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イン シェンソンさん ドビュッシー 前奏曲 聴きました。 竜一 【2010/02/02 17:26:44】 [返信] [削除]
音楽日誌で賞賛されているので、だまされたと思ってMARCO POLOレーベルのドビュッシー前奏曲集を聴いてみました(MARCO POLOレーベルには良い印象がありません。)確かに聴いていて素敵です。音楽の味わい深さも充分で録音も素晴らしい。これは掘り出し物です。林さまはどんな基準で聴くCDを選んでいるのでしょうか?


追加です。 竜一 【2010/02/02 17:55:18】 [削除]
全く名前を知らない人なので調べてみました。中華人民共和国のピアニストで1941年(昭和16年)生まれなのでおそらく現在68歳。1962年第2回チャイコフスキー国際コンクール第2位なのですね。アシュケナージとオグドンが第1位、ヴィルサラーゼが第3位のときだから、腕が立つのはわかるにしても中国には文化大革命とか内乱状態が続いたはずなのに、この技術の高さと内容は信じられない。1999年の録音なので58歳のときの演奏!


追加の追加です。 竜一 【2010/02/02 18:36:20】 [削除]
1966年から1976年まで文化大革命で全く西洋音楽は禁止され演奏できず、1983年にやっとアメリカに移住。オーマンディやアバドと共演したことあり、クリーブランド音楽院の前教授。現在はニューヨーク在住。何よりも黄河ピアノ協奏曲の演奏で有名。20枚以上のアルバムあり。
こんなことまで調べたくなるほど、この演奏は充実しています。。意外です。


だまされた? 林 侘助。 【2010/02/02 20:37:21】 HomePage [削除]
 本屋に通い詰めると、本の背中を眺めただけでオモロいかどうかわかるようになる・・・基準は見知らぬもの、未知の世界との遭遇、要らぬ蘊蓄知識世評ではなく、自分の耳を信じるのみです。

 殷承宗はんって、そんな立派な経歴だったのか。味わい深いDEBUSSYでしたよ。しっかりとした技巧だし。

吉例【♪ KechiKechi Classics ♪】各自勝手にアカデミー賞2009年ひとまず更新継続募集中 林 侘助。 【2009/12/20 05:38:55】 HomePage [返信] [削除]
引き続き、皆様の力作をお待ち申し上げます。

http://kechikechiclassi.client.jp/academy2009.htm

なんでもエエんですよ。但し、ネットという機会を活用して”対話”を愉しみましょう。


Re:吉例【♪ KechiKechi Classics ♪】各自勝手にアカデミー賞2009年ひとまず更新継続募集中 平田 【2009/12/30 10:42:59】 [削除]
初年度(2003年)のアカデミー賞に参加させていただいた者です。
お久しぶりです、みなさんお変わりありませんか?
30過ぎてハゲはしませんでしたが、私はすっかり普通の勤め人化してしまいました。

音楽の嗜好も、クラシックから現代音楽やヨーロッパ系のジャズに。女の子の好みも、優しくて可愛い子から背が高くて胸が小さい子に変わりました。


が、なんでもエエってことなので今年聴いて気に入ったCDを何点か書かせていただきます。


>1位なしの2位

Pierre Boulez /Notations & Piano Sonatas /Pi-Hsien Chen

ジョン・ケージ、モートン・フェルドマンといったいわゆる現代音楽を中心に録音している、スイスのhat[now]ARTから発売されたものです。まず、録音が素晴らしく、音の輪郭が非常にはっきりしており、演奏家の意図(作曲家の意図ではない)がダイレクトに伝わってきます。最近は、レーベルでCDを選ぶようになってきました。視聴できない場合は特にですが。
ピアニストのChenは、林さんが昔書かれていた、ナクソスでゴルトベルクを録音された方です。もともと現代音楽を得意とする方で、他にブーレーズとの共演盤や、シェーンベルクのピアノ作品集、バッハの録音が何点かあります。ほんとに、グールドに影響を受けたのかも知れませんね。
珍しく、買ったその日に2回繰り返して聴きました。CDというフォーマットが消える直前だとは思いますが、こういった普遍的と思われるほど美しい作品がリリースされ、それを聴けたことに感謝しています。大げさに言えばですが。

http://www.youtube.com/watch?v=YpdXHOuRmi8


>マズルカ賞

Andreas Meland & Lasse Marhaug /Brakhage

スタン・ブラッケージのサイレント映画を上映しつつ、演奏されたライブ音源を編集されたものだそうです(英語があまり読めない)。Andreas Meland、Lasse Marhaugの2名のスプリットアルバムで、僕は特にAndreas Melandの何重にも積み重ねられた弦の音のような響きにやられました。
生の楽器の音ではもちろんないのだけど、その会場でその日一回だけの演奏の方が、生の音楽のような気がしたりします。電子音だって我々の生活の中で日常的に聞かれているものですしね。スポンサーを気にしながらコンサートホールで演奏するよりはよっぽどリアルな音楽かと。
エレクトロニカと呼ばれるジャンルなのですが、将来、これらの音源はクラシックの延長線上で語られると思います。モーツァルトが今生まれたらパソコンの前にいる気がするんですよ。バッハは音楽を辞めちゃいそうかなーと思うけど。

