Shake Your Booty BBS



意味不明な商業広告、常識を欠いた言動の書き込みは管理人の独断で即刻削除しますのでよろしく!
但しモリタ、りえぶ〜とのやりとりのみ極端に下品になりますことご容赦ください。


Shake Your Bootyに戻る

お名前
Email
題 名  
本 文
URL
文字色 他の色
削除キー 入力値を記憶しない
書き込みパス
画像認証 (投稿時を半角で入力して下さい 説明 )

オンライン予約:割引きあります。・・・ホテル489ネット

■HideBBS■ [無料掲示板作成] [ケータイからアクセス] [メール通知] [画像・動画アップ] [雑談する] [ランキング]


これでもう書き込めない 管理人 【2005/02/09 13:54:37】 [返信] [削除]
はずだが。

どれどれ air 【2005/02/09 10:34:31】 [返信] [削除]
ほんとだ。

書き込める。


Re:どれどれ 管理人 【2005/02/09 13:52:50】 [削除]
書き込まなくてよろしい。笑。

ほんま笑わすな、アナタって人は。
関西DNA認定書をあげます。

無題 管理人 【2005/02/09 08:24:35】 [返信] [削除]
test


Re:無題 管理人 【2005/02/09 08:25:58】 [削除]
かきこめてしまった・涙

このBBS閉鎖 管理人 【2005/02/08 12:11:12】 [返信] [削除]
というわけで、使いにくいこのBBSを閉めます。
かわりに新しいのを設置したので、ブックマークの変更お願いします。

Topページの「New BBS」です。

よろしくお願いします。

はじめまして まーさん 【2005/02/08 11:21:23】 [返信] [削除]
ACTIVE SONARで最近お世話になったまーさんです。はじめまして。 実はちょこちょこ見てたんですが、やっと書き込む決心がつきました。これからも楽しく拝見させていただきます。いつも素敵な音楽楽しみにしていますね。


Re:はじめまして 管理人 【2005/02/08 12:10:00】 [削除]
まーさんようこそ。

「やっと書き込む決心がつきました」って・・・笑。

そんな決心しないとだめですか?(笑)
どうもありがとうございます。

この掲示板は閉鎖して、新しいのを設置しましたので、以降はそちらにお願いします。ではでは!!

おもろい! かぱまん 【2005/02/07 02:39:15】 [返信] [削除]
ここおもろいですねぇ。みなさん大したお人ですわ。これからたまに見に来させてもらおうと思いました。


Re:おもろい! 管理人 【2005/02/07 12:18:46】 [削除]
かばまんさん、はじめまして。
書き込みありがとうございます。

「おもろい」とは最上のコメントでございます。
なにがどうおもろいのか、よくわかりませんが(笑)。

どうもありがとうございました。

我が輩はスカタンである 隆庵 【2005/01/31 10:45:53】 [返信] [削除]
jazzyさんにスカタン呼ばわりされて断固抗議しようと思ったのだが、冷静に考えてみればその通りであることが判明したので取り止めにした。どうやら四十を過ぎてだんだん惚けてきたようである。
ちなみにうちの妻もスカタンである。先日TVドラマを観ながら夕食を食べていた時のことである。
妻「この人、あの人に似てるやん」
 妻がこう言い出した時は一度は無視をすることに決めてい   
 るが、必ずこっちが答えるまで問い続けるのである。
妻「あの人やん、こないだ映画で観た」
私「浅野忠信やろ」
妻「いや違う。あの人あの人」
 どう観ても浅野忠信なのだが、そこまで言うならと思って
 考えたが出て来ない。すると傍で聞いていた娘が、
娘「浅野忠信やろ」
妻「そうそう、浅野忠信! そっくりや」
私「……」
やはりスカタンである。それとも私の存在が希薄なのか。
そういえばあれはいつであったか、小生が子どもの頃、母方の祖父母が我が家に遊びに来てTVを観ていた時の会話も、浅野忠信以上にスカタンだった。
祖母「この人あれに似とるなあ」
祖父「あれて何や」
祖母「ほれ、あの人や二枚目の」
祖父「ああ石坂浩二か」
祖母「ちゃうて。あの人やあの人。浅丘ルリ子の旦那はん」
祖父「う〜ん、誰やろうなあ」
祖母「あっ、そや。石坂浩二や」
祖父「ああ、そういうたら似とるなあ」
大スカタンである。スカタンも遺伝するらしい。jazzyさんも四十を過ぎたら気をつけて下さい。脳にガタがきますから。


