立候補の下書き。 マイシャさん公 【2007/01/26 00:42:30】[返信][削除] 新生ガルカシュ案
1国家体制について
国号は「風」とする。
国家体制は国王、その部族及び代議士と言える族長の合議制、間接民主制よりの王制とする。
システム国王は国内におく各部族の宗主とする。
システム国王含むシステム役職はシステム国王が率いる部族が担うものとする。
マイシャエルことユイセ・ティンカーメインが率いるティンカーメイン族である。
ただし、システム役職者が必ずしも取り仕切る訳ではないものとする。
2部族について
その他の地方にも部族(派閥)を配置する。
部族の名前は族長の姓に由来するものを推奨する。強制はしない。
開国してからの規定日に多く人数を集めた部族から順に、ネイクー高原を除く好きな地域を領有することが出来る。
旧指名手配犯は旧勢力に拠る政治犯の者が大半なので、原則的に受け入れることとする。
但し私掠常習者については、後の対外政策にも影響が考えられるので、この限りではない。
部族は課金タイプ3名から公認申請できる。
これは、かつて神の見解として勤務値=率いた兵数というのがあったためで、武将(キャラクター)以外の兵士もいると想像できるからである。
なお、公認申請をせずに部族を名乗る者は追放される。
部族所属者の同盟国に対する突破、私掠などの行為は部族の責任とし、システム内政に対し追放を要請することが出来る。
また、匿う場合は宗主はその部族を一蓮托生で追放することが出来る。
部族に所属しない者の身分は「自由民」とし、国家について束縛を受けない代わりに、サポートを進んで受けることは禁止、代議士といえる族長に対し政策に意見する権利を持たない。
例外として自由民を自分の部族に勧誘するためのサポートは授受自由。
3政策
対外的な政策(外務・システム施設開発予定等)はティンカーメイン族が行う。
但し、族長のみ、その政策について反対を唱えてもよい。
その反対意見はティンカーメイン族を束縛するものではないが、革命潰しなどはしないので、代議士と言える族長の意見は重視せざるを得ない。
その他内政サポート等は話し合いによって各部族が分担する。
例えば、リンシアの部族Aは商業についてのサポートを行い、攻撃系か築城系かは各に任し、
クラマトン砂漠の部族Bは真人サポートを行い、攻撃役職に積極的に就くようにし、
タールン高原の部族Cが農業についてのサポートを行い、築城役職に積極的に就くようにするなど。
故に、以前のように内務省、内務府などはおかない形にする。
4戦争勝利の場合の処理
盟友からの要請による攻撃以外の先制攻撃については地域を領有するティンカーメイン族を含む3分の1の端数を切り捨てた数の族長の許可を要する。
勝利したとしても領主等は派遣しない。
そのかわり、攻守同盟を締結する。その敗戦国が攻撃を受ける場合、する場合は支援する。
また、リアリティからその国の王か近親者を人質を要求する。強制まではしない。
過去を鑑みて、一国が複数の国を所有することによるコミュニティの崩壊を防ぐためである。
ただし、システムの国交は服従とする。
5施設
自然国家を追求する。特に風車を重視する。また、税務署は作らない。
開国当初より風の国をうたい、風精の国であるガルカシュにとって風はシンボル的なものであり、それに関する施設と言えば風車以外には見あたらないため。
設定的にガルカシュは遊牧民が多く暮らす土地であるので工業系の施設は似合わないので作らない。
税務署を作らない理由は、家畜、羊毛などを特産品とする国柄なので、収入が安定するかと言えばそうとは思えないからだ。
仮にランダム税率が高かった場合は目に見えない相手の業者(勤務でボタンを押した際の資金の出所)がそれを欲していないと言うことと解釈できるし、
低かった場合は需要が大きかったと解釈できるからである。
魔導船発着所、コロシアム、病院については、余裕が出来れば順に作ることとする。
6最後に
このように考えています。
今しかできない新しいことをやってみたいと考え立候補しました。 |