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私のLL回顧録(後編) 特命 【2008/10/17 21:45:25】[返信][削除]
(1)大向美智子について(LL以降も含む)
>長嶋VS大向
この試合は確かに長嶋にとってのベスト・バウトでしたが、大向にとっても同様のことが言えると思います。
反乱とか、ストリートファイトといった要素を除けば、半田VSハーレーよりこの試合の方が確かに上でしたね。

大向は、その4年後、アルシオンでトップクラスの仲間入りを果たし、浜田文子、日向、下田、三田などとシングルで対戦し、ライオネス飛鳥に勝っていますが、いずれの試合も、あの長嶋戦を上回る感動はありませんでした。もっとも、見る側が、「トップグループに入ったのだから、ある程度の試合は、できて当たり前」という気持ちで見てしまったせいもあるかもしれません。

(2)立野記代20周年記念試合・・・
この試合は平成12年夏。立野の以前からの提案により、LL旗上げ戦と同じカード、立野・ハレーVS半田・穂積でした。

それが、いざ本番になると入場の時から、惜しまれて引退した半田と穂積への声援がもの凄く(私もそのひとりだが)試合中も主役のはずの立野よりも半田・穂積に注目が集まってしまうという現象が起きてしまった。
そのため試合後、半田と穂積は、立野を中心とした全女のOGとの集合写真への参加を遠慮して、退場。当時新人の野口勇気も気が利かず、眺めているだけ。

この美形の野口と、小河、HIROKA、八木がLLPWに残っていれば、今のLLも違った風景になっていたかもしれない。

なお、立野は今度の11.24新宿FACEでミクスド・タッグながら、日向と初対決!

(3)風間・イーグルVS尾崎・KAORU・・・
この試合は平成15年夏。ジャパン女子が平成4年にLLPWとJWPに分裂してから、絶対に対戦はないと思われていた風間VS尾崎が、風間の引退直前にタッグマッチながら、ついに実現!(代々木)
しかも、尾崎の提案でチェーン・デスマッチで、鎖は迷うことなく風間と尾崎の間で結ばれた。

結果は、D−FIXが風間を場外の鉄柱に固定し、孤立したイーグルを2人がかりで料理。
試合後、意外にも、尾崎が風間の現役引退を惜しむマイク・アピールをした。

ちなみに平成9年に行われたLLとJWPの混合6人タッグの時は、風間と尾崎は、同じチームでした。
(風間・尾崎・神取VS関西・キューティー・ハレー)


Re:私のLL回顧録(後編) ハート 【2008/10/19 09:19:17】[削除]
>大向
 長嶋、大向、自分も自分の見た限りでは、2人とも最初の[長嶋vs大向]戦を越える試合はないですねー。このカードも後1回か2回ありましたが、やはり最初の試合ほどの白熱はありませんでした。
 アルシはあんまり行きませんでしたけど、大向がトップになった時は驚いたしうれしくて何回か行きましたけど、うーん、まあこんなもんかなー、と ^^;)。大柄で華があったから、後アンダーカードも充実して、トップをもりたてれば何とかなったかなー、と思いました。ただ、もう選手が抜けて団体の体力がなかったですね。

>立野記代20周年記念試合・・・
 この試合はちょっと覚えてないですねー。後楽園や関東の大きな試合は大体見てるんですが、ネットを始めた頃バタバタして観戦記とか書いてないからでしょうか。勇気(not NEOの正拳突き)がいたなら多分見てたと思うんですが・・・。穂積と半田が復活なら絶対見たい! いや、見たはず。

 野口、小河、HIROKA、八木かあ、後、大畠って「ガチンコ女子プロ予備校」出身の既婚新人もいました。このメンバーなら松本ザウルス、中川、エスイ、Ray、大畠のエスオベーションには勝てるかなあ? チーム・マケヘン位には勝てそうですが ^^;)。

>風間・イーグルVS尾崎・KAORU・・・
 これは見てないですねー。GAEAかOzアカデミー興行じゃないですか? ルミさまの引退ロードは追っていたはず何ですが。チェーンデスマッチといえば、イーグル・渡辺組か誰かの試合で、イーグルが場外に落ちて、その勢いで手錠でつながれた渡辺も、おああああ! と凄い勢いで引っぱられた爆笑シーンを覚えています。

 ルミさまに関しては、LLの表の顔、旗揚げから今日まで一番人気は神取ですが、実質風間こそLLのすべて、と言ってもいい程の存在だったと思います。
 若手と試合して腑甲斐ないとキレて思いきり顔蹴った試合とか ^^;)、ミホカヨと抗争した時、見事に負けて、ワッキーを立てた試合とかも印象的でしたが、引退ロードが凄かったです。代々木とか文体とか大会場で派手な造反、孤立ストーリーを展開して、最後は後楽園でみんな予想通りの ^^;)、乱入→感動の引退試合、と。あれを見て、前から薄々思ってましたが、LLの派手なストーリーはルミさまが作ってたのか、と確信しました ^^;)。

