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きんたろうの掲示板3


徒然なるままに。。。     男も愛嬌、^^;;
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hn2602様へ 大介 【2009/08/21 23:09:42】 [返信] [編集][削除]
9月2日、定期検診のため四度、京都に行きます。その日、甲状腺の手術の話が出て、手術の日程が決まりそうです。金沢の病院でも検査の結果、手術した方が良いと言われ、京都の病院に連絡を入れておくと言ってたので、間違い無く手術でしょう。


大介様へ hn2602 【2009/08/21 23:58:28】 [編集][削除]
 簡単な手術とは言え、大変ですね。ご養生ください。
甲状腺の手術は比較的簡単ですが、摘出範囲によっては、甲状腺機能低下症になりますので、一生、乾燥甲状腺末(最近は、錠剤のチラージンS)の補充療法を必要とします。まあ、一種類、服用する薬が増えただけの事です。

 摘出を受けるときは、副甲状腺(上皮小体)や、神経の誤切除に気をつけて、広めに摘出された方が、安心でしょう。

hn2602様ご無沙汰しています 大介 【2009/06/08 10:41:52】 [返信] [編集][削除]
私が腎移植を受けた病院は、京都府立医科大付属病院です。日本の腎移植手術に関しては、日本の草分け的存在の病院だそうです。1970年から、腎移植に関する記録を残し始めてから、私でおよそ800例だそうです。
hn2602さんが言われるように、今回、脳死や心停止の方々からの臓器提供に関して、欧米と日本の認識の違いを改めて感じました。本年話題となった映画『おくり人』に見られるように、日本人の死人に対する慈しみ、あるいは死生観は、欧米と違うものです。また、宗教観も全然違います。献臓器が少ないのは、そう言った文化や死生観の違いが多きのは、間違いないと思います。
今回、私は家内から腎臓を提供してもらいましたが、移植を望んでいる多くの人は、移植そのものに関する知識が不足し、実態のない不安感から移植に踏み切れずにいる人も多いのが現状です。
日本の臓器移植にはドナーにもレシピエントにも、様々な問題があることを今回知りました。
それを、何かしらのレポートにまとめようと思っています。


Re:hn2602様ご無沙汰しています hn2602 【2009/06/08 23:49:22】 [編集][削除]
 こちらこそ、丁寧なご挨拶を戴き、恐縮至極です。
そうですか、府立医大でしたか。私は京大出身なので、府立医大の腎移植がそのような歴史的な存在だったとは知りませんでした。私は糖尿病性網膜症+緑内障+白内障のため、視力低下が著しく、今年9月末の退職を考えていますが、なかなか後任が見つからず、多少延引するかもしれませんが、おそくとも来年3月には辞めるつもりです。
 お互い、身体をだましだまし使いながら、糖尿病と戦いましょう。


Re:hn2602様、術後三ヶ月検診 大介 【2009/08/09 17:10:26】 [編集][削除]
先日、京都府立医大病院に行ってきました。移植後三ヶ月の検診でです。
検査の結果、特に異常はないとの事でした。拒絶反応も今のところ出ていません。ということで安心していましたら、甲状腺に異常が見られるのでそれについては再検査という事になり、8月10日に、金沢の病院で精密検査をすることになりました。府立医大病院では、「おそらく手術した方が良い」と言っていましたがどうなることやら。なんだか今年は、手術で忙しい年になりそうです。


Re:hn2602様ご無沙汰しています hn2602 【2009/08/12 18:52:25】 [編集][削除]
 とりあえず拒否反応が無いようで、良かったですね。
私のほうは、左足の第二指の傷から、下腿の疎性結合織炎を生じ、危うく、切断も覚悟しましたが、何とか凌いでいます(まだ、油断出来ませんが)。

 甲状腺は、髄様癌以外は、例え悪性腫瘍でもそう心配する事はありませんが、早く吸引細胞診を受けて、対処したほうが良いと思います。
 尚、私も、9月末で、常勤を止めて、年金生活に移行する予定ですが、来年3月までは、引継ぎの関係もあり、半日週3日程度は、続ける事になりそうです。

