トークでも触れられてましたが、新作満載の1月青山本場所
 と8月さきたま場所「夏の怪奇譚シリーズ」が恒例化すると、
 ペース的にも内容の熟成・新境地開拓・新客層獲得などなど
 色々な面でプラスになるのではと思いました。
 アンケートにも書いてきましたが「ぜひ来年も!」と三芳町に
 要望したいと思います。
 今回、地元の「竹間沢の車人形」とのコラボのリクエストがあった
 との由ですが、終演後ロビーで演者の皆様が実際に人形を見せて
 下さっていてとても良かったです。

◎予想通りの、1月青山本場所「絢爛の巻」演目も交えつつ、更なる
 新作満載だった今回の「さきたま夏の怪奇譚」。
 悠美子さん、すっかり「邦楽維新Collabo.」チーム入りですね。
 ぼそぼそっと容赦ないコメントを発される、貴重なツッコミキャラ
 だと思います。1月までNYに留学されるとの事ですが、ぜひまた
 邦楽維新Collabo.の舞台で拝見できる日をお待ちしています。

◎今回の邦楽器は「尺八」「義太夫三味線」と既知の物だったせいか、
 いつもの「登場邦楽器に関するレクチャー」が殆どなし。
 朗読(安珍と清姫 危険な道成寺(どうじょうじ))がとにかく
 長かったせいもあってか第一部はMCそのものが殆どありませんでした。
 でも第二部は・・・(以下省略)。

◎「夏の怪奇譚」の名に相応しい演目(朗読も選曲も)でした。
 閣下のノドの調子もとても素晴らしかったです。
 悠美子さん、娘義太夫の竹本早苗さんと「声」で勝負される
 役者が3名もそろってダイナミックな演出に圧倒されました。

◎場面の1つとは言え「初・現代物」挑戦の朗読。
 定番「安珍・清姫」の場面とうって変わって、自分個人の中でも
 会場の空気でも途惑いに近いモノもあり、それがだんだん飲み込めて
 きてしっくり来る感じが面白かったです。
 「R指定」な内容ですよね、これって・・・。

ちょっとメモ、と言いつつこんなに色々並べてしまいました。
色々ハードルが高かったのですが、「さきたま夏の怪奇譚 弐之巻」
本当に行って良かったです。


今回の演目について 恭 【2006/08/28 21:01:05】 [編集][削除]
ぶえる氏より、今回の「さきたま夏の怪奇譚 弐之巻」演目内容・他に
ついて、取り急ぎの「仮レポート」を頂戴いたしました。
>ぶえる氏
 いつもありがとうございます〜。m(__)m

尚、今回の朗読は、上にも書きましたが「安珍清姫」「道成寺」が
題材の人形浄瑠璃「日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら) 渡し場の段」と「危険な情事(主人公の名も「アン(安)ディー」
と「シン(清)ドラ」)」の綯交ぜ(ないまぜ)でした。
この「綯交ぜ」というのも歌舞伎などの常套手段で、今回古典と現代、
東洋と西洋の音楽だけでなく更に多くの要素のCollaborationでした。


『デーモン小暮の邦楽維新Collaboration』 ぶえる 【2006/08/28 21:07:32】 [編集][削除]
今回は、義太夫三味線・田中悠美子女史と、埼玉県有形民俗文化財・竹間沢車人形をフューチャリング。

悠美子さんとは、今年1月の「青山本場所・絢爛の巻」で共演、ということで、地方巡業・さきたまは、そのフォーマットに準ずる・・・つまり、同演目ばかりかと思いきや、さにあらず・・・