Re:我が輩はスカタンである jazzy 【2005/01/31 20:14:32】 [削除]
>それとも私の存在が希薄なのか。

どう考えても、こちらに一票。というか無視されてるだけ・笑。

>スカタンも遺伝するらしい。

ということは、ヒナっちにも・・・なんて残酷な!!(笑)

>四十を過ぎたら気をつけて下さい。脳にガタがきますから。

アナタと知り合ってから、もうガタガタですわ(涙)。

美しき狂人 air 【2005/01/14 18:00:30】 [返信] [削除]
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Spotlight/3847/mistext.html

読みました。
これはよく放送禁止用語にもなってるものでかねてから
つまらん抗議を耳にすることが多く呆れてへなへなとなるものの一つであります。
これとよくある類義語に「障害」という言葉の俗語もそうであります。

まあぶっちゃけて言えば、このような一連の言葉というのは、
これが公的なところで発言されるか私的な場面で発せられるかでそれが許されるか許されないかということが一つでしょう。
あとは、どういういきさつでその言葉が発せられたかによってよくも悪くもなるとも言えましょう。
また、一方言葉というのは使われる人間の日常、育ちによっても変化いたします。
大阪の旦那が青森の奥さんに「おまえアホやねん」と言ったらマジ傷ついて離婚してしまったというエピソードも耳にいたします。
大阪弁の「アホや」の中には、「カワイイ」とか「好きや」とか「よぉ〜やった」というのも含まれてる場合があって、他者に対して特別な存在価値を認めてる敬意の信号でもあったりする微妙なニュアンスが含まれています。
奥様とjazzy氏の会話は天下一品でありましょう。

ベートーヴェンの弟子、ツェルニーがベートヴェンがもう別世界に入ったのに来訪者がいつまでも突っ立ってて帰らない時、「ささっ、ベートーヴェンさんはラプドゥスになられました。」みたいな事を言って帰させたというのをどこかで読んだことがあります。どうもそのラプドゥス(間違ってたらごめん)というのは、宙空をボーッと眺めてる放心状態だそうでベートーヴェンは時々そういう状態になったと言います。
我々アーティストの業界では、いわば気が違った状態というものがない人は才能がないと見下される傾向がなきにしもあらずであって、奥様にこの言葉を発せられるというのはある意味、「貴方は芸術的才能がある。」という褒め言葉として大いに喜ぶべきであると私は独善的に思います。むしろ、「あなたは堅実で決して取り乱さない、いつも正しいことを仰る素晴らしい主人です。」なんてことを言われたら心配するべきかもしれません。

また、アートをなぜしてしまうのかというのは、しないと狂うからするのであるとも言えるでしょう。ボクなんかはしてなければとっくの落伍者であり(すでに充分落伍者なのですが)、一歩間違えば犯罪者になってるかもしれないですもの。ホホホッ♪


Re:美しき狂人 jazzy管理人 【2005/01/14 19:02:51】 [削除]
>アートをなぜしてしまうのかというのは、しないと狂うからするのであるとも言えるでしょう

深い!!けど、なんか爆笑してしもた(笑)。
でも、確かに精神的均衡を保つには必要ですよね、artが。人間には。

>一歩間違えば犯罪者になってるかもしれないですもの。ホホホッ♪

これまた深い!!が、笑える(ケラケラケラ)

