≪初日≫11月17日(木)戸田市文化会館 恭 【2005/10/06 10:40:37】
[返信]
[編集][削除]
THE LIMITED BLACK MASS TOUR D.C.7 恐怖の復活祭 NO.1
11月17日(木) 戸田市文化会館
http://www.city.toda.saitama.jp/bunka/hall.html
開場18:00/開演18:30
問い合わせ:ホットスタッフプロモーション 03-5720-9999
http://www.red-hot.ne.jp/
一般発売日:9月11日(日)
チケット :6,300円(税込)全席指定
「当館のホール客席は、どこからも見やすく設計され、
特に音響の良さには定評があります。
ほどよい大きさのホールとしてその良さが実感できる空間です。
憧れのタレントもすぐ目の前の驚きです。」
<戸田市文化会館・公式ページより
|
|
|
開演前〜1曲目 BUER 【2006/01/06 15:31:04】
[編集][削除] D.C.7(2005)11月17日(木)
ところは、埼玉県・戸田市文化会館は異様な雰囲気に包まれていました。
期間限定再集結なる聖飢魔IIの「恐怖の復活祭」初日。
開場後の客席に、いろいろとまぁ、効果音が流れ、気分が昂ぶる。
そして、開演時間を幾ばくか過ぎ、風の鳴る音、鐘の鳴る音。
客席いっぱいの拍手・・・前説だ!!
声「本日は、ホットスタッフプロモーション主催・・・」
淡々としたその声は、閣下や構成員のそれではなく、女性の声??
それでも諸注意での「御信者のかた」という言い回しに、拍手と笑い。
そして、締めの言葉で・・・
「それでは、まもなく、復活します !」
大拍手!!
そう、まだ復活前なので、閣下や構成員ではなかったのですね。
それから、聖飢魔IIの曲をオーケストラにアレンジしたBGMが流れ、手拍子。
またまた、気分が昂揚する・・・。
拍手のなか、廃墟を模したかのようなステージ上には・・・
ああ、懐かしのセムシーだ!!
「ああ〜、よく寝た」というセムシー、まだ寝ているゾンビーも起こす。
「うがうが」しか言えないゾンビに、喋れるようになる呪文ということで、セムシー、
「ジャンピングニー、ジャンピングニー、ジャンピングニー!!」
と唱えると、ゾンビも、
「赤パジャマ、青パジャマ、血みどろのパジャマ」
「隣りの客は、よくミサで見る客だ」
「坊主が屏風に上手に閣下の絵を描いた・・・・それもクーピーで」
などと、まぁ流暢に喋る、喋る。
その後、ゾンビのボケ、セムシーのツッコミによる掛け合いで、OPENING ACT(と言っていいのかな?)。
悪魔様が復活する「匂い」がする・・と煽るセムシーとゾンビ。
そして、復活の儀式をとり行い・・・
というところで、セムシー&ゾンビの「中の人」が“ジャンピングニー”という吉本の若手コンビであることが判明。
彼らによるショートコント(・・・)を挟んで、悪魔様を呼び出すための呪文の言葉、
「エロイム・エッサイム、我は求め訴えたり」を会場中で詠唱!
セムシー&ゾンビが退場し、またオーケストラアレンジの聖飢魔IIのある曲が流れ・・・
静寂。
松崎様によるピアノのメロディは・・・・・!
スポットライトに照らされ、閣下の御姿。
鋲打ち&貞操帯(BLACK&BLOOD LIST)にマントという戦闘服。
♪鮮やかな黄昏が 今までの嘘を引き裂いて・・・
復活の1曲目は・・・
1.BAD AGAIN〜美しき反逆〜(A,L)
♪BAD AGAIN 心に あの時の彩りを
BAD AGAIN 再び よみがえる美しき反逆・・・
余裕がなくてオレはよくわからなかったけど、すすり泣きや、嗚咽の声がそこかしこから漏れていた模様・・・。
♪BAD AGAIN 心に あの時の憤りを
BAD AGAIN 再び よみがえる 美しき・・『聖飢魔II』!!!
ステージに覆っていた幕が引き落とされ、最終構成員のお姿が!
静寂がはじけるように大歓声に変わり、いっせいに「悪魔のサイン」の手が挙がる!