SET LIST(敬称略)
「第一部」
 1.竹籟(ちくらい)1.5章(1章(抜粋)+5章)/三橋貴風
 2.朗読+浄瑠璃+竹間沢車人形「道成寺伝説」
「第二部」(with 黒船バンド)
 1.HAGAKULE(三橋・田中)
 2.浜(初演・三橋先生オリジナル)
 3.WAR CLOUD(三橋・田中/現曲RX)
 4.お笑い組曲(田中/原曲「Misirlou」+「Hava Nagila」/Dick Dale & His Deltones)
 5.満月の夜(三橋・田中)
 6.太陽がいっぱい(同上)
ENCORE
 ・Blue Mountain
(合間合間に長ぁ〜〜い、もしくはゆる〜〜いトーク・笑)

・・・と、かなぁり、今回の為の新作・新曲を取り揃えて来ました。
毎度のことながら、なぜにそこまで…。

今回新作朗読の「道成寺伝説」は、安珍清姫の物語をベースに、なぜか、現代アメリカのアンディー&シンドラーの、ドロドロの愛憎不倫劇が交錯。
(題して「危険な道成寺(情事)」・笑)
「安珍清姫」の物語は、朗読に、浄瑠璃の語り、竹間沢車人形の立体的視覚効果もあり、新機軸でかなり面白かった・・・とはいえ、これR指定にしなくていいのかしらん?(笑)

第二部、黒船バンド(またの名をRX・笑)との共演は、1月の「絢爛の巻」でもって、クオリティが高いこと(音楽的にも、トーク的にも・笑)は実証済み。

閣下が前説で噛み噛みだったり、いろいろ段取りがなんだったり、閣下が歌詞を・・・即興されたりは、まぁ毎度のことでもあるので、想定の範囲内の無問題♪

終わってみれば、やっぱりトータルで3時間半?over
今年いっぱいかけて、1回あたりのステージ時間を、2時間台まで縮めていく、と宣言した閣下ですが、さて、どうなりますことやら(笑)。


さゆりんの音楽楽園ブログ「さゆろぐ」 恭 【2006/09/02 14:48:48】 [編集][削除]
名古屋の放送局・CBCラジオで音楽番組「さゆりんの音楽楽園」
パーソナリティーを務められる「さゆりん」のBlogに、
「さきたま夏の怪奇譚 弐之巻」レポがUPされています。

◎さゆりんの音楽楽園ブログ「さゆろぐ」
http://cbc-sayurin.exblog.jp/
→カテゴリ「ライブでござる」8/27更新
http://cbc-sayurin.exblog.jp/4075126/

情報をいただいたぶえるさま、ありがとうございました〜。
m(__)m


邦楽維新Collaboration 関西上陸! ぶえる 【2006/12/09 09:03:24】 [編集][削除]
■デーモン小暮の邦楽維新collaboration「楽市楽座」■
日時:D.C.9(2007)年1月31日(水曜日)
 開場:18:30 開演:19:00
【会場】
 野洲文化ホール
 http://www.biwa.ne.jp/~yasu2000/bunkahfile/homepagetop1htm.htm
 〒520-2331 滋賀県野洲市小篠原2142
 アクセス
 JR東海道新幹線「米原駅」下車、車で約60分
 JR米原駅から新快速26分、野洲駅下車徒歩2分
【出演】
 デーモン小暮閣下(朗読・歌唱)
 三橋貴風(尺八)
 福田千栄子(箏・三弦)
 黒船バンド
  松崎雄一(編曲・キーボード)
  雷電湯澤(ドラムス)
  石川俊介(ベース)
【主催】
 (財)野洲市文化スポーツ振興事業団
【問い合わせ先】
 野洲文化ホール(TEL:077-587-1950)
【チケット料金】
 5,000円(前売り・指定・税込)