確かに。実は誰でも「一歩間違えば犯罪者」のような気がするんですけどね。そう自覚してない人間が一番危ない、とか思いますけども。
ぼくなんて会社関係のオッサンをこれまで100人ほど撃ち殺してますしね、脳内で。まさに「一歩間違えば犯罪者」ですわね。

ところで、音楽をやると反動的に思想系の脳を使いたくなる衝動に駆られます。音楽があまりにも感性に直接的なので、バランス取る意味で論理的な文章を読んだり書いたりしたくなります。そういうことしなくなると、多分狂うんでしょうね、私は・・・ヒヒヒヒ。


美しき狂人≠美しき表現者 thomas 【2005/01/15 01:53:40】 [削除]
結局「言葉」というのは、どうやって的確、かつ簡潔にコミュニケーションを取る事が可能か、
という目的に主眼を置いて発祥しているので、「思いやりのあるように聞こえる」冗長な表現
より、一見簡素で残酷に思える表現の方が、体温を帯びていると私は思います。

例えば視力の不自由な方を「めくR」と簡素に言うとかなりオコられますが、では障害者を
数文節で「〜の不自由な方」と表現すれば誰も傷付けないという根拠には全くならない。

英語では視力の不自由な状態を"blind"と簡潔に表現しますが、同時に"Love is blind"のように
救いようのない程愚かしい状況を表現する際にも転用される。よっぽどそっちの方がめくRの
方々を傷付けると思うのだけれど、"blind"が放送禁止用語になったというハナシは聞かないなぁ。
そう思うのは私だけ?それとも最近の英語圏ではめくRの方達を

"the person who is unable to see"

とか言ってるのかなぁ。

つまりは想像力の問題だと思うんですよね。冗長な表現というのはある意味貧しくて冷たい。
本来日本人は制限のある中で(ex 5・7・5)どれだけエモーションを込められるか、という事に
心血を注いできたはずです。

「めくRの人が横断歩道で困っていたら手を差し伸べてあげよう」
「駅前に自転車を放置すると、めくRの人達に迷惑だ」

こんな豊かで暖かい表現のどこが悪いの?冗長で精密な表現の方が、かえって生々しく
想像力を阻害し、思いやりを損ねないだろうか。

言葉で闘おうとしないからこうなっちゃうんだよな、とつくづく思う。闘おうとしないから、
中国(China)を「支那」と呼ぶと日本人だけが非難される(主に国内から)

大部分のエセ表現者が、どうすれば自分が傷付かずにおれるか、と臆病になっているだけで、
「そうした表現を使うことで誰かが傷つくだろう」という想像に基づいているわけでは無いですね。

> 確かに。実は誰でも「一歩間違えば犯罪者」のような気がするんですけどね。そう自覚してない
> 人間が一番危ない、とか思いますけども。

そう。そうした想像力が本当に大事ですよね。誰しもが明日障害を負うかもしれない。誰しもが
明日犯罪を犯すかもしれない。その自覚を持てない者が表現者たり得るはずがありません。


Re:美しき狂人 jazzy 【2005/01/15 12:59:17】 [削除]
Thomasさん、ようこそ。
今回の「既知貝」ネタは反響が大きいなあ(三人だけだけど・笑)

>「思いやりのあるように聞こえる」冗長な表現より、一見簡素で残酷に思える表現の方が、体温を帯びていると私は思います。

ぼくは基本的に差別用語なんかの「言い換え」というのが「問題のすりかえ」のような気がしていて、それで今回ああいう文章を書いたのですが、実は内心ヒヤヒヤものです。「この単語使うこと自体がダメなんだ!」って人が存在するのは確実だからです。で、air氏が喝破されておりますが、やはりどういう状況で使われるのか、公的か私的か云々というのは重要な気がしていますし、ある程度の言葉の刷新も必要な場合がないとはいえないでしょうね。しかし、なんでもかんでも「言い換え」なんてやってると問題の本質が隠れてしまう気がするんですね。

>大部分のエセ表現者が、どうすれば自分が傷付かずにおれるか、と臆病になっているだけで、「そうした表現を使うことで誰かが傷つくだろう」という想像に基づいているわけでは無いですね。