とりあえず生還しました 大介 【2009/06/03 10:39:49】 [返信] [編集][削除]
hn2602さん、きんたろうさん、とりあえず6月1日に仮退院をしました。4月初めに入院しましたから、約2ヶ月ぶりの復帰です。と言っても、6月10日に最終検査のため京都の病院に、その結果次第で正式退院かはたまた、再入院か。
今のところ、移植腎には拒否反応の徴候はないので、正式に社会復帰はできると思いますが・・・。
ところで、今回の経験は、私にとって大変興味深い体験でした。入院の間、せっかく移植実績のある病院なので、担当ドクターから、日本の臓器移植に関するレクチャーを受け、臓器移植に関する様々な資料をいただきました。その結果、日本の余りにも悲惨な現状に驚き、今までこういった現状を知らずにいた自分に驚きました。
今回の経験からえたことを、何処かでレポートとして発表しようと思っています。その第一弾として、地元金沢の新聞に記事掲載をすることになり、今原稿を書いています。
さて、腎移植後の経過は良好で、拒絶反応もでることなく、クリーンルームと個室で、隔離生活をおくっていました。
その後、外出許可がでたので、京都市内のお寺巡りをしていましたが、例のインフルエンザ騒動で、病院内の入院患者は全て外出禁止となり、本当に隔離されてしまいました。
私が入院生活を送っている間にも、5組の腎移植があり、患者同士、ドナー同士、移植に関して色々話す機会があり、臓器移植に対し、色々な思いがあることを知りました。貴重な経験だと思っています。
皆さん、色々ご心配をおかけしましたが、とりあえず元気です。


Re:とりあえず生還しました きんたろう 【2009/06/05 22:28:40】 [編集][削除]
大介さん、何はともかく、退院おめでとうございました。

2ヶ月は、過ぎてしまえばたった2ヶ月ですが、その間の日々は決してぼーっと過ぎ去っていく時間ではなかったはずですよね。

大介さんの手による「腎臓移植のReport」は、強烈なimpactを持っているはずなので、深いところまで読者に伝わると思っています。
期待していますね。


私も久しぶりに上洛を果たしたいし、上京して興福寺の「阿修羅展」も見たいと思っています。

でも、なかなか時間がとれないのがつらいところです。


阿修羅といえば 大介 【2009/06/07 14:29:10】 [編集][削除]
私は、大学生活を奈良で過ごしました。最初の住処も興福寺の近くだったので、興福寺境内はよく散歩をしました。そして宝物館で阿修羅に出会いました。最初の出会いの時に、阿修羅に心を奪われてしまいました。学生時代、他所から友人が訪ねてくると、必ず阿修羅像を見に連れて行ったものです。学生時代に何度阿修羅のもとに足を運んだことか、見る度、新たな発見と感動をえたものです。
阿修羅と同じように何度も足を運んだのが、斑鳩の中宮寺の弥勒菩薩半跏座像です。この穏やかな顔をした弥勒菩薩もまた、私の心を和ませてくれた仏像です。
奈良にいる時に、多くの仏像を見て回りましたが、この二つは特別でした。
今週10日の最終検査で、退院が本決まりになります。拒絶反応がでていなければ良いのですが・・・。


Re:とりあえず生還しました きんたろう 【2009/06/08 01:01:45】 [編集][削除]
奈良の「現在の地図と対比させた地図」を見たことがあるのですが、興福寺に限らず、古寺のかつての大きさというのは、はっきり言って桁違いに大きいものですよね。

この巨大さの秘密は何だろうと思っているのですが、よく分かりません。

少なくとも、巨大であるということは、荷重も比例して大きくなるということですから、それに見合う技術を持っていたと言うことになりますから、「すごいなあ」と、ただ感心するばかりです。


10日の最終検査の結果が良好であることをお祈りしていますね。


Re:とりあえず生還しました hn2602 【2009/06/08 01:27:45】 [編集][削除]
 大介さん、無事ご退院され本当に良かったですね。
実は私は先週は忙しく、1週間ほど掲示板を覗く時間が取れませんでした。今日久しぶりに掲示板をチェックして、大介さんのご報告に接し、ほっとしました。

 金沢から京都の病院に転院とは意外ですが、京都に移植免疫の有名な病院があったのかな?

