2008年 吉さま舞台ベスト3(遅れてごめんね)

一月(歌舞伎座)
(昼の部)一條大蔵譚 〜檜垣〜 〜奥殿〜  <一條大蔵長成>
      けいせい浜真砂  <真柴久吉>

二月(歌舞伎座)
(昼の部)積恋雪関扉 <関守関兵衛実は大伴黒主>
(夜の部)初代松本白鸚二十七回忌追善 口上 <吉さま>

四月(御園座)
(昼の部)鬼平犯科帳 〜大川の隠居〜 <長谷川平蔵>
(夜の部)秀山十種の内 〜松浦の太鼓〜<松浦鎮信>
     閻魔と政頼         <鷹匠政頼>

五月(新橋演舞場)
(昼の部) 一本刀土俵入 <駒形茂兵衛>
(夜の部) 通し狂言 東海道四谷怪談  <民谷伊右衛門>

六月(歌舞伎座)
(昼の部) 新薄雪物語 <幸崎伊賀守>   
(夜の部) 義経千本桜 〜鮨屋 <いがみの権太>

7/29〜7/25(比叡山薪歌舞伎)
      藤戸 <老母藤波実は藤戸の悪龍>

九月(歌舞伎座)秀山祭
(昼の部)ひらかな盛衰記 〜逆櫓〜 <船頭松右衛門実は樋口次郎兼光>
(夜の部)近江源氏先陣館 〜盛綱陣屋〜 <佐々木盛綱>
     天衣紛上野初花  〜河内山〜  <河内山宗俊>

十月(国立劇場))
 大老  <井伊直弼>


11/30〜12/26(南座)
(昼の部) 梶原平三誉石切 <梶原平三景時>
(夜の部) 元禄忠臣蔵 〜大石最後の一日〜  <大石内蔵助> 


お名前
Email
題 名  
本 文
URL
文字色 他の色
削除・編集キー 入力値を記憶しない
書き込みパス
画像認証 (投稿時を半角で入力して下さい 説明 )

サービス停止のお知らせ

積水ハウスの賃貸住宅 シャーメゾンあります。

■HideBBS■ [無料掲示板作成] [ケータイからアクセス] [メール通知] [画像・動画アップ] [雑談する] [ランキング]


もう立春も過ぎてしまうというのに・・ ザジ 【2009/02/04 22:17:03】[返信][編集][削除]
2008年も嬉しい時を過ごせました。

1.井伊大老
  お芝居であることを忘れてひたってしまいました。

2.河内山
  千穐楽のアドリブには大笑いでした。

3.民谷伊右衛門
  浪宅の伊右衛門さんが本当に怖かった・・

関兵衛も、権太も、樋口も、盛綱もよかったし、迷いました。
2009年、こってり義太夫ものも、色悪も見たいです。
そういえば幻のシラノはもうありえないのでしょうか・・

遅くなりました。 たか 【2009/01/28 18:51:57】[返信][編集][削除]
1、天衣紛上野初花 <河内山宗俊>
2、義経千本桜〜すし屋 <いがみの権太>
3、新薄雪物語 <幸崎伊賀守>

吉さまの「河内山」には誰も敵わないと思います。完全に宗俊になりきっていましたから。(楽日には「今日は千秋楽だ、早くしねぇな」と啖呵をきっていました。)
「大老」や「逆櫓」も号泣。本当のところ、順位は付けられないです。

08年の大播磨 ノンちゃん 【2009/01/15 09:14:33】[返信][編集][削除]
08年も大変に堪能させて呉れました。充実の播磨屋さんに大感謝です。

@ 関兵衛
A 盛綱
B 権太

夫々に歌舞伎らしさと言うか、歌舞伎味を十二分に伝えてくれた名舞台でした。09年も期待するところ大です。

大老 まきちゃん 【2009/01/08 10:14:45】[返信][編集][削除]
今年の観劇は「大老」のみです。

「埋木舎」の柔和な表情が楽しかったですね。
特筆は「千代田城接見室」での「水戸斉昭」との激しい問答の上、斉昭が座を立った後、舞台中央に立って出た直弼が苦渋と悲壮な表情で天を仰いだお顔が父上「白鴎丈」にそっくりだったのです。
 その表情を見て何故か知らず涙があふれてきました。

桜田門外の最期の表情に美しさを感じたのは私だけでしたでしょうか。 

結構悩みました。 富子 【2009/01/07 23:24:29】[返信][編集][削除]
1、大老  <井伊直弼>
  新歌舞伎はあんまり好きじゃないとか、普段言ってますが、
  これは別ものですね。
  いや、泣けました〜〜

2、天衣紛上野初花 <河内山宗俊>
  だって、やっぱり吉さまの河内山は色っぽいと思うから…

3、東海道四谷怪談  <民谷伊右衛門>
  一条大蔵とどっちか悩みましたが、初日は忘れて、楽日の
  伊右衛門さんって事で。
  いや楽の伊右衛門さんには、萌え&燃えました〜
  初日見てなかったら、1等賞はこれだったかも…

今年は、4月の仁木弾正がものすごく楽しみです〜
そして、色っぽい吉さまがいっぱい見たいのであります!

一番乗りかな まどか 【2009/01/03 22:44:17】[返信][編集][削除]
2008年のベスト
1.大老 <井伊直弼>
 今年一番感動した吉さまの舞台でした。ちょっとズルして自分のブログに書いた観劇(10月26日)直後の感想を書かせてください。
「重責を背負い、世の非難を浴び、苦悩する直弼。お静への愛情。場内が静まり返り、すすり泣きが微かに聞こえてくる、私も自然と涙がこぼれ。。これは、言葉では表せません。
直弼が、本当に愛おしく、私も惚れましたよ。・・・」
 吉さまの演じる歌舞伎の役の中で、井伊直弼が最も吉さまに合っているのではないかと感じたりしました。

2.新薄雪物語 <幸崎伊賀守>
 じわじわと来る良さがありました。
 見たことはなかったけれど、以前からなぜか「新薄雪物語」という演目名が好きで、今年吉さまでみられて本当によかったです。そしてスケールの大きな舞台に大満足でした。印象に残っているのは、陰腹を切って苦しい中の三人笑いで、吉さまの幸崎は、どこか穏やかだったことです。親として子供にしてやれることはしたという思いがあって、苦悩はないのだな、子供を犠牲にして苦悩する熊谷とは全く違うのだな、と思いました。

 2008年は、ベストに2つだけあげることにしました。9月の秀山祭もよかったのですが、9月は観る側(私)のコンディションのせいで観劇体制に不備アリでしたので、いれませんでした。

2009年の希望
 忠臣蔵の四段目の由良助(毎年言っていますが、今年こそ!)

あけましておめでとうございます。 しぎ 【2009/01/01 21:44:06】[返信][編集][削除]

 2008年度ベスト掲示板をアップするのがかめかめで、
どうも申し訳ありません。。。愛が停滞中で。。。

 一月興行を観る予定もなく、二月の弁慶吉さまは拝もうとは
今、現在、思っておりますが、さて。

 家主は停滞中ですが、去年の思い出にお時間のある時にでも
書き込みいただければ幸いです。ぺこ。

登録件数7件

HideBBS

ワード検索
設定変更