そうですね。あとね、80年代以降急速にその傾向があると感じてるんですが、「他人を傷つけてはいけない」という思想が非常に、というか異様に強いですね日本は。学校で徒競走しても「1等2等」と順番つけないのも「子供を傷つけてはいけないから」でしょう。この思想の背後には「他人を傷つけない生き方が可能である」という思い上がった洞察があるんではないでしょうか。しかし、実際には生きている以上他人を傷つけない事は不可能ですからね。ぎっくり腰になったときに思いましたが、足早に歩く人を見るだけで傷つきますからね、自分が歩けないと。でも仕方がない。歩いてる人を恨むわけにもいかない。開き直るのはよくないけれど、「他人を傷つけない事は不可能」という視点も必要ではないか、と、そう思いますね。パット・メセニーが凄い演奏し終えて「今日はマジで調子悪いよぉ〜」とか言うのを聞いたらヘタクソなギタリストは傷つくけど、仕方ないですよね。傷つけたのはパット・メセニーではない。

「障害」ってことに関しても、呼び方をどうするか、傷つく傷つかない、というより、「健常/障害」という区別そのものがまずもって怪しいという部分を見てゆく必要があるように思いますね。そもそも基本的に異常でない人なんていないと思うのですが・・・・。

>そう。そうした想像力が本当に大事ですよね。誰しもが明日障害を負うかもしれない。誰しもが明日犯罪を犯すかもしれない。その自覚を持てない者が表現者たり得るはずがありません。

結局キーワードは「想像力」ということになりそうですね。Imagineする力。そこが欠落すると何にせよ危ない。「人を殺してなぜ悪い?」という質問が発生する場所に想像力は存在しないわけですから。

Thomasさんもairさんもさすがアーティストですね。「既知貝」ネタですぐさまこういう意見が出てくるところが。ふだんから考えてないと出てこないもんね。さすがだ。



Re:美しき狂人 air 【2005/01/16 03:00:05】 [削除]
thomasさんのお考えに賛成ですね。

結局日常語と法的な言葉があり、「健常でないもの、こと」を伝達する場合は社会通念として「法的な言葉で言うこと」、というのが日本の一方で確立しつつあることなのでしょうね。

ここで仰られてるいわゆる「冗長で精密な表現」というのは、その法的な言葉に近いものだ。
なぜ法的な言葉にすることになったかというと、なるべくそこには感情の生じえない言葉であることを意図してるのであろう。
そこでは個人の感情の責任において語るということは大変誤解が生じやすいので、個人が責任を負わない言葉にすることによってトラブルをなくすという意図を暗示している。
つまり、そこにおいては、死んだ言葉、SOULのない言葉であることを社会通念の一つが寧ろ望んだことになります。
これは、一方で何かの役に立っているかもしれない。たとえば、「健常でないもの、こと」が法的手続きによって生きる権利、働く権利を正当にゲットできる法的仕組みというのがまだまだ不足してるにせよ、かつてよりは随分よくなった。そのようなことに繋がっているのかもしれません。
ところが、それは、一方で人々の生きた能動的な知恵と工夫というものを捨象してしまっている可能性も否めない。
たとえば「ちびくろさんぼ」の本は今でも小さい頃に読んで鮮烈な印象をが残っているが今は法的に発禁だ。
また、かつてのカルピスのロゴ?帽子をかぶってる黒人の女性がストローでカルピスを飲んでる絵、これも私は大変お洒落で素敵なデザインで大好きでした。だがこれも発禁。
気に入らないのなら読ませなければいい、買わなければいいという個人の裁量に任せるわけにはどうもいかないんでしょうか。

で、少なくともこのテーマで書いている方々のご意見を読むに、「オレはいやだね。自分の言葉で知恵と工夫で表現する側だからね。」と仰っているわけです。私もそっち派。ただ、私たちのような知恵と工夫によって人生を楽しむタイプばかりならばよいのですが、どうもそういう人ばかりであはないので、性悪説の延長にあると思われる「法律」というものが不可欠なのかもしれません。
もし、いい人ばかり、バランスを取るのがうまい人ばかり、デキタ人間ばかりであれば「警察いらね〜よ。」ってことになります。