 日本の臓器移植医療が遅れているkとは確かですが、文化的風土の問題もあるので、必ずしも悪いとはいいがたいところがあります。勿論、私も医師として、「脳死はヒトの死である」などということは、議論の余地すらない自明の事実だと感じていますが、袁場の臨床医としては(もう現場とはいえませんが)、患者さんや家族の側に、「移植医療のための臓器提供を目的として死の判定を速めるのではないか?」という疑念が残る以上、早急に「臓器移植」のための「法改正」を図る前に、まず、「脳死が人の死である」という事実を一旦国民に浸透定着させる段階が必要であろうと考えています。それが定着すれば、移植のための臓器提供も増加するでしょう。


古代の建造物 大介 【2009/06/08 10:49:10】 [編集][削除]
きんたろうさんの言われる通り、古代の奈良の寺院は巨大なものであったことは確かです、建築法の実態が全て分かっている訳ではありませんが、時々おこなわれる解体修理の際に、古代人の知恵に驚かされる発見が多くあります。
古代人は、現代人より、思考が柔軟だったのかもしれません。
重機等なかった時代に、殆ど人力だけで五重塔や大伽藍を組み上げた古代人の知恵には驚嘆するばかりです。

腎移植 大介 【2009/03/19 10:23:15】 [返信] [編集][削除]
全ての、適合検査が終わり、家内からの腎移植が行われそうです。まだ、日程については、病院から連絡がありませんが、概ね、4月下旬に手術の予定だそうです。
担当医の話では、失敗の可能性は10%ほどだそうです。
ともかく、仕事の関係や、諸手続きなど、入院の準備を始めました。


Re:腎移植 hn2602 【2009/03/20 23:43:56】 [編集][削除]
腎移植は技術的には、安定していますが、なんと言っても、移植には拒否反応がつきものです。
マクロライド系の免疫抑制剤プログラフの登場で、ずいぶん成功率が上がりましたが、くれぐれも感染にはご留意ください。
 ご成功を祈っています。


hn2602さん 大介 【2009/03/21 15:22:10】 [編集][削除]
hn2602さん、担当医からも感染症には十分気をつけますと言われました。また、拒絶反応の症状についても、ここの差はあるが、だいたいこのような状態になります、と、説明を受けました。しかし、実感出来ませんでした。その時も今も、なるようにしかならないと開き直りの気持ちでいます。


Re:腎移植 きんたろう 【2009/03/30 00:54:00】 [編集][削除]
返事が遅れてすみません。

今週は4月に入りますから、いよいよ腎移植手術の予定日が近づいてきたわけですね。

予備知識がないので、よく分からないのですが、手術が成功するように祈っています。


Re:腎移植 hn2602 【2009/05/03 19:16:45】 [編集][削除]
 大介さん、腎移植手術は終わられましたか?
多分現在は銃後の拒否反応を防ぐためのプログラフなどの投与を受け、あるいは感染防御の為の特別室への隔離か、抗菌剤などを投与されているころだと思いますが、もう少しの辛抱ですから、がんばってください。
退院後かあるいは外出泊時のレスを楽しみに待っています。


Re:腎移植 きんたろう 【2009/05/03 22:50:38】 [編集][削除]
大介さん、具合はいかがですか??

hnさんが書かれているように、落ち着いたら術後の経過を教えてください。

お願いしますね。

今年もよろしく 大介 【2009/01/01 18:19:40】 [返信] [編集][削除]
きんたろうさん、皆さん、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
一年の計は元旦に有りと言いますが、未だ、何も考えていません。この数日、ゆっくりこの一年を考えてみたいと思います。
私の事はさておき、本年も、皆様の様々な書き込みを読ませていただきます。できれば、少し参加しながら・・・。
皆様にとって、『幸』多き一年になりますように。


Re:今年もよろしく きんたろう 【2009/01/18 23:00:50】 [編集][削除]
小正月も過ぎてしまいました。
月日の経つのは本当に早いと感じるこの数年です、^^;;

デジタルメモのポメラを使ってみたところ、これは大介さんにお勧めの商品だと思いました。
厚めの文庫本程度の大きさなのに、キーボードがモバイルPCよりも大きめで、単4電池で20時間も連続で稼働するのです。