−−−−
 さて、これからのLLはどうなるんでしょうか。先の後楽園のメインに全女勢集結、また11月の伊藤道場との合同興行、この辺が今後の鍵ですかねえ。


Re:私のLL回顧録(後編) 特命 【2008/10/20 21:39:42】[削除]
(2)立野記代20周年記念試合(後楽園)
この立野・ハレーVS半田・穂積は、週プロNo.995にカラーで載っています。
地上波のTVでもダイジェストで放送されて、録画しました。週プロ、ビデオ共に保存してあります。

(3)風間・イーグルVS尾崎・KAORU
>GAEAかOZアカデミーの興業じゃないですか?

いや、間違いなくLLPWの2003年(平成15年)の夏、国立代々木競技場(第二体育館)です。
このカードが決定したいきさつは、当時(あくまでもストーリーの上で)風間と神取は仲が悪く、風間が対戦を望まない相手を神取がわざわざ呼んできたという設定でした。
だから、風間は、「何で、今さら尾崎とやらなきゃいけないんだよ?」という、半分本音で半分演出と思われる発言をしました。

何か1年半くらい前のキネマ大会の後の飲み会の時のようになってしまいましたね(笑)・・・

上記のカードはセミで、メインは神取VSライオネス飛鳥でした。
神取がフォール負けしてしまいます。

大物同士がシングルで対戦する場合、2度やって、1勝1敗になるケースが多いように思いますが、神取はこの試合といい、ブル中野戦といい、1度だけやって負けたままでしたが、神取の価値は下がっていませんね。

このLL代々木大会で、他に覚えているのは、HIROKAは、まだ『レヴン寛香』というリングネームで、彼女のファンと思われる人たちが、ウルトラセブンの「セブン!セブン!セブン!」にあやかって「レブン!レブン!レブン!」という声援を送っていました。

また、遠藤は、もうひとつの顔に変身する少し前で、先日の後楽園の時のように大きな日の丸≠掲げて入場!

青野は、ひとりぼっちになったG−MAXの沖野に向かって「G−MAXなんて、もう存在しないんだよ!」と叫んでいました。

残念ながら、このLL代々木大会については、レディ・ゴンも週プロもビデオも残っていません。

しかし、これだけ記憶に残っていると言えば、これはLLの興業だったと信じていただけるでしょうか?

もっと言うと、私は、GAEAには、後楽園大会に1度だけ。OZアカデミーには1度も行ったことがないんです。


余談ですが、尾崎はいい意味でも気まぐれで、時としてマニアックなファンが望んでいるカードに応じてしまうんですね。
平成9年の尾崎VSくどめもその1例でした。(有刺鉄線マッチ)
だから、現状では無理ですが、万が一、尾崎より先に日向の引退が決まった場合、尾崎VS日向は実現すると思います。
(縁起でもない・・・)


Re:私のLL回顧録(後編) ハート 【2008/10/23 00:05:08】[削除]
>(2)立野記代20周年記念試合(後楽園)
 これはちょっと思い出せません。

>(3)風間・イーグルVS尾崎・KAORU
 これ探したら出てきました ^^;)。

http://www.geocities.co.jp/Athlete/8528/text63.htm

 神ちゃんが飛鳥に負けたのは記憶にありましたが、後は全く覚えてなかったです。匿名さんの記憶が完璧に正しいです。
 まあ、あっしのボケもありますが、自分の観戦記を読むと一番インパクトがあったのがルミさまの反乱劇で、ほかの試合が全部吹っ飛んだみたいです。LLを10年見てきてやり過ぎみたいな、凝ったストーリーも色々ありましたが、一番壮大でスケールが大きかったのはこれですねー。件の代々木→横浜文体→後楽園と続きました。

>尾崎さん
 凄くプロレスが好きな人、という気がします。プロレスを使って人を楽しませるのが好きというか。昔からドレスアップワイルドファイト(ストリートファイトマッチ)とか、件のクドメとの有刺鉄線マッチとかJWPらしからぬハードコア・エキストリーム方面にも熱心でした。
 そう言えば、代々木でも坊主頭でしたが、須山氏プロデュースの「ハードコアレディース」でも、堂々と「ほーら、坊主頭だよ〜」と言わんばかりに堂々と入場してきたのはインパクトがありました。
 LLとは相性が良さそうなタイプですけど、ジャパ女分裂の確執で余り絡まなかったのが残念です。
 同じ派手なストーリープロレスが好きでも、ルミさまがマイナーコード、泣きの演歌体質なら、尾崎さんは陽気なメジャーコード、エイトビートのアメリカンロック体質といった所でしょうか。