私たちは、あえてリスクのある言葉であってもハートフルな言葉を使うことを望んでいる。
それは、同じ釜のメシを食うような、理屈を超えた仲間意識というのが生じる可能性があります。
これほど、地域性、民族性というのものが希薄化の方向に行った時代というのは世界的にないでしょう。
だからこそ、それに対する反動というものも同時に起こっている。
私たちは、そのクールな法的ないわば臭いの希薄化とその反動である強い臭いのするコミニュケーションを両方を使いこなしているのだと思われる。


>言葉で闘おうとしないからこうなっちゃうんだよな、とつくづく思う。闘おうとしないから、
中国(China)を「支那」と呼ぶと日本人だけが非難される(主に国内から)

これについては、不勉強で確たることは言えませんが「支那」という言葉は元々は綺麗な言葉らしいという話しを耳にしたことがあります。中華そばと支那そばではボクの個人的な価値観においては、断然後者の方が本格的で旨いというイメージがあります。
靖国もそうですが、おそらく当時の大日本帝国の使い方についてこだわっているのだろう。
中国については、この前のサッカーにも見られるようにかなり凄いことになっております。
まず、中国社会について望むことは早く、個人の意見というものを言える国になって欲しいです。
中国人の中で色々な意見を言うお国柄になって欲しい。そういうことで色々なことが変ってくるというのもあるではないでしょうか。
いくら日本が色々やっても、個人の意見を言える国でなければ論争を戦うことさえできませんから。
日本の個人の意見と中国の国家の意見と論争しても埒があきません。
ただ、個人の意見を言える国になったらあっというまにあの国は分裂するという意見もあるようだ。
個人の解放のタイミングというのはなかなか難しいのかもしれません。









Re:美しき狂人 jazzy管理人 【2005/01/17 00:03:46】 [削除]
凄い書き込み量だ。
さすがマシンガン書き込みの異名を持つair氏。

つーかさ。
冷静に考えてうちのBBSに書き込む人ってみんな凄い人ばかり。

なんか誇らしい。少数精鋭のBBSだ。才能ある人しか来ないBBSである。凄いのである。


Re:美しき狂人 thomas 【2005/01/17 01:31:41】 [削除]
> なんか誇らしい。少数精鋭のBBSだ。才能ある人しか来ないBBSである。凄いのである。

> 私たちは、あえてリスクのある言葉であってもハートフルな言葉を使うことを望んでいる。

airさんもjazzyさんも安心してそうした議論を交わせると人達と感じているから
私は暴論が言えるのですよね(笑)

私も小さい頃「ちびくろさんぼ」の本を読んで虎はバターで出来ていると信じていました。
カルピスのおかわりをしつこくせがむと、優しい叔母は黒人のキャラクターを指差し、
これは毒薬のビンによく書かれているドクロと同じ人で、飲みすぎると身体に良くない
という意味なのだ、と教えてくれました。だから小さい頃私は彼が怖かった!

そうした想像力をかきたてるアイテムが、想像力の無い大人達によって抹殺されていくのは
本当に腹立たしい。


Re:美しき狂人 air 【2005/01/28 01:36:38】 [削除]
おおおいっ!thomasクン見てるかい。
日にちたっちゃったけどさ。

------------


>私も小さい頃「ちびくろさんぼ」の本を読んで虎はバターで出来ていると信じていました。

これカワイイ♪

あの当時の絵本は確かにハッキリ覚えています。あの話しの唐突な展開は子供心に予想だにしないものだった。
確か大人の女性が読んで下さったんだと思います。

「おいおい、いきなり凄い世界やんか。!」みたいな。

>カルピスのおかわりをしつこくせがむと、優しい叔母は黒人のキャラクターを指差し、
これは毒薬のビンによく書かれているドクロと同じ人で、飲みすぎると身体に良くない
という意味なのだ、と教えてくれました。だから小さい頃私は彼が怖かった!

