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積水ハウスの賃貸住宅 シャーメゾンあります。

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果実 深 【2009/08/07 21:40:22】[返信][削除]

丸々とした
果実。

ナイフで皮を剥いて
ストンストンて切り分けて

口にした果実は、酸っぱかった。


なんだか、どこかが哀しくなりました。

無題 那美 【2009/07/25 23:53:30】[返信][削除]
確かに


   
      愛してた



 大切だった





分かってる、私が悪かったってことも








     だけど、今でも携帯の画面を見つめては
   


       思う


   あなたからの着信を     待つ






わたしが傷つけた分だけ、あなたが傷つけてくれてれば良かったのに

眠れない夜。 空 【2008/09/09 04:04:55】[返信][削除]
眠れない夜。

バイブルを取る。

詩篇を開き、心を落ち着かせる。
新約を開き、イエスの暴走ぶりがまぶしく、可愛らしく思える。

西郷南州遺訓を開き、天への至誠を再度誓う。

いにしえの聖者と語らうのなら、眠れないよるも何と豊かな時間だろう。

無題 空 【2008/08/01 02:10:50】[返信][削除]
若いうちは、自分の弱さをプライドでガードすればいいさ。
自分が強くなった時にガードは自然と外れるものだから。

よく人は言う、あの人はプライドが高いと悪口で。
そんなのは自分を他人に投影しているだけさ。
いつか無くせばいいのさ、必要のなくなった時に。

恐れをすべてのものに抱いていたっていいのさ。
自分の弱さを認める必要もない。
それは、後ですればいいことだから。

時には、つぱっていることも大切さ。
それが若さなのだから。

ランナー 空 【2008/07/27 01:21:59】[返信][削除]
ベビーカーからのぞかせる小さな握りこぶし。

浴衣でよりそう二つの影。

下水道の工事で猛暑の中、地下にもぐり込む、若い人の声、大きな声で指示を出す親方さん。

年老いたお母さんの車イスを押す、娘さん。
そこに流れる静かな時間。

午後4時過ぎに通りすぎていく、ダウン症の方の満面の笑み。

夏の排気ガスに負けない、街路樹の緑。

そこにある、当たり前の幸福。
ただ、そっとしておきたい、かけがいのないもの。

それすら、こわされる厳しい現実。
ただ、静に時が流れていくのを、みな望んでいるのに。
それさえも壊されるなら、僕は守るさ。
いや神様が。

簡単なことじゃないのさ、こんな時代だと。
自分の幸福だけ求めて逃げ出したくもなるよ。

愚かな生き物だな、僕は。
君の笑顔でもう一度、時代に立ち向かえるようになるなんて。

自嘲しつつも、走り出さなきゃ。

ある夏の日。 空 【2008/07/11 02:33:38】[返信][削除]
浴衣を人生で初めて着たのは、あの日の納涼会だった。

君は黄色の浴衣を、僕は藍色の浴衣を着て露店ではしゃいでいたね。
君の前で、いい格好を見せたいから、投げ輪も射撃も不思議と上手くいったね。

君の夢は、小さな家庭を持つことだった。
何でも気楽に言い合える君は僕にとっても、とても大切だったよ。

でも、そんな夢さえ叶えることが出来ずにごめんね。
僕が変わり者なのも、君は良く分かっていたね。
最後に「諦めさせる言葉を言ってほしい」と言われ、それを言うしかなかったよ。

本当にごめんね。
君の優しさは無駄にはしないよ、必ず命をかけてもね。
君のくれたアンパンマンの人形が机の上で今も笑っているよ。

無題 那美 【2008/07/07 21:22:29】[返信][削除]
肩に触れた手にぎゅっと力が入る、
それだけで充分泣きだしてしまいそうになるのに。

「お前はがんばってるよ」なんて。
あなたはずるすぎる。

わたしががんばれるのだってあなたのお陰なのに。
それをいってもあなたは首をかしげる。
自分の優しさに、気付いてないんだね。


夏祭りも花火大会も一緒に行けなくていい。
だけどほんとは七月七日の夜に、会いたかった。

ほんの一瞬でも会えたら、運命ってやつを信じれるのに。


天の川の両岸なんかよりも、ずっとずっと遠い気がした。

ベービー・デストロイヤー 空 【2008/07/06 00:51:18】[返信][削除]
綺麗で可愛いのに、控え目なところが素敵さ。
落ち着いている所もね。
ガッキーを少し洋風にしたような笑顔に癒されるよ。

僕の目の前で、君にがっついている男の子を見て、若かりし頃の自分を思ったよ。

恋のままに、わがままに君に魚雷を発射しようかと思ったけれど、火薬は抜いておいたよ。

女の子が空の魚雷を打っても男の子は気付かないものさ。

でも、逆は違うのさ。

次は火薬どころか、核魚雷を打ちたい気もするよ。

恋のままに、わがままに、Baby Dstroyerになりたいのかもね。

呼吸 深 【2008/06/25 19:11:01】[返信][削除]
吐いたとき、
幸せは逃げていって

吸ったとき、
幸せは少しだけ戻ってくる。


僕たちは、幸せになりたいから 呼吸を続けるのかな。

眠りにつくときは、
もう幸せになる必要がないから、
きっと呼吸をしなくなるのだろう。

ドラマみたいに。 空 【2008/06/20 03:14:20】[返信][削除]
ドラマみたいな出会いは現実にはほとんどない。

でも作り出すことは可能なのさ。
ほとんど面識がなくとも、4文字を伝えればいいだけ。
はじめから答えは知っているんだけどね。

その時、現実が非現実的にかわるんだ。
その愛の言葉を伝えた「天使」と共に。
おとぎ話のはじまりだよ。

でも、おとぎ話の入り口は、ホラー映画の入り口でもあったりもするんだ。
「天使」の君を誰もが狙っているから。

同性の反感や、人間関係のもつれなんて気にしていたら「天使」は両手で捕まえられないよ。

遠い日の気もするよ、僕が4文字を伝えずには眠れなかった日は。

地上に舞い降りた君との名前を彫った、喫茶店も今はチェーン店に勝てずにドラッグストアさ。

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