LLヤングファイト ハート 【2008/10/16 00:26:12】[返信][削除]
 もう1週間前の話ですが、4日NEO川崎体育館大会で下田選手が帰国しラス・カチョーラス・オリエンタスが(限定)復活しました。
 しかし、翌日の5日LL後楽園大会。あっし的には沖野、ENDOHによる「LLヤングファイト」の突然の復活の方が大きかったです。

 話は10年程前に飛びますが、ジャパン女子が解散し、選手はJWPとLLPWに別れ、これと老舗の全女が女子だけの3団体でした。
 あっしはFMWから色々プロレスを見始め、女子3団体を見て同じプロレスでも団体によって違うんもんだなー、と思いました。
 中堅、上位陣はともかく若手の試合も違います。全女の若手の試合はとにかく、地味でしたね。みんな地味な紺のスクール水着で技もドロップキックにショルダースルーに逆エビに回転エビ固め位。コーナーポストからのダイビングボディプレスやミサイルキックはフィニッシュが取れる大技でした。
 JWPの試合は普通に見れる若手らしいフレッシュなきれいな試合でした。パワーボムとかラリアットとか余り派手な技は使いませんでしたが、基本のエルボーやドロップキックは当然、回転技も回転エビだけではなくカサドーラとかスモールパッケージホールドとか多彩で、ジャーマンや、1つ2つはその選手に合ったフィニッシュホールドを使ってました。

 LLも使う技はJWPと同じ様なんですが、「ムード」が決定的に違いましたねえ。[沖野vs ENDOH]戦の、裏で何かあったんじゃないか、と思う様なゴツゴツした感情向きだし、または気持ちが先走って余りなめらかに試合が進まない、みたいな試合が多かったです。いわゆる華麗な技の応酬とかあんまりないんですよね。
 やはりJとの対比で考えれば、Jの若手も激しい張り手とかエルボー合戦とかやるんですよ。でも、やっぱり試合の芯には技の応酬を据えて、最後は握手で終る様なムード。
 なぜJWPの若手の試合が「きれいなプロレス」になって、LLの若手の試合は「ゴツゴツした荒いプロレス」になるのか。色々理由は考えられます。

 やはりJWPの試合の方が正統的、「王道」ではないか。選手が少なく数年後を見据えて、若手育成に力を入れていたJWPは厳しく「正しいプロレス」を指導していた
 →神取、ハーレー、立野、イーグル、風間と上が充実していたLLは、上位陣の試合、シリーズ展開に神経を使い、若手には余りうるさく言わず、程度問題だが放任主義。自然に試合は荒っぽくなっていった
 また、LL上位陣はトップが神取、社長の風間もシュートボクシング出身と格闘技色が強く、「純プロレス」には消極的だった。・・・。

 まあ、理由や分析はともかくJWPとLLの若手の試合がベースは同じでも、内容はかなり違ったという事は、最近のLLファンの方も御理解下さい。そして、あっしは本当にLLの若手の試合が好きでした。
−−−−
 話飛んで、あれから10年。今の女子プロの大勢、特に若手に限ってはもう、ほぼ百%に近い程「JWPスタイル」になりました。
 あっしは正直Jd'もアルシオンもAtoZも仙女もよく見てないんですが、ちょっと試合を見ただけでも、選手の技能、個性の違いはあっても、余り派手な大技は使わず、しかし個性的な技やムーブの一つや二つは持っていて、ケンカ腰より技の応酬を軸にして、最後は握手で終る様なムードは、松本ザウルスからピンキー真由加までみんな同じですね。
 全女の極端に技を制限した試合。あのシンプルな技だけで試合を作り、客を楽しませるのはパワー、スピード、相当な才能がないと出来ない事です。この厳しい関門を通り抜けた才能のある若手だけが上のクラスに行けたのです。
 今の、かつての全女に比べたら普通の子に近い新人が試合を成立させようとしたら、自然JWPの様な技の広さ、ムーブの工夫がいるのです。
 また、試合ムードも、そりゃ荒っぽくゴツゴツした試合より、爽やかでスポーツライクな方が一般には好まれるでしょう。

 しかし、あのLLヤングファイトはどうなったのか。私見ではあのLLヤングファイトを体験し、実践したのは青野までの様な気がします。
 フラン☆さんは経歴とか特殊過ぎ、小河、レヴン(現HIROKA)はもうまるっきり今風の普通の新人でした。和田部も小さすぎ、LLスタイルより、まずプロレスに慣れる事やキャラクターを生かした試合作りを教えられた気がします。
 沖野も早くからヒール軍団に入って、LLの若手の荒っぽさとヒールの荒っぽさはまた少し違うんですよね。ヒールはラフとか凶器とかやっても、ベビーが正しいプロレス技しか使わない様に、意外とやる事は定型化、ルーティンワークです(その沖野が突然、あんな荒っぽい試合をしたのはLLヤングファイトの遺伝子は沖野にもあったんだなあ、と思いました)。
 青野にしても、同期は沖野、和田部位。LLヤングファイトと言える荒っぽい試合は新人の域を出た当たりでいくつか見られました。

