特定非営利活動法人交通文化連盟とれいん倶楽部掲示板
こちらは特定非営利活動法人交通文化連盟運営の鉄道と国内旅行を愛する皆様の「サロン」的掲示板です。御来訪の節には是非一言でもお書き添え下さいませ。また、弊連盟やホームページ等についての御意見・御要望・御質問、耳寄り情報など御自由にお書き添え下さい。
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[1] 臨時災害<大雨>情報 鉄道輸送警備隊特命幕僚部防災科様 【2008/08/29 09:55:41】 [返信] [編集][削除]
記録的豪雨による影響
 平成20(2008)年08月28日より、列島に停滞している前線の為に、全国的に大気が不安定となり、短時間豪雨や落雷が発生して大きな被害と影響が出ています。
◎京王電鉄高尾線北野〜高尾山口間抑止※代行バス北野〜高尾間実施中
 ※高尾駅構内土砂崩壊に回送列車が乗り上げて脱線した影響。
◎東日本旅客鉄道管内中央本線八王子〜高尾間抑止
 △特急「あずさ」「かいじ」系統運転休止中
 ※高尾駅構内土砂流入の為。
◎東日本旅客鉄道管内水戸線岩瀬〜新治間抑止
 ※小貝川増水の為。
◎東日本旅客鉄道管内久留里線全線抑止
◎東日本旅客鉄道管内磐越東線小野新町〜いわき間抑止
◎東日本旅客鉄道管内石巻線石巻〜女川間抑止

[1] きらきらみちのく下北 けんじ様 【2008/04/10 13:10:20】 [返信] [編集][削除]
鉄道文化連盟の、イベント・臨時列車情報にある、「きらきらみちのく下北」上野−下北の運行はあるのでしょうか?
近いから上野駅で、到着だけでも子供に見せたいのですが、3月?(あの低気圧で東日本一帯のダイヤが大きく乱れた日です)に行ったときには、駅員は「そんな運行はない」と、言ってました。


[2] お詫び申し上げます 事務局広報科様 【2008/04/12 04:33:12】 [編集][削除]
けんじ様
 当該列車は八戸〜大湊間運行が正当で、記載に誤りがございました。
 折角、お楽しみにされていた事でもあり、御子息共々に深くお詫び申し上げます。
 また下記が正当であります。
 なお、夏以降でまた首都圏に於いてこれらの展示が計画されているとも伺いますので、詳細判明次第お知らせを致します故、何卒御容赦のほどお願い申し上げます。
 この度は誠に申し訳有りませんでした。
 特定非営利活動法人交通文化連盟事務局広報科

 <快速・全車指定席>きらきらみちのく下北
●48系改装気動車「きらきらみちのく」3B
⇒指定券510円
◇八戸(1119)−大湊(1310)/大湊(1550)−八戸(1731)
※4/25〜5/6・10・11・17・18・24・25・31、6/1・7・8・14・15・21・22・28・29。

[1] 千葉県観光推進帯 理事長様 【2008/03/05 15:10:47】 [返信] [編集][削除]
 千葉県観光立県に関する情報帯です。
 個別のプログラムに関するものは別途旗立て致します。


[2] 応援します 理事長様 【2008/03/05 15:11:41】 [編集][削除]
「千葉県観光立県の推進に関する条例」を応援します!

平成二十年三月

特定非営利活動法人交通文化連盟理事会

 現在、千葉県定例議会において県提出の「千葉県観光立県の推進に関する条例」が審議されております。

 この条例は、千葉県が本格的に推し進めようとしている「総県的な観光立県」を具現化する為の拠法ですが、いわゆる多くの都道府県に見られるものより一層深化し、「地域の生活も観光である」「総ての産業が観光である」「観光とは即ち地域の元気である」「観光に直接関わる企業・官庁・組織の枠を超えて多様的・主体的活動をより多くの人々、他県も含めて人間の交流が肝要である」と明文化した、画期的且つ革命的な条例であります。

 弊連盟が前身の任意団体より模索して、十数年前に辿り着いた「地域の観光活性化は観光創造=幅広く当該地域内外に関わらず人間が集い交わる場、を作る事こそ方程式である」と言う理念が、更に整然と明文化され、弊連盟が展開して来た各事業の主旨・目標が明確となったまさに「これからの観光」を考える上で重要な基底理念がこの条例案に示されております。

 現在、基幹公共交通を取り巻く環境は酷く厳しいものであり、全国各地で次々と鉄道が消え、バス路線が消え、過疎地のみならず都市部に於いても交通空白地帯が発生して更に人々の「交わり」が困難となる様相となっています。

 交通文化財の保存活用と言うも、その根幹は「地域の元気」です。

 「地域」との結びつきや関わりを無視しては蒸気機関車一つ保存も出来ない環境の中で、千葉県内で展開・活動している交通文化団体のみならず、全国の交通文化・社会文化組織に於いても大きな参考書となるものであり、この理念を広く全国に浸透させ、交通のみならず社会文化ボランティア組織の活動展開の円滑化と拡大を間接的に推進すべく、弊連盟はこの条例案を強く支持し、具体的行動を含めて応援し、当該条例の現実化と効果向上に寄与する決意であります。

 県民及び社会文化組織の皆様に置かれましても何卒、当該条例の制定と具現化に御支援・御理解・御協力頂けます様に深くお願いを申し上げます。

特定非営利活動法人交通文化連盟 理事長 吉野俊太郎

[1] どころじゃ無いBT消滅 文化局有志様 【2008/01/17 00:36:26】 [返信] [編集][削除]
 この平成20年D改で名門や名家と言われる夜行列車が随分消滅しますが、どちらかと言えば蒸機や在来車の保存が主流の我々交通文化連盟でも、本格的にブルトレの保存を考えるべきじゃあ無いでしょうか!
 もちろん本来のC623機復活への挑戦は大切でしょうけれど、このままだと日本から本来の夜行列車用の客車が無くなります!
 走らせろとは言わないまでも、何か考えて手を打つべし!
 と、頑固理事会に提案がありました。
 広く一般の(メンバー外の方でも大賛成です)皆様含めて御意見を募集致します。
 アイデア・方策・作戦・希望、何でも結構です、お気軽に御投稿下さい。


[2] Re: 文化局名目だけ残る車両科様 【2008/01/23 06:39:54】 [編集][削除]
 と、言っていたら尾客夢之介(24N夢空間)3月引退です。


[3] SETも Toraさん様 【2008/02/25 11:11:29】 [編集][削除]
道連れみたいですね

[1] 運行に関する参考情報 鉄道輸送警備隊特命幕僚部防災科様 【2008/02/23 15:46:12】 [返信] [編集][削除]
☆低気圧に関する列車運行速報/20年02月23日15時45分/15時30分現在
※茨城県鹿島灘沖と新潟県沖の低気圧が急速に発達しながら各々東へ進んでいます。既に大平洋上の低気圧は猛烈に発達し関東広域で暴風雨となっている他、今後日本海沿岸も猛烈な暴風雪となる見込みです。この為に以下路線で影響が出ております。
<計画運休>
▲日本海縦貫線特急「日本海」(含むトワイライトエクスプレス)系統全便
▲北海道連絡特急「北斗星」(含むカシオペア)系統全便
▲羽越信越北陸方面夜行特急「あけぼの」「北陸」・急行「能登」「きたぐに」系統全便
<強風による抑止>
◎東日本旅客鉄道管内常磐線上野〜土浦間抑止(1440〜)
 ▲特急「ひたち」系統一部運転休止中
◎東日本旅客鉄道管内常磐緩行線綾瀬〜取手間抑止(1440〜)
 ※東京メトロ千代田線は綾瀬まで運転
◎東日本旅客鉄道管内武蔵野線全線抑止(1426〜)
◎東日本旅客鉄道管内川越線大宮〜高麗川間抑止
◎東日本旅客鉄道管内東北本線上野〜宇都宮間抑止(1439〜)及び小牛田〜一ノ関間抑止
◎東日本旅客鉄道管内京浜東北・根岸線全線抑止(1439〜)
◎東日本旅客鉄道管内高崎線全線(大宮〜高崎間)抑止(1439〜)
◎東日本旅客鉄道管内総武本線全線抑止(1457〜)
 ▲特急「成田エクスプレス」系統抑止中
◎東日本旅客鉄道管内中央本・総武緩行線千葉〜三鷹間抑止(1457〜)
◎東日本旅客鉄道管内京葉線全線抑止(1457〜)
 ※京葉連絡線西船橋〜南船橋間も抑止
◎東日本旅客鉄道管内仙山線全線抑止
◎東日本旅客鉄道管内
◎東日本旅客鉄道管内羽越本線酒田〜秋田間終日運転休止
 ▲特急「いなほ」系統全便運転休止
◎東日本旅客鉄道管内信越本線線柿崎〜柏崎間抑止
◎東京メトロ東西線東陽町〜西船橋間抑止
 該当する地方では高い波浪と強い雪風雨が予想されますから、十分に御注意下さい。またお出かけの際には最新情報を各輸送機関に御確認下さい。