こういう話し大好きですね。

大人というのは言うことをきかない子供に、よくもまあそんなインチキ話しができるなぁ〜ってこと平然としますからね。

ウチのオヤジなんかレンコンが食べられないオレに、「レンコン食べると目がよくなるんだ。」と言ってそれを信じたボクは一生懸命食べた。
でもメガネです。

なぜ目がよくなるかというとレンコンは穴があいてるからなんだというのです。
「穴をのぞいてごらん?向こうが見えるだろう?だから食べると目がよくなるんだ。」

むちゃくちゃ。

>airさんもjazzyさんも安心してそうした議論を交わせると人達と感じているから
私は暴論が言えるのですよね(笑)

暴論ではありませんな。
ちゃんとした御意見であります。

web上でお会いしたこともないのに、こういう突っ込んだお話がここでできるのは、jazzy氏の人徳もありましょう。まっとにかく幸せなことです。



Re:美しき狂人 隆庵 【2005/01/28 17:21:33】 [削除]
小生も商売柄時々放送禁止用語なるものに悩まされております。例えばゴミ収集車と書いていますと、ごみと平仮名で書いて下さいと言われます。こっちはてっきり深い根拠があると思って何故かと問えば、カタカナは蔑んでいるようだからとか……。更に“掃除のオバチャン”と書けばそれは差別的な表現ではないかと、小一時間も槍玉に上げられるのでございます。airさんの公的私的論は正にその通りです。ただ、この公的というものがどれだけ怪しい代物であるかは、小生身を持って体験しております。
障害者(身障者と言ってはいけないのだそうです)の方々のもとに取材をしに行ったことが何度かありますが、その人たちが気にしているのはそんな差別的な言葉などではなく、もっと実際的なことであって、単純に人間として普通に付き合って欲しいというものでした。「障害者やから言うて善人ばっかりやありません。悪い奴も結構いますよ。特別扱いはできるだけせんといて下さい」てなことで。禁止用語なるものはこの障害者=特別=弱者=公的保護対象というわけで逆に差別しているような気持ちにさせられます。(もちろん悪意のある使用は論外ですが)
実際障害者の集まりに行きますと、障害者本人や世話人との間で結構際どい会話(もちろんTVではピーピーのオンパレード)をブラックジョークにして爆笑されているのを聞いたことがあります。そんなもんなんですね。ちなみにTVは放送禁止用語リストをもとに、単に臭いものに蓋をするという意識だけで、そこに葛藤などは情けないほどありません。機械的なもんです。
まあしかし、いずれにしろjazzyさんは気をつけた方がよろしいな。アレ読んだ時、清く正しい委員会に訴えてやろうかと思いました。別に差別云々ということではなく、単純にjazzy
さんが吊るし上げられ、ヒイヒイ言うところを個人的に見たいだけですがね。

その通り 隆庵 【2005/01/27 09:57:32】 [返信] [削除]
唐突ですがjazzyさんには道徳のどの字もないと思います。小生以前に毎日顔を突き合わせていた時代にそれを嫌というほど思い知らされた経験があります。ちなみに小生は自他ともに認めるモラリストで全くノーマルな清く正しい人間であります。職場から帰る道すがら、jazzyさんがポイ捨てた煙草の吸い殻を見ては溜め息し、何度あなたの鼻の穴か尻の穴かにその吸い殻を突っ込んでやろうと思ったことか。所用であなたの運転する車の助手席に乗った時、少しばかり運転の未熟な方々を見るにつけ、「どけっ、このくされマ○○が!」「この役立たずチ○○が!」と叫んでおられましたね。小生、それを聞くにつれ、何度あなたの顔を「くされマ○○」や「役立たずチ○○」に押し付けたいと思ったことか。そんなjazzyさんには今朝の連ドラ『わかば』を見て、清く正しいということはどういうことかを学んで欲しいと思います。小生はヒナに付き合って毎朝見ておりますが、感動のあまり背筋を寒くしております。「NHKのくされチ○○が!」。
話は変わりますが、airさんのように黒澤好きの方を知りますととても嬉しくなってきます。これは強制ですが、jazzyさんも『用心棒』『椿三十郎』はもちろん、『赤ひげ』と『どん底』『天国と地獄』くらいは観ておくように。風紀委員からの連絡でした。