 このまま、あの荒っぽくも感情を揺さぶられる、あっしの愛した「LLヤングファイト」は地球上から絶滅するんでしょうか。
 一つ言い添えれば、あっしはJWPの「きれいなプロレス」よりLLの若手の荒い試合が好きでしたが、こっちが上だ、とか優劣を付ける気はありません。JWPのきれいな試合もあっしは好きで、まあ3:1位で優先的にLLの方をよく見ていただけです。もし、今の若手の大半がLL流の荒いプロレスをして、たまにどっかでJWP風のきれいなプロレスを見たら、やっぱり懐かしさに感動するでしょうね。

 夏樹☆たいようという選手がいます。全女の若手は技が地味だと書いたのとあい反しますが、一方でデキル若手はとことん派手にやってもらうという流れもあって、夏樹は、ASARIや中西百重がやっていた様なウルトラCプロレスを復活させました。あれは教えれば誰でも出来る、というもんじゃないですが、あの華麗なプロレスが今も見られるというのは素晴しい事です。
 同じように荒っぽく泥臭くも感情が揺さぶられる「LLヤングファイト」、誰か受け継いで欲しいです。

私のLL回顧録 特命 【2008/10/15 21:39:48】[返信][削除]
紅夜叉引退(平成11年)後ほとんどLLPWを生で見ていない私にこんなことを語る資格はないかもしれないが、あえて書かせていただくと…

LLPWは、平成4年に旗上げ当時は所得選手がなんと14人もいた。
私が夢中になって観戦したのは、平成5年から7年頃まで。
つまり俗に言う団体対抗戦時代≠ノ当たる。

その頃の私は、全女やJWPよりもLLPWが好きだった。
総合力では前記2団体よりLLが劣っていることは、わかっていたが、未熟でもあのゴツゴツとした本気度が高そうな攻防が魅力だった。

あえて、あの頃のベストバウトを挙げると、
タッグでは半田・長嶋VS紅・立野(1)
シングルでは半田VSハレー斉藤(2)
(1),(2)いずれも平成7年、半田美希が、それまで『風間社長秘書』を呼ばれるほどの関係にありながら、突然反乱≠起こしてからのもの。

順序は(2)が先で2月。後楽園の第1試合。
ハレーはふつうのコスチュームだったが、半田はテーマ曲が流れ終わって、やっと南側から私服で姿を現わし、そのまま試合がスタート。

試合は半田が負けたが、直後にマイクで、なぜか半田は「私の作戦勝ちだよ!」と叫んだ。
当然、ハレーのファンから「半田!お前が負けたんだろー」という野次が飛んだ。

では半田が何を言いたかったかというと・・・
当時、ほぼ同時期にJWPではじめて、『ドレスアップ・ワイルドファイト』が行われた。
また、福岡晶が
脱ピュアハート宣言≠行なった。
「これらJWPで起こったことよりもLLPWで半田がやった事の方が、衝撃度で勝っているだろう!」・・・・・・半田はそう言いたかったのだと私は解釈しています。

(1)のタッグマッチは、4月で、半田・長嶋組のタッグマッチの中でもベスト!
リング上で机の上に紅を寝かせて、コーナーのトップから長嶋がダイブ!机が割れて真っぷたつ。
半田が何のためらいもなく、イスをポイッと投げて、その上に紅の頭が当たるようにジャーマン・S!
この試合はリングサイドで、以前のラスカチョとは対照的にガイアのKAORU、永島、S・佐藤がおどろいた表情で観戦していた。


Re:私のLL回顧録 ハート 【2008/10/16 00:44:35】[削除]
書き込みありがとうございます。

シンクロニシティーというか、自分も先週のLLの[沖野vs ENDOH]戦を見て、昔のLLを思い出し、「LLヤングファイト」という長文を書きました。ご参考に。

半田の反乱劇はインパクトがありましたねえ。少し不運だったのは、状況的にあの頃、新日は蝶野がヒールになり、全女では豊田、伊藤、吉田当たりがフリーダムフォースとか団体内抗争を始めて、プロレス界全体へのインパクトは薄くなった点です。
半田の反乱は一つには本人、体調が本当に良くなく、もう引退を決めてたんじゃないですかねえ。それと、団体対抗戦も終息して、最後の団体への体を張った打ち上げ花火というか。