[2] 運行に関する参考情報 鉄道輸送警備隊特命幕僚部防災科様 【2008/02/23 16:30:23】 [編集][削除]
☆低気圧に関する列車運行速報/20年02月23日16時30分/16時15分現在
※茨城県鹿島灘沖と新潟県沖の低気圧が急速に発達しながら各々東へ進んでいます。既に大平洋上の低気圧は猛烈に発達し関東広域で暴風雨となっている他、24日(日曜日)午前中に掛けて日本海沿岸も猛烈な暴風雪となる見込みです。東日本の広い範囲で今後から24日一杯暴風雪・波浪の影響が予測され気象庁では広く警戒を呼び掛けています。
※現況=九州地方宮崎県で強風/近畿地方滋賀県北部で強風/関東地方全域で強風・短時間降雨/東北地方福島県浜通及び宮城岩手県境付近で強風
この為に以下路線で影響が出ております。
<計画運休>
▲日本海縦貫線特急「日本海」(含むトワイライトエクスプレス)系統全便
▲北海道連絡特急「北斗星」(含むカシオペア)系統全便
▲羽越信越北陸方面夜行特急「あけぼの」「北陸」・急行「能登」「きたぐに」系統全便
<強風による抑止>
◎東日本旅客鉄道管内常磐線及びいわき〜原ノ町間抑止
 ※上野〜土浦間運転再開(1440〜1540)
※東日本旅客鉄道管内常磐緩行線綾瀬〜取手間運転再開(1440〜1540)
◎東日本旅客鉄道管内武蔵野線全線抑止(1426〜)
◎東日本旅客鉄道管内川越線大宮〜高麗川間抑止
◎東日本旅客鉄道管内東北本線小牛田〜一ノ関間抑止
 ※上野〜宇都宮間運転再開(1439〜1550)
※東日本旅客鉄道管内高崎線運転再開(1439〜1550)
 ▲特急「成田エクスプレス」系統運転再開
◎東日本旅客鉄道管内中央本・総武緩行線千葉〜三鷹間運転再開(1457〜1526)
◎東日本旅客鉄道管内京葉線全線抑止(1457〜)
 ※京葉連絡線西船橋〜南船橋間も抑止
◎東日本旅客鉄道管内上越線渋川〜水上間抑止(1515〜)
◎東日本旅客鉄道管内仙山線全線抑止
◎東日本旅客鉄道管内羽越本線酒田〜秋田間終日運転休止
 ▲特急「いなほ」系統区間運転休止等
◎東日本旅客鉄道管内信越本線線柿崎〜柏崎間抑止
 ▲特急「北越」系統全便運転休止
◎西日本旅客鉄道管内山陰本線香住〜浜坂間抑止(1028〜)
 ▲特急「はまかぜ」系統区間運休
◎東京メトロ東西線東陽町〜西船橋間抑止
◎新日本海フェリー苫小牧東〜秋田便(23日出航=Fしらかば)欠航
◎新日本海フェリー小樽〜舞鶴便(23日出航=あかしや、24日出航=はまなす)欠航
◎新日本海フェリー苫小牧東〜敦賀便(23日出航=すずらん)欠航
◎新日本海フェリー秋田〜敦賀便(24日出航=Fしらかば)欠航
◎新日本海フェリー舞鶴〜小樽便(25日出航=あかしや)欠航
 該当する地方では高い波浪と強い雪風雨が予想されますから、十分に御注意下さい。またお出かけの際には最新情報を各輸送機関に御確認下さい。


[3] Re:運行に関する参考情報 鉄道輸送警備隊特命幕僚部防災科様 【2008/02/23 17:17:32】 [編集][削除]
☆低気圧に関する列車運行速報/20年02月23日17時30分/17時15分現在
※茨城県鹿島灘沖と新潟県沖の低気圧が急速に発達しながら各々東へ進んでいます。既に大平洋上の低気圧は猛烈に発達し関東広域で暴風雨となっている他、24日(日曜日)午前中に掛けて日本海沿岸も猛烈な暴風雪となる見込みです。東日本の広い範囲で今後から24日一杯暴風雪・波浪の影響が予測され気象庁では広く警戒を呼び掛けています。
※現況=九州地方宮崎県で強風/近畿地方滋賀県北部で強風/関東地方全域で強風・短時間降雨/東北地方福島県浜通及び宮城岩手県境付近で強風
この為に以下路線で影響が出ております。
<計画運休>
▲日本海縦貫線特急「日本海」(含むトワイライトエクスプレス)系統全便
▲北海道連絡特急「北斗星」(含むカシオペア)系統全便
▲羽越信越北陸方面夜行特急「あけぼの」「北陸」・急行「能登」「きたぐに」系統全便
<強風による抑止>
◎東日本旅客鉄道管内常磐線上野〜土浦間(1624〜)及びいわき〜原ノ町間抑止
 ▲特急「ひたち」系統抑止
※東日本旅客鉄道管内常磐緩行線綾瀬〜取手間抑止(1624〜)
◎東日本旅客鉄道管内武蔵野線全線抑止(1420〜)
◎東日本旅客鉄道管内川越線大宮〜高麗川間抑止
◎東日本旅客鉄道管内東北本線宇都宮〜黒磯・福島〜一ノ関間抑止
 ※上野〜宇都宮間運転再開(1439〜1550)
※東日本旅客鉄道管内高崎線運転再開(1439〜1550)
 ▲特急「成田エクスプレス」系統運転再開
◎東日本旅客鉄道管内中央本・総武緩行線千葉〜三鷹間運転再開(1457〜1526)
◎東日本旅客鉄道管内京葉線全線抑止(1457〜)
 ※京葉連絡線西船橋〜南船橋間も抑止
◎東日本旅客鉄道管内上越線渋川〜水上間抑止(1515〜)
◎東日本旅客鉄道管内仙山線全線抑止
◎東日本旅客鉄道管内羽越本線酒田〜秋田間終日運転休止
 ▲特急「いなほ」系統区間運転休止等
◎東日本旅客鉄道管内信越本線線柿崎〜柏崎間抑止
 ▲特急「北越」系統全便運転休止
◎西日本旅客鉄道管内山陰本線香住〜浜坂間抑止(1028〜)
 ▲特急「はまかぜ」系統区間運休
◎東京メトロ東西線東陽町〜西船橋間抑止
◎新日本海フェリー苫小牧東〜秋田便(23日出航=Fしらかば)欠航
◎新日本海フェリー小樽〜舞鶴便(23日出航=あかしや、24日出航=はまなす)欠航
◎新日本海フェリー苫小牧東〜敦賀便(23日出航=すずらん)欠航
◎新日本海フェリー秋田〜敦賀便(24日出航=Fしらかば)欠航
◎新日本海フェリー舞鶴〜小樽便(25日出航=あかしや)欠航
 該当する地方では高い波浪と強い雪風雨が予想されますから、十分に御注意下さい。またお出かけの際には最新情報を各輸送機関に御確認下さい。