Re:その通り jazzy 【2005/01/27 12:17:54】 [削除]
あかん・・・。おもろすぎる・・・・。腹痛い・・・。
下品な書き込みは削除する、言うてるのに。まったく。このド腐れ和尚が。

>連ドラ『わかば』を見て、清く正しいということはどういうことか

やっぱきっついですか。それでもNHKからオファーあったら「へいへい」言うて引き受けまっしゃろ?この腰抜けが!

>airさんのように黒澤好きの方を知りますととても嬉しくなってきます

マニアですね〜。airさんは作曲家なので、何かオファーある場合は僕に連絡してね。仲介料はもらうけどね。手附金100万から。

>『用心棒』『椿三十郎』はもちろん、『赤ひげ』と『どん底』『天国と地獄』くらいは観ておくように。

強制?へいへい。見ますわ。見るけど、黒澤やる小屋がないのよね。京都文化博物館だのみ、ですわ。


Re:その通り air 【2005/01/27 14:22:17】 [削除]
隆庵様。恐縮です。
毎回、隆庵さんの映画論楽しく拝見させていただいております。

私は、特に映画の専門家でもマニアでもないのですが、ハマッたものは異常に回数を見る習性がありまして、これは病気なのだと思います。

この歳になるとそうそうひっくりかえるような感動作品なんてものは、その作品が優れたものであっても色褪せて見えてしまう。
まったく歳はとりたくない。

ところが、黒澤にはハマッたのであります。ハマると、100回は見ます。こういう見方というのは青春そのものであります。まだそんな若さが残ってたのかと自分でビックリしています。

今回、ここでオンナを下げる表現について一言書きましたが、その他にも注目する点が無数にあります。そういうことにハッと気づくのが楽しいのですね。

自分も作曲する立場なので作るモノの側に立つオモシロさを発見する喜びがきっとあるのでしょう。

たとえば、赤ひげの色○○ガイの美人患者が加山を襲うシーンは圧巻なのですが、実はあのシーンの陰(照明)に注目しています。
白黒映画の醍醐味なわけですが、特に黒澤は、全て作り事であって、偶発的なものを極力避けている感じが洋風に感じます。
特に感じたのは、溝口の雨月を見終わった直後、突如用心棒の最後、丑寅一家全員、卯之助(字あってたかな?)が桑畑三十郎(三船)に殺されるシーンにビデオを変えた途端、凄く作り物の明晰なテイストを感じたのです。溝口は、無論、相当作りこんでいるのだろうが、叙情的な不可思議さを逆にその時感じました。

溝口作品は恐らくその一作品しか見てないので今年は色々と見ようと思っています。あの雨月は大昔に見たことを今回見て思い出しましたが、とても印象深い記憶でした。

用心棒を100回ほど見てるうちにふと気づいたのは、実はこれってよく考えてみれば単なるガキのケンカを大人にしてるだけ?と思ったのです。

つまり、子供の日常にウマく注目すれば、映画のヒット作ってできるんじゃないかと思うほどでした。

東野英治郎はウマい。ウマ過ぎる。

とんちみたいなシーンも大好きです、亥之吉に三船をかつがせる東野の言葉の技なんかも落語みたいです。

もうきりがないのでまたぼちぼち書きたいと思います。
ではでは・・

---------------


Re:その通り air 【2005/01/27 14:31:07】 [削除]
>airさんは作曲家なので、何かオファーある場合は僕に連絡してね。仲介料はもらうけどね。