最終構成員、長官・参謀のギター、殿下のドラム、和尚のベースが加わる。
そして、参謀のソロ・・・客席でゆれる、手、手、手・・・。
D.C.7(2005)11月17日(木) 聖飢魔II・復活。
|
|
|
2〜5曲目 BUER 【2006/01/06 15:32:44】
[編集][削除] D「また会おう。・・終わりだったりして。(会場エー!) グハハハハハ、
期間限定再集結聖飢魔II・・・地獄の皇太子!」
2.地獄の皇太子(A,L)
3.KIMIGAYOは千代に八千代の物語(A,L)
ヤホウ!から「タリウム」とか・・・
D「期間限定再集結聖飢魔II、悪魔のミサにようこそ!ずいぶんと久しぶりだが、元気かー!(会場イエー!)そうでもなかったか、弱ってるか。(笑) はい、弱ってる、弱ってる、弱ってる。(笑)」
D「何しに来た?また我々によりかかろうとして。だからお前たちは駄目なんだ。
だが、そんなお前たちが、大好きだ。(会場大歓声)」
D「5〜6年前、『地獄で会おう』と言ったものの、いつまでもお前らが生きてやがるので(笑)、しょうがないからちょっとだけやりに来たぜ。」
会場拍手と大歓声。
そして、最終構成員を、閣下が紹介。
「名前を聞いて、失神するなよ。on drums ライデン湯沢!」
「名前を聞いて、失禁するなよ。on bass ゼノン石川!」
「名前を聞いて、失礼なこと言うなよ。on supporting Keybords 怪人松崎様!」
「名前を聞いて、失恋するなよ。on guitar on your left side Sgt.ルーク篁 the IIIrd!」
「名前を聞いて、一緒に失楽園に行こうと思うなよ。on guitar on your right side エース清水!」
閣下の紹介は、エース長官がされる。
A「名前を聞いて・・・・・しつこいヤツだと思うなよ。(笑) on vocal デーモン小暮!!!」
大歓声大歓声。
D「祭りだ、祭りだ、ミサだ、ミサだ!からだ、もつかい?」
そんな諸君たちに、ペクチン、ポリフェノール、カリウム、クエン酸、×××酸などの栄養素を含む「これ」を用意したと行って、足元から取り出したのは・・・林檎!!
(MC中、ルーク参謀は袖から舞台裏に)
D「きょう初めて聖飢魔IIのミサを観に来たというもの!?(会場、1〜割くらいから声があがる)ということは、知ってはいても、叫んだことはないということだな。それでは、初めて聞くものの、初めて聞いたような風に驚くように。(笑)」
D「ここに取り出だしたる、一見なんの変哲もない紅玉。・・・紅玉だぜ。(笑)
紅玉のことを、青森県南部地方および岩手県では、なんと呼ぶか知っているか?」
会場「知らな〜い!」
D「知りたいか!?」
会場「知りた〜い!!」
D「なんと!青森県南部地方および岩手県地方では、紅玉のことを『まんこう』と呼んでいるのだ。」
会場、閣下のアクションに合わせて「エー!うっそー!やっだー!コマネチー!(笑)」
D「6年経って、またこれを叫ぶことが出来るとはね。家や商店街で叫んだら、相当おかしいヤツに思われるからね。(笑)」
そして・・・・
6年ぶりにみんなで「まんこう」を叫ぶ!!!
そして、閣下、紅玉をひとかじり。
D「林檎をかじると、歯茎から血が出るだろう?それはこれが、悪魔の実だからだ!!」
雷鳴のような効果音とともに、ジェイル大橋元代官(以下便宜上「代官」と書くことあり)が、舞台上段センターやや下手、舞台下から飛び出てくる。
大歓声とともに、ジェイル元代官のギターでイントロ。
4.アダムの林檎(A,J)
いやしかしですね。
もう、歌いだしから、閣下歌詞が抜け落ち、途中もちょっとぐだぐだになっていらっしゃいました。
で、各構成員に、紅玉をひとかじりしてもらい、それを客席に放り投げる閣下。
間奏では、一旦袖に下がった参謀も現れ、ひとかじり。客席に。
その度ごとに、客席からは悲鳴と歓声。
ジェイル元代官を閣下、「名前を聞いて、尻尾を巻いて逃げ出すなよ」と前フリしてから紹介。
会場からは、黄色い大歓声。
D「聖飢魔II第三教典構成員で送っていく。」(会場拍手)
D「これから暮れに向かってはつまらない行事が多いが、あいつら(=神)を気まぐれだから信用するな。諸君らを救うヤツなどいないが、今しばらく我々について来い。ちょっとの間だけ、夢を見させてやるぜ・・」
5.APHRODITE(A,J)
|
|
|
6〜9曲目 BUER 【2006/01/06 15:36:44】
[編集][削除] D「ジェイル大橋元代官の漫談コーナー〜!!」(会場拍手)
J「(吃驚しつつ)ここだっけ?」
D「・・あ、ここじゃないか。(会場爆笑)(悪魔口調で)ここはMCじゃない」(爆笑)
6.秘密の花園(A,J)
D「第2回、ジェイル大橋、漫談コーナー」(会場笑)
J「(例のあの照れ口調で)こんばんは。(会場こんばんはー)ちょっと訊きたいんだけど」
D「誰に?」
J「信者さん。(会場笑) 20年前から信者やってるひと、どれくらいいる?」
会場から、結構な数の手が挙がる。2割くらい?