http://jp.juno.co.uk/ppps/products/1376433-02.htm


>聴衆賞

ルドルフ・ゼルキン、クラウディオ・アバド、ロンドン交響楽団 /モーツァルトピアノ協奏曲集

一流のオケと一流の録音スタッフ(?)がサポートしているので、お爺ちゃんが弾いたモーツァルトなだけではなく、ゆったりとした、味のある、大家の演奏になっています。
凄く好き、大好きな録音なんだけど、聴いているとどうしても途中で眠くなります(実際に何度も寝ました)。でも好きな音楽を聴きながら寝るって幸せなことですよね。
ゼルキンはあの世で会っても、ファンを無視したりしないで、「な、けっこうエエやろ?俺のピアノ」とか言ってくれそうな気がします。


>ユンディ・リ賞

少女時代 ソニョシデ Girls' Generation - 願いを言ってみて

健康と不健康とのギリギリのラインまで絞られたスタイルが素晴らしい。彼女たちが犠牲にしているものを想像すると芸術とは何なのかと、胸を熱くしてしまいますね。
日本のアイドルは、一部の特殊な性癖の人たちへのマーケットしか得ることが出来なくなっているので、どんどん衰退しています。ハロープロジェクトもローティーンに目を向けたことが結果として、今の状態に結びついてしまったんですね。
その点韓国はTV至上主義なので、普通の若者から支持を得なければCDも売れません。Pefrumeが思い出させてくれた何かが、この国には日常的に存在するのかも知れない!!と思って今年からNHKの韓国語講座でもチェックしようかと思ってます。英語も話せないのにw

http://www.youtube.com/watch?v=2IxvepRk714


Re:おお!平田っ hayashi 【2009/12/30 12:32:43】 HomePage [削除]
元気でおったか?ちゃんと働いておるか?

あれから6年、おじさんはすっかり草臥れてしまいました。


Re:吉例【♪ KechiKechi Classics ♪】各自勝手にアカデミー賞2009年ひとまず更新継続募集中 にこらす 【2009/12/31 08:24:59】 HomePage [削除]
遅ればせながら、自分も参加させていただきます。

・Windows7とパソコンの新調。ノートパソコンの価格破壊。
本年はノートパソコンを4台購入。すべてが5万円以下です。
娘用、自分の主張用サブノート、義父用、家人用と…。
Windows7の発表以降、アップグレードの対象にならないVista Home Basicの機種がバカ安い。家人用のマシンはちゃんとしたデュアルコアのCPU、メモリ2GB、これで3万円でっせ。どういう時代なのか…。
そして私自身のWIndows7導入はまだまだ…、メインマシンはVista→XPに戻してしまう始末。

・脱アンチカラヤン
カラヤンの年は昨年でしたが、自分的には今年。
昨年買った大型BOXを本格的に聴いたのが今年。そのレパートリーの広さと、水準の高さに改めて脱帽。巨大BOXを買ってしまったことで、自分の棚中一番CD所有の多い指揮者になってしまった。そして、この歳で初めてカラヤンが好きになった。
モーツアルト/チャイコフスキー/ベートーヴェン/マーラー/ブルックナー等々のシンフォニーの数々、ロシアものなどの小品集もピカイチ。
来る年もたくさん聴きます、ミチョランマにまだまだ多くあり。

・実演
西本智実さん… ミーハー色タップリの家人と行った大阪シンフォニーホール。
マーラーの第5番に心酔いたしました。RPOの演奏の美しいことと、そのパワーに脱帽。西本さんの実力も見直した。

・ハイティンクのブラームス
地元タワレコのワゴンセールから、ハイティンク指揮LSOのライブ全集。
未だ全曲聴いていないけれど、第3番の味わいの深さに痺れた。

・マーラー
サラステの第5番、エッシェンバッハの第2番、アバドの第3番、バーンスタインの第5番、セーゲルスタムも再認識。新規入手は4月に東京出張がなくなったため、非常に少なくなった。
2010年はマーラーイヤー!実演をいっぱい聴こうと決意!

・マルティノンの幻想
やっと出会えた、大学時代に愛超した名盤…、淡い思い出が今もよみがえる。未だにマイベストでしょう。

・ハイドン
今年はハイドン/メンデルスゾーンの年であったがあまり聴けていない。ハイドンのシンフォニーは聴いて見るとわかりやすく、楽しく聴けることを認識。いつか全集にチャレンジしたい。
バーンスタインの激安BOXを入手すべきであったが断念…。

・DG111周年記念
あのDGが価格破壊? ハードを収集する時代は終焉したのか?
1アーティスト1CDのバラエティBOX、飛びついて購入してよかった。でも結果的にミチョランマの標高UPか。

・スイトナーの第九
最後の最後にいい演奏に出会えた。
藤田まことより長〜いお顔のスイトナーさん、今もお元気かな。80年代の演奏は激しく、美しい。

・追悼 露の五郎兵衛師
最後に…。
昭和の上方落語界の混迷期、そして今日の隆盛を支えた巨星のおひとり、露の五郎兵衛師匠が天国に旅立たれた。艶笑落語を演じさせたらピカイチだった。
よく通る高いお声のお噺を懐かしむ。へっつい盗人、皿屋敷などもう一度聞きたい。


