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ありがとうございました。 トミヤマ エミコ 【2005/06/15 19:44:49】[返信][削除]
そうだったのですか。早とちりしてすいませんでした。
けれど、藤森照信さんと言うヒントを下さってありがとうございます!
もう少しがんばってみます!

質問です トミヤマ エミコ 【2005/06/14 22:42:45】[返信][削除]
かなり前の事ですいませんポル。
トガルの『石の家』の場所を探しているのですが、なかなか手がかりがなく困っていたら、2003,3,3の高林さんの日記にたどりつきました。
モンサントにある石の家とは違う様に見えますが、この写真の石の家はどのようにして行かれたのか、近い町はどこらへんなのかなど、差し支えなければ教えていただけないでしょうか?
どうしてもこの目で見て描きたいので、よろしくお願いいたします。


Re:質問です 名無し 【2005/06/15 16:04:00】[削除]
あの写真は私の好きな写真で、今でも机の脇の壁に貼ってあり時々眺めています。残念ながらお役には立てませんが私の知る範囲のことはお伝えします。

私はポルトガルに行ったことはなく、あの写真は東京建築士会会誌(月刊)の中に掲載されていた写真です。平成13年11月に立ち上げた一つ前の私のホームページに掲載利用した写真ですので、おそらく平成13年度に発行された会誌だと思います。撮影したのは、建築写真家か、建築家と思いますが誰か覚えていません。ポルトガル、遠いですよね。あんな場所まであのような住宅を行って見たいと思う建築家は「藤森照信」さんぐらいのような気がします。推測ですが。有名な人で本を何冊も出しています。
あなたもバイタリティあふれていますね。感心します。その気持ちは私も忘れたくない感情です。
モンサントも石の町のようですが、そこかどうかは分かりませんがモンサントの石の家とはイメージが違い過ぎるようです。
僕は、あの石の家の写真を見て、「家って堅苦しく考えることはない」と思ったことと、つくづく人間って創造的だなと思いました。初めて写真を見たときに相当長く何も考えずに見入った記憶があります。

お役に余り立てませんでした。幸運を!!!

質問です 植野 喜三 【2004/02/14 00:57:24】[返信][削除]
台東区台東のS51年築 4階建てRC110坪のビルをリフォームして1階を医院にしたいのです。@妻が義足なので、4階までホームエレベーターをつけたいと思い 2社に 建築設計図を見ていただきましたが 1社は 可能といい 他社は新築時の建築確認申請書を見ないと分からないが 3階くらいまでしか無理だと思う といってます。A現在 FPの家という 高気密高断熱の家にすんでいるため そういう性能の家にしたいのです。Bなるべく大きな太陽光発電をつけたいのです。 という訳なのですが @は どう判断したらいいのでしょうか?建築した業者は既に倒産しています。建築設計図しか書類はありませんが 書類で判断できるのでしょうか?現状を見たら分かるのでしょうか?Bについても 1,2,3階が約30坪 4階のみ 20坪なので、増築できるなら 30坪分のものをつけれるのですが 2社で 出来る できない。と 別の答えなのです。容積率500%となっていますが 前面道路が 6m公道なので、360%?と聞いた気もします。どう考えたらいいのでしょうか?お教えいただける範囲でお答え願います。



Re:質問です 高林 悟 【2004/02/15 01:54:23】HomePage[削除]
先月パンフレットを請求して頂いた方ですね。どうもありがとうございます。
お答えできる範囲で書いてみます。

@について
1.一般的には図面を見て、現地を確認して、役所で調査して十分検討しないと判断不可能です。古い建物は竣工当時とは変わっていて図面だけで判断することは一般的には危険です。最近は技術的にはほとんど解決可能な場合が多いのですが、例え技術的に可能でも、現在の建築基準法、消防法、電気法等に合致させる必要があるので、十分な事前調査と、法的な対応の十分な検討が必要です。おそらく古い構造規準で建てられていますのでその遡及工事も発生しそうです。建築主にとっては余分の費用が発生する訳ですが、その費用が相当な金額になる可能性が十分あります。逆に言うと、工事費用に上限が無ければ現在の技術を駆使すれば相当なことが可能です。

建築基準法等の法律に合わせる必要がなかったり、押っつけ仕事の仕方をするのであれば判断は相当簡単になりますが、今回のお話しの内容ではそれは無理と思います。一般的には、十分な事前調査が必要であり、既存建物の建物状況により工事費用も大きく差がでてきます。ラフに考える人は相当簡単な返事が出来るでしょうし、工事費用も含め工事着工前にきちんと問題点を処理するタイプの人は事前調査も時間もかかり事前調査時間も費用もそれなりにかかるでしょう。