メモや思ったことなどを素早く記録できるアイテムですよ。

今朝・・・。 大介 【2008/12/17 10:06:38】 [返信] [編集][削除]
おはようございます。
今朝、我が家の大事な家族、テリーが永久の旅に旅立ちました。先日から下痢を繰り返し、昨日からは、下痢と嘔吐、食べ物を食べなくなり水ばかり飲んでいました。数日前、病院に行き、注射と薬を貰って来ていましたが、昨日の昼過ぎから、様子がおかしいので見守っていたら、夜になり、嘔吐を繰り返すようになり、食事もしなくなりました。主治医の動物病院に10時過ぎに連絡、相談。もう少し様子をみて、様子がひどいようなら点滴をすることになりましたが、比較的落ち着いていたので、娘が抱きかかえながら寝たのですが、夜中の2時過ぎに嘔吐、明け方に下痢、朝6時に起きて私が様子を見た時には、まだ、息があったのですが、7時前にはもう・・・、駄目でした。
15歳と10ケ月でした。人間で言えば90歳、大往生と言って良いのでしょうね。
今朝から、娘は泣きっぱなしです。彼女の人生の大半をテリーと一緒に育ち、兄弟その者でしたから。既に骸となったテリヲー抱きしめ、泣き続けていましたが、仕事に行かなくてはいけないので、漸く、布団に包み、泣きながら出勤していきました。
家族が一人減り、また、寂しい正月になりそうです。


来年も きんたろう 【2008/12/31 16:39:37】 [編集][削除]
よろしくお願いします。

大介さんのところでも、大変な1年でしたね。
確かに寂しい正月になるかもしれませんが、大往生なのですから立派なものだと思います。

私の方も今年から来年も色々とありそう(というか確定なんですが。。。)で、今から頭を悩ませています、(^^;)

オーダーメイド医療の時代が hn2602 【2008/11/19 00:10:37】 [返信] [編集][削除]
予想以上に早く来そうです。
 先日、教室の関連病院会議があり、そこで教授がヒトゲノムの全SNP(一塩基多型)を調べられる装置(DNAシーケンサーかチップ?)が2年後に販売される、いよいよ個別化医療が可能になるといっていました。まあ、当初はコストがすごいでしょうが。
 高脂血症の治療薬のスタチン系薬剤の副作用で認められる「横紋筋融解症」の60%がある一つのSNPが原因で生ずるそうです。それをチェックできれば、横紋筋融解症は避ける事が出来ます。  

 再生医療の方もまもなくヒトで実施に移されるそうで、ある特殊な(ほとんど患者がいない珍しい病気で)iPS細胞を使用して行われる予定であり、既に患者さんの同意も得ているそうです。
糖尿病性網膜症・緑内障や末梢循環障害〜ASOを抱えている私としては、そんな稀少疾患よりは早く網膜の光受容体細胞や神経細胞、或いは血管の再生医療に着手して欲しい・・・。(膵臓のβ細胞も手がけているらしいのですが)

 ところで、↓↓で、hn2602を、hn2「8」02と打ち間違えている事に本日気付きました。視力低下と認知症の進行!?のせいでしょうが、申し訳ありませんでした。


Re:オーダーメード医療の時代が 大介 【2008/11/20 14:12:14】 [編集][削除]
hn2602さん、お久しぶりです。オーダーメイド医療の時代が早く来るとよいですね。
私は今、家内との間で腎移植をすることになり、適合検査を受けています。うまくいくと良いねと家内は言いますが、移植される方の私はメリット大ですが、移植する方の家内の事を考えると、デメリットの方が多く、何ともはや、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今回の事で、何故、生体間移植が普及しないか分かった気がします。今回初めて知りましたが、臓器移植に関しては、保険が適応になるのに、そこに至るまでの検査費用は実費となるのですね。ほんのちょっとの血液検査でも、保険適応とならず二人で10万円、背密検査については、1週間の入院検査で7〜80万円(入院費は別)。それが全て、患者負担の実費です。これでは、お金がないと、移植手術は受ける事が出来ません。まして、成功率が6〜70%で、失敗の可能性も高いとなれば、失敗に終ればそれまでの費用は全て無駄になります。
透析患者は年々増え続けています。移植環境の改善を含め、早くオーダーメイド医療の時代が来ると良いですね。