■デーモン小暮の邦楽維新collaboration「そして神戸へ・・・」■
日時:D.C.9(2007)年2月2日(金曜日)
 開場:18:30 開演:19:00
日時:D.C.9(2007)年2月3日(土曜日)
 開場:17:30 開演:18:00
【会場】
 新神戸オリエンタル劇場
 http://www.shinkobeoriental.com/
 〒650-0002 神戸市中央区北野町1-3
 アクセス
 神戸市営地下鉄「新神戸駅」直結
 JR山陽新幹線「新神戸駅」下車・徒歩2分
【出演】
 デーモン小暮閣下(朗読・歌唱)
 三橋貴風(尺八)
 福田千栄子(箏・三弦)
 黒船バンド
  松崎雄一(編曲・キーボード)
  雷電湯澤(ドラムス)
  石川俊介(ベース)
【主催・問い合わせ先】
 新神戸オリエンタル劇場(TEL:078-291-9999)
【チケット料金】
 S席:6,300円(前売り・指定・税込)
 A席(3階席):4,800円(前売り・指定・税込)

いよいよ邦楽維新Collabo.が、箱根の関を越え、一気に関西上陸です!!


青山本場所 (Vol.20&21) 恭 【2006/12/27 20:57:43】 [編集][削除]
閣下E-mailマガジン&閣下公式サイト「LIVE」情報です。

◎デーモン小暮の邦楽維新collaboration 青山本場所

★Vol.20『守禮(しゅれい)の巻』
2月10日(土) 19:00〜
2月11日(日・祝) 15:00〜
2月12日(月・振替休日) 15:00〜

【出演】
 閣下(朗読・歌唱)
 名嘉常安氏(三線)
 三橋貴風氏(尺八)
 黒船バンド
  松崎雄一氏(編曲・Key.)
  雷電湯澤氏(drs.)
  石川俊介氏(bass.)

★Vol.21『羅城(らじょう)の巻』
2月16日(金) 19:00〜
2月17日(土) 15:00〜
2月18日(日) 15:00〜

【出演】
 閣下(朗読・歌唱)
 オルケスタ・デ・ミヤビヤ〜ナ
  稲葉明徳氏(篳篥)
  高原聰子嬢(笙)
  太田豊氏(龍笛)
 黒船バンド
  松崎雄一氏(編曲・Key.)
  雷電湯澤氏(drs.)
  石川俊介氏(bass.)

【チケット料金】
 全席指定5,500円(税込)

【問い合わせ先】
こどもの城劇場事業本部(TEL:03-3797-5678) 
こどもの城 公式サイト
http://www.aoyama.org/japanese/
2月スケジュールページ・TOPICSページにイベント記載有り
http://www.aoyama.org/japanese/topics/topics.html

「“楽器が語り言葉が歌う”朗読パフォーマンス、邦楽の古典から
 現代曲洋楽器と競演する古典曲そして邦楽器で味わう洋楽・・・
 他のどこでも見ることのできないアートとエンターテインメントの
 絶妙なバランスにより邦楽の既成概念を打破し続けるCollaboration
 シリーズ第20弾→第21弾!

H.E. Demon Kogure's Japanese Traditional Instruments Revolutionary Collaboration Aoyama-Honbasho RODOKU(story reading) performance which is “ talked by instruments and sung by words”, from Japanese classics to contemporary music, classics played by Western instruments and Western music enjoyed through Japanese traditional instruments…..20th to 21th Collaboration in which well-balanced art and entertainment continue to break down stereotypes of Japanese traditional music, this never can been seen anywhere else!」
↑「TOPICS」より転載

青山こどもの城・イベント内容詳細ページ
http://www.aoyama.org/japanese/schedule/s2007/enkei/1kogure/kogure.html
本チラシの裏表・拡大画像が見られます。
なんだかチラシがグレードUPしていますね♪


「関西初遠征」 恭 【2007/01/20 12:18:50】 [編集][削除]
閣下E-mailマガジン第186号より転載です。
「リハも充実、砥がれた円熟の内容に期待せい!
勿論野洲も神戸も「異なる初物」を用意しているゾ」
とのことです。


邦楽維新collabo.関西編 ぶえる 【2007/02/04 01:05:47】 [編集][削除]
邦楽維新collabo.
 Vol.18 1月31日 「楽市楽座」野洲文化ホール
 Vol.19 2月2,3日 「そして神戸・・・」新神戸オリエンタル劇場