J「(会場その信者に向けて)20周年、おめでとう!!」(会場拍手)
閣下から、こっちもだろ、みたいなツッコミを受けつつ。
そのあと、ここにたどりつくまで、長かったような、短かったような・・・なトーク。
D「これからギタリスト3名が取っ替え引っ換えなんだけど、リハーサルのときも、誰かを延々待ってたり、誰かが延々弾いてたり行われるんだけど、驚いたのは、すぐ疲れる」(拍手&笑)
D「6年ぶりだから、ガンガン練習してからだに叩き込もうとするんだけど・・『もうやめようか』って。(笑) 昔だと通したり、危なかったところ何回かやり直したりするんだけど、今回は『はい誰かリクエストは・・ないの?ないの?じゃやめる?』」(笑)
D「昔は、予備日も2回くらいずつ通してやったけど、今回は『予備日・・・なるべく休もう。(笑) 体力温存も大事だ。(拍手)』おかげで、元気満点ですよ。発展的休息。(笑)」
そして、目を閉じ、不愉快な出来事を思い浮かばせ、ステージに向かって文句を言わせるのだが・・・
会場「・・・・」
声が全然上がらない。(笑)
D「やり方がわからない?あ、目を開けさせるんだ。(爆)」
改めて、不平不満・文句を会場から叫ばせて・・・・
D「そういう文句を吐き出すためにこの曲だ。『鬼』!」
7.鬼(L,J)
イントロからヘドバン、ヘドバン。
ステージ上段で、閣下、間奏中、ステージ上〜中段で、大鎌を研ぎ、弄ぶ。
代官の膝折りつつのギターソロなんかもあったり。
8.モンスターリズムバトル
舞台上にはRX。
殿下の短いソロから、ベースソロ×ドラム。
一旦、和尚も袖に下がったあと、長めの殿下のドラムソロ。
リーな「あちょぅ!」「ほわぁっ!」な怪鳥音から、銅鑼の音で締め。
松崎様も加わり、そのあと、でっかい羽根を背負って和尚登場、歓声。
ベースソロから、舞台中央の階段が上に開き、2本角をもった巨大な生き物の首が姿を現す。
和尚がバナナを与え、なだめると、怪獣大きく咆哮したののち、スモークのなか、階段の奥に姿を消す。
リズム隊によるコーナーが大盛り上がりのうちに終わったあと、下手袖から、ルーク参謀登場して、リズム隊を紹介。
和尚は「でっかい羽根!(笑) ゼノン石川!!」と紹介。
紹介され歓声に応えつつ、羽根を背負った和尚、両手を左右に水平に広げつつ、「歩いて」一旦袖に。
ステージ上手にはジェイル代官。
L「(和尚を見送りつつ)なんだ飛べないんだ。ゼノンならやってくれると思ったのに。ねぇ、ジェイル?」
J「意外にね。(笑)」
L「(両手を水平に広げ)アラレちゃんじゃないんだから。(笑)・・・悪かったな、古くて。(笑) どうよ、ジェイル?」
J「意外にね。(笑)」
L「ここまで来るのに色々あったって閣下がおっしゃってたけど、最初、構成員が集まって音を出したら、『変わってないな』って。(拍手) あと、『意外に出来るな』って。(笑) 変わってないっていうのは、『成長してない』て怒るかたもいたけど。(笑)」
そして次はダンシングな曲をということで・・・
L「腰のキレは、昔のままかい?(イエー!!) 俺のターンは360度。(会場拍手) グラインドは、2メートル!(笑 変わってないぜ、俺は!(拍手) ライデン、ビートを頼むぜ!」
殿下がドラムを叩き始めると、新戦闘服(両肩ドラゴン)にお召し換えの閣下が登場。
「踊る準備は出来ているか?腰振ってフゥーーーーー!!」などと煽りながら・・・
9.魔界舞曲(L,J)
あらかじめ予想してか、サビ「踊り狂へ〜♪」で、客席で結構な数の扇子が振られる。
間奏ではRAP調で「ダダダダンス」「フゥーーー!」なんていう閣下。会場は手拍子。
魔界舞曲のあと・・・
|
|
|
10〜14曲目(本編終了) BUER 【2006/01/06 15:38:21】
[編集][削除] D「その仮面を脱ぎ捨て、まだまだ踊るぜ!」
10.MASQUERADE(L,J)
曲の最後のほうでは、代官と参謀による、もんのすごいギターバトル。