Re感謝 林 侘助。 【2009/12/31 09:05:55】 HomePage [削除]
更新しておきました。

正月休みに、引き続きゆっくり投稿下さい。


Re:吉例【♪ KechiKechi Classics ♪】各自勝手にアカデミー賞2009年ひとまず更新継続募集中 山本晴望 【2010/01/05 00:03:18】 HomePage [削除]
年が明けてしまいましたが、印象に残ったことなど。

・プッチーニ「ラ・ボエーム」公演
沼響としては「椿姫」以来2度めのオペラです。
音楽監督は三枝成彰先生。指揮は中橋健太郎左衛門先生でした(長い名前ですが本名です)
http://www.unico-net.co.jp/obj/concert/person/52?name=nakahashi_kentarouzaemon
歌手は若手の実力者を揃え、演出、舞台装置、衣装やかつらまで、東京からスタッフを呼んだ本格的な公演となりました。この不況下にもかかわらずトヨタ自動車の後援で実現しました。
当日はオペラならではの予期せぬアクシデントはあったものの、贅沢な舞台芸術であるオペラを演奏しながら存分に楽しみました。

・オンドマルトノと一ノ瀬トニカの音楽
今年はあまりコンサートには行けませんでした。
数少ない中で印象に残ったのは、地元で聴けたオンドマルトノの演奏会。オンドマルトノを目の前で聴けたばかりか、終演後に演奏者から直接楽器のしくみや奏法を聞くことができたのが大きな収穫でした。

・音盤購入
今年は控えたつもりだったのですが、前半のハイペースが影響し、数えてみたら300枚を超えていました。大部分はネットオークションやHMVやタワーから。

・ラトル指揮ベルリンフィルによるマーラーの交響曲第5番のDVD
2002年ベルリンフィル常任指揮者就任披露演奏会のライヴで、衛星放送でも見たのですが、張り詰めた緊張感と、アンサンブルを極限まで結晶化させた完成度の高さで
印象に残っています。

・辻畑古墳
自分が通っていた高校の近くにある神社が、卑弥呼の生きていた時代に築造された、日本最古級の可能性のある古墳の上に立っていたことがわかりました。
http://fu1to.i-ra.jp/e139156.html
現場説明会に行ったところ、巨大な古墳が出現していて見慣れた景色が一変していて驚きました。

・子供たちの受験、
今年は二人の娘の大学受験と高校受験が重なり、我が家にとって大きな転機の年であります。


Upしました kon'no 【2010/01/05 06:59:05】 [削除]
今年はまにあったかな?今ぎりぎり改訂しました。まだ、追加することは沢山ありますけど。
Linkで失敬します。

http://daphne.fc2web.com/academycd2009.html


遅れにおくれ:音楽部門(長文失礼) ヘムレン 【2010/01/31 20:07:18】 [削除]
音楽部門:アレクサンドル・ラザレフ指揮日本フィル、プロコフィエフ全曲演奏の初回、1番(古典)と7番(青春)、およびそのLive録音CD(EXTON)

今年の<勝手にアカデミー賞:ヘムレンの場合>の音楽部門の最大ニュースは、アレクサンドル・ラザレフ師(またか?!)が、なんと日本フィルの常任指揮者になったことだ。このニュースを聞いたのは一昨年だったけれど、そのコラボが昨年始まった。

ラザレフ・日本フィルの組み合わせは、これまでに何度か、客演という形で実現していた。たしかショスタコーヴィチやキャイコフスキー、グラズノフといったロシアの作曲家が演奏された。その中の1度が、ぼくが不覚にも涙したという、くらんのショスタコーヴィチ11番のシンフォニーでした。

常任指揮者就任初のライブは1月に東京で開かれた。ラザレフ・ファン(追っかけ?)を自認するぼくが行かないわけないでしょ。演目はドボルザークの交響曲9番。随所に素敵なフレーズがあるものの、この演奏を聴いていたぼくはあまりぴんと来なかった。数年のブランクの影響か、などと思ったが、後にでたCD(Exton)で聞いてみると、これが思いのほか良い。ライブと録音ってやっぱり印象違うんだね。

その数日後に行われたのが、プロコフィエフ全曲演奏の初回、1番(古典)と7番(青春)が演目だ。特筆すべきは7番の演奏だろう。1楽章の陰鬱とした、下手をすれば時代的な憂鬱、そして喧騒。さらには長調に転じ、夜明けを連想させるのびのびとしたパッセージ。このあたりでぼくは、ラザレフに手を惹かれてプロコフィエフの音楽世界で遊泳を始めていた。第2楽章は、ちょっといたずらっぽい雰囲気。楽器が入れ替わり立ち代り主題を弾き、見ているだけで楽しい。3楽章のアダージョは冒頭から泣かされる。人生の楽しさ、苦しさ、儚さといったものを感じさせる。