[4] Re:Re:運行に関する参考情報 鉄道輸送警備隊特命幕僚部防災科様 【2008/02/23 17:57:33】 [編集][削除]
☆低気圧に関する列車運行速報/20年02月23日18時00分/17時45分現在
※茨城県鹿島灘沖と新潟県沖の低気圧が急速に発達しながら各々東へ進んでいます。既に大平洋上の低気圧は猛烈に発達し関東広域で暴風雨となっている他、24日(日曜日)午前中に掛けて日本海沿岸も猛烈な暴風雪となる見込みです。東日本の広い範囲で今後から24日一杯暴風雪・波浪の影響が予測され気象庁では広く警戒を呼び掛けています。
※現況=九州地方宮崎県で強風/近畿地方滋賀県北部で強風/関東地方全域で強風・短時間降雨/東北地方福島県浜通及び宮城岩手県で強風
この為に以下路線で影響が出ております。
<計画運休>
▲日本海縦貫線特急「日本海」(含むトワイライトエクスプレス)系統全便
▲北海道連絡特急「北斗星」(含むカシオペア)系統全便
▲羽越信越北陸方面夜行特急「あけぼの」「北陸」・急行「能登」「きたぐに」系統全便
<強風による抑止>
◎東日本旅客鉄道管内東北新幹線全線抑止(1700〜)
◎東日本旅客鉄道管内常磐線上野〜土浦間(1624〜)及びいわき〜原ノ町間抑止
 ▲特急「ひたち」系統抑止
※東日本旅客鉄道管内常磐緩行線綾瀬〜取手間抑止(1624〜)
※東日本旅客鉄道管内武蔵野線全線運転再開(1420〜1730)
◎東日本旅客鉄道管内川越線大宮〜高麗川間抑止
◎東日本旅客鉄道管内東北本線福島〜一ノ関間抑止
 ※上野〜宇都宮〜黒磯間運転再開(1439〜1550)
※東日本旅客鉄道管内高崎線運転再開(1439〜1550)
 ▲特急「成田エクスプレス」系統運転再開
◎東日本旅客鉄道管内中央本・総武緩行線千葉〜三鷹間運転再開(1457〜1526)
◎東日本旅客鉄道管内京葉線全線抑止(1457〜)
 ※京葉連絡線西船橋〜南船橋間も抑止
※東日本旅客鉄道管内上越線渋川〜水上間運転再開(1515〜1640)
※東日本旅客鉄道管内仙山線全線運転再開
◎東日本旅客鉄道管内羽越本線酒田〜秋田間終日運転休止
 ▲特急「いなほ」系統区間運転休止等
◎東日本旅客鉄道管内信越本線線柿崎〜柏崎間抑止
 ▲特急「北越」系統全便運転休止
◎西日本旅客鉄道管内湖西線近江今津〜近江塩津間抑止(1707〜)
◎西日本旅客鉄道管内山陰本線香住〜浜坂間抑止(1028〜)
 ▲特急「はまかぜ」系統区間運休
◎東京メトロ東西線東陽町〜西船橋間抑止
◎新日本海フェリー苫小牧東〜秋田便(23日出航=Fしらかば)欠航
◎新日本海フェリー小樽〜舞鶴便(23日出航=あかしや、24日出航=はまなす)欠航
◎新日本海フェリー苫小牧東〜敦賀便(23日出航=すずらん)欠航
◎新日本海フェリー秋田〜敦賀便(24日出航=Fしらかば)欠航
◎新日本海フェリー舞鶴〜小樽便(25日出航=あかしや)欠航
 該当する地方では高い波浪と強い雪風雨が予想されますから、十分に御注意下さい。またお出かけの際には最新情報を各輸送機関に御確認下さい。


[5] Re:Re:Re:運行に関する参考情報 鉄道輸送警備隊特命幕僚部防災科様 【2008/02/23 18:34:20】 [編集][削除]
☆低気圧に関する列車運行速報/20年02月23日18時30分/18時15分現在
※茨城県鹿島灘沖と新潟県沖の低気圧が急速に発達しながら各々東へ進んでいます。既に大平洋上の低気圧は猛烈に発達し関東広域で暴風雨となっている他、24日(日曜日)午前中に掛けて日本海沿岸も猛烈な暴風雪となる見込みです。東日本の広い範囲で今後から24日一杯暴風雪・波浪の影響が予測され気象庁では広く警戒を呼び掛けています。
※現況=九州地方宮崎県で強風/近畿地方滋賀県北部で強風/関東地方全域で強風・短時間降雨/東北地方福島県浜通及び宮城岩手県で強風
この為に以下路線で影響が出ております。
<計画運休>
▲日本海縦貫線特急「日本海」(含むトワイライトエクスプレス)系統全便
▲北海道連絡特急「北斗星」(含むカシオペア)系統全便
▲羽越信越北陸方面夜行特急「あけぼの」「北陸」・急行「能登」「きたぐに」系統全便
<強風による抑止>
◎東日本旅客鉄道管内東北新幹線全線抑止(1700〜)
◎東日本旅客鉄道管内常磐線勝田〜岩沼(仙台)間抑止
 ▲特急「ひたち」系統抑止
 ※上野〜土浦間運転再開(1624〜1736)
※東日本旅客鉄道管内常磐緩行線綾瀬〜取手間運転再開(1624〜1736)
※東日本旅客鉄道管内武蔵野線全線運転再開(1420〜1730)
◎東日本旅客鉄道管内川越線大宮〜高麗川間抑止
◎東日本旅客鉄道管内東北本線福島〜一ノ関間抑止
 ※上野〜宇都宮〜黒磯間運転再開(1439〜1550)
※東日本旅客鉄道管内高崎線運転再開(1439〜1550)
 ▲特急「成田エクスプレス」系統運転再開
◎東日本旅客鉄道管内中央本・総武緩行線千葉〜三鷹間運転再開(1457〜1526)
※東日本旅客鉄道管内京葉線全線運転再開(1457〜1801)
※東日本旅客鉄道管内上越線渋川〜水上間運転再開(1515〜1640)
※東日本旅客鉄道管内仙山線全線運転再開
◎東日本旅客鉄道管内羽越本線酒田〜秋田間終日運転休止
 ▲特急「いなほ」系統区間運転休止等
◎東日本旅客鉄道管内信越本線線柿崎〜柏崎間抑止
 ▲特急「北越」系統全便運転休止
※西日本旅客鉄道管内湖西線近江今津〜近江塩津間運転再開(1707〜1738)
◎西日本旅客鉄道管内山陰本線香住〜浜坂間抑止(1028〜)
 ▲特急「はまかぜ」系統区間運休
◎新日本海フェリー苫小牧東〜秋田便(23日出航=Fしらかば)欠航
◎新日本海フェリー小樽〜舞鶴便(23日出航=あかしや、24日出航=はまなす)欠航
◎新日本海フェリー苫小牧東〜敦賀便(23日出航=すずらん)欠航
◎新日本海フェリー秋田〜敦賀便(24日出航=Fしらかば)欠航
◎新日本海フェリー舞鶴〜小樽便(25日出航=あかしや)欠航
 該当する地方では高い波浪と強い雪風雨が予想されますから、十分に御注意下さい。またお出かけの際には最新情報を各輸送機関に御確認下さい。