Re:オーダーメイド医療の時代が hn2602 【2008/11/23 09:17:57】 [編集][削除]
 いよいよ腎臓移植とは、大変ですね。
最近は、良い免疫抑制剤が開発され、HLA型を完全に合さなくても成功率が上がりましたが、生体腎移植は問題が山積している事も確かです。
 再生医療は、まだ現在は「細胞」レヴェルであり、それがようやくヒトに応用されようという段階ですから、まだ「臓器」再生レヴェルまでは、相当時間が掛かりそうです。
「組織」レヴェルについては、案外早そうな気もしますが(この前神経細胞について胎児で4層構造の組織が形成されたー確か網膜だったかな?ーと言うニュースがありました)。

 臓器については、幹細胞から腎臓のような複雑なものを作るのは相当先になりそうですが(10年以上?)、或いは、病腎を体外に取り出して、正常な細胞と置換する といったような中間段階を想定すれば、実用化は思ったよりも早いかもしれません。腎臓移植の際に廃棄されていた摘出腎臓と被摘出者の皮膚からのiPS細胞を使用して比較的倫理的抵抗感無く研究可能ですから。


Re:オーダーメイド医療の時代が きんたろう 【2008/11/24 23:47:07】 [編集][削除]
医学の進歩は素晴らしいことです。

少し前に、私の家の近くにも、脳外科の病院と透析専門(らしい??)の病院が開業しました。



腎臓移植と言えば、HLA hn2602 【2008/11/30 01:07:06】 [編集][削除]
つまり、ヒト白血球抗原の型が問題になりますが、最近、HLA抗原系と体臭が関連していることが判明し、且つ、同じHLA型のものは、配偶者として避ける傾向があることもわかったそうです。
 つまり、同じ体臭のもの=近親者を避ける という行動や心理の遺伝的背景には、HLA遺伝子群が主因の可能性があるようです。

奈良の仏像 大介 【2008/11/17 10:11:33】 [返信] [編集][削除]
きんたろうさん、正倉院展、法隆寺、長谷寺と奈良を満喫されたみたいですね!
昨日は、我が娘が奈良に行き、法隆寺へ行って来たようです。家内に奈良の事を色々話していました。
さて、私は学生時代を奈良で過ごしましたので、これ幸いと、大学の授業をさぼりまして、あちこちのお寺を巡り、行く先々のお寺で、多くの仏像と出会いました。その姿や表情に心をいやされたり、心打たれたり。
気に入った仏像は数多くありますが、中でも、法隆寺の隣にある中宮寺の弥勒菩薩半跏像、興福寺の阿修羅像は印象に残っている像です。
中宮寺の弥勒菩薩はその穏やかな表情に心奪われ、3面の顔を持つ阿修羅像からは、それぞれの表情の微妙な違いで、見る角度により印象がまるで違うのに驚いた事を思い出します。もう一度、ゆっくり、学生時代に出会った仏像さんに対面したいものです。


Re:奈良の仏像 きんたろう 【2008/11/24 23:41:41】 [編集][削除]
以前は京都の方が良かったのですが、だんだんと奈良の良さが分かってきたところです。^^;;

奈良の古地図(というか、現在の地図にかつての建物がどのように配置されていたのかが分かるようになっている地図です)を見ると、かつての構築物の広大さに驚かされます。

平城京の大きさもそうですが、例えば法隆寺、興福寺も相当壮大なスケールを持っていますから。

猿沢の池にしても、興福寺のため池か、元興寺の敷地にあったもの??(すみません、記憶が。。。自爆)のようですし。

また、法隆寺にある弥勒像のお顔が、まるでその辺りで生活している普通の顔ばかりというのが、ほほえましいというかとても親しみを感じている点なんです。

金沢の秋 大介 【2008/10/21 11:21:30】 [返信] [編集][削除]
きんたろうさん、皆さん、お元気ですか?
北陸の金沢は、十月も半ばを過ぎると朝晩に肌寒さを感じるようになりました。夏の猛暑から一転、秋の気配に、そして、後半月もすると、冬支度が始まります。
過ぎ行く束の間の秋、今日は天気が良いので、久々に近所の卯辰山(金沢城や兼六園の向かいにある小山で向山とも言われている)へ、散歩に言って参りました。
紅葉の名所としても知られているのですが、まだ、色づいてはいませんでしたが、さわやかな天候に誘われたのか、平日なのに、多くの人に出会いました。
たまには、自然の中で、ゆったり過ごすのもよいものです。