閣下が「ルーク篁ぁ!」「ジェイル大橋ぃ!」と煽りつつ、終いには「あとは好きにやってくれ!」と言ってから退場。
曲が終わり、ハイタッチされる参謀と、代官。
ゼノン和尚が、ギタリスト2名を紹介し、歓声のなか、おふたかた袖へ。
X「聖飢魔IIを前座に従えての、RXのコンサートにようこそ。(会場拍手&笑)」
ここから、RX+松崎様のトーク。
X「その格好(怪傑ゾロスタイル)久しぶりですね。それで楽屋の畳のうえ正座してると、妙ですよね。(笑)」
松「からだが固くて、あぐらがかけないんですよ」
X「ライデンはあぐらかけるの?」
R「(ドラムセットの椅子上、あぐらをかく)あぐらかいて、腹割って話そうじゃないか!(会場歓声) 久しぶりー!(会場イエー!) 復活ミサ初日が埼玉ぁー!(会場イエー!) 『イエー!』ってそんなに埼玉県人いねぇだろ!(笑)」
ライデン殿下が、20年前、初めて聖飢魔IIでミサをした場所も埼玉で、「だから嬉しい」と。
そのあと、殿下の「ポカーっ」としたもの・・と言う表現に対する和尚とのかみ合わないトーク。(笑)
殿下と和尚、同時にしゃべる。場内爆笑。
R「楽器は息が合ってるのに、しゃべると駄目だね」
X「解散しよう。(会場エー!?) RXは解散して、聖飢魔IIにバトンを渡そう」
松「合併吸収で。(笑)」
X「まっつぁん、よろしく!」
松崎様のキーボードの低い音。新戦闘服(簡易版)で閣下登場。
D「他人に合わせて生きるのは美しい。自らの感情を抑えるは知的だ。・・・」という前フリ。
それだけで、ちょっとした歓声が起こる。
11.STAINLESS NIGHT(A,J)
曲の終わり、舞台上暗くなりマイクスタンドが蛍光グリーンに輝く。
ぐーーーーっと、身をのけぞらせる閣下。
D「埼玉戸田ー!楽しんでるか!もう一度、ジェイル元代官を呼び出そう!(舞台真ん中上段に登場)ここからは豪華三大ギタリストでお送りしよう。(会場歓声) ジェイル元代官、この曲を人前でやるのは、19年ぶりだそうだ。」
怪しげなギターの音。会場歓声とどよめき。
D「悪魔の森の奥深く、一見何の変哲もない古い屋敷・・・。(中略)少女の悲鳴にも似た叫び声が、聞こえるとか・・・」
会場「キャーーー!!!」
D「聞こえすぎだとか。(笑) あんまり悲鳴が多いんで、蝋人形にしたくなくなった。(笑)」
そして・・・
D「お前は蝋人形にしてやらない!(笑)・・・お前も蝋人形にしてやらない。(爆笑)・・・新しいヴァージョンだ。(笑)」
で、以降(たぶん)FINALまで、この「してやらない」Version.でした。
12.蝋人形の館(A,J,L)
閣下の「Hey,everybody say, "La,la,la"!!」で「La,la.la・・・」の大合唱。もあり・・・
そして、「蝋人形」のあと、殿下のドラムをバックに、閣下の口上・・・
D「ミサも佳境である。楽しんでいねぇヤツは、ひでぇ目に合わすぞぉ。・・・昨日、ひとを殺した。あとは何人殺しても同じだ!」
そう、この前フリは・・・「My name is Jack the Rippaer!」
(でも、初日なんで『そーいうヤツは、どうしたらいい!?』『殺せー!』のやり取りが抜けておりました。)
13.JACK THE RIPPER(A,J,L)
14.THE END OF THE CENTURY(A,J,L)
D「戸田、また会おう!!」
でもって、まずは、本編終了。
|
|
|
アンコール1 BUER 【2006/01/06 15:42:18】
[編集][削除] アンコールの声、手拍子に、閣下を除く5名の構成員が入場。
ACE長官が、マイクの前に。
A「へぇい゛!まだ聞きてぇかー!(会場イエー!) 本当にまだ聞きてぇかぁ!!(会場イエー!!)」
A「初日ということでペース配分もわからず(会場笑)、相当へろへろだけど、それでもまだ聞きてぇかー!(会場イエー!)」
A「10万40過ぎのおっさんどもが(笑)、からだに鞭打って頑張ってるけど、それでもまだ聞きてぇかー!(会場イエー!)