このコンサートは間違いなく今年のNO.1のコンサートだ(今年はたいした数いっていないけれど)。またそのライブ録音のCDをEXTONさんがリリースしてくれた。

その後、2番、3番のコンサートにもいきました。たぶんEXTONさんは本気で全曲を出すつもりですね、きっと。ほんとに頭が下がります。拝みたくなっちゃう・・・パチパチ。



ヘムレン書籍部門 ヘムレン 【2010/01/31 20:08:36】 [削除]
書籍部門:白石昇著、「津波―アンダマンの涙」、メコン社刊

「情けは人のためならず」、とい言葉がある。これをぼくは、情けをかけてしまうと人は堕落するから、人のためにならない、という意味かと思っていた。しかし本当はそうではなく、情けは人のためではなく、自分のためなのだ、人に優しくすることは自分のためになるのだという意味だと知った。

それを思い出したのは、もう5,6年前からの友人である昇ちゃん(本名は白石昇さんです)が、この本、「津波―アンダマンの涙」の中で書いていた――タイ語ではナム・チャイ、つまり心の水という言葉があって、これは日本語でいえば「情け」に当たるのだと。津波直後、2005年元旦の日記のタイトルが「ナム・チャイ 心の水」だ。タイ人の心情でいえば、「人の心には水があって、その水が乾きそうな人には潤っている人水を汲んで与える」。

その元旦を昇ちゃんは、2004年12月26日に起こったスマトラ沖地震と、それによって引き起こされたタイのアンダマン海側地域の津波被害。この時、昇ちゃんは日本からの津波被害取材チームの助手として、津波に襲われた現地で過ごしている。この本は津波の被害を取材する某メディアの取材者といっしょに被害地を回った昇ちゃんの3週間あまりの日記をベースにした本だ。

この日の日記は、タイの国民的歌手エート・カラバオが作曲してみずから歌った、「アンダマンの涙」に由来している。この曲は津波被害の救済のためのチャリティソングとして作曲され、津波発生から早くも5日後の12月31日にはネットやタイのメディアを通して流れていた。ちなみに、日本の新聞にものった、「ツナミって何だ、サシミだったら知ってるけど」というフレーズは、この歌の一節だ。

この曲のメッセージは、最後のフレーズ、♪心の水を流してアンダマンの涙を拭おう♪にあるように、タイの国民が少しずつ心の水を送って―つまりちょっとの心遣いを集めて―津波によって心の水が乾いてしまった人たちを潤してあげようというものだ。

元旦の昇ちゃん日記を読んでいたら、ふと自分の記憶と繋がった。それは津波からおよそ10年前。阪神淡路大震災が起きた時のこと、ぼくはこの災害の現場を見ておかなければいけないと思った。ぼくの仕事は都市を作ることだし、都市防災にも職業的に興味があった。自分の目で見ないと何も語れない。だから地震発生から1ヶ月ほどたったころに神戸にいった。阪神も阪急もまだ開通していなかったから、行けるところまで私鉄でいき、そこからひたすら被災地を歩いた。三宮の駅のあたりではまともに立っている建物がないくらい、地震の被害は露骨で徹底していた。長田の延焼火災の後は、ぼく自身は経験のない戦後の「焼け跡」を思わせるもので、胸がつまり息苦しくなった。

タイ人に心の水があるように、日本人には情けがあった。被災地には「うどん百円」なんて看板が出ていて、困った人が助け合う姿が目にしみた。朝から何も食べていなかったから、そのうどんを戴いたのだけれど、なにか救援物資を横取りしたような割り切れない気がした。その心情は、昇ちゃんの元旦日記にある、被災地で食べ物をもらったときに「いけないものを食べてしまったような」気分と同じ脈絡のものだ。

この本を読んでいて感じるのは、伝える言葉ということだ。報道が書き立てることによって、仄かに関心をもち、報道が書かなくなると簡単に風化していくこと、それは事件報道にとって避けて通れないようにも思えるが、昇ちゃんはそのこと自体を認めないぞといっている。津波被害をもう終わったことのように言い放ったブログの書き込みに、「アホか、お前は」と激しく反応した昇ちゃんは、いままさしく「くさやのタンクに頭を突っ込んだ」ような腐臭を嗅ぎながら、被災地を歩いている。生のことばで伝えないと、何も伝わらないし、もう終わったと勘違いするやからも出てくる。

助手の仕事が割りのいいバイトであることはともかく、ふとそこには表現者としての昇ちゃんが見え隠れする。12月28日、津波発生2日後の日記にこうある。「不謹慎かもしれないが、私は今回の仕事で得た情報を、のちのち自分の言葉で伝えることができることに対してワクワクしているのかもしれなかった。」そのワクワクの結実がこの本だ。

津波報道がとっくに止み、その記憶が茫洋として溶解しようとしている今、この本が出版された。被災地の復興はかなり進んだようだが、被災地にながされた涙(ナム・ター、目の水)、そしてそこにもたらされた情け(ナム・チャイ、心の水)を忘れてはいけない。



Re:腸(はらわた)の病 林 侘助。 【2010/01/31 20:08:48】 HomePage [削除]
大丈夫でっか?焼酎の呑み過ぎでハラのなかが真っ黒に・・・ちゃうか。もう完治でしょうか。