半田・長嶋組は早くからスタイルが完成し、女子プロ版維新軍だと思いました。
−−−−

あっしのLLベストファイトは・・・まあ色々考えると2度目の「L-1」神ちゃんのグンダレンコ戦ですが、それを除けば、半田引退後、一人になった長嶋が突如大向と物凄い熱戦をした試合です。
2人共はっきり言ってあんまり強くもうまくもないアイドルタイプですが ^^;)、先のNEOの[元気vs高橋]戦みたいな、超ストロングスタイルの熱戦でした。
2人ともどこか尋常ではないテンションで、スプラッシュマウンテンみたいな大技を受けても効いた振りもせず、ムクムク起き上がってやり返す凄い試合でした。ああいう試合がたまにあったんですよねえ。

10.5後楽園 雑感 特命 【2008/10/06 21:08:00】[返信][削除]
申し遅れましたが、こちらのコーナーでは、上記のハンドルネームで失礼いたします。

久しぶりにLL後楽園を観戦しました。
まず、沖野小百合。
紅夜叉と長嶋美智子にあこがれてLLPWに入団した沖野は、キャリアだけでなく、ヒールとしての存在感も前記2人を越えていますね。

次に貴子VSデビル。
少々、あっけなかったですね。貴子さんは歌のコーナーとメインを控えていたから、仕方ないか…。

仕方ないとは思わないのがセミ。
せっかく神取とヨシダマさんが絡んだのだから、この2人ならでは攻防をもっと見せて欲しかったですね。
時間的にも余裕があったはずです。
この程度の試合なら、植松も1日3試合やってもヘロヘロにならずに済んじゃう。

そしてメイン。結果論ですが、Xの正体は下田美馬以外考えられませんでしたね。JWPもLLPWに借りがあった訳でもないし、この日はOZも6:00PMから大阪大会があったから、豊田も無理する必要はなかった。

それにしても、この6人タッグ。
主役は貴子さんでしたが6人中5人が元全女。
さながら、『ハードコア・全女同窓会マッチ』という副題を付けてもおかしくなかったですね。何か、ハレーひとりが犠牲者になってしまいました。
以前は、神取・堀田組というコンビもありましたが、今後神取と堀田はどういう関係になるのでしょうか?


Re:10.5後楽園 雑感 ハート 【2008/10/08 00:20:31】[削除]
>特命さん、書き込みありがとうございます。

>まず、沖野小百合。
>紅夜叉と長嶋美智子にあこがれてLLPWに入団した沖野は、キャリアだけでなく、ヒールとしての存在感も前記2人を越えていますね。

 うーん、紅は少しコミカルなヒールで、長嶋は美形で定番攻撃をきっちりやるタイプでした。沖野はヒールというスタンスだけははっきりしていますが、それ以外の、「沖野だけ」というキャラクターがはっきりしていない気がします。ただ、ブラディー、ファングも引退し、今、ダンプ、尾崎とかベテランくらいしかヒールらしいヒールがいないので、WAVEでの扱いとか見ると、きっかけ次第で大ブレークしそうな気もします。

 そうそう5日の[vs遠藤]戦。個人的にあっしは凄い試合だと思いました。
 あっしの良く行くJWP、NEO、「息吹」だけかも知れませんが、今の女子プロ、特に若手の試合は一つ一つの試合や選手を見ると個性があるんですが、少し遠目で見るとみんな同じ団体じゃないか? と思う位、ムードが同じ何ですよね。
 例えば中島がNEOに入っても、奥田がJWPに入っても、試合的には何の違和感もないと思います。ありていに言えば、基本はドロップキックや回転技、大味な大技は使わないけど(ラリアットとかパワーボムとか)それにいくつかの個性的な持ち技やオリジナルムーブを入れたJWPスタイルです。「ムード」的には激しい張り手やエルボー合戦とかあっても、良く技が出て最後は握手出来る様な・・・。

 ところが[沖野vs遠藤]の、あの半分ケンカみたいなゴツゴツした、ただ相手の頭張るみたいな、プロレス技は唐突に申し訳程度に出すみたいな、あの殺伐としたムード! あれこそ、「LLの若手」の試合です!(注。多分それをやってたのは青野まで。小河、レヴンは、今風の普通の新人みたいな試合でした)
 あっしは昔はJよりLLの方が好きで、JWPの「きれいなプロレス」より、混沌としたLLの妙な若手の試合が好きだったんですよ。あれが1試合とは言え再現されたのに大感動でした。
 あ、沖野の「ヒールとしての存在感」と言えば、売店で気軽に話しかけられないようなあのムードは中々いいですねえ ^^;)。
−−−−
>貴子vsデビル
 ま、あんなもんかと。デビルさんは出てきただけで縁起物ですから ^^;)。