・・・ひどい奴等だ。(爆笑)」
このあと、デーモン小暮閣下を呼び出す為の儀式・・・
A「(唐突に口調が変わって)ハイ、そーいうわけで、僕ら吉本の若手芸人で『フライングエルボー』っていうんですけどね。(爆笑) 今日はひとつ、えぇ話が、感動的な話があります。先ほど『APHRODITE』と言う曲のコーラスで『Goddes!!』っていったところ、歯にはさまっていた、林檎のカスが『Goddes!!』って(と、歯から林檎のカスがすげぇ勢いで飛び出すアクション・大爆笑) デンタルケアに効果のある、『APHROITE』です。」
会場内大爆笑。
長官、ハッキリ言ってジャンピングニーより、はるかに面白いです。(笑)
A「儀式も終わったところで(笑)、デーモン閣下を呼ぼうじゃないか。せぇので、『デーモン閣下』ってでかい声だしていくぞ。せぇの・・」
会場『デーモン閣下ぁ〜〜!!』
A「声が小さいじゃねぇか、バカ!
そんなんじゃ出て来ねぇんだ、バカ!!」(爆笑)
閣下・・・袖から出てきてしまっている。
A「出てきちゃったじゃねぇか、バカ!!」(大爆笑)
一旦袖に引っ込む閣下。
A「もう一度、せぇの・・・」
会場『デーモン閣下ぁ〜〜!!』
・・・閣下出てこない。
A「出て来いや!!」(爆笑)
閣下は、黒い甲冑様(PONK!)の戦闘服にお召し換え。
D「おぅおぅおぅ、まだ聞きたいのか戸田!(会場イエー!)諸君等の声を聞きたいと思ってるが、気力は残ってるか、戸田!(会場イエー!) 吾輩も声は出るが、からだが動かない。(笑)」
そして、会場を閣下を中心に、真っ二つに分け、向って右をエース長官組に、左をルーク参謀組とする、「悪魔組曲」の前フリに!
長官組、1回目の練習で、長官に「こんなもんだろ」と言われ、2回目で「やれば出来るじゃねぇか、最初っからやれ!」と切れられる。(笑)
それに対して、閣下曰く「ヤケクソキャラになっている。(笑) 勢いで疲れをカヴァーしようとしている。(拍手&爆笑)」
対する、参謀、わざと最後の一音を外す。(笑)
そんなこんなで「心の叫び」を、会場中で歌う。
6年のブランクあったとは、また初心者も何割かいるとは思えない、美しいハーモニー。
D「それでは・・・『悪魔組曲・作品666番、変ニ短調』!」
EN1
悪魔組曲作品666番変ニ短調(A,J,L)
序曲:心の叫び
第一楽章:STORMY NIGHT
第二楽章:悪魔の穴
第三楽章:KILLTHE KING GHIDRAH
第四楽章:DEAD SYMPHONY
ギロチンもあり、生首から生き血をすすられる閣下。
口から生き血を吹き上げられる。
「DEAD SYMPHONY」イントロでは、ステージセット階段横にある大仏頭を叩くと、それに合わせて「ズーーーン!!」という、シンセドラムの音。
歌では、しっかり「天地逆転唱法」を披露される閣下。
左右に開き、閉じる閣下のお御足の動きに合わせて、観客の手拍子を煽る代官。
そして、再び、大仏頭をぶん殴り・・・「また会おう、戸田・・・ハハハハハ・・・・」
|
|
|
アンコール2 BUER 【2006/01/06 15:44:51】
[編集][削除] アンコールの声が歓声に変わりうす暗がりのなか、構成員の影。
ライデン殿下のスティックカウントから、重く静かに曲が始まる。
ENCORE2.
