[1] 出逢い 康文 【2008/10/08 22:33:05】
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偶然の出逢いから恋に落ちた。
相手が既婚者で親戚だとも知らずに。
出逢いはありきたりに、居酒屋で隣りに座っていたグループに声をかけて、意気投合しワイワイ飲んでいるうちに、隣りに座った子が気になり話しているうちに何となく、2人で抜け出す話しになり、グループから抜けて2人だけで飲みに行く事に。
スナックに入り、話していたら、彼女が酔っ払い、抱えるようにホテルに。酔いが醒めるまで部屋にいて、送って行くつもりだった。
酔っ払い女に手を出す程餓えてはいなし。
酔いが醒め、彼女が抱きついて来てキスした。
シャワーを浴びてベッドに。
互いの体を貪るように、セックスして、その日は訳も分からず終わった。その時にアドレスと電話番号を交換し、気がついたら付き合っていた。
趣味や食べ物の好み、好きなセックスの体位まで似ていて、すっかり惚れていた。
実は結婚しているの……そんな告白をされる頃には俺も本気になり、離れたくないと思っていた。子供はいない。
悩んだけど、彼女の離婚後結婚しょうと言う話になった。
相変わらず、ホテルでセックスし、愛し合っていた。彼女のフェラは最高に巧くて、俺は何度か彼女の口の中に出した事もある。
クリトリスを舐めてやると、魚が跳ねるようにピクピクして感じているのを体全身で表してくれ、正常位、バック、2人とも好きな松葉崩しをやり、騎乗位、正常位で俺は彼女の腹の上に出す。
日曜日、彼女とデートしているところを、叔母さんに見られ「あらっ〜知り合いだったの?親戚だもの、どこかで逢っているわよねぇ〜」と、言われて、俺たちは愕然とした。
親戚!?俺と彼女が!?
互いに部屋に戻ってから双方の親に確認したら、間違いなく、親戚だった。
愕然とし、それでも諦められない俺は母親に彼女の事を話した。
身内同士の結婚は認められない。
それは彼女の方も同じでまして、人妻である彼女と結婚したいなどと、言えなかった。
俺たちはこれが最後とホテルに入り、アナルセックスまでした。
彼女の全てを俺の物にする為に、そしてお互いを忘れないように。
儚く短い恋だったけど、俺の人生の中で最高の時間だった。
今はお互いに子供がいて「親戚」として、彼女とは付き合いがある。
たまに、無性に彼女を抱きたいと思う欲望に負けそうになる自分がいる事も否定しない。
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