遅れ馳せ更新しておきます。


腸(はらわた)の病 ヘムレン 【2010/01/31 20:12:35】 [削除]
年末までカンボジアにいたのですが、感染性腸炎&腸閉塞となり、帰国後に即入院となりました。3週間、入院してやっとこさ退院しました。酒は梅酒以外はまだ自粛ですわ。

やっぱりモーツァルト! がらぱごす 【2010/01/31 15:00:17】 [返信] [削除]
こんにちは。
以前にお邪魔した時は何というHNを使ったか忘れてしまったくらいのお久しぶりでお邪魔します。
長文で失礼しますが、少し勝手なおしゃべりをお許し下さい。

皆さまが多彩な話題で盛り上がっているところ恐縮ですが、やっぱりモーツァルトは最高です。(←唐突に)
こちらのサイトのモーツァルトに関する記事が、非常に愛情を感じられて特にお気に入りなのですが(以前もそう書いたような気がw)、
今日は、ブリリアントのデレク・ハンのピアノ協奏曲のところを読んでいました。
>音楽を聴いて楽しめないときがあるし、聴く気さえ起こらないことさえある。そんなときの特効薬はMOZARTなんです。
のところは、まさに「禿しく胴衣」です。(某所用語ですみません;)

そんなわけで(?)、今ピアノ協奏曲の18番を聴いていますが、続けて読んでいた他のページで
>●いつもいつも「Mozart con grazia」に、深く感謝。
と書かれているのを見て(これにも禿しく胴衣です)、そちらも久々に訪れてみたら、この曲について「パラディスの注文による」と書かれていて、それで、私事なんですがふと思い出しました。

宮本英世氏の「クラシック一日一名曲366日」という、一年366日それぞれの日にちなんで曲を紹介している本がありますが、自分の誕生日のページに載っている曲が、このパラディスの「シチリア舞曲」だったりします。
音源を持っていなかったので、以前から「どんな曲なんだろうなぁ・・・」と気にはなっていましたが、少し前に出たデッカその他の「ヴァイオリン・マスターワークス」を手に入れましたところ、その中のグリュミオーのアンコール・ピース集にこの曲が偶然収録されていて、とても嬉しかったのを覚えています。

ところが偶然というのは続くもので、先日TVの某推理サスペンス番組を見ていましたら、冒頭の方で偶然にもこの「シチリア舞曲」がBGMとして流れたんですね。
覚えたばかりの曲だったので嬉しかったし、ちょっとした偶然に驚きでもありました。

そして、今日こうやってこちらのサイトでモーツァルトに関する記事を漁っていて、たまたま最初にヒットした記事がこれまたパラディスに関する曲の記事。そして Mozart con grazia さんのサイトでまたパラディスの名を目にする偶然が・・・。
あまりにも偶然続きで、これまた驚きです。パラディスなんて、短期間でそう何度も目にする機会のある名前ではありませんものね。

と、何だか書いてみるとどうでもいいような内容で申し訳ないのですが(汗)、何となくどなたかにお話ししたくなって書いてしまいました。

それだけではアレですので、少し話は変えて。
先日27日はモーツァルトの254回目の誕生日でしたが(これまた唐突に)、何かお祝いをされましたか?(笑)
私は、254回目にちなんで K.254 のピアノ三重奏曲(ディヴェルティメント)を聴きながら、モーツァルト・チョコレートのリキュールで乾杯し、そして買って封印しておいた東京書籍の「モーツァルト事典」を開いて楽しみました。
(なんか、これじゃあまるで自分の誕生日ですが。)
K.254 の演奏は、ブリリアントの Oort さんたちの演奏もユニークで面白いですが、個人的には、行きつくところはボザール・トリオの聴きなれた演奏を・・・ということになってしまいました。
管理人さまは、どの演奏がお気に入りでしょうか?よろしかったらお聞かせ下さい。

長いひとり言で、どうも失礼しました。それではまたいづれ。


Re:禿しく胴衣 林 侘助。 【2010/01/31 15:23:48】 HomePage [削除]
幸い、ワタシは頭髪方面に不自由はありません。閑話休題(それはさておき)

無条件幸福MOZARTの話題嬉しく思います。感謝。

申し訳ないがデレク・ハンの協奏曲全集は先日オークション処分しちゃいました。(知名度薄いのに買って下さる人がいるんです)現代楽器の全集はブレンデル、キルシュネライト二つあればよいかな、それに古楽器で聴く機会が増えたから、というのもあります。

パラディスって
http://kechikechiclassi.client.jp/zigeunerweizenbernar.htm
ですよね。なんと言及がない粗雑もの。良い機会なので再聴いたしましょう。

K.254 のピアノ三重奏曲(ディヴェルティメント)は
http://kechikechiclassi.client.jp/mozartk254k496.htm
保守的な嗜好で申し訳なし。オールトも好きですよ。

誕生日はすっかり失念しておりました。精神が荒廃しております。またご遠慮なく書き込んで下さい。

スゥイトナー逝去 なかむら 【2010/01/12 23:29:38】 [返信] [削除]
人様のHPを使用して申し訳ありません。
オトマール・スウィトナー氏が逝去されました。