[6] Re:Re:Re:Re:運行に関する参考情報 鉄道輸送警備隊特命幕僚部防災科様 【2008/02/23 22:40:30】 [編集][削除]
☆低気圧に関する列車運行速報/20年02月23日22時30分/22時15分現在
※茨城県鹿島灘沖と新潟県沖の低気圧が急速に発達しながら各々東へ進んでいます。既に大平洋上の低気圧は猛烈に発達し関東広域で暴風雨となっている他、24日(日曜日)午前中に掛けて日本海沿岸も猛烈な暴風雪となる見込みです。東日本の広い範囲で今後から24日一杯暴風雪・波浪の影響が予測され気象庁では広く警戒を呼び掛けています。
※現況=九州地方宮崎県で強風/近畿地方滋賀県北部で強風/関東地方全域で強風・短時間降雨/東北地方福島県浜通及び宮城岩手県で強風
この為に以下路線で影響が出ております。
<計画運休>
▲日本海縦貫線特急「日本海」(含むトワイライトエクスプレス)系統全便
▲北海道連絡特急「北斗星」(含むカシオペア)系統全便
▲羽越信越北陸方面夜行特急「あけぼの」「北陸」・急行「能登」「きたぐに」系統全便
<強風による抑止>
※東日本旅客鉄道管内東北新幹線運転再開(1700〜1840)
◎東日本旅客鉄道管内磐越西線郡山〜会津若松間抑止(1940〜)
※東日本旅客鉄道管内常磐線勝田〜岩沼(仙台)間運転再開
※東日本旅客鉄道管内常磐緩行線綾瀬〜取手間運転再開(1624〜1736)
※東日本旅客鉄道管内武蔵野線全線運転再開(1420〜1730)
※東日本旅客鉄道管内川越線大宮〜高麗川間運転再開
※東日本旅客鉄道管内東北本線福島〜一ノ関間運転再開
※東日本旅客鉄道管内高崎線運転再開(1439〜1550)
※東日本旅客鉄道管内中央本・総武緩行線千葉〜三鷹間運転再開(1457〜1526)
◎東日本旅客鉄道管内総武本線飯岡〜銚子間抑止
◎東日本旅客鉄道管内成田(東)線佐原〜銚子間抑止
◎東日本旅客鉄道管内鹿島線全線抑止
※東日本旅客鉄道管内京葉線全線運転再開(1457〜1801)
※東日本旅客鉄道管内上越線渋川〜水上間運転再開(1515〜1640)
※東日本旅客鉄道管内仙山線全線運転再開
◎東日本旅客鉄道管内羽越本線酒田〜秋田間終日運転休止
 ▲特急「いなほ」系統区間運転休止等
◎東日本旅客鉄道管内信越本線線柿崎〜宮内及び長岡〜見附間抑止
 ▲特急「北越」系統全便運転休止
※西日本旅客鉄道管内湖西線近江今津〜近江塩津間運転再開(1707〜1738)
◎新日本海フェリー苫小牧東〜秋田便(23日出航=Fしらかば)欠航
◎新日本海フェリー小樽〜舞鶴便(23日出航=あかしや、24日出航=はまなす)欠航
◎新日本海フェリー苫小牧東〜敦賀便(23日出航=すずらん)欠航
◎新日本海フェリー秋田〜敦賀便(24日出航=Fしらかば)欠航
◎新日本海フェリー舞鶴〜小樽便(25日出航=あかしや)欠航
 該当する地方では高い波浪と強い雪風雨が予想されますから、十分に御注意下さい。またお出かけの際には最新情報を各輸送機関に御確認下さい。


[7] Re:Re:Re:Re:Re:運行に関する参考情報 鉄道輸送警備隊特命幕僚部防災科様 【2008/02/24 07:27:25】 [編集][削除]
☆低気圧に関する列車運行速報/20年02月24日07時15分/07時00分現在
※茨城県鹿島灘沖から北に進路を変えた低気圧は三陸沖を依然時速30kmで北に向かいつつあり、また新潟県沖から津軽海峡を抜けて下北半島沖へ東進した低気圧は再び津軽海峡へ西転しています。双方共に976hpまで発達しています。北日本から東日本の一部では24日(日曜日)午前中に掛けて猛烈な暴風雨雪となる見込みで気象庁では広く警戒を呼び掛けています。
※現況=北海道網走・釧路・根室地方で暴風雪、十勝・石狩地方で強風、後志地方で豪雪/東北〜北陸で暴風雪/山形〜秋田の日本海沿岸では暴風雪/東北の広い範囲で強風/岐阜・滋賀県境で豪雪
この為に以下路線で影響が出ております。
<計画運休=23日始発分>
▲日本海縦貫線特急「日本海」(含むトワイライトエクスプレス)系統全便
▲北海道連絡特急「北斗星」(含むカシオペア)系統全便
▲羽越信越北陸方面夜行特急「あけぼの」「北陸」・急行「能登」「きたぐに」系統全便
<強風による抑止>
◎北海道旅客鉄道管内函館本線長万部〜岩見沢間抑止(0800頃まで、一部午前中)
◎北海道旅客鉄道管内千歳線白石(札幌)〜南千歳間抑止(1000頃まで)
 ※新千歳空港線も同様抑止
▲急行202列車「はまなす」恵庭駅停車中(23日始発)
 ※各関係特急列車運転休止
◎東日本旅客鉄道管内陸羽西線全線抑止(始発〜)
◎東日本旅客鉄道管内陸羽東線新庄〜鳴子温泉間抑止
◎東日本旅客鉄道管内仙山線愛子〜羽前千歳(山形)間抑止
◎東日本旅客鉄道管内磐越西線郡山〜新津間全線抑止(23日1940〜)
◎東日本旅客鉄道管内常磐線高萩〜原ノ町間抑止
◎東日本旅客鉄道管内武蔵野線全線抑止(0706〜)
◎東日本旅客鉄道管内八高線高麗川〜八王子間抑止
◎東日本旅客鉄道管内東北本線仙台〜福島間抑止
◎東日本旅客鉄道管内羽越本線酒田〜秋田間抑止
 ▲特急「いなほ」系統区間運転休止等あり
◎新日本海フェリー苫小牧東〜秋田便(23日出航=Fしらかば)欠航
◎新日本海フェリー小樽〜舞鶴便(23日出航=あかしや、24日出航=はまなす)欠航
◎新日本海フェリー苫小牧東〜敦賀便(23日出航=すずらん)欠航
◎新日本海フェリー秋田〜敦賀便(24日出航=Fしらかば)欠航
◎新日本海フェリー舞鶴〜小樽便(25日出航=あかしや)欠航
 該当する地方では高い波浪と強い雪風雨が予想されますから、十分に御注意下さい。またお出かけの際には最新情報を各輸送機関に御確認下さい。