Re:金沢の秋 きんたろう 【2008/10/25 11:28:28】 [編集][削除]
そろそろ紅葉の季節になりますね。

もみじ狩りとは、葉が赤くなることを「もみじ」と言うからだそうですね。
つまりは、日本古来の言葉だったと最近知りました、^^;;

ところで、今年も、正倉院展が始まりました。
今年も奈良に行けるようになりました。

ただ、ちょっと慌ただしい日程なのが残念です。


正倉院展 大介 【2008/10/25 11:55:20】 [編集][削除]
正倉院展ですか・・・。実は私も十一月の連休に奈良に行きます。1日と2日ですが、母校の大学教授が今年退官されるそうで、その記念パーティに出席します。その後、母校の学祭を見学し、正倉院展を見ようと思っています。ただ、連休中なので、入館客が多すぎゆっくり見る事が出来ないのではと心配しています。
奈良での二日間、学生時代にかえり、第二のふる里奈良を満喫しようと思っています。
ところで、きんたろうさんは、いついく予定ですか?


Re:金沢の秋 きんたろう 【2008/10/27 00:44:30】 [編集][削除]
私の奈良行きは、大介さんの行かれた一週間後になります。

一週間ずれていれば、奈良でお会いできましたね!

今年の正倉院展の展示物の「瑠璃」を見た時、どうしても実物を見たい!!と思いました。

出来ればですが、長谷寺辺りまで足を伸ばしたいと思っています。


秋の奈良 大介 【2008/10/29 10:24:38】 [編集][削除]
きんたろうさんへ
一週間ずれていましたか、残念です。
一度、お会いしたかったのですが・・・。
長谷寺や室生寺などは、秋に訪れると本当に風情のある場所です。しかし、残念な事に、観光客が多すぎます。
初瀬(長谷寺のある場所)から室生古道のあの辺りは、紅葉が奇麗なところです。春の牡丹や紫陽花も奇麗ですが、秋色に染まった古刹もまた風情があります。
奈良の古刹は、京都の古刹と違い、絢爛豪華さがありません。自然の中に一体となって在る、そう言う、お寺が多いように思います。
仏像もまたしかり、時代ごとの特徴が反映され、様々な様式の仏像を見る事が出来ます。
ゆっくり、奈良の秋を楽しんでください。


正倉院展 大介 【2008/11/04 10:19:23】 [編集][削除]
きんたろうさん、1日・2日と奈良に行ってきましたよ。
いや〜、連休とあって大変な人出でした。会館前の8時30分には国立博物館に行ったのですが、何と、早くも長蛇の列。会場整理の係員に聞くと「入館するには、開館後、45分はかかります」と言われ、驚いてしまいました。しかし、思ったより早く、30分過ぎには入館出来ましたが、中は、人、人、人。押し合いへし合いしながら展示物を見てきました。以前展示されていたものも多くあったので、今回は、新しく展示されたもの、今まで見ていなかったものを中心に見て回りました。白瑠璃碗も展示されていましたよ。以前見た、紺瑠璃杯も奇麗でしたが、今回のかっとガラスの碗も美しいものでした。平螺鈿背八角鏡は相変わらず美しかった。見るたびによくもまあ、あれだけの螺鈿細工ができるものかと、驚いてしまいます。
その後、興福寺の国宝展、写真美術館の「み仏の貌、入江泰吉展」を見てきました。
連休とあって、何処へ行っても人でいっぱい、本当に凄い人出でした。
ゆっくり見るには、やはり平日が良いと、改めて思った次第です。