11日の独DPA通信によると、オーストリアの世界的指揮者、
オトマール・スウィトナー氏が8日、ベルリンで死去した。
87歳。ベルリン国立歌劇場が11日、発表した。

フォンタナと言う廉価盤レコードの時代のモーツァルトの
交響曲を初めベートヴェン・シューベルト・シューマン
・ブラームス・ドヴォルザーク・マーラーの交響曲等で
楽しませて貰いました。

後は何と言ってもSKDでの魔笛、これは私のこのオペラの原点です。
後はやはりSKDでの春の祭典。この指揮者がこれをやるのかと
驚いたものです。

一つの時代が終わった。


Re:スゥイトナー逝去 林 侘助。 【2010/01/13 06:56:58】 HomePage [削除]
日本では人気があった人ですね。

でも、ずいぶん以前に体調を崩されて引退していたから、ちょっと意外な気もしました。久々に彼のCDを聴いてみましょう。

けっこうCDは揃えているんです・・・ちゃんと聴けていないが。ご冥福をお祈りします。


Re:スゥイトナー逝去 kon'no 【2010/01/15 04:00:19】 [削除]
久しぶりの登場です。
そうですか・・・残念です。実演できいたこともないくせに、CDでたっぷり堪能していました。

特に、最近彼のBrahms全集、特に第二番をきいて、大変感銘を受けていました。既に引退していたとはいえ、残念です。


因みに小生の彼のディスコグラフィーは以下です。
http://daphne.fc2web.com/suitner-dis.htm


Re:これでっか 林 侘助。 【2010/01/15 10:43:06】 HomePage [削除]
http://kechikechiclassi.client.jp/bra2suitner.htm

風邪で伏せっております。


スウィトナー逝去 なかむら 【2010/01/16 22:57:41】 [削除]
庵主殿はスウィトナーのこってりな春の祭典はお気に召さないようですね。
馬齢を重ねるとアッサリ系が良いですが、偶にはバターが一杯のこってり料理もね・・・


Re:スゥイトナー逝去 まーきー 【2010/01/16 23:38:57】 [削除]
スウィトナーさんといえば、昔セラフィムの廉価盤(緑色のジャケットのやつ)で出ていたモーツァルトの「ハフナー、リンツ、プラハ」をよく聴いたものです。

当時、モーツァルトといえばベーム/コンセルトヘボウの3大交響曲しか持っていなくて、スウィトナー/ドレスデンの軽快な推進力に感心したものです。

スウィトナーさんは病気で引退したとされていますが、ケーゲルと同様に東西ドイツ統一の被害者でアルとも言われています。本当はどうなんでしょう?


たまごご飯にソースは似合わない 林 侘助。 【2010/01/16 23:40:37】 HomePage [削除]
ま、薄味のほうがカラダに良いのは事実なんだが、作品と演奏個性の方向が違うということです。

湯豆腐をケチャップで喰うのも好き好きで、人様の嗜好を云々するつもりはありませんよ。


Re:スゥイトナー逝去 yositaka 【2010/01/21 10:01:24】 [削除]
思い出も愛着も多い指揮者でした。
kon'noさんのディスコグラフィー拝見しました。すばらしい内容ですね。同時に、彼のレコーディングに一本筋が入っていることも改めて感じました。
モーツァルト・ベートーヴェンの交響曲は優れた演奏が多いし、シューベルトの『ザ・グレート』も傑作と思います。幸いにもライヴに接することができた『魔笛』は、ディスクでも冒頭から気魄が漲り、スウィトナーの良質な部分が記録されている名盤と感じてきました。
引退後しばらくは名も聞かぬ状況でしたが、ご子息のドキュメンタリー番組『父の肖像』が指揮者の晩年の肖像と知られざる半生を教えてくれたのは大きな意味があったと思います。(2T月に再放送あり)
未聴の盤で聞きたいのは『フィガロの結婚』(EMI)です。ドイツ語版ということで、録音当時から注目されてこなかったものです。この機にどこかで出してはくれないものかと気にしています。


Re:スゥイトナー逝去 今人@入院中 【2010/01/24 16:09:54】 [削除]
フォンタナ・レーベルでのSKD「交響曲29番」、「アイネク」のカップリングなど・・・楽しませてもらいました。レコードも大事に物置に閉まってあります。