[8] 運行に関する参考情報 鉄道輸送警備隊特命幕僚部防災科様 【2008/02/24 08:38:49】 [編集][削除]
☆低気圧に関する列車運行速報/20年02月24日08時30分/08時18分現在
※茨城県鹿島灘沖から北に進路を変えた低気圧は三陸沖を依然時速30kmで北に向かいつつあり、また新潟県沖から津軽海峡を抜けて下北半島沖へ東進した低気圧は再び津軽海峡へ西転しています。双方共に976hpまで発達しています。北日本から東日本の一部では24日(日曜日)午前中に掛けて猛烈な暴風雨雪となる見込みで気象庁では広く警戒を呼び掛けています。
※現況=北海道網走・釧路・根室地方で暴風雪、十勝・石狩地方で強風、後志地方で豪雪/東北〜北陸で暴風雪/山形〜秋田の日本海沿岸では暴風雪/東北の広い範囲で強風/岐阜・滋賀県境で豪雪
この為に以下路線で影響が出ております。
<計画運休=23日始発分>
▲日本海縦貫線特急「日本海」(含むトワイライトエクスプレス)系統全便
▲北海道連絡特急「北斗星」(含むカシオペア)系統全便
▲羽越信越北陸方面夜行特急「あけぼの」「北陸」・急行「能登」「きたぐに」系統全便
<強風による抑止>
◎北海道旅客鉄道管内函館本線倶知安〜小樽間抑止(午前中)
▲急行「はまなす」運転再開(23日始発・最大9時間の遅延)
◎東日本旅客鉄道管内陸羽西線全線抑止(始発〜)
◎東日本旅客鉄道管内陸羽東線新庄〜鳴子温泉間抑止
◎東日本旅客鉄道管内仙山線愛子〜羽前千歳(山形)間抑止
◎東日本旅客鉄道管内男鹿線全線抑止
◎東日本旅客鉄道管内五能線能代〜鯵ヶ沢間終日運転休止(24日)
◎東日本旅客鉄道管内磐越西線郡山〜新津間全線抑止(23日1940〜)
◎東日本旅客鉄道管内常磐線勝田〜原ノ町間抑止
◎東日本旅客鉄道管内武蔵野線全線抑止(0706〜)
◎東日本旅客鉄道管内川越線大宮〜川越間抑止(0733〜)
◎東日本旅客鉄道管内八高線高麗川〜八王子間抑止
◎東日本旅客鉄道管内東北本線宇都宮〜黒磯間(0802〜)及び仙台〜福島間抑止
◎東日本旅客鉄道管内羽越本線酒田〜秋田間抑止
 ▲特急「いなほ」系統区間運転休止等あり
◎東日本旅客鉄道管内日光線全線抑止(0744〜)
◎新日本海フェリー苫小牧東〜秋田便(23日出航=Fしらかば)欠航
◎新日本海フェリー小樽〜舞鶴便(23日出航=あかしや、24日出航=はまなす)欠航
◎新日本海フェリー苫小牧東〜敦賀便(23日出航=すずらん)欠航
◎新日本海フェリー秋田〜敦賀便(24日出航=Fしらかば)欠航
◎新日本海フェリー舞鶴〜小樽便(25日出航=あかしや)欠航
◎ハートランドフェリー利礼・奥尻航路全便欠航(24日)
◎佐渡汽船新潟〜両津航路午前中欠航(24日)
 該当する地方では高い波浪と強い雪風雨が予想されますから、十分に御注意下さい。またお出かけの際には最新情報を各輸送機関に御確認下さい。


[9] 運行に関する参考情報 鉄道輸送警備隊特命幕僚部防災科様 【2008/02/24 14:57:09】 [編集][削除]
☆低気圧に関する列車運行速報/20年02月24日15時00分/14時48分現在
※茨城県鹿島灘沖から根室南島沖を進んだ大平洋低気圧と、新潟県沖から津軽海峡を抜けて下北半島沖へ東進した日本海からの低気圧は974・976hpaで根室沖で互いに回転しながらほぼ停滞しています。北日本から東日本の一部では25日(月曜日)午前中に掛けて猛烈な暴風雨雪となる見込みで気象庁では広く警戒を呼び掛けています。
※現況=北海道渡島・日胆・網走・釧路・根室地方で強風/東北〜北陸で強風/茨城県沿岸部・栃木県北部・千葉県千葉市・東京都港区で強風/滋賀県北部で強風/愛知県知多半島で強風
この為に以下路線で影響が出ております。
<計画運休=23日始発分>
▲日本海縦貫線特急「日本海」(含むトワイライトエクスプレス)系統全便
▲北海道連絡特急「北斗星」(含むカシオペア)系統全便
▲羽越信越北陸方面夜行特急「あけぼの」「北陸」・急行「能登」「きたぐに」系統全便
<計画運休=24日始発分>
▲日本海縦貫線特急「日本海」(含むトワイライトエクスプレス)系統全便
▲北海道連絡特急「北斗星」(含むカシオペア)系統全便
<強風による抑止>
◎北海道旅客鉄道管内函館本線倶知安〜小樽間抑止
◎北海道旅客鉄道管内千歳線白石(札幌)〜南千歳(新千歳空港)間抑止
 ▲急行「はまなす」運転継続中(9〜13時間遅延)
◎北海道旅客鉄道管内日高本線苫小牧〜鵡川間抑止
◎東日本旅客鉄道管内東北新幹線全線抑止(0756〜1230・1245〜)
 ※宇都宮〜那須塩原間那珂川橋梁・那須高架橋強風と倒木の為
 ▲東日本旅客鉄道管内奥羽本線特急「山形新幹線つばさ」系統抑止
 ▲東日本旅客鉄道管内田沢湖線・奥羽本線特急「秋田新幹線こまち」系統抑止
※東日本旅客鉄道管内陸羽西線全線運転再開(始発〜1245)
※東日本旅客鉄道管内陸羽東線新庄〜鳴子温泉間運転再開
◎東日本旅客鉄道管内仙山線愛子〜羽前千歳(山形)間抑止
◎東日本旅客鉄道管内男鹿線全線抑止
◎東日本旅客鉄道管内五能線能代〜鯵ヶ沢間終日運転休止(24日)
※東日本旅客鉄道管内磐越西線郡山〜喜多方間運転再開(23日1940〜24日1200)
 ※喜多方〜新津間運転再開(〜0955)
◎東日本旅客鉄道管内常磐線上野〜勝田間抑止(0850〜0930・0951〜1030・1216〜1359)
 ▲特急「ひたち」系統抑止中
 ※勝田〜原ノ町間運転再開(0641〜1355)
※東日本旅客鉄道管内常磐緩行線抑止(0850〜0930・0951〜1030・1216〜1359)
◎東日本旅客鉄道管内武蔵野線全線抑止(0706〜)
◎東日本旅客鉄道管内川越線大宮〜川越間抑止(0733〜)
 ※川越〜高麗川間運転再開
◎東日本旅客鉄道管内八高線小川町〜寄居間抑止
 ※高麗川〜八王子間運転再開
◎東日本旅客鉄道管内五日市線全線抑止(1010〜1100・1215〜)
※東日本旅客鉄道管内埼京線(東北新幹線通勤別線)全線運転再開(1011〜1150)
◎東日本旅客鉄道管内内房線君津〜館山間抑止
※東日本旅客鉄道管内京葉線全線運転再開(1010〜1300)
 ※西船橋〜南船橋間同じ・武蔵野線直通中止・西船橋で各々折り返し
※東日本旅客鉄道管内東北本線宇都宮〜黒磯間(0802〜1310・1403〜1409)及び仙台〜福島間運転再開
◎東日本旅客鉄道管内羽越本線酒田〜秋田間抑止
 ▲特急「いなほ」系統区間運転休止等あり
※東日本旅客鉄道管内日光線全線運転再開(0744〜1120)
※東日本旅客鉄道管内京浜東北・根岸線及び東海道本線東京〜熱海間運転再開(1050〜1249)
 ※川崎〜鶴見間沿線建物火災によるもの
※東日本旅客鉄道管内中央本線大月〜小淵沢間運転再開(0911〜1140)
※西日本旅客鉄道管内山陰本線香住〜浜坂間運転再開(0500〜0908)
◎東京地下鉄東西線妙典〜西船橋間抑止(1053〜)
◎東武鉄道野田線大宮〜七光台間抑止
◎新日本海フェリー苫小牧東〜秋田便(23日出航=Fしらかば)欠航
◎新日本海フェリー小樽〜舞鶴便(23日出航=あかしや、24日出航=はまなす)欠航
◎新日本海フェリー苫小牧東〜敦賀便(23日出航=すずらん)欠航
◎新日本海フェリー秋田〜敦賀便(24日出航=Fしらかば)欠航
◎新日本海フェリー舞鶴〜小樽便(25日出航=あかしや)欠航
◎ハートランドフェリー利礼・奥尻航路全便欠航(24日)
◎佐渡汽船新潟〜両津航路欠航(24日)
 該当する地方では高い波浪と強い雪風雨が予想されますから、十分に御注意下さい。またお出かけの際には最新情報を各輸送機関に御確認下さい。