1.GLORIA GLORIA(A,J,L)
閣下は、LIVIG LEGENDの白い戦闘服。
参謀も、ENCORE1から戦闘服をお召し換えになってたっけ。
マイクスタンドを、手で上下にまさぐり、怪しげなエロスを醸し出す閣下。
続いて、激しい代官のイントロから・・。
2.FIRE AFTER FIRE(A,J,L)
D「せっかく早く帰って、今晩吾輩が出るTV番組の準備しようと思ってるのに、なんべんもなんべんも呼び戻しやがって・・・」
D・A「う・れ・し・い・ぜ・っ!!」
その、晩に出る番組の告知(TBS系「ザ・チータ」)の告知をし、スタッフへの拍手を促したあと・・・
D「ミサツアー、これから15本もやるわけだ。もうやめよっか。(会場えー!) いいじゃねぇか、今日見れたんだから。(やだー!) いいことばっかり続かないんだ。いいことがあれば、悪いこともある。・・・幸せは歩いて来ない(会場から小さく歓声)・・・そう、ジェイルこの曲やるの初めてだから。(会場おお) 生まれて初めてってくらい、練習したから。(笑) 諸君たち幸せは、目の前にぶら下がっているよ。諸君たちが、幸せに向かっていくと、我々悪魔が、ほれ不幸せだ!ほれ不幸せだ!と、不幸せをぶつけるのだ。幸せは、歩いて来ない・・・だから歩いて行くんだよ、1日1歩、3日で3歩、♪3歩進んで、2歩下がる〜・・・」
このあたりから「365歩のマーチ」 閣下振り付きで、みんなで手拍子・大合唱に。
んで、まさかこれが、FINALの"サプライズゲスト"の伏線になるだなんて、えぇ思いもしませんでしたよ・・・。
D「幸せは、目の前にぶら下がっているよ。早く行け、早く行け、見失わないうちに!」
3.EL.DORADO(A,J,L)
あの日の興奮や、感情の昂ぶりもそのままに「EL.DORADO」・・・
長官が、何度も拳を突き上げ、最後、閣下の短めのシャウトで曲が終わり、大拍手。
閣下が、改めて、各構成員&松崎様を紹介。
客席から、コールと歓声。
そして、ダミアン浜田殿下「照魔鏡」より「世界破滅への序曲」がBGMに流れるなか、ひときわ大きな歓声、拍手、手拍子のなか、それらに応えつつ、ピックを撒きつつ、スティックやイロイロを放りつつ、舞台中央、階段が上に開いたその向こう側に姿を消して行く・・・。
また大きな拍手。
そして、いつものBGMのなか、閣下の客だしナレ。。。
D「フハハハハハ!諸君、本日は期間限定再集結聖飢魔II、「恐怖の復活祭」初日、参拝ご苦労であった。嬉しい、そしてちょっぴり寂しいながら、本日の演目はすべて終了である。とっとと帰ってくれたまえ」
以下、生きている時間が大切である。いつお互いに逝くかわからぬから。「明日やればいい」は、聖飢魔IIの思想にはない、と。
D「今日が最後と言う者も、まだ来れるという者も、大丈夫だ。同じミサは二度とない、同じ物は二度と見られない。同じ空気は二度と作れない。永遠が約束されているものなど、何もないのだ。だから、世の中は、嬉しい、でもちょっぴり寂しい、の連続なのだ」
今日は今日で最高だったので気分良く、振り返っていい日であったと思えるように、と。
D「信ずるものは、儲かる。我等を信ずる者は、儲かる。・・・また見に来なければいけないと不幸な諸君は、体力がいることがわかったろう。(笑) もう来なくてもいい幸せな諸君、地獄で会おう。」
ネタバレについての注意事項を述べたあと。。。
D「獅子座流星群が見ごろであるが、八王子まで見に行って、帰り渋滞に巻き込まれ、車の中で眠くて・・ということがないように・・・それは吾輩か。(笑)」
D「では諸君、次の機会にまた会おう!(歓声拍手) では、「死ね死ね団のうた」です。(笑)」
懐かしの客だしBGM「死ね死ね団のうた」(オリジナル)が流れ、手拍子。。。
|
|