上原彩子ピアノリサイタル 竜一 【2010/01/18 23:38:04】 [返信] [削除]
林さま 申し訳ありません。上記リサイタルを本日聴いてきたのですが感動を伝える人が私にはありません。(家でクラシックファンは私一人です)どうか聞いてください。
上原さんは2002年チャイコフスキー国際コンクールで日本人として女性として初めての1位獲得で有名な方です。たまたまお気に入りのいずみホールでリサイタルがあるというのでミーハー根性を出して行って来ました。
プログラムはバッハ平均律第1部第1、7、8番 タネーエフ:プレリュードとフーガ ベートーヴェン:ソナタ第30番 リスト:バッハのカンタータとロ短調ミサによる変奏曲 西村 朗:神秘の鐘より第1曲 リスト:ラ カンパネラ リスト:巡礼の年 イタリアから リスト:ハンガリー狂詩曲第2番
バッハ平均律から聴き始めたときは音は美しいし上手だけれど、音が飽和してしまうようなところがあってバッハに酔いしれられないなぁと思っていましたが、タネーエフからは全然違いました。まるでリヒテルがラフマニノフの協奏曲や前奏曲を弾いているかのごとく、ロシア情緒が辺り一面に立ち込めて来て別世界に連れて行かれました。
ベートーヴェンのソナタ第30番でも曲の中に入り込まされてしまい夢うつつです。(私はリストや現代曲があまり好きではありませんが)休憩後のリスト バッハの主題による変奏曲はリスト特有の轟音(低音部をガンガン鳴らすやつです)が出てきて参ったなぁと思っていましたが、ピアノの音がきれいで美しい。粒が揃っていてキラキラしているので、再び夢心地です。次の西村朗さんの現代曲もザ・ピアニストが弾けば普通の曲と同等に美しいのだということがわかりました。びっくりです。最後 リスト3曲ですが、まさか自分がラ・カンパネラやハンガリー狂詩曲で感激するとは思いませんでした。リスト本人が弾いているみたいです。2時間はあっという間でした。
とにかく若いときのアルゲリッチに出会えたような気持ちです。一年に一回は大阪に来られるみたいなので、正直、明日からの活力、生きていく意欲が湧いてきました。上原さんは29歳なので同時代を生きることができます。本当にうれしいです。


Re:感謝 林 侘助。 【2010/01/19 07:14:27】 HomePage [削除]
もう少々ふくらませてメールで送って下さい。サイトに掲載いたしますよ。

ワタシはここ最近実演から遠ざかっているし、若き将来あるアーティストにも出会えておりません。物故した大昔の巨匠ばかり、音楽の缶詰で聴いていても仕方がない。

シモーネ・ヤング Syuzo 【2010/01/11 15:12:31】 [返信] [削除]
おいらシモーネ・ヤングのブルックナー交響曲第3番はお気に入りですよ(^^)。ボロカスだったのは第4番「ロマンティック」。
ただし、シモーネ・ヤングの演奏云々と言うより、第4番第1稿の頼りなさに関してですね(^^;。インバルの録音が出たときにも「これはねえ…」と思ったものです。第4番第1稿は第3番の延長に聞こえてしまうけれども、第3番第1稿ほどブルックナーのよい意味での美しい心根が生きていないような気がします。第4番は改訂版やその後の版の方がいいなあ。
第8番は金欠のため、いまだ聞いておりません(;_;)。


Re:失礼いたしました 林 侘助。 【2010/01/11 16:17:33】 HomePage [削除]
じゃ、第4番も聴いてみよっと。

マルティヌー まーきー 【2010/01/11 06:55:52】 [返信] [削除]
マルティヌーのことを書かれていたので、買ったきり聴いていなかった交響曲全集(ブライデン・トムソン指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団)を聴いてみました。
最初はオネゲルみたいだと思いましたが、オネゲルほど聴取者に緊張を強いることもなく、適度に民族的な旋律も出てきて非常に聴きやすかったです。

他の演奏はまだ聴いたことがないので比較できないのですが、トムソンさんの指揮、なかなか素晴らしいんじゃないかと思いました。
彼の指揮したヴォーン・ウィリアムズやバックスのCDも聴いてみたいものです。

調べてみたところ、トムソンさんはもう亡くなられているんですね。
ハンドリーさん、ヒコックスさんと、立て続けに英国の名指揮者が物故されたのは本当に残念に思います。

合掌。


Re:ヒコックスは若過ぎ 林 侘助。 【2010/01/11 14:07:42】 HomePage [削除]
 寿命だったり世代交代だったりで仕方がないんだが、ヒコックスは惜しいね、心臓かな?たしかシノーポリもそうだった。洋食中心の食生活はあきまへん。

 ブライデン・トムソンは名手ですよ。CHANDOSにいっぱい録音があって、これからぼちぼち聴いてこうと考えております。

 その後、ディジタル・アンプは快調です。

デジタル・アンプ まーきー 【2010/01/06 21:15:21】 [返信] [削除]
こくばんわ。
購入されたデジタル・アンプの音が異様に小さいとのことですが、不良品だと思います。

当方ではScytheというメーカーの「Kamabay Amp」(http://www.scythe.co.jp/accessories/kamabay-amp-kro.html)というのを使っています。
出力は10w+10W(8Ω)ですが、ボーズの20cmツー・ウェイ・スピーカー(6Ω)を楽々鳴らしています。

林様の購入されたものも出力的には同じクラスなので、4Ωでないと小さな音しかでませんというのは、おかしいと思います。
オーディオ用スピーカーは通常6Ωか8Ωです。4Ωのスピーカーは廉価ミニコンポかマルチメディア・スピーカーにしか使われていないように思います。
このような製品はパソコンのオーディオ出力にオーディオ用スピーカーを繋ぐためのものなので、4Ωでないと鳴らないという説明はおかしいです

ただちに現物を送り返して確認してもらうのが一番だと思います。


Re:ご心配お掛けいたしました 林 侘助。 【2010/01/06 22:41:27】 HomePage [削除]
新年早々、”おカネをどぶ”ではなく”おお惚け”でございました。