[10] Re:運行に関する参考情報 鉄道輸送警備隊特命幕僚部防災科様 【2008/02/24 21:01:41】 [編集][削除]
☆低気圧に関する列車運行速報/20年02月24日21時00分/20時48分現在
※全国的に影響を及ぼした低気圧はその後大平洋上を東進し遠ざかっております。依然東日本の広い範囲で強風が吹いており、明日午前中まで警戒が必要です。
この為に以下路線で影響が出ております。
<計画運休=24日始発分>
▲日本海縦貫線特急「トワイライトエクスプレス」大阪行便運転休止
▲北海道連絡急行「はまなす」札幌行青森〜函館間区間運転休止
<強風による抑止>
※北海道旅客鉄道管内日高本線苫小牧〜鵡川間運転再開(1930)
◎東日本旅客鉄道管内奥羽本線秋田〜東能代間抑止
 ※踏切事故によるもの
◎東日本旅客鉄道管内五能線能代〜鯵ヶ沢間終日運転休止(24日)
◎東日本旅客鉄道管内羽越本線酒田〜秋田間抑止
 ▲特急「いなほ」系統区間運転休止等あり
◎新日本海フェリー小樽〜舞鶴便(24日出航=はまなす)欠航
◎新日本海フェリー秋田〜敦賀便(24日出航=Fしらかば)欠航
◎新日本海フェリー舞鶴〜小樽便(25日出航=あかしや)欠航
◎ハートランドフェリー利礼・奥尻航路全便欠航(24日)
◎佐渡汽船新潟〜両津航路欠航(24日)
 該当する地方では高い波浪と強い雪風雨が予想されますから、十分に御注意下さい。またお出かけの際には最新情報を各輸送機関に御確認下さい。

[1] 宣言 交通文化連盟様 【2008/01/01 16:11:07】 [返信] [編集][削除]
平成20(2008)年
地域観光・鉄道再生元年宣言
 少子高齢化の進行と、地球的規模での環境保全の流れの中で、うち続く深刻な格差的不景気に多くの国民が現実と将来に漠然たる不安を抱え、同時に心身共に疲弊した幅広い年代の人々が不思議と日本が経済的には貧しくとも庶民は元気で、明るい将来が描けた「若々しい時代」に魅力を感じ、映画・書籍・観光とこれも幅広く支持を受けております。
 新幹線もパソコンも無く、冷房すら珍しい時代は同時に「地方・地域が元気」だった時代でもあります。
 人心の荒廃は大人から子供達へ浸透し、夢を描く事・語る事すら否定され、私利に溺れて腕白な不熟な「大人」が跋扈し、地方に眼を転じれば商店街に語らう主婦の姿は無く、公園や路地も防犯の名のもとに子供達の姿が消え、隣近所は助け合うのでは無く、お互いに疑念と監視の視線で眼をあわせる事すら避けてしまう、一方で急速な通信技術の発達は、対人関係に於ける強靱さを欠いてむしろ後退を呼び、相次ぐ欺瞞は信じる事すら疑いを持つ寒い時代を引き出そうとしています。
 そんな時代だからこそ、元気な地域が求められるであります。
 街が元気なのは、そこに生活する人が元気な証であり、その元気は多様多彩な人の交わりの中で更に活性化を促進されるものです。
 数値は人が作るものであり、それを上げるも下げるも、それに関わる人間の「元気」こそが重要なのです。
 過去を追い求めるのでは無く、元気を得る為に「懐かしいもの」を見付けて磨き出す事、それがこの時代、そしてこれからの時代に希求される「地域活性化」の方程式であります。
 今ブームの時代は、同時に鉄道の時代でもありました。
 日本の元気を「思い出して頂く為」に、我々特定非営利活動法人交通文化連盟は本年を「地域の元気は人間の元気」であると訴え、更に「自然体に微笑みを交わせる人らしい、地域個々に適合した地域観光の創造を基底とした鉄道の再生」を主題として、ここに「地域観光・鉄道再生元年」とする事を宣言致します。
 虚栄は不要、欺瞞は拒絶、しかし独善は先に何も得られません。
 しかしそれ以上に不合理はやはりおかしいと批判し、議論や意見は広く交わした上で時代の潮流を誘引すべきであります。
 悲観や黙秘は更に何も改善せず、進歩も発展もありません。
 ただ我々は「人が信じられる時代」を今一度創造したいだけであります。
 その義を庶民の笑顔第一と据えて、この宣言を行うものであります。
平成20年1月1日   
特定非営利活動法人交通文化連盟

[1] 議論帯/夜行列車再生について 文化局様 【2007/12/26 04:11:48】 [返信] [編集][削除]
 D改の度に消える夜汽車ですが、あくまで「合法」「現実」「実務」の点で合理的な範囲に於いて、どうすれば夜汽車を再生できるか、或は夜行列車の存在そのものについて一般外部・メンバーに関係無く広く論議を御投稿下さい。
 尚、不適切なものや「合法・現実・実務」の点から馴染まない内容や単に「夜行を残せ」と言う様な感情論のみの御投稿は削除・整理致します。


[2] 夜行列車廃止は合理的か? 岩崎安房守義将様 【2007/12/26 04:24:10】 [編集][削除]
取り敢えず提案者として・・・
 昨今の夜行廃止論議、その事由は「利用者減少」「経費の増大」ですが、今回は「人員確保の困難」が追加されました。
 これらの事由は全部、土俵の違う話で、何処かの地方新聞は「保守間合確保の為に削除」と書いております。
 西行便は確かに九旅鉄が「出来れば客車列車は廃止して速度向上と運転整理の容易を図りたい」と随分前に打ち出しておりますが、101/102「銀河」は果たして?
 札函間を除き夜行を全部特急化・設定臨時化した北旅鉄では、廃止と同時に並行(対抗)する夜行バスの増車や収益改善が見られ、むしろ「バスが取れないから繁忙期には汽車」と言う道民の発言も・・・
 インフラ商売の基本は「一人でも多く乗せてナンボ」、魅力的と言うよりは「意志的」「意図的」に減らされていますよね、利用者の感覚、とすれば。
 皆様の御意見は如何でしょうか?

[1] 原点・1987年3月31日 理事長様 【2006/03/31 01:19:55】 HomePage [返信] [編集][削除]
 本日は特定非営利活動法人交通文化連盟にとりまして原点の日でございます。
 19年前の今日深夜、吹雪の日本国有鉄道小樽築港機関区で復活の汽笛を高らかに響かせたC623機テストランニングの瞬間、北海道鉄道研究会・日本トレインクラブは一応の目的を遂げたと安堵しましたが、実はこれが交通文化連盟の原点・出発点でありました。
 今日、全国で第3セクター鉄道や地方鉄道が経営難から廃止されると言う報道が重なり、一方では少子高齢化・人口減少・団塊世代大量退職・倫理観崩壊・人間関係薄弱化時代と暗い話題ばかりの中で、私達は多くの大切なものを無視して参りました。
 高度経済成長期に環境を無視して公害による災禍が万民を苦しめた様に、また日本人は取り返しの付かない借金を子孫に押し付け様としております。
 今、もう一度自然体の自分に帰るべき時であります。
 故にもう一度、故郷・日本をじっくり見て歩く、そんな文化こそ経済闘争に心を忘れた日本人にとって不可欠なものではないでしようか。
 交通文化連盟は3月31日のこの原点の日より、「ふるさと」を創る事を基幹事業基本に変更します。
 もう一度、蒸気機関車へ
 もう一度、浪漫溢れる旅へ
 もう一度、故郷の鉄道へ
 もう一度、日本へ帰りましょう
 C623機復活は過去の話題ではありません。
 これから実現する未来の物語の序章でしか無いのです。
 あの吹雪の中で、鉄塊が再び「生命」を得た様に、自分自身に帰る、自分自身の生命に帰る、その為に「生命の故郷・自分の故郷・日本」をもう一度創る「旅」へ出発信号機を点灯させて参ります。
特定非営利活動法人交通文化連盟 理事長 吉野俊太郎義将