>仕方ないとは思わないのがセミ。
 ま、あんなもんかと ^^;)。ああいう試合が多いから、正直今のLLはJWPとか「息吹」ファンには余り勧められません。

>今後神取と堀田はどういう関係になるのでしょうか?
 いやー、わかりません。ただ、堀田さんがヒールなら本来大将の神ちゃんが先頭に立って迎かえ撃つのが筋ですが、議員活動が忙しいのか、ここの所余り矢面の前線にはいませんねえ。
 堀田さんとはかつて格闘技戦、プロレス戦で激闘を展開しましたが、去年タッグかシングルで当たった時は、やっぱり凄く「手が合」ってました。
 組んでも戦ってもいい相手だと思うのですが・・・。

『10.5後楽園』Xって誰? 特命 【2008/09/30 21:32:33】[返信][削除]
『LLPW10.5後楽園』のメイン、6人タッグの堀田、貴子のパートナーXって誰なのか?
想像してみました。

私は最初、堀田と貴子の関係からいえば、豊田か下田。相手チームのZAP・Iが伊藤さんだとすれば浜田文子かな?と思っていました。

ところがこちらの『JWP話好きかい?』のサイトを拝見して、確かに日向の可能性もありますね。

この日、JWPは、道場マッチで1:00PM試合開始ですが、日向はピンキー相手に第1試合。

1:15PMに日向の試合が終わって、すぐに後楽園ホールに向かえば、LLの休憩時間を少し長めにとってもらえば、なんとかメインに間に合いますね。

LLにはほとんど(まったく?)登場したことがない日向がXだとすれば一番のサプライズ。

ただ、日向は復帰したばかりなので、無理してほしくないなという気持ちもあります。

案外、Xは大穴の京子?それともKAORU?・・・わかりませんね。
私は、LLかJか、迷いましたが、今回はLLを選択しました。


Re:『10.5後楽園』Xって誰? ハート 【2008/10/03 00:04:55】[削除]
 あ、>特命さん、ども、m(__)m。誰かわかりませんが。
 まず、伸び伸びになってた10月5日後楽園のカードから。

−−−−
10月5日、(12:30〜)
「井上貴子20周年記念大会」
[ジャンボ堀&トドエvs盛淋& sawako}
[遠藤美月vs沖野小百合]
[<井上貴子デビュー20周年記念試合〜ファーストコンタクト〜>井上貴子vsデビル雅美]
[神取忍&植松寿絵vs吉田万里子&エスイ(息吹) ]
[堀田祐美子&井上貴子&“X”vs立野記代&ハーレー斉藤& ZAP・I]
−−−− >>6人タッグの堀田、貴子のパートナーXって誰なのか?
・・・
>こちらの『JWP話好きかい?』のサイトを拝見して、確かに日向の可能性もありますね。

 いや、最近行ってないもんで、5日がJの道場マッチって忘れてた ^^;)。うーん、あちらは1時開始で日向は第1試合、LLが12時半開始だから前半1時間+休憩やらまたーりムードで伸ばせば日向出れなくもないでしょうが・・・。うーん、可能性10%位でしょうか ^^;)。
 日向の試合を万難排しても、全部、絶対見たいという人はまず道場マッチ。試合後、即消えたら即タクシーで追っかけましょう。日向が出るなら見たい、という人はJWPファンの知り合いにコンタクトを取って道場マッチの後の模様を携帯で聞きましょう。

 メインを離れてカードを見ると、LLらしい定番の中に、ほど良く意味不明な人達がいますね。デビルさん、植松、ヨシダマさんは説明不要でしょう。

 ちょっと注目のニューフェースはヨシダマさんがモンゴルで見つけてきたエスイさん。170cm位の長身、それにモンゴルの美人コンテストで優勝したといっても通りそうな、アジアンビューティーできれーな人です。
 おまけにあちらのスポーツエリートで今手元に雑誌がないですが、陸上とか結構な成績のアスリートです。プロレスの方は・・・うーん、素質はあるのにまだ良くプロレスをわかっていないような所もありますが、先もの買いで暖かい目で見ましょう ^^;)。

お久しぶりです A.Kuwa 【2008/08/25 18:38:10】[返信][削除]
 久しぶりに書き込みします。
 2年ほど女子プロレスを離れていますので、ハートさん、ちょっと教えてください。
@渡辺智子はどうしたのか。
A前川はどうしたのか。
BLLPWに新人は入ったのか?
C現在のメジャー団体はどこなのか。
D堀田の作ったAtoZはどうなったのか。