Re:正倉院展 きんたろう 【2008/11/12 00:52:27】 [編集][削除]
正倉院展を見てきました。

土曜日も人人人の大盛況ぶりでした。
さすがに正倉院展だけのことはあると思いました。

金曜日は法隆寺へ直行しました。
久し振りの法隆寺はやはり素晴らしかったです。

正倉院展を見た後は、長谷寺まで足を伸ばせました。
鎌倉の長谷寺も良かったですが、桜井の長谷寺は総本山だけのことはあると感激しました。

実は、特別拝観期間で十一面観音像に触れることができたのです。

洪水 大介 【2008/07/31 10:20:45】 [返信] [編集][削除]
先日の月曜日朝(7/28日)、北陸金沢では、6時前からものすごい雨が降りました。7時前には上がったのですが、その後、緊急放送のサイレンが鳴りっぱなし、絶えず緊急放送がされました。
そして、8時過ぎ、「浅野川が氾濫しました。川沿いの住人の方は避難してください」と放送され、その後、消防車やパトカーがサイレンを鳴らし市内を疾走。私の住まいは氾濫した浅野川からかなり離れ、少し高台と鳴っているので、他人ごとと思い、避難もせずラジオの情報を聞いていました。そしたら、8時半頃から隣近所がざわついて来たので、外に出てみると、水が直ぐそこまで来ていると言うではありませんか。我が家の前の道路から僅か30mほど離れた場所まで、泥水が押し寄せて来ていました。それからが大変、車が水に浸かると大変だと言う事で、近所の皆さん、車を避難させるのにおおわらわ、水が来ていない道路を捜し、皆で避難。その後、押し寄せる水に対し、急ごしらえの土嚢らしきものを積み、対処。もっと水が押し寄せた時には、我が家の前の道路が水に浸かりました。そのスピードの速かった事。この調子では、床下浸水かなと思ていたら、急に水が引き始め、辺り一面泥の山。昼過ぎには天候が回復し、今度は、異様な臭いが立ちこめ、後処理におおわらわでした。
我が家は、何の被害もなくすみましたが、川沿いの皆さんは本当に大変な目に合われたようです。浅野川は55年ぶりの氾濫だそうです。古の人は「災害は忘れた頃にやってくる」と言いましたが、今回の氾濫は全くその通りでした。奇麗に護岸された浅野川が、まさか氾濫するとは、それが多くの人の思いでした。
自然災害はいつやってくるか分かりません。備えあれば憂いなし、皆さん、災害に対する備えは十分に致しましょう。


Re:洪水 hn2802 【2008/08/03 19:04:50】 [編集][削除]
 大介さん、お元気そうで何よりです。
実は、最近ご消息が聞こえてこないので、或いは、また入院でもされていないか心配しておりました。
 前回の暑中見舞いを拝見してほっとして、早速、書き込みを試みたのですが、画像認証がうまく行かず、結局書き込み出来ませんでした。
 今後ともご自愛ください。


hn2802さん、お元気ですか 大介 【2008/08/05 15:19:21】 [編集][削除]
hn2802さん、こんにちは。
4月に、手の手術で暫く入院していました。でも、今はとりあえず元気でやっています。
手術したのが右手だったので、かなりの不自由な思いを致しました。
この掲示板には、度々訪れ、皆さんの書き込みを読ませていただいていたのですが、右手の事があり、書き込みするのももどかしく、読むだけで過ごしていました。
先日、リハビリ担当者から、右手のリハビリにもなるし、パソコンはどんどん使ってください。と言われ、書き込みを始めました。しかし、今度はパソコンの調子が悪く、クラッシュの連続、あげくの果てに、ネット回線がふつうに。原因が不明のまま、メールも遅れない状態になり、パソコンをもとの状態に復旧させるのに、四苦八苦。漸く、先日回復致しました。また、色々書き込み致しますので、よろしく。
追伸、
居間、家内との間で夫婦間腎移植の話が出ています。担当医と私たち夫婦、そして娘の4者で、ヒヤリングをしてきました。今月中に、最初の精密検査を受ける予定です。


Re:洪水 きんたろう 【2008/08/16 23:17:54】 [編集][削除]
こちらでも、久し振りに大きな雷が連続してありました。
今年は異常気象が多い感じがします。

ところで、先日足首をひねってしまったために、久し振りに飲んだくれの生活を続けています。

10日連続で運動をしなかったら、体脂肪率の数字が悪化してきました、^^;;

私個人はその程度なのですが、6月後半に家族が入院して、(これがパーキンソンと認知だった)介護の大変さが一気に分かってきたところです。


パーキンソンと認知症? hn2602 【2008/08/17 00:18:12】 [編集][削除]
 是は、別疾患ではなくて、レビ小体病のことを指しているのでしょうか?
認知症は確かに大変です。私の母も、勤務先に入所させていますが。
 タイプによっては、全く問題行動を起こさないケースもありますが。


Re:洪水 きんたろう 【2008/08/18 01:11:57】 [編集][削除]
ちょっと前まで全く心配していなかったのですが、180度逆転した状態です。

まさか、親にスネをかじられるとは思いませんでした。。。

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