[2] 20年 理事長様 【2007/03/26 16:54:09】 HomePage [編集][削除]
 あの吹雪の夜から20年になります。
 狂とも愚とも言われようと、毀誉褒貶の人降し、可能性が皆無となってしまわぬうちは「不可能」は存在しません。
 C623機復活はまさに10%の可能性しか無い、不可能で困難な企画でした。
 それを1%づつ可能に向けたのは、日本国有鉄道小樽築港機関区企画室・検修・人材活用センター・そして神々と言われたOBの皆様、弓削区長・越田助役を初めとして松田副総局長・横山部長・山之内運転局長、何よりそれらのネットワークを「活きる」方向へ転換制御されていた竹島社長の「夢の結晶」だったからに違いありません。
 昭和62年3月31日深夜、奇跡の汽笛は、我々に「不可能を可能とし、宿業を転換する方程式は万民に利を呼ぶ大義を骨とした夢を執念深く粘り強く諦めない事にあり」と人間の生き方そのものを明確に教えてくれたのであります。
 C623機はまさに諸天の代理、私の父でもあります。
 その無数の庶民の「オヤジ」「オフクロ」の願い・思い・涙、そして死を目の当たりとして私の成すべき事はどこまでもC623機復活です。
 ただそれは単に蒸気機関車が走った、と言う短時間的イベントでは無く、今度は小樽や余市や倶知安やニセコ、否北海道が、日本が元気になる「確実に精神・哲学を裏付けとした社会文化運動」として構成されなければなりません。
 終点が問題では無く、終点に近付きつつもその「経由」が重要なのです。
 小樽から函館は今日では室蘭を経由した方が勾配も少なく、早いものです。
 距離は短くても函館本線「山線」経由は厳しい環境と状態の中を走る事になります。
 他方、上野から青森までは平坦でも東北本線経由が距離が短く、常磐線経由は単線区間もありこちらも近年では忌避されています。
 しかし、その先達の思いを遺言を確実に形とし、この汽車に乗る人も、見る人も笑顔で応答出来るものを作るには、遠回りでも「常磐・山線経由」しかありません。
 小樽まで遠い状況です。
 しかし私は、厳冬の吹雪の常磐・山線を敢て進行致します。
 信ずる人は冬のごとし、冬は必ず春となる
 その桜花爛漫の後志こそ目指したく、特定非営利活動法人交通文化連盟は敢て厳冬の「常磐・山線」に軌道を選択しております。
 必ず春!
 その信念こそが老いたる同志の築きたる誉の軌道をいざ護り抜く唯一無二の軌道であると覚知する故であります。
 そして特定非営利活動法人交通文化連盟の目標=C62重連・永久運行復活企画の深意はあくまで「人間蘇生・宿命転換」であると明確に宣言し、奇跡より二十の春に今一度、我に我等に勇気を鼓舞し、確認申し上げたい。
 そして、夢を形と成す事を望む人は集って共にその春を謳歌しましょう!
 誓いの華は此の世にて!
 鉄道ファンであっても無くても、人間の、自己の可能性を信じたい者はその「勝利の瞬間」を味わう権利を有し、端で愚痴をさも智を持つが如く鳴く者はその敗者の苦渋を来世まで背負えば良いのである!
 一度刻まれた歴史は一時は歪曲しても掻き消す事は出来ない。
 その不屈の歴史を小さいが我々は確実に構築している。
 これを阻むもの、私利私欲で抑速する者は私とて阿鼻獄は疑い無く、この軌道を大義を旗に掲げ走り切った者こそ真の勝利者たらん事を併せて確認したい。

 二十年 今再びの宣戦布告 勝鬨の中華に舞うべし

特定非営利活動法人交通文化連盟 理事長 俊太郎義将

[1] 討議提案/客車が無い! 岩崎安房様 【2007/05/14 03:25:38】 [返信] [編集][削除]
JR化20年、随分色々変わった中で一番変化したのはやはり「懐古環境」と「体系近代化」です。
 昭和62年当時、未だ北海道〜本州間は青函連絡船でしたし、特急「瀬戸」は宇野行でした。
 そして現として昭和、バブル景気真っ盛りで土地・株に狂い財テクなんてアホな台詞がまかり通っていた時代です。
 この頃、全国津々浦々に客車列車は未だ多く、廃車になった在来型一般客車はゴロゴロしていましたから、「蒸気機関車」の企画にわざわざそんな古いものを持ち出すなんて・・・御客様に失礼!なんて、真面目に言われていたのです。
 更に3セク鉄道は「今後も収益は増加」なんて無責任な計画をこれ又真面目に立てて、「この気動車が耐用年数を迎える頃には黒字だよ〜」なんて、恐ろしく陽気な事業目論見を運輸省に出していたものでした。
 更に民営化=サービス向上と言う「常識とする認識」があり、高齢化やら地方財政破綻なんて考えている日本人は殆ど居なかったのです。
 それでもここで集客の伝統を付けなければ将来、故里は消えてしまう!と危機感を持っていた地域も多く、喜多方・只見など会津エリアや五能線・遠野・小海線・飛騨・湯布院・阿蘇など全国で澎湃と地域観光創造の芽が出ていました。
 それと同時に蒸気機関車の構想を立てた自治体・商工会・青年会議所は更に多く、その後の取り組みや周囲の理解の度合いによって実現したり、形を変えて実体化したり・・・しかし何時の間に消えて行くものの方が多かったのは、今日見てみると理解出来ます。
 そんな中で再び、日本全国で今度は「郷土の存亡を懸けての」地域観光創造「戦国時代」が始まる気配があります。
 そもそも青年文化連盟が特定非営利活動法人交通文化連盟とバケたのは、この「地域観光乱世」に各地の「情熱」を「形」にする為の「軍師」になろう!と考えての事で、法人化に当たり敢て組織から外れた人間の実に多い事・・・
 しかしその「時代」を目前として、その戦友達が再び「寄騎」として支援・応援をしてくれている事に深い感慨と感激があります。
 そして御客様は「レプリカなゴージャス」より、「本物の温もり」を求め始めています。
 無論、価格破壊の波による観光に対する経済感覚の二極化は更に進行しておりますし、「人間によるソフトウェアなサービス」を価格評価に結び付ける感覚も拡大しています。
 そして何より、「脱パックツアー」は更に進んで今日は「パックツアー=格安」と言う物の見方が当然となりつつあります。
 以上から、効率性向上は「事業者の義務」から「事業者のエゴ」と捉えられる風潮が発生しつつあり、人員削減による質や安全性の低下こそ消費者が最も嫌う事案・課題となる事は明白です。
 さて、蒸気機関車に関係した事案で最大の懸案は「客車が無い」事です。
 在来型一般車=レトロ客車はもとより、客車自体が全国から消滅しつつあります。
 もっともそれ以上に鉄道の消滅は加速的ですし、確かにJRはこの20年で「到達時分の短縮」は急速に進展しましたが、「旅に誘う」システムは崩壊させてしまった、と言うのが実感です。
 鉄道輸送の効率化に客車列車の淘汰は必然ですが、魅力ある観光パッケージの創出に切り札となり得た蒸気機関車、実は蒸気機関車そのものは未だ未だ「復元増備」が出来ますが、客車が無い為に「新設」が困難となっている、そんな現実も・・・
 その余波は公私共々に過度のストレスになっておりますが、ここで提唱したくなったのが、
「新造在来型一般車」
 構体・機器・台車は新造・新式で良いのですが、ボディそのものはまさにレトロを徹底して再現・・・何もダブルルーフ・オープンデッキの明治の客車って言うもので無く、昭和晩年の標準的在来型一般車と言えるスハ43系列のレプリカで良いのです。
 ここで問題は「レプリカ」と言うと「らしいもの」と考える日本人が多い事で、私の構想するものは「そのもの」です。
 幸い、近年日本車両製造が民鉄の草創期に活躍した静態とは言えほぼ完璧な「再現レプリカ電車」を幾つか経験し、JR東日本も復元不可能と言われたスイテ3911を完全復元してこの秋から大宮で展示します。
 工場従業員と言うより職人、と呼ばれる人々こそ不可欠なこれら完全レプリカレトロ機材群をちょいと視点を変えて、「御客様から見えない部分は」最新鋭としても「見える部分」は「あの時代のもの」と想起させる構成、それで良いのです。
 在来型一般車の特徴だった「手動扉」もマイクロバスのドアエンジン転用で信じられない程「マイクロ」に出来ますし、発電機も今日ではとても静かで小型・更に出力もかなりのものです。
 無論、冷房はむしろ不要ですが、必要ならそれこそマイクロバス用の冷房装置や電気暖房装置は外装を損なう事無く組み込める事と推察します。
 ただ気分的に本物と偽物の違和感は残るでしょうね、これが「本物の在来型一般車の淘汰」では無意味ですが、ニセモノにする事で今迄不可能だった事が可能となる部分もあります。
 例えば、従前35〜40トンあった1B当たり重量は、軽量電車のそれを転用して多くて30トンには出来ますよね?
 小海線でC56機は100トン限界で客車2両(+貨車)が精一杯、単便最大160名が精々だったものが、3両には出来(3×30トン=90トン)ますから収益性も向上、ならばJRに全部負担させるJR企画型から、主催型或は特定契約団臨型で「その実現性」を加速出来ます。
 まぁ問題は費用ですが、当初は開発費も計上されて1億/両以上なのでしょうけれど、この機材が新規企画拡大や従来機材の交換に使われれば単価はもう少し抑制出来ますでしょう。
 20〜50億掛けて結果として数百億の赤字を作る箱もの施設を作り、遠くて御客様も来訪し辛い「負債」を生むよりは、直接自分の街や駅へ御客様を「運んで来る」足を確保した方が得策では?
 それそのものが客寄要素にな