出演(敬称略)
 デーモン小暮閣下(朗読・歌唱・いろいろ)
 三橋貴風(尺八)
 福田千栄子(地唄三絃・箏)
[黒船バンド]
 松崎雄一(編曲・キーボード)
 雷電湯澤(ドラムス)
 石川俊介(ベース)

SET LIST
閣下陰ナレ(BGM「GEISHA・・・」)
「第一部」
M1.呼竹・受竹〜秘曲「鶴の巣籠(すごもり)」
 三橋貴風(尺八)
M2.みだれ
 福田千栄子(十三弦筝)
※「六段」閣下御登場
朗読・谷崎潤一郎作「春琴抄」
 デーモン小暮閣下(朗読)
 三橋貴風(尺八) 福田千栄子(筝十三弦・地唄三弦)
「第二部」
出演者登場時BGM「サスケ」(1968・アニメ主題歌)
M3.ZUTTO(DC5(2003)・デーモン小暮閣下)
 閣下、三橋、福田、黒船バンド
M4.信天翁(ALBATROSS) (BD8('91)・RX)
 福田、黒船バンド
M5.Black Magic Woman('70?・Santana)
 三橋、黒船バンド
M6.春の海(宮城道雄作曲)〜与作('78・北島三郎)
 閣下、三橋、福田、黒船バンド
M7.Burn('73・Deep Purple)
 閣下、三橋、福田、黒船バンド
ENCORE
・BIWAKO(@野洲):小ネタ「琵琶湖周航の歌」
・KOBE(@神戸):小ネタ「そして神戸」
 閣下、三橋、福田、黒船バンド


守禮の巻・開幕! 恭 【2007/02/11 00:16:09】 [編集][削除]
★Vol.20『守禮(しゅれい)の巻』
2月10日(土) 19:00〜約22:00

沖縄から連想して、内容の予想をしていたのですが・・・
さすがは一筋縄で行かない邦楽維新Collabo.。
泣いて笑って踊って、そして心にたまっていた日常のアレコレが
吹っ飛んでしまうほど癒やされて帰ってきました。

とにかく楽しかった!
もし今の時点で行こうかどうしようか迷っている方がいらしたら
是非体験されることをオススメいたします。
トークより演奏している時間の方が長いんじゃと思えるステージ
でした。

● 邦楽維新collabo. リンク集 ● 恭 【2006/02/12 12:48:50】 [返信] [編集][削除]
「邦楽維新collabo.」関連のWEBサイト紹介スレッドです。

●メイン会場・青山こどもの城「青山円形劇場」公式サイト
http://www.aoyama.org/japanese/
↑公演日近くになると「TOPICS」コーナーにイベント内容詳細が
 紹介されています。

●プロデューサー・三橋貴風氏が所属する「日本音楽集団」公式サイト
http://www.promusica.or.jp/
↑「邦楽維新collabo.」ご出演の方々の多くが所属されています。
 HP→「日本音楽集団について」→「会員」コーナーで演奏楽器別の
 各会員の方々の詳しいプロフィールが見られます。
 楽器についての説明コーナーも有り。

●メインホスト・デーモン小暮閣下オフィシャルサイト
http://www.demon-kogure.jp/
↑「邦楽維新collabo.」専用コーナーはありませんが、
「LIVEの情報」コーナーで公演告知が出ます。


オルケスタ・デ・ミヤビヤ〜ナ 恭 【2007/01/16 09:25:22】 [編集][削除]
◎稲葉明徳氏(篳篥)の公式サイト
「Akinori Inaba WebSite」
http://inaba.lucklife.com/

◎大田豊氏(笛)の公式Blog
「ピュ〜と吹く太田豊の黒い手帳」
http://blog.goo.ne.jp/dragonpipper

登録件数152件
『BAD・バケツのアゴ同盟』メインメニューへ戻る
HideBBS

ワード検索
設定変更