Jazzyどん、これってちょうど
用心棒の「番屋の半助」そのものでんがな。
そのままの会話がありまっせ〜♪


Re:その通り 隆庵 【2005/01/27 19:42:20】 [削除]
air様。歳の話、全くもってその通りでございます。小生がプロの映画スタッフにしつこく言われたのは、違う映画をたくさん観るより、これと思った作品を百回二百回と観ろということでした。いい映画には脚本、演出、技術それぞれに深度があるというわけで、それを学べと。赤ひげの襲われるシーンですが、照明に関して言うとairさんのおっしゃる通り、はっきりと陰影を意識していますね。狂気がよく出てます。余談ですがほんとに白黒映画の照明というのは難しいらしく、例えば部屋に置いたタンスなどが何気なく光沢を放っているところなども照明でつくるんですが、今それができる技師さんは数名ではないでしょうか。
おっしゃる通り黒澤は作り込んでいると思います。絵コンテも完璧ですし、セットだって自分の手で磨きあげるんですものね。キャメラにもうるさい。「僕はほんとは50ミリ一本で撮りたいんやけど、黒さんは絶対許してくれへん」と故宮川キャメラマンがこぼされていたのを思い出します。でも黒澤の望遠の使い方は本当に感動的です。小生は赤ひげの中で山崎努と嫁はん?だったかがからむ望遠のシーンが好きです。
反対に溝口はセットもキャメラも知らん顔です。(その代わりスタッフは超一流です)芝居しか観ていないんです。これもすごい。だからairさんが感じてらっしゃる叙情的な不可思議さがあるというのはその通りだと思います。作り込みというのを全部自分の頭の中で即興的にやってしまうんです。黒澤と正反対で、それを演技者やスタッフに具体的に伝えようとしないから誤解されるんですけどね。溝口の作品はすごく余白があるんですね。日本画です。黒澤はもちろん小津よりも日本的な監督だと思います。お勧めは「西鶴一代女」ですが、「山椒大夫」「近松物語」なんかもいいですよ。
用心棒がガキのケンカとは面白いですねえ。本当の娯楽映画ってそんなものかもしれませんね。
東野英治郎はいいですねえ。黒澤映画って絶対に脇をうまく生かすんですよねえ。これもよくシナリオが錬られているからだと思います。すべてに無駄がないですよね。
小生映画の話になると止まりませんので、この辺でやめときます。興味ない人にとっては迷惑ですものね。

ああそうそう、約一名仲介料がどうたらこうたらとしつこくふざけたことを申している輩がおりますが、取り敢えず無視しておきます。それといきなりニーチェにいかないで下さい。「くされマ○○」とのギャップがありすぎてついていけません。ではまた。


Re:その通り jazzy 【2005/01/27 23:22:26】 [削除]
>小生映画の話になると止まりませんので、この辺でやめときます。

かまいませんよ。何千字でも。やっとくなはれ。このBBSはぼくが主宰なので、ぼくの一存で決まるのだ。マシンガン書き込み可です。

>ふざけたことを申している輩がおりますが、取り敢えず無視しておきます。

無視せんといてえなあ〜^^。
映画人として、ね。わははは。

交換して! mogeママ 【2005/01/27 13:10:31】 [返信] [削除]
どうか、甘えびの炊き込み御飯とちぢみを交換してください・笑
いいなぁ、外食。

ロジックの日記を読んで、数年前に捕鯨の世界的な会議で戦ったお役人がいましたね。
名前忘れちった。その人を思い出しました。

うげ、↓の隆庵さんの書き込みを読んで、ビビった。


Re:交換して! jazzy 【2005/01/27 21:27:29】 [削除]
>いいなぁ、外食。

いや、そりゃやっぱり父上に獲ってもらった甘海老にはかないませんよ・笑。

>隆庵さんの書き込みを読んで、ビビった。

ああ、あれね。信用しなくていいですよ。ヤラレているんですよ、脳が。あの人は(笑)

登録件数606件

Shake Your Bootyに戻る


Counter 64393
HideBBS

ワード検索
設定変更