[2] お願い 岩崎安房様 【2007/05/14 03:28:32】 [編集][削除]
と、言う訳で皆々様の御意見を交通文化連盟メンバーの有無に関わらず御寄せ下さいませ。
 約10ヶ月間、このストレスで最近真面目に高血圧&爆発頻度の高い岩崎安房でございました・・・


[3] Re:お願い すはふ44様 【2007/06/05 22:50:22】 [編集][削除]
御無沙汰しております。メンバーの有無に関わらず ということですので参加させていただきます。
スハ43系列新製のアイディア、興味深く拝見しました。そもそも実用性と過去の形忠実再現と言う相反する事柄にどう取り組むかですね。個人的趣向としてはあの重厚なTR47をぜひ履いてほしいと願います。まあ鋳鋼製という点から、技術、重量面でアウトですね。1988のオリエント急行来日の時にはプリマドンナの足として大活躍したのにと思いましたが、あれからもう20年が過ぎているのですね。考えてみれば鉄道車両に多く見られた、木製、鋳物、過熱加工(焼き嵌め、焼入れ)、切削といった技術は、現在も自動車部品等の直接目に触れない部分には量産技術として用いられているのでしょうけれど、生活に密着した温もりのある製品からはほとんど姿を消してしまっているように思います。もちろん鉄道工場からもです。
ならばいっその事、かつて車両製作に携わったメーカーたちに、技術保存と社の歴史的価値を高める意味で一大プロジェクトとして製作してもらうアイディアは絵空事でしょうか。
某金属メーカーの作った試作台車は確実に後の高速化に貢献しています。そんな歴史と誇りを今一度形として残す。
やっぱりむりでしょうかネェ
車軸発電機もあえて搭載して、車内で子供達に仕組みを説明し、エコロジーの教材とする。
採算に合わない事業だから、逆に採算とは関係の無い価値観から生み出してもらう。そんな戯言です。


[4] 技術的には 理事長様 【2007/06/15 10:19:14】 [編集][削除]
すはふ44様、御投稿ありがとうございます。
 さて、TR47台車は新造車体と+して、技術的には十分可能と見ましたが、費用的問題からだけ見れば「新造+47」の方が実現性は高いと思われます。
 但し、期待していたかのワゴン・リ来日時のTR47は殆ど使える状態では無いといわれ、某所で「秘蔵」の物資を提供して頂く以外無いかも知れません。
 貴殿の御提案、かなり実効性があると思います。
 単にメーカーのPRとして作って下さい、とすれば各自のデザインとなるのでしょうが、トータルコンセプトを明確にしてあくまで「蒸気機関車列車用・現用在来型一般車代用在来スタイル一般客車」(本当は別個系列)と「メーカー合作」とすれば・・・
 かの協三工業様は英国(だと記憶)のレプリカ新造蒸気機関車を受注しておりますし、このプログラムは国内需要のみならず、海外でも通用するものでは無いかと・・・(シーコンテナー社当たり?)
 実はレトロレプリカ客車はまとまったマーケットがあると言われ、鉄道創業時や往年の名列車再現等、各国各社でまぁ同じ様な構想は語られるそうです。
 しかし、今日では多くの車両メーカーがラインを新造機材用に変えており、レトロレプリカが受注出来る体制には無いと言うのが実情とか、もっともこの構想では基本的に作られるのは軽金属製車体の客車=電装解除した新式電車の客車版にレトロな外装をしたもの、ですから脚点は外れるのですが、「日本のものづくりパワー」をアピールするにはかなり有効では?
 メイドイン日本のワゴン・リやプルマンカーも、それはそれで「有り」と思います。
 さて、採算性については確かに単純では全く無視しませんと実施は不可能ですが、固定した編成が2本(3両程度と5両程度)もあれば、固定的需要は見込めますのでシーズン毎で通年的に稼働率を上げれば案外事業としては成立すると試算しておりますが、何より日本鉄道車両メーカーの心意気こそ、この「夢」を実現させる最大のパワー、その気運は高まって来ておりますが、果たして動いてくれるかどうか!
 いや、職人の心意気に期待しましょう!

[1] 恋文 岩崎安房守義将様 【2007/01/27 08:02:19】 HomePage [返信] [編集][削除]
「水茎の跡麗しき君が便り懐かしくいと嬉しく拝見仕候
 往ぬる日の假の逢瀬に別れしはきのふの如く思いしにはや十二年を重ね候、
 寿永の昔干戈交へし一ノ谷をば指呼の間に望み淡路島かよう千鳥鳴く鷹取の里に余生を送る事二十有八年、
 其の間畿内はもとより我等が主従難儀せし安宅の関を越え加賀の地に、また源家が勝鬨挙げし壇ノ浦に會ての栄誉を偲びつつさらには筑紫野にまで東奔西走仕候、其の忽忙の間に在りても思い浮かぶは君が花の容ひと刻も忘るる事之無候
 去年の夏蒸気機関車運転再開の儀起るや鷹取にて検修なせC五七一号機C五八一号機相携へ勇姿凛々しく長門の国へ征で立つを垣間見て切歯扼腕髀肉の嘆を託ちおり候ところ我等が心根深くあはれと思い召し候てか熱き心の士集ひてふたたび君が御許に参らするの儀計らい給ひ候しこと誠に嬉しく存じ候
 君が便りに接してより兵馬倥惚の間に綻びし鎧直垂をば繕ひて黒絲縅の姿にて時日も嬉しき七夕にわれ津軽が海を渡り小樽の里を訪れなむ其日の希みにいま暫し御待候へ
 まずは弾む心抑へ難く取り急ぎ知らせ参らせ候
        昭和五十五年                                       端午の節句
摂津国鷹取の里にて
                     九郎判官
                     源  義経
 愛しきしづか殿」
 昭和55年5月5日に3月3日付で鷹取工場の「義経」に送られた「静」からの巻紙毛筆による恋文の返書(全文=鉄道ジャーナル昭和63年2月<256>号159ページ「鉄道車両史」〜久保田博氏)より
 粋!
 今日JRでこんな粋人はいねぇもんかぇ?

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