よろしくお願いします。


Re:お久しぶりです ハート 【2008/08/27 00:39:03】[削除]
 お久しぶりです。調べずに知っている範囲でザッと答だけ書きます。

>渡辺智子はどうしたのか。
>前川はどうしたのか。
 お二方とも引退されました。ナベちゃんは去年伊藤道場興行で、前川さんは一昨年自主興行がラストマッチでしたかね。前川さんは伊藤道場(伊藤薫さんがやっている月謝を取るプロレススクールですが、隔月で自主興行もやっていて、浜田文子、上林アキもいて、団体みたいなものです)のコーチもやっていると聞いた事があります。

 ちなみに今年は、おばっち飯塚選手が引退し、年内に大御所のデビルさん、元Jd'の武藤裕代、NEOの元気美佐恵選手も引退します。

>LLPWに新人は入ったのか?
 バイリンガルタレントで、モデル、大阪プロレスのマネージャーもやっていたフランソワーズ☆さんが、一昨年位に入団して1年間位、試合と練習、LLの選手の付き人までやって頑張っていましたが、今年位から試合場にも顔も出さず、音沙汰も跡絶え、退団、廃業みたいです。

>現在のメジャー団体はどこなのか。
 自分の考えでは「NEO」です。昨年は大看板の井上京子選手が怪我と出産で1年近く休養していたのに、隔月の定期後楽園大会を昨年は北側を除けばほぼ満員の千人以上の動員をコンスタントに果たしています。
 メジャーというには、後楽園以上の大会場での試合も(動員、内容共に)成功させたい所ですが、今年の10月に川崎体育館大会に挑戦します。
 余談ですが、その川崎大会のメインで井上京子の2冠ベルトに挑戦するチャレンジャーを決めるリーグ戦は、かつての全女の熱気を思わせる凄い盛り上がりでした。

 後、NEOよりは地味ですが、しっかりした試合に定評のあるJWP、若手の熱い試合を見せる「息吹」(吉田万里子が団体の枠にとらわれず若手を集めてやる自主興行)、仙台密着で若手中心ながらコンスタントに600〜700人集めている仙台女子プロレスも気になる所だと思います。

>堀田の作ったAtoZはどうなったのか。
 選手がポロポロ抜け、一昨年解散しました。最後まで残った阿部(元Jd')、新人の中島はJWPに入団し、堀田選手はフリーになり、何の縁か現在JWPに参戦中。新人で巨体の水沼はフリーから「TEAM MAKEHEN」に入団。
 西尾選手は首の怪我で今現在試合はしていませんが、尾崎のOzアカデミーでマネージャーとして活躍しています。期待された華名は、内臓疾患で一時プロレス界を去りましたが、去年フリーとして復帰し、元気の良さで今は若手で一番の売れっ子です。


Re:お久しぶりです A.Kuwa 【2008/08/27 13:41:48】[削除]
ありがとうございました。
もうすっかり女子プロレスから離れてしまいましたが、時々、フッと懐かしくなることがあります。
一番気になることを忘れていました。
神ちゃんは、国会議員で忙しく、試合はどうしているのですか?
もう、引退したのかな?


Re:お久しぶりです ハート 【2008/08/27 23:47:02】[削除]
神ちゃんは、LLの正規の興行には多忙の合間を縫って(議員としての公務中は黒髪、試合の時は金髪で)出ています。「正規の」というのは、道場マッチや「LL スピンオフ興行」として、小会場(新木場1stRINGや北沢タウンホール)の試合には出ていません。

選手としては去年の頭にやった国技館興行で里村選手とかなりのいい試合をしました。今のLLは堀田さんがブルーウルフという覆面レスラーを引き連れて貴子選手も堀田軍団に入ったりしてますが、神ちゃんとは余り絡まないようです。

8・10後楽園 ハート 【2008/08/01 23:57:14】[返信][削除]
 試合開始18:30 後楽園ホール大会レボリューション16th

【第1試合】真夏の夜の悪夢〜サキュバスVSサキュバス(20分1本勝負)アイガー VS 沖野 小百合
【第2試合】グラマー対決(30分1本勝負)
【第3試合】JBエンジェルス復活!!女帝降臨(30分1本勝負)立野 記代&山崎 五紀(特別参戦)VS デビル雅美(フリー)&ジャガー横田(フリー)
【第4試合】“卑怯者”meet the“最強者”(45分1本勝負)神取 忍 VS 植松 寿絵(フリー)
【第5試合】熱波襲来 迎撃! 鉄扉大戦(60分1本勝負)ハーレー斉藤&伊藤 薫(伊藤道場)VS 井上 貴子&堀田 祐美子
 あっしは、若い、新しい世代の子を使って欲しいという意見ですが、ここまで来るとこれはこれで面白い気がします。
 団体も個性が必要で、徹底的にベテラン主体の面白いカードだと思います。