CDプレーヤー(実態はDVDプレーヤー)からのケーブルが不良だったようで、たった今接続ケーブルを交換したらちゃんと鳴りました。まだ、仮付けですので、音の状態はまた落ち着いてから。

申し訳ない。

ハイティンクとシカゴ響 竜一 【2009/11/16 14:11:31】 [返信] [削除]
いつも愛読しています。
今回は林様にリクエストがあります。
NMLにCSO resoundシリーズが新譜として入りました。
特にハイティンクのマーラー交響曲1,2,3,6番やブルックナー交響曲7番、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」の感想もしくはレヴューを書いていただけませんでしょうか?
音楽日誌を毎日見せていただいているのでご多忙なのは重々承知しています。お気が向いたときで結構です。林様の文章のファンなので是非読んでみたいのです。


Re:お恥ずかしい・・・ 林 侘助。 【2009/11/16 21:11:32】 HomePage [削除]
おお!知らんかった。たった今確認いたしました。全部未聴です。

ハイティンクのキャリアの実質最後を飾るであろうシカゴ交響楽団ですが、来日ではたいそう話題になったようですね。前任のバレンボイムには全然魅力を感じられなくて、ショルティには敬意を表するに吝かではないが、やはり嗜好方向でなかったんです。

マルティノン、そしてライナーだな、ちょっと旧いけど。あと、ジュリーニ、アバドの相性がよかった。

多忙なことはありませんよ。数日前の更新に「多忙故」と書いたのは、あくまで精神的に、ということです。”林の文章のファン”とは光栄の至りだが、誤字脱字ご容赦。

ま、様子を見てぼちぼちということで。


ありがとうございます。 竜一 【2009/11/17 09:34:55】 [削除]
こんなにすぐ対応していただいて嬉しいです。
プーランクのグローリアは聞いたことがないので、早速試してみます。
私もシカゴ交響楽団はジュリーニ アバドとの相性が良かったように思います。ぼちぼちで結構ですので、ちょっとでも書いていただけると楽しいです。


まだまだ 林 侘助。 【2009/11/17 22:42:20】 HomePage [削除]
ちょっと時間が掛かるけど、しっかり聴きますよ。
「ダフニス」聴き始めているけど、ボストン交響楽団との録音印象が強くて、ちょっと・・・?状態。


Re:まだまだ 竜一 【2009/11/19 09:44:51】 [削除]
「ダフニス」の録音情報はHMVで調べた限り、以下の通りでした。
@プーランク:グローリア
Aラヴェル:バレエ音楽『ダフニスとクロエ』全曲
 @ジェシカ・リヴェラ(ソプラノ)
 シカゴ交響合唱団(合唱指揮:デュアイン・ウルフ)
 シカゴ交響楽団
 ベルナルド・ハイティンク(指揮)

 録音時期:2007年11月8、9 & 10日(ライヴ)
 録音場所:シカゴ、シンフォニーセンター、オーケストラ・ホール
 プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン
 エンジニア:クリストファー・ウィリス

ハイティンクとシカゴ交響楽団は両方とも大好きだし、最新録音なので最高なはずと思っていました.
でも林様の意見に共感できますね。
グローリアは初めて聴くので、素直に良い曲だなぁと感じました。ダフニスとクロエは本当に難しい曲なんですね、雰囲気を出すことが。
このコンビはマーラーの3番が素晴らしかったので、これはいけると愚考したのですが。。。
否定的な意見でも林様の感想は、私の中でもやもやしていたところが言語化されているような気がしてうれしいです。



情報感謝 林 侘助。 【2009/11/20 07:58:15】 HomePage [削除]
次はMAHLERですね。

じつはフランス国立管弦楽団との第6番も購入したっきり、ちゃんと聴けていないんです。


林様 ありがとうございました。 竜一 【2010/01/05 18:51:32】 [削除]
わがままなお願いをしたのに聞き届けてくださってありがとうございました。林様の律儀なところに感動しています。
林様の指摘された音質のばらつきは結構気になりましたし、演奏についてもご指摘の通りかと思います。(とにかく林様がほめないと聴く気も起きません。)
ただ、ハイティンクとACOの組合せは手持ちになく聴いたことがありません。早く聴く機会を見つけたいです。


Re:ぃぇぃぇ 林 侘助。 【2010/01/05 20:05:25】 HomePage [削除]
まだ、ちゃんと聴いておりません。

どこかで集中して・・・と考えております。
やっぱりコンセルトヘボウでっせ。エエのは。

サイデスカ GG 【2010/01/04 21:31:22】 [返信] [削除]
サイゼリアでは毎回千円でワインとグリーンピースサラダとチョリソなど。
居酒屋では数千円はかかるところ。
学生のころは\500で加賀屋のホッピーと煮込みと串数本が定番でした。


Re:世代の違いか? 林 侘助。 【2010/01/05 20:03:45】 HomePage [削除]
学生時代
コップ酒250円*2杯
手羽元3本250円
煮込み250円
計1000円 当時消費税なし

千円あれば贅沢できました。
うまかったなぁ、すっかり堕落いたしました。

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