説明が難しいのですが、リフォームとは簡単な内装の変更は別にして、今回の話のような場合は既存の建物の状況により、又、建築主の希望内容により大きく判断や費用が変わってくるものなのです。建築主の考え方により変わりますが、一般的に一番良い方法は、既存建物の状況を極力把握し、その状況に応じて設計者と建築主がよく話し合い建築主の改修希望内容も変えていくような手法が好ましいのですが、そのためには設計者の技術レベルが要求されますし建築主の柔軟性も要求されます。場合によっては大幅は改修内容変更も余儀なくされます。又、設計費用も設計検討時間もラフに考える場合よりもかかります。新築と違い、既存建物状況を踏まえ考えていくことなので一般的には難しい仕事なのです。

したがって、今回のような話の場合は仮に図面があっても簡単には判断できないと言うのが残念ながら当方ができる返事です。

2.奥様が義足を使用されているのが気になります。家の中でも付けられているのか、はずされるのか、足の動きは、体の動きは、と、それがわからないと設計できません。あくまでも、奥様が家の中では一人で十分動かれ、働けるようにすることが大事な事と思います。その点、設計者に十分実際の動作を含め伝えられることをお薦めします。

Aについて
古い建物を高気密にすることは一般的には大変です。RCの場合はもともと気密性は良いのですが、調査しないと判断できません。又、雰囲気的に高気密を希望ということであればよいのですが、明確にこの程度の気密数値を確保したいということであればそれなりに大変です。今の木造住宅の気密性も年々数値が落ちてくるのが普通です。
高断熱は、割と対応は楽に出来ると思います。

Bについて
太陽光発電は設置したことがありませんので、お答えできません。メーカーは知っていますので、図面や、現地を見てメーカーと話し合えば結論は出ると思います。

増築について
可能かどうか、可能であればどのような形で可能か役所調査や、現地調査しないとわかりません。一例を挙げると、増築の分の重量に耐えられる杭に既存杭がなっているか、仮に設計図がそうなっていても、余り信用できない設計監理と施工業者の建物の場合は、図面通りの杭に実際なっているかどうかも心配です。仮に私の場合は、数十坪の増築を上階にする場合は、余り信頼できない設計監理と施工業者と判断した場合は怖くて増築はできません。


追伸
今回のようなリフォームは、きちんとしようと思うと相当難しい仕事と推測されます。今回は微妙で難しい問題点がありますので、まだ、御質問がある場合はEメールでお願い致します。

相談先 前岡 和之 【2004/02/06 05:37:26】[返信][削除]
高林様

先だってはいろいろと力になっていただき、どうもありがとうございました。

ここ近年マスコミ等でもよく取り上げられる手抜き工事、いい加減な施工業者の実体。実際に家を建てる(リフォームする)際、まずどういったかたに相談し、仕事をお願いしていいものか。
恐らく私と同様に考え、そして悩んでいるかたも多くいらっしゃると思います。

高林さんのようなかたがコンサルに興味をお持ちということは、我々ユーザーにとって大変心強く感じられます。

なかなかご負担もおありでしょうが、1件でも多くご相談に乗っていただけることを望みます。

お身体に気をつけ、これからも良いお仕事をお続け下さい。


Re:相談先 高林 悟 【2004/02/07 11:28:35】HomePage[削除]
ご声援ありがとうございます。

会社を辞め独立すると全て自分で責任や処置をしなければいけないので、今までは新築の設計という、依頼主との間で仕事の範囲や思いのズレが少ない形で仕事をしてきましたが、ここ数年前からコンサルタントという依頼主との間での仕事の範囲や責任、お互いの思いこみに大きなズレがでてくる業務もやれる自信がついてきました。

又、大規模な建物建設では、一般解(公約数的な考え方)で考えられますからコンサルタントの手法もある程度確立され、それを仕事にしている会社もありますが、小規模な建物、住宅や医院、小規模マンション、リフォーム等は、個人オーナーの考え方や事情に大きく左右されますから、特殊解的な考えで対応する必要も生じてきます。

独立開業して15年、個人の建築主との仕事をしていて感じていたのは、技術の高度化、製品の多様化、制度の多様化、業者等の依頼先の多様化で相当複雑化し、工事をする前、あるいは設計を始める前の十分なアドバイス、コンサルタントの必要性を感じていました。

コンサルタント業務を積極的にすることで、建築主側にも、我々設計者、工事会社側にも良い関係が生まれていくのではと思っています。1件、1件が全て事情や仕事の仕方が違うと思われるコンサルタント業務ですが、悩みながら、楽しみながら積極的にしていきたいと思っています。

掲示板オープン 高林 悟 【2004/02/04 22:53:40】HomePage[返信][削除]
掲示板をオープンしました。どうぞ気楽にご利用ください。

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