「サマードリーム2008」LL関連カード ハート 【2008/07/14 23:28:32】[返信][削除]
7月21日(月=祝)大阪・IMPホール(14:00〜)

(30分1本)デビル雅美&輝優優&植松寿絵 vs 井上貴子&伊藤薫&小林華子

<バトルロイヤル>(時間無制限)
出場決定選手:蹴射斗、KAZUKI、ピンキー真由香、デビル雅美、ハーレー斉藤、輝優優、植松寿絵、桜花由美、華名、森居知子、大畠美咲、ティラノサウルス奥田

(30分1本)【JBエンジェルズ】立野記代&山崎五紀 vs ジャンボ堀&大森ゆかり【ダイナマイトギャルズ】
8月3日(日)後楽園ホール(12:00〜)
(30分1本)【JBエンジェルズ】立野記代&山崎五紀 vs 井上京子&井上貴子

<バトルロイヤル>(時間無制限)
出場決定選手:蹴射斗、KAZUKI、ピンキー真由香、ハーレー斉藤、遠藤美月、GAMI、桜花由美、吉田万里子、ジャンボ堀、大森ゆかり、他トーナメント敗退者


Re:「サマードリーム2008」LL関連カード>結果 ハート 【2008/08/04 23:43:27】[削除]
<バトルロイヤル>(無制限)
田村欣子○―●GAMI[14分47秒;エルボーバット]
退場順:エスイ、ピンキー真由香、桜花由美、遠藤美月、加藤園子、永島千佳世、ジャンボ堀、猫田削朗、ハーレー斉藤、吉田万里子、蹴射斗、KAZUKI、大畠美咲、中島安里紗

(10分1本)
[△井上京子&井上貴子―△立野記代&山崎五紀[10分00秒;時間切れ]
 バトルロイヤルはハーレー、半分位に減った所で、「猫田削朗」とかいう、一緒に入場してきて途中から試合に入ってきた、意味不明な猫のカブリモノ男と心中みたいな形でオーバー・ザ・トップロープで惜しくも脱落しました。ただ、それまでキックで奮闘し、試合を盛り上げた為、試合後、「ベストアクティブ賞(だったかな?)」を受賞しました。

 今大会、一番のキモ! J.B復帰戦は、大阪での初陣での噂通り、五紀さんの仕上がりが素晴しかったです。特に凄い、という技やシーンはなかったですけど、昨日まで普通に現役でやっていたみたいに、きれいに基本的な技を決めていました。オーバーコスのお揃いのGジャンは当然として、下はスポーツブラで、貴子さんにひけを取らない、とても3人のお子さんがいるとは思えないプロポーションでした。こころなしか、記さんも、比べられるという危機感でシェイプした様な ^^;)。
 LLの後楽園にも参戦されます!

「LADY'Sリング/Vol.3」/HIROKA婚約! ハート 【2008/07/14 23:19:19】[返信][削除]
 63年組のW井上+吉田万里子さんが表紙です。巻頭記事は勿論この3人の対談。後、LL関係では5月に引退したおばっち選手の記事。モノクロ1Pですが、デビューから引退までの年表がマニアックでJd'ファンには懐かしいんじゃないでしょうか。

 そして、プチ・驚きはHIROKAがあちらのルチャドールと婚約! 相手がまた日本と縁がある様なない様な、ペケーニョ・ダミアン666という、あの日本でもお馴染みのダミアン選手のミニ・エストレージャ版の選手何ですよねー ^^;)。
 ミニと言ってもミゼットレスラー程ではなく、思い切りブチュー! した写真がありましたが、HIROKA位、まあ小柄な男性くらいのサイズみたいで、選手としてはCMLLのミニ・エストレージゃの王者だそうです。お幸せに!

7・9結果、更にゾクホ〜 ハート 【2008/07/10 22:35:27】[返信][削除]
○植松寿絵、輝優優(16'36" エビ固め※沖野のミサイルキックを受けた勢いで丸め込み)アイガー●、沖野小百合(サキュバス)

 ざ〜んね〜んで〜した〜 ^^;)。でも、アイガー・沖野組、これで終り、という感じのフィニッシュじゃないですね。
 あっしは行かなかったんですが、リンクさせてもらっている譜記録さんが観戦記を書いておられます。トップからどうぞ。

http://homepage2.nifty.com/kanfuki01/


 沖野、さっそくWAVE名古屋大会で遂に桜花さんとシングルです! これ見たいなー。

◎7/27(日)午後12:30開場 1:00開始 愛知:名古屋・中村スポーツセンター
■桜花由美vs沖野小百合ひ


27日結果 ハート 【2008/08/01 00:11:58】[削除]
[○沖野小百合(17'23" ネックハンギングボムを切り返して→エビ固め) 桜花由美●]

 いやー、勝